【写真】風の通る場所で +【音楽】That Lucky Old Sun

風の通る場所

片足の力が曲げようとした時に抜けてしまう状態は意外と早く元通りの状態へと近づいてる感じになって、今のところサポーターなしでも気をつけながらだと階段の上り下りもそんなに不自由なく出来るようになってきました。相も変わらずカメラ持って炎天下の街に出かけるようなことを続けてるけど、これもそんなに苦にならずに歩き回れるようになってます。膝のサポーターはそのままだと確実に被れると病院でいわれたので、レギンスを下にした状態にしてるんですけど、やっぱりこういうのを膝につけてると珍しいのか、すれ違う人の視線が確実に足元に向いてます。
ただ、歩き回るのはそれほど苦にならなくなってきたけど走るのはまだちょっと無理みたい。まぁ普通の時でもそれほど走ることなんてないんだけど、ちょっとしたことで無意識的に小走りになったりすることがあって、そういう時は片足が本調子じゃないのを改めて思い起こさせるような状態になったりします。
青信号が変わりかけの時なんかは次の青信号まで待つようになりました。

フジフィルムの展覧会はちょうどこういう状態の時と重なってしまって行けずじまいに終わってしまいました。歩いていけないこともなかったけどなんだか気乗りがしないままに開催期間が過ぎてしまった感じかなぁ。結局今回の展示でまた最下段に並べられてしまったかどうかということの確認もできませんでした。
あれは同じ条件で参加してるのに上段の列での展示と最下段の展示では明らかに状態の優劣があるので、何とかしたほうがいいと思うけど、こういうことは最下段に展示されない限りあまり思わないことなんでしょうね。
応募した写真はこれとは違う写真だったけど、上の写真のタイトルと似たようなタイトルをつけてました。上の写真は今年の5月頃に小椋干拓池で撮ったもの。かなり風が強い日だったんだけど、あまり風になびいてるようには見えないかな。タイトルから行くとちょっと詩的な感じになってそうだけど、どちらかというと異様な感じのほうが強そう。

それとトラブルは重なるもので数日前から歯にひびが入ってしまって、どうやら歯医者に行かないと駄目かなぁトいう事態にも直面してます。足指骨折の時も歯医者に通っている時で、病院通いが重なるのは今回も同じ形になりそう。ひょっとしてわたしの場合整形外科と歯科がセットになってるのかも。まだ暑いさなかに病院巡りを強いられるのは本気でうんざりしてます。

☆ ☆ ☆

先日大谷本廟にお墓の写真を撮りに行ったついでに、清水経由で八坂神社まで歩いて、あまりトラブルが続きませんようにと参拝してきました。祇園祭の粽もこの2年ほど買ってないし、岩清水八幡宮だとか晴明神社とかには参ったりするけど、八坂神社はご無沙汰してたので。以前はスサノオノミコトの神社でかっこいいし贔屓にしてたんだけどなぁ。

お参りした後で本殿の周囲に建てられてる末社のひとつで、かなり薄暗がりの中一条の木漏れ日が紙垂にかかって浮かび上がってるのを見つけ、写真に撮ってみました。撮った後でやっぱりこの末社にも参拝したほうがいいかなと、順序が逆だと思いながらも参拝し一応写真撮らせてもらいますとお願いしました。
参拝する前に確認したところだと、気を引いた末社は本殿の北側に並んでる厳島社。祭神は市杵島比売命で、同じく八坂神社の境内にある美御前社と同じ神様なんですね。美御前社は祭られている市杵島比売命が容姿端麗で、美しさをつかさどる神様だから女性参拝客でにぎわってるけど、こっちは参拝する人もいずに、木漏れ日の中で静かに佇んでるだけ。
容姿端麗のほかに舞踏・謡曲の神様でもあるので、おそらくこの厳島社は舞踏関連の人が参拝するんだと思います。
わたしの場合は舞踏とか土方巽なんかの暗黒舞踏に興味はあったけど、基本的にはまるで関係がない場所だったから、参拝中も写真撮らせてもらいますの後が祈願することが何もなくて続かなかったりしました。
暫く後で思ったんだけど、舞踏が出来るほど、足の調子が戻りますようにとお願いしたほうがよかったのかな。そう考えるとまったく素性を知らないままに舞踏の神様の末社に引き寄せられたのも何かありそうな感じがしますね。

木漏れ日と紙垂の写真は体感露出の試行錯誤の一環として撮ったんだけど、条件が特殊すぎて光の状態がまるで読めなかったです。上手く写ったかどうかはまるで自信なし。
どんな風に写らなかったか、ある意味現像する時が楽しみです。




CONTAX TVS2 +Vario-Sonnar 3.5-6.5 / 28-56



☆ ☆ ☆



Ray Charles That Lucky Old Sun


Ray Charles 'That Lucky Ol' Sun' 1964


1949年の古い歌。わたしはグラント・グリーンのボッサ・リズムに乗った演奏が結構好きでした。Youtubeで探してみたけど見つからず。
代わりといっては何だけど、レイ・チャールズの問答無用にソウルフルなのをアップすることにしました。

一つはスタジオ録音で、もう一つ、どうもこれは映画の中のシーンらしいけどライブで演奏してるものの2種類、ドラマチックなスタジオ録音も聞き惚れるけど、ライブのピアノの音が主体の静かな情熱のような曲調もかっこいいです。
ライブのほうの最後の「サンキュー」って言うのがなんだかとてもチャーミングでした。


☆ ☆ ☆



StandardsStandards
(1998/03/03)
Ray Charles

商品詳細を見る
スポンサーサイト