PCクラッシュとようやくの復帰。 【写真】Flowers 【音楽】 復活の狼煙 Pat Martino & Mike Stern Outrider

ブログ放置中にもかかわらず訪問していただいていた方々へどうもありがとうございました。タイトルにあるとおりPCがクラッシュして、ネットに繋げなくなってました。

一応記録として書いておくと、クラッシュしたのは連休の真っ最中だった2日のこと。
朝PCをつけて中古カメラショップのページで何か面白そうなものが出ていないか眺めてる時にいきなりモニタがブラックアウト。もう10年以上使ってるPCだったからいわゆる致命的エラーっていうのもたまに起こしたりするので、この時もその類かと思ってPCが自動で再起動するのを待っていたのに真っ暗なモニタの状態はいつ果てるともなく続き、結局二度と再起動して元通りになった画面を見られるようにはなりませんでした。
その日は午後から京都駅前のヨドバシカメラに出かけて、もうほとんど壊れかけのPCだったからしばらく前に店頭でチラシを貰ってきてたりしたんだけど、その時から状態が変わっているのかどうか様子伺いに行ってきました。
ずっと使っていたのはDELLのワークステーションで注文時に中身の構成を好きなように変更できるから、今回もDELL中心でチラシを貰ってきていたのが、ベースになる機種に変更はなかったけどこの日の様子伺いで以前よりも2万くらい高くなっているのを知りました。

かと言ってPCがないと本当に不便なので、帰宅してからしばらく考え、結局値上がりした分をスペックを落とすことで妥協することに決定。メモリの搭載量を若干減らし12Gに、基本パッケージではBRディスクドライブだったのをDVDに変更するという形にして、どちらも必要とあれば後で簡単に追加できるし、メモリに関してはそれまでに使っていたワークステーションが1Gだったから、スペックダウンしても10倍以上という形になっていたので、相当快適になるだろうと翌日の3日に早速注文しに行ってきました。

あとテカテカの光沢モニタはどうにも使い辛そうだったので、非光沢のものに変更したくらい。売り場で捕まえたDELLから派遣できていた店員にモニタは光沢がないほうがいいと言うと、即座に「高機能のほうですね」なんて返ってきたけど、その辺はどうなんだろう。テカテカ液晶のほうが新しく出てきたから機能的には高そうなイメージもあったんだけど。
店の人は商品の確認や支払いのことなどを処理しているときに写真やられるんですかと聞いていたから、テカテカじゃないモニターを買う人って写真を見るのが目的の人が多いのかもしれないです。
こういうことは前もって決めていたから注文はそれほど滞ることなく、まぁ大体考えていた予算内でおさめることができるようでした。

ちなみに前日の朝まで動いていたワークステーションのこともちょっと書いておくと、10年位前に3DCGのソフトを動かすために買ったもので3DCG用のAPIであったオープンGLに特化したグラフィックカードなんかをそろえていったら当時で50万くらいになった代物でした。それでも3DCG用途のワークステーションでは安いほうで、3DCGは今でもそうなんだろうけどソフト、ハードともにとにかく高いものばかりでした。
ワークステーション用のCPUだったXIONを二基搭載、グラフィックはクアドロを使ったものだったけど、今回PCを新しくするに際していろいろ見て回って、ペンティアムなんか完全に消えてしまってるのに、XIONだとかはいまだにワークステーション用に進化し続けてるのを知ってなんかちょっと楽しかったです。
3Dはこんなワークステーションを買ったにもかかわらずそのうちあまり興味を引かなくなってしまいました。写真と見まがうばかりの絵が製作できるんだけど、写真とそっくりなら写真撮ってくればいいわけだし、モデリングの作業はモニタの中の仮想空間で粘土細工でもやってるような感じで楽しかったけど、そのうち物質的な触感もない作業に物足りなさを覚えて、実際に粘土で細工してるほうが絶対に面白いと思い出すと、モニタの中で仮想的な粘土をこねくり回してるのも物足りなさが際立つようになってきました。
こういうことは一度まとめて書いてみたいけど、ともあれ10年前にワークステーションを買った動機は今はほとんど切実なものとしてわたしの中には存在していなくなっていたので、今回買ったのは写真をPC上で管理できる程度、フォトショップがストレスなしに動かせる程度の性能があれば十分ということで機種を選ぶことになりました。おそらく一番安い形で買っても10年前のワークステーションよりも快適なんじゃないかと思います。

いざ注文してみると、明日にでも使えるかもしれないと期待していたにもかかわらず、連休中は注文は受けるけど実際にカスタマイズした形で組み上げるのは連休が明けてから、しかも注文が集中してるそうで大体2週間から一月くらいかかるという話でした。

納期の期間をもっと短くしてと要求しても詮無いことなので、こんな形でしばらくネットから離れる生活をすることになったわけです。情報が得られないことはかなり不自由ではあったけど、PCが使えない間は、いつものようにカメラ持って出かけたり(中書島の元遊郭なんていうところに行ってみたりしてました)、たまってる本や映画のDVDを見たり、久しぶりにゲームしてみたりと、ネットが時間を占領していたために疎外されがちになっていたことをやって時間を過ごしていました。
映画は「ヘルレイザー」のシリーズを集中してみたり、「メトロポリス」を、そういえば一番小さな子役も含めてこの映画に関係した人はもう誰もこの世にいない、あの世の映画なんだなぁと思いつつ、そのロシア構成主義的な都市造型を久しぶりに楽しんだり、ピーター・ジャクソン監督の「乙女の祈り」で主人公と一緒にマリオ・ランツァの歌声に聴き入ってしまったり。
ゲームは「ゼルダ」のDSでリリースされたのを以前買って放置していたのをやってみたんですが、これがちょっと意外だったのは以前ほどゲームが楽しめなくなってるって言うことでした。
主人公リンクの行動を阻害するイベントのことごとくが、突破する快感よりも無理やり足止めされたうっとうしさのほうが先にたってそのうちゲームを進めるのがかったるくなってきてました。以前はすごくゲームが好きだったんだけど、われながらどうしたんだろうと思うくらい知らない間に嗜好が変わっていてちょっとびっくりするような変化でした。

そんなこんなで、急に音信不通になってブログに来てくれていた人はなんて思ってるかなとか、ひょっとしたら誰ももう彗星絵具箱には来てないんじゃないかなとか思いながらもPC不在の時間を過ごしていたんですけど、下手をすると一月くらいはかかるといわれていたPCは実際には思いのほか早くわたしの手元にやってくる結果となりました。
DELLの人が気を利かせて、ないと不便だろうと大急ぎで作ってくれたのか、でも気を利かせてもらったのはありがたかったけど、こっちはもっと先だと思って置き場所の整理もしていなかったから、わたしのもとに予想をはるかに超えて早くやってきた新しいPCを設置するのは、なにしろいろんなものが乱雑においてある部屋だったのでちょっとパニックになってました。

アクセスできなくなった古いほうのワークステーションのほうはと云えば、駆動する音を聞いてる限りではそれほどトラブル的な感じがしなくて、新しいPCを注文した後でもひょっとしたらまだ生きてるかと思っているところもありました。だから新モニタがやってきた時にためしにモニタの別系列にちょっとだけ期待をこめてつないでみました。そうしたら最初に今まで見たこともない起動オプションが表示されはしたものの、指示に従っているうちにトラブル告知ランプ(ワークステーションなのでこういうのがついてました)の点灯組み合わせもそのうち正常を示すものに変化して、とりあえずしばらくは使えそうな感じなのを確認。これはちょっと助かりました。
フィルムからスキャンした写真データなどは外付けのハードディスクに入れてあるので内蔵のハードディスクが壊れてもあまり被害はない状態にしてあったけど、ブログに近々アップするつもりだった写真の、ネット用に圧縮したものはすぐに使うつもりで特に保存のことなど考えてなかったので、内蔵HDに入れたままのものもありました。もう一度圧縮すればいいんだけどそこはやっぱり面倒ということで、サルベージできるならしたかったんですね。

今のところ以前に使っていた状態に近づけるためにソフトの入れ直しとかやってる最中となってます。不安だったのがフォトショップのオーナーの権利を継続した形で認識してくれるかということだったんですけど、これは簡単にクリア。
スキャナーをつなぐ時にドライバーが先か機材をつなぐのが先か確か順番があって間違うとトラブルが発生する可能性があったはずと覚えていたけど、どちらが先だったのか思い出せず、これもどうしようかと思ってたのが、部屋中ひっくり返してマニュアルを発見してドライバーを先にインストールするという正解を見つけることができました。古い機種なのでドライバーも所持してるものは古くこれの対応はどうなってるんだろうとメーカーのホームページに行ってみたら、わたしが新しく買ったPCのOS、WINDOWS7版のものも発見できて、まだつないではいないんだけど障害になりそうなものはほとんど取り払えたような状態になってます。

☆ ☆ ☆

しばらくぶりにネットに繋いでみて、離脱を余儀なくされていたブログを覗いてみると、放置した状態だったにもかかわらず見慣れたHNの人が彗星絵具箱にきてくれていることにちょっと感動したりしました。

ブログに人が来ていたことに感動しつつもこの新しいPCでネットにつないでみた具合のほうはどうかというと、ネットは回線のスピードに依存してるから、わたしのところはADSLなので、これはPCが新しくなったからといってそんなに変わらない感じではありました。でも処理スピードは格段に上がっているようで、たとえばこうやってブログの記事を書いている時にYoutubeのリンクを入れてると、文字を変換するたびに動画の読み直しで若干タイムラグができていたのが、まったく待たされることがなくなってるし、メモリが10倍以上になったのでファイルスワップとかが簡単に発生しない分はスピードアップになってると思います。
モニタもワイドのもので作業領域がかなり広くなったのもなかなか爽快。
結局以前のシステムで崩壊したのは主にモニタだったようだけど、異音がする10年ワークステーションをそのまま使い続けても完璧に壊れるのは時間の問題だったしモニタだけじゃなくて全体で新調したのは正解だったと思います。

ただ今の状態で早くもかなり大きなストレスになってるのが付属していたキーボードの使いにくさ。ノートパソコンについてそうな、中央もくぼんでいない平たいキーが間隔をあけて並んでるタイプのもので、アイソレーション・キーボードというものらしいんだけど、これが極端に打ちにくい。誰が流行らせたんだか、こんなキーボードが主になってる状況は信じがたいところで、わたしとしては板チョコ風にキーが山のように盛り上がって、押し込む感覚があるキーボードのほうがはるかにいいです。平たいというだけで指が滑ってこれを書いている間もミスタッチを連発してます。キーボードは今日明日にでももっと普通のものに買い換えてるかも。

新しいPCにした利点はもうひとつありました。
サラ・ムーンの写真集についていた「ミシシッピ・ワン」のDVDがPAL方式だったので見られなかったのが見られるようになったこと。けっこう気になってたのがここにきて付随的に解消されることになりました。


☆ ☆ ☆


お休みして思ったのはずいぶんとネットに取り込まれてしまったような生活を知らないうちに続けていたんだなということで、ブログから離れた生活をやっていた間、ネットやブログとの係わり合い方をこの辺りでちょっと見直したほうがいいのかもしれないと考えていました。
こういうことは以前から頭に上ることもあったんですが、なんだかちょうど良い機会のようにも思えて、暫くランキングとおきてがみをおりてみることに決めました。
長い間応援してくださったかたへ、今まで本当にありがとうございました。


☆ ☆ ☆


写真といって特にまとまって用意してないから、たまに撮っていた花の写真をいくつか披露。
花ってわたしにとってはなぜかあまり被写体にならないものなんですけど、それでもフィルムロール一本の中に1~2枚くらいは撮っていたりするので、そういうもののなかでそのうちブログに載せようと圧縮しておいたものを旧ワークステーションからサルベージしたもののなかから載せておきます。
ちょっと妖しい花の写真♪

花01

花?

花03



使用機材
CANON AUTOBOY FXL
LOMO SMENA 8M


☆ ☆ ☆



Pat Martino& Mike Stern-Outrider


ブログ復活に際して、脳動脈瘤の手術でギタリストであった記憶を完全に失うという最悪の状態にあって、自分の演奏をコピーすることから始めて奇跡の復活を果たしたギタリスト、パット・マルティーノの演奏を一曲。
この曲が収録されてるCDはマルティーノがいろんなギタリストと競演したもので纏められていて、この曲はマイク・スターンとの競演となっています。マイク・スターンってマイルス・デイビスのところにいた人ですね。
硬質でいつ果てるともなく続くうねりを帯びたスリリングでミステリアスなフレーズ。この曲、主題が容易に耳に残るようなところがあって、やたらとかっこいいです。
ミステリアスな感じが今回の妖しげな花の写真にも意外とあってるかも。

この曲の入ったCD、先日河原町オーパのタワーレコードに行ったら輸入盤ブルーノートの安売りワゴンで、アマゾンの安売りよりも安い690円で売ってました。国内盤の価格は馬鹿げてるので安いのは歓迎するにしても、このCD、もうちょっと値打ちあると思うんだけどなぁ。




☆ ☆ ☆




All Sides NowAll Sides Now
(1997/07/21)
Pat Martino

商品詳細を見る





☆ ☆ ☆ ☆ ☆






スポンサーサイト

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます



辰


旧年中は色々とありがとうございました。

皆様はお正月はいかがお過ごしでしょうか。
こちらは穏やかに晴れた気持ちのいい日を迎えてます。こんなに見通しがいい青空の日々が今年一年続けばいいなと思います。

お正月と云ってもわたしは雰囲気はどちらかと言うとお正月よりも大晦日頃のほうが若干好きなところがあります。大晦日ってこれからお正月が始まると言う期待感で一杯になってるし、お祭りが始まる前夜祭みたいなワクワク感があるんですけど、実際にお正月が始まったら、後はお正月が終わるだけになってしまうから。子供の時はそんな感覚でお正月が一日過ぎるたびにあと何日しか残ってないなんて思ってました。
その名残り惜しいような感覚は大人になった今でもお正月になるたびにかすかに蘇ってくるような気がします。


さて新年早々何を書いてみようかと考えたものの、たいした名案も思いつかなかったので、ここはお正月に相応しく、今年の抱負などをちょっと書いてみることにします。

まず、去年から引き続いての関心事である写真に関して、今のところ節操も無くちょっと気を引いたものとかに無制限にカメラを向けてシャッターをきってるというような状態なんですが、今年はなにかテーマでも設けて撮ってみようかなと、そんなことが頭の片隅に浮かんできてます。写真を撮ったらこんな写真が撮れたといつも見せてる父にも最近そろそろテーマでも決めて撮ってみたら?なんて云われたし。

好きなイメージは写真に限らず、幻想的で退廃的で呪術的といった感じのものが多く、テーマとしては漠然としすぎているものの、自分が撮ってる写真でもいつかそういうものを具現化したいと思うところもあります。目に付いたものをスナップしていくという撮り方はベースにあるとしても、こういうものを少しでも画面に呼び込めるような撮り方を、出来ることなら工夫して見つけていけたらいいですね。


もう一つは去年は映画のことをあまり書かなかったから、今年はもうちょっと映画のことも記事に出来たらいいなと思ってます。去年の書いたものをさかのぼって見ると6月頃にアントニオーニ監督の「欲望」を取り上げたっきりなんですね。
決して映画が嫌いになったわけでもないんだけど、映画を観るために暗闇に身を沈める時間があったら、カメラ持って出かけるような行動をとってたから、映画とはちょっとよそよそしい関係になってるところがありました。この関係を今年は若干修復してみたいです。
映画も映像で成り立つものだから、写真の参考にはなるんですよね。映画のような写真を撮ってみるというのも面白いテーマかもしれないし、そういうことをやるつもりなら映画とよそよそしい関係のままでいるのはかなり損してるところがあるような気がします。

☆ ☆ ☆

去年の暮れの散財レポートを少々披露。またいくつかカメラが増えました。
まぁ増えたといっても買ってるのが大抵リサイクルショップとかだから、たいして費用はかかってないんですけどね。

年末に安価で手にいれたというのはたとえばこんなカメラ。

オリンパス OM-1
Nikon Coolpix P5100

今何かと話題のオリンパスが初めて出した一眼レフであるOM-1というカメラ。今のオリンパスとこのカメラを出した頃のオリンパスはまったく別の会社なので、あまり気にせずに購入。リサイクルショップにしてはかなりの美品でした。

ラッキーだったのは大体40年位前のカメラなんですけど、当時使っていた水銀電池を今の電池で代用するためのアダプターまで入れたままになってたこと。水銀電池は環境問題で今は作られておらず、今の電池を使うためのアダプターを介して使うことになるんですが、このアダプター、買うと3000円くらいするものなので、その出費をせずにすんだのは助かりました。

見た目は超美品だったけど、本当に写るのかどうか試し撮りするのに暮れの30日に伏見の辺りへちょっと出かけてきました。
上手く機能するか確かめるだけが目的でその日のうちに現像に出すつもりだったから、24枚撮りの安価なフィルムを2時間ほどで適当に撮り終えて、絵的にはどうってことのない写真なんだけど、写り具合はこんな感じのカメラでした。

伏見の川沿い
OLYMPUS OM-1 : Kodak Gold 100
川の名前はなんていうんだろう?龍馬でおなじみの寺田屋の近くを流れてる川。屋形船が浮かんでたもののシーズンオフなのか、年末でもう休業状態に入ったのかビニールがかけたままになってました。

喫茶店
OLYMPUS OM-1 : Kodak Gold 100

ショーウィンドウ
OLYMPUS OM-1 : Kodak Gold 100
同じく寺田屋の辺りにあった喫茶店と年末セール中の、おそらく雑貨屋のショー・ウィンドウ。

試し撮りの結果は露出がかなりおおらかという感じはするけど、特に問題も無く動きそうなカメラのようで、これは一安心でした。
この辺も散歩してみるとちょっと面白かったから、今度はきちんと写真を撮りに来ようかなと思いました。

どうもわたしは新しいカメラを手に入れると、きっとそれまでにない写真が撮れるんだろうと思うタイプの人間のようで、カメラの数は徐々にではあるものの増える一方という状態にあります。まるで気に入ったおもちゃを目の前に並べて次々に手にとって遊んでる子供みたいな係わり合い方のようです。
最新式のデジ一を買いあさるなんていう途方もないことをやってるわけでもないので、散財の度合いはそんなに極端でもないと思うものの、今年もカメラの数は増え続けそうな予感がしてます。

暮れにこういうのを買ったばかりなのに、お正月早々なんだかまた似たような散財をしてしまいそう。
新春セールで賑わう街は人ごみが苦手なわたしでもうきうきしてくるんですけど、お正月はカメラ屋に近づかないほうがいいかな。

それと、初詣はどこにしようか未だに思案中です。いつもなら八坂神社に行ってるところを、今年はわたしにとっては2年ぶりのお正月らしいお正月で、心機一転したいかなと云う気分もあって。でもあまり有名どころに行っても写真撮るのも面白くなさそうだし人も多そうでかなり迷ってます。


☆ ☆ ☆


今年、どんなブログにしていけるのか全然未知数のままなんですけど、自分で楽しめないと、そんなものは読んでいてもおそらく楽しいブログにはならないと思うので、内容はどうであれ楽しみながら進めていければいいと思ってます。

いつも訪問してくださってる皆様へ、わが「彗星絵具箱」を今年もよろしくお願いします。
また今年も色々と遊んでやってくださいね。

本年が皆様にとってよりよい一年になりますようにお祈りします。


☆ ☆ ☆






Nat King Cole - On the street where you live



お正月に相応しい曲と思って選んでたのが、またちょっとへそ曲がりなところが出てこういう選曲に。
ブロードウェイ・ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の中で歌われるスタンダード。これはナット・キング・コールが歌ったバージョンで、ナット・キング・コールの滑らかで優しい声がボッサのリズムに乗って心地よく届いてきます。
お洒落でシックで幸せな気分になれそうな曲なので、お正月に聴いても違和感ないでしょ。

なによりも「君住む街で」というタイトルがとてもロマンチック。




東北関東大震災のお見舞い +新しいルーターがやってきて、漸くネットに復帰 +街の断片京都編 +モノクローム・ピアノ・バラード

東北関東大震災に見舞われ、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
わたしのブログにも東北方面から遊びに来てくれてるブロガーさんがおられるので、皆さんどうされてるかとても心配です。

震災当日の夜、テレビをつけてみれば、一面火の海になった気仙沼の光景が映し出されていて、あまりにも予想外に酷い状態が広がっていくのを、心を押しつぶされるような気持ちで見つめていました。
翌日のテレビに映し出されたのは都市の一切が流され見渡す限りが瓦礫となった、この世界のものとは思えないくらい破壊されつくした都市の光景でした。その後は原発の事故も日を追うごとに状態が悪化していって、日本の半分を此処まで徹底的に破壊されつくして、これからどうやって立て直していくんだろうって暗澹たる気分になって毎日推移を見ていました。
でも一週間が経って、その間、瓦礫に埋もれている中を少しずつ被災地への道が開かれていく様、絶望しか見当たらないような場所を少しずつでも切り開いて諦めずに進んでいく救助の人たちの様子をニュースによって見聞きしてるうちに、おそらく越えがたい困難に直面もするだろうし、力及ばなかった悲劇にも立ち会わなければならないこともあるだろうけど、それでも希望を見失いさえしなければ、いつか光の見えるところにたどり着けるんだろうって、このところはこちらまで勇気付けられるような気持ちになってきてます。

☆ ☆ ☆

わたしのほうといえば、ネット接続のルーターが故障してプロバイダに連絡した翌日にこの大震災が起こって、本来だったら震災が起こった日の翌日に発送の予定だった新しいルーターが届かないという事態に陥ってました。問い合わせてみると、やはりこの震災の影響で配送のシステムが滅茶苦茶になって機能停止してるとの事。震災から3~4日後に本屋に行ったら、配送センターがトラブルを起こしていて新刊の本が入ってきてないという張り紙がしてあったので、ルーターもおそらくそういう事情でわたしのところにやってこないんだろうなぁと思ってたら、まさしくその通りの理由で足止めされてたようでした。
結局接続できたのは故障からほぼ一週間経過後ということになってしまいました。ネットから1週間切り離されて、やっぱりネットを使えないとかなりの部分情報から切り離されてしまうということを痛感してました。

☆ ☆ ☆

大震災前に書いていた次の記事にする予定の文章があったんですが、ほぼ半分くらいまでは書いていたものの大震災をみてしまった後は書いていたときの気分とは全く異なった精神様態になってしまって後がなかなか続けられなくなってしまいました。この記事はまた続きを書ける気分になったら手をつけるにしても、気持ちを若干自分本来のものに引き戻す役に立つかもしれないと思って、今回は2月頃にランダムに撮った写真のなかからいくつかアップしてみます。

シュールな節分
Nikon CoolPix P5100 +photoshop

文字通り2月、節分の時に撮った写真。巨大なお面が何だか凄く超現実的なイメージで収まってます。場所は三条寺町をわずかに上がったところにある矢田寺。商店街のなかに埋もれるようにある小さなお寺です。

猫
Nikon CoolPix P5100 +photoshop

ガラス瓶は意外と被写体になる?
Nikon CoolPix P5100 +photoshop

2月頃は東西は河原町から烏丸、南北は四条から丸太町通りと、この4本の通りに囲まれた四角い範囲のなかにある通りと限定して、通り一本づつ走破するように写真を撮り歩いていました。絵に描いたように碁盤の目状になっている区域で、歩いた範囲が後で分かりやすいということもありました。もっとも縦横直角に整然と交差する道筋を歩き回って気ままに撮った写真は数が増えてくるとどこで撮ったか区別しにくくはなってきましたけど。
この二枚はこの区域でみた光景のうちの2つ。一つは猫のポスターが気を引いて。もう一枚は瓶のシンプルな風情だとかラベルの表情に視線を捉えられてシャッターを切ってます。

廃校
Nikon CoolPix P5100 +photoshop

木屋町に面してある元高倉小学校の一角。高瀬川に向いて開いてる正面じゃなくて、木屋町と河原町の間の細い路地に露出してる側の小学校の表情の断片です。

面白そうな展覧会があったら観にいきたい。
Nikon CoolPix P5100 +photoshop

三条大橋の西側に少し進んだところ、河原町南側にある画廊に下りていく階段の途中の、展覧会のポスターが貼ってある壁面の光景。ズィビレ・ベルゲマンの展覧会のポスターに惹かれて近づいてみたものの、京都での開催じゃなくてがっかりしました。京都でもやらないかなぁ。

窓の向こうの世界
Nikon CoolPix P5100 +photoshop

これは寺町三条を少し西に行ったところにある旧毎日新聞ビルです。今は中は画廊だとかカフェだとかになってるレトロでモダンな印象のビルになってます。窓から見えてるのは画廊で開催されてた何かの展覧会なんですけど、向こう側にある世界が何か越しに垣間見えてるビジョンって割と好きなパターンのような気がします。
でもこれ、実はフォトショップでかなり弄くっていて、元の写真とは結構違った感じになってます。カラーで仕上げてそれもかっこいいんですけど、ここはモノクロにしてみました。カラー版もそのうち公開しようかな。

薄明に溶ける世界
Nikon CoolPix P5100 +photoshop

三条大橋から北のほうを眺めてます。この日は曇り空で湿度があったのか遠くの方が霞んでました。そういう状況で夕方と夜の境目の薄明の世界になった僅かな時間、ものすごく幻想的な光景になった瞬間があって、夢中でシャッターを切りました。他にも何パターンか撮ってるんですけど、空の分量だとか点々と灯された灯りの具合が一番良さそうに見えたのがこの写真でした。ちょっと何かの映画のワンシーンっぽい?

☆ ☆ ☆

ビル・エヴァンスの銀行員風ジャケットが有名なアルバムから、モノクロの写真に似合いそうな曲。

この曲は「零号作戦」という映画の主題歌なんですが、のちに同じく映画「イスタンブール」の挿入歌としてナット・キング・コールが歌ったものがヒットしてます。
他にもいろんな歌手が歌っていて、なかでもわたしはイーディ・ゴーメが「イーディ・イン・ラヴ」の中で歌ってたのがお気に入り。

作曲はVictor Young。わたしの大好きな「My Foolish heart」の作曲者でもあります。有名どころだと「シェーン」もこの人の作品。

またこのアルバムにはわたしが好きなスリリングな「枯葉」も収録されてます。

Bill Evans - When I Fall In Love




八坂神社に初詣

2日に初詣に行ってきたので、その時の様子をちょっと書いておきます。
初詣をしてきたのは東山の八坂神社。別に近所に住んでるわけでもないのに、わたしは毎年この神社に初詣に行きます。理由は去年の記事でも書いたかもしれないけど割と単純で、祭神であるスサノオノミコトがかっこいいっていうことと西楼門前の狛犬がお気に入りだということ。もう一つ本殿の背後を東西方向に走る参道の雰囲気が極めて好きだっていうこともあるかもしれないです。

この日は快晴に近い晴れ。寝坊してしまったので八坂神社へは昼を少し過ぎた頃に到着しました。

☆ ☆ ☆

八坂神社に祭られてるのは上記のスサノオノミコトとクシイナダヒメノミコトとヤハシラノミコガミの3柱。確かクシイナダヒメノミコトはスサノオノミコトの八岐大蛇退治で助けられて、後にスサノオノミコトの奥さんになった神様じゃなかったかな。
八坂神社ではその3柱を中心にして数々の末社が、本殿の周囲を囲むように境内に配置されてます。実際に中を巡ってみるとそうも思わないかもしれないけど、規模としては割りと大きな神社かもしれません。

八坂神社のお正月前後の行事としては大晦日深夜から元旦の朝にかけて、「おけら(キク科の植物)」や、奉納された「おけら木」を焼いた火を火縄に移して家に持って帰る、おけら参りというのがあります。無行息災を願うもので、この火でこぶ茶を沸かし、お雑煮をつくって食べると健康で暮らせるといわれています。
この火縄の火を消さないように、おけら火を分けてもらった参拝客は火縄をくるくると回しながら帰るんですが、深夜の京都の街中を小さな炎がくるくると廻ってる光景はある種幻想的な光景に見えるかもしれません。
でもわたしは近くに住んでるわけでもないし、そもそも火縄の火で調理するような器具を使ってるわけでもなく、貰っても途方にくれるだけだと思うので、おけら参りにはほとんど行ったことはないです。

八坂神社はまた祇園祭の大元締めで、祇園祭といえば平安の地に蔓延した疫病退散を祈願して始まったお祭りなので、現代の新型インフルエンザが猛威を振るってるような世界ではお参りするのに一番相応しい神社であるかもしれません。

八坂神社俯瞰図


☆ ☆ ☆

2010年お正月の八坂神社、西楼門はこんな感じでした(写真1)。付け加えておくと西楼門はその形から御篭門という異名も持ってます。

西楼門


八坂神社は東西に走る四条通りの東の端に位置していて、この門が四条通りと八坂神社を繋ぐような形になってます。この四条通りと、さらに南北には東大路通りが前を走ってたりするためにお参りする人はわたしも含めてここから入っていく人が多いんですが、実はここは八坂神社の正門ではありません。本殿と向きあった場所に「南楼門」と云う門があって、本殿と正対してることもあってこちらが正門と考えられます。でも規模といいロケーションといい、どうみても西楼門が正門に見えますけどね。
ちなみに八坂神社七不思議というのがあってそのひとつはこの西楼門。蜘蛛が巣を張らない、雨だれの跡がつかないというが不思議とされてるそうです。この七不思議は本殿下の竜穴だとかいろいろあるので調べてみるのも面白いかもしれません。

祇園石段下から門の方向に上がっていって左右に鎮座する阿吽の狛犬です(写真2、3、4)。わたしは向かって左の狛犬がなぜか大のお気に入り。
狛犬左1

狛犬左2

狛犬右

門をくぐって中に入るとこういう人ごみにぶつかります。今年は何だか人の出が多いです(写真5、6)。本殿に向かう参道はいつもお正月には満員電車みたいな感じになる場所なんですけど今年は特に酷い感じがしました。

門

本殿にいたる参道

ほとんど前に進まない参道をじわじわと進んで本殿前にようやく辿り着きます(写真7)。去年も書いたかもしれないけどお正月の間は本殿の鈴を鳴らす綱を上にたくし上げていて、鈴を鳴らせないようにしてるんですよね。これははっきり云ってつまらないです。鈴を鳴らしてこそ参拝が完璧になるのに…。
本田の正面に来たらできるだけ本殿に近づいて、今年もまたごちゃごちゃとお願い事を挟み込みながらも無事に参拝を済ませました。

本殿1

ここがお守りとか売ってるところ(写真8)。参拝を済ませた後はいつもここでお守りと御神矢を買います。お守りは用途別にかなりの種類が売られていて、わたしは健康を守ってくれるものを買うんですけど、運気が上がるお守りにも気を引かれたりします。全部引き受けてくれる総合のお守りも出してくれないかなと思うんですけどね。少なくとも八坂神社にそういうお守りはないです。

お守り

わたしが好きな本殿裏の参道です(写真9)。東に進んでいくと円山公園の方に出て行くことになります。夏なんかは木漏れ日が地面に落ちて森の中の神社にいるような風景になる場所でそういうところが結構好きです。ここはなぜか余り人が通っていかない場所のように思えるんですけど、どうしてなのかは分かりません。この日も八坂神社のほかの場所では人でごった返してたのに、この参道は人が歩いていてもこの程度。写真は東の円山公園の方向に向いてるんですが、この参道の左手にはいくつか末社が並んでます。見てみると八坂神社の関係者を祭る神社というのもありました。本殿は初詣でにぎわっていても、ここに並んでる神社を参拝してる人はほとんどいなかったです。

北の参道

北の参道B


末社のなかでは一番人気のあるのがおそらく美御前社だと思うんですが、イチキシマヒメノミコトという美人の神様が祭られていて、文字通り美を司る神社です。周りに立てられた幟も化粧品会社のものばかり。ここは他の末社とは違って参拝する人の行列ができてます。社殿の前には神水が湧き出ていてこれをつけると肌の健康にいいとか(写真10)。祇園は八坂神社の門前町だから、当然のごとく舞妓さんが良く参拝に来るそうです。

美容水

円山公園にいたる道です。この辺りは桜の名所なので春先には華やかな場所になるんですか、今はこんな感じ(写真11)。南側の道(写真12)には屋台が並んでるんですけど、なぜかこちらはあまり並んでません。
それでこれが丸山公園の池です(写真13)よく慣れてる鴨がいてカメラを手にしてるだけで何かもらえるのかと近づいてきました。何ももらえないと分かると明らかに「けちな奴!」と言ってる目つきで去っていきましたけど。

円山公園1

円山公園3


円山公園2

円山公園から南の方に抜けていくと高台寺、ねねの道、二寧坂、産寧坂、清水寺と東山の散策地域に繋がっていきます。
この日は、なにせ八坂神社の初詣だけでは去年のコピーみたいな記事になるかもしれないと思ってたので、こちらの方に足を伸ばしてこの辺りのことも記事にしようと考えてました。それで何枚か写真を撮りながら清水寺の方向に歩き出したんですが、八坂神社の人ごみで結構疲れてきてたのと、デジカメの電池切れ警報が出始めたので、清水へ行くのは途中で断念して戻ってくることに。この辺りのことはまた気が向いたら別の機会にでも記事にします。

東山の散策地域から再び八坂神社付近に戻ってきて、初詣の時のいつものコース、四条高瀬川沿いの不二家に立ち寄りました。
ところが今年は福袋が出てなかったんですよね。店頭にあったのはむき出しのペコちゃん人形で何が新春らしいかと云うと、傍らの犬が虎の被り物をしてるのが新春らしいというだけのセットでした。初詣の締めくくりとしてはかなり残念。不二家の福袋が買いたかったです。

2010年ペコちゃん







高校野球を見ていて思ったこと ~ 瞼を閉じない世界新記録 ~ しげる色のチョコレート人形

高校野球を見ていてふと思いついたことがあって、高校野球の優勝校って地方予選の試合も含めて全部の試合に勝って始めて優勝の栄冠を勝ち取りますよね。頂点に立つまでにどれくらいの数の試合をしてくるのか知らないけど、優勝校はとにかく全ての試合に勝ってくる。普通に試合をやってるとこれだけ連続で勝つのはちょっと不自然という数を勝ち抜いて決勝まで登ってくるんですが、これを可能にしてるのがトーナメントって云う形式なわけで、考えてみるとトーナメントって随分と変な現象を起こすんだなって、まぁ高校野球を見ながら何となくそんなことを思ってしまったわけです。

高校野球の夏の甲子園の優勝校が勝ち取ってくる勝利数の連続記録くらい普通に試合をこなしていても可能だというなら、話をもっと極端にすればその奇妙さが際立ってきます。
たとえば10000回連続勝利で頂点に立てるようなトーナメントがあったとします。常軌を逸するほどでかいトーナメント表になろうとも、とにかく10000回の連続勝利を要求するトーナメントがあると。
どんなスポーツでも良いんですけど、ただ試合をこなしてるだけで10000回の連続勝利を勝ち取るなんてまず不可能でしょう。10000連勝なんて聞いたこともないし言葉としても違和感有りまくりです。
でもこのトーナメントを実施すると必ず1チームだけは、その驚異的な記録を自動的に達成してしまうことになるんですよね。トーナメントはシステムとして10000連勝というあり得ない現象をたった一つのチームにだけという限定はあるけれども、完全に保障することになります。

もうちょっと考えを拡げて、たとえば集まったチームがすべて、自分たちは絶対に連続で勝ったりはしないと心に誓ってるチーム、連続で勝ちそうになるとどんなに卑劣な手段を使ってでも絶対に負けてやるという決意を持ったチームだったとしても、事情は全く同じ。
トーナメントに組み込まれてしまうことで、そのトーナメントの強固なシステムの力で、必ず1チームだけは不本意かもしれないけれど10000回連続勝利を達成してしまいます。
これ、考えてみると物凄く奇妙だと思いませんか。わたしは凄い変!って思いました。

もちろん実力があって始めて頂点に上り詰めることが出来るということに変わりはないんですけど、このあり得ない連勝数を保障してるある部分は、視点を変えれば、優勝するはずのチーム以外の参加チームの総数という完全な外因によってるんだというのが、さらに奇妙な感じを付け加えてるようです。

☆ ☆ ☆

とまぁ、他の記事を書いてる最中だったんだけど、高校野球をみていてこんなことが頭を過ぎったら、ブログにどうしても書き残したくなってきたので書いてみました。

ついでにいつかこれをブログに載せてみようと思っていたものの,どういう形の記事にしたらいいのかさっぱり思いつかずに、切っ掛けを失いっぱなしで載せられなかった動画をいくつか、残暑見舞い代わりに。
夏バテ気味のところなら、肩が凝らなくていいかもしれません。

☆ ☆ ☆

あり得ない記録繋がりということで、瞼を閉じない世界新記録に挑戦

これは森永のチョコレートのCMらしいんですけど、海外で放送されたものなのかな。わたしはTVで見た記憶がないです。もっともほとんどTV見てないので、わたしが見なかったからといって日本で放映してなかったとは云えないんですけど。


しげる色のチョコレート人形

これ男性用化粧品ブランドAXEのキャラクター「チョコマン」とのコラボPVです。このチョコレート人形の扱いがとってもシュール。
松崎しげるっていうのは顔色から云ってもチョコレートのコマーシャルにはピッタリのキャラクターだと思うのに、この曲は最初はチョコレートのCMに使われていたものとはいえ、その後松崎しげる=チョコレートって云う強烈な図式にはあまりなりませんでしたね。
それにしてもこのPVの松崎しげるはなんだか病的にやつれてるんですが、どうしたのかな。


もう一つの「愛のメモリー」

これを本人が歌ってしまうのが吃驚です。本人が被り物をしてたらまず歌わなかったでしょうね。
この内容でさえも相変わらずの驚異的な歌唱力で完全に歌いきってしまうのが、なんとも凄いというか(^^;

☆ ☆ ☆

まだまだ暑い日が続いてますが、皆様健康にはくれぐれもお気を付けくださいね。

☆ ☆ ☆


最後まで読んでくださってありがとう御座いました。

ランキングに参加中!良かったら応援ポチッとお願いします〈(_ _*)〉"ペコッ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ