【写真】八幡への車窓から見たもの +【音楽】Lonnie Johnson Memories Of You

八幡駅到着の直前で、ある日大阪に向かう京阪電車の窓の外を眺めていて気づいたものについて。
八幡駅といえばいつもなら特急も止まらない自分にとってはただの通過駅であり、プラットホームを通り過ぎるときに、ほとんど人がいないせいで本当に動いてるのかと思わせる寂れたような男山ケーブルの発着場が一瞬垣間見えるのが若干の興味を引く程度で、あまり係わり合いがなさそうな駅という印象のところだったのに、丹波橋駅でわざわざ普通に乗り換えて一度特急の止まらない八幡駅で降りてみよう、あの見たものがなんだったのか確かめてみようと思わせたもののお話。これが切っ掛けで八幡の駅に降り、今年の初詣に男山頂上にある石清水八幡宮を選ぶことになり、初詣に行った後も未だに、最近は夏にフィルムを入れたまま持ち出せなかったピンホール・カメラを持って不動明王が祭られている渓谷に写真を撮りにいってるような状況となりました。何が切っ掛けで行動範囲が広がるか本当に分からないという感じをまさしく実現しているような具合になっています。

それで見たものとは一体なんだったのか。八幡の話を載せ始めてから散々引っ張ってきてるものとなっていますが、ちょっと引っ張りすぎて、正体を明かすのに若干引いてしまってるところも出てきてます。もったいぶって出さなかった結果、いざ披露してみると何だこんなものに気をひかれたのかと呆れられそうな感じがしてきて、ちょっと出しにくいです。
こんな具合に結構気後れし始めている話題でもあるんですけど、これ以上引っ張るのも余計にタイミングを外しそうで、ここら辺で開き直り気味に正体を明かしてみることにします。とこんなちょっとづつ引き出していくような書き方をしても、下に貼ってる写真をみれば一目瞭然だったりするんですけどね。

一応これが車窓から見た感じのイメージ。車窓から最初に見たような光景を撮っていなかったから、このショットもいるかと思ってごく最近男山に行くついでにデジカメで適当に撮ったもの。木津川の上を通過している時に見えるものだから鉄橋越しの視点になってます。

車窓から見たもの
RICOH GRD3

京阪は八幡の駅の前後で男山の麓を回りこむように走っています。そして男山の周囲はここに山があるとは思えないほどの住宅地になっているんですが、この山の縁を回りこんでいる京阪の線路を挟んで男山とは正反対の方向に歩いていくと、これまたさっきまで住宅地だったのが嘘のようなだだっ広い空間に出てくることになります。
目の前に現れるのは見渡す限りの太い川の流れと広大な河川敷の葦原。
実はこの辺りから次の駅の橋本、元遊郭で鬼龍院花子が最後にいた場所である橋本にかけては、桂川と宇治川と木津川の三本の大きな川が合流して淀川になるその合流地点なんですね。三本の川が流れ込んでる場所だから、見渡す限り開けた広大な空間となっているのも当然という感じ。
京阪も八幡に近づく前にこの川の上を渡ってきます。その時一番男山に近い木津川を渡っている途中で合流地点の方向に目を向けるとこういう光景が見えてくることになります。

自動車が走っている橋が見えている、そのさらに向こう側、川の中に手前の橋のものとは異質のものがなにやら建っていると。どうも橋脚のようだけど、打ち捨てられているような感じが濃厚で橋の廃墟なのかなというのが第一印象でした。河の中にあるけど周囲は砂地のようだしどうも近くまで寄れそうというのも興味を引いたポイントでした。形もロケーションも違うけどイメージとしてダブったのは「戦場にかける橋」といったもの。あるいは周囲の葦原がジャングルの中の開けた場所なんていう妄想も呼び起こして、ジャングルを彷徨っているうちにたどり着いた奇妙に開けた空間と謎の建造物なんていう楽しい空想も呼び起こすようなオブジェでした。

遠くに見えるオブジェの周囲は電車の中から通り過ぎる光景を見ていただけでは確実には分からなかったけどどうも水の量によっては河川敷から砂地の川の中まで入れそうな感じがして、何度かここを電車で通るたびに興味は積もり、結局これに気づくまでは大阪へのただの通過点に過ぎなかった八幡の駅に、この正体を確かめるために降り立つことになります。

八幡の駅から今乗ってきた京阪の線路を跨いで川のほうに歩いていくとサイクリングをしている人がたまに通る土手が見えてきて、車窓から見えていた自動車が通っている道路、御幸(ごこう)橋という名前の橋なんですがその橋を渡っていくと、眼下に車窓から見たものが巨大なオブジェとなって現れてきました。

御幸橋 旧橋脚1
KONICA C35 Flashmatic +HEXANON 38mm/f2.8 : Kodak SuperGold 400

近くで見るとやっぱり異様な感じがするとちょっとテンションが上がって御幸橋のうえから色々と写真を撮ったものの一枚。
調べてみるとこのオブジェの正体は簡単に分かって、旧御幸橋の橋脚だったんだそうです。橋はわたしが立ってこの写真を撮った位置に新しく建て直されて、古いほうの橋が解体されながらもこういう形で木津川のなかに橋脚だけ残されていると。ネットでは橋脚の数はもっと多くて解体中の橋脚の写真も見つかるんですが、わたしがここに来た時には解体中の橋脚はすでに跡形もなく解体され、残っている橋脚は解体されるような気配も泣く放置されているという印象でした。解体の資金が尽きたのかな。あるいは川の中に残ってるぶんには別に解体しなくても不都合なことはないと思ったのか。真相はよく分からないけど、近々残っている橋脚も解体するつもりといった雰囲気はまるでなかったです。
ちなみにグーグルマップで見てみると、今の御幸橋を架けている工事の最中の様子が出てきます。その横には解体前の旧御幸橋の姿も見ることが出来ます。

異星の表面
KONICA C35 Flashmatic +HEXANON 38mm/f2.8 : Kodak SuperGold 400

御幸橋から真下の砂地を眺めてみれば、まるで異星の表面のような感じ。異星人の足跡が一杯あります。

御幸橋 旧橋脚2
KONICA C35 Flashmatic +HEXANON 38mm/f2.8 : Kodak SuperGold 400

旧橋脚3
FUJIFILM NATURA CLASSICA +SUPER-EBC FUJINON ZOOM 28-56mm : NATURA 1600

人が写っているとスケール感が出ます。人が写っている写真は最初に載せてはいますけど初日に撮った写真でもなくて、最初にここに来たときはこの偉容を眺めた後で当然下に降りられるかどうか確かめに行って見ました。

木津川の男山川から見ると対岸に当たるほうが砂地になっていて降りられそうだったのでとにかく御幸橋を渡りきってしまいます。
ピンホール的な御幸橋
HOLGA 135PC +PINHOLE f/178 : ILFORD XP2 SUPER 400

ちなみに木津川のこの辺りの水量は上流のダムがコントロールしているようで、雨が降ったから必ず増えるといったようでもなかったです。
木津川の対岸は並木が両側に並ぶ遊歩道、その遊歩道から降りていく河川敷という構成になっていました。この辺の遊歩道になっているところは背割堤(せわりてい)という名前のところで、道に沿って植えられているのは桜。桜の季節にはこの桜並木が豪華絢爛に咲き誇る場所となるようです。わたしが行った時は桜の季節でもなんでもなかったからただの並木道でしたけど、隣の宇治川で釣りをしている人が多そうだから、それを目当てにしているのか夕方辺りになるとやたらと野良猫が姿を現してくる場所でした。

河川敷
FUJIFILM CLEARSHOT S-AF +26mm/f5.6 : Lomography COLOR NEGATIVE 400

河川敷から川の中の砂地へは明確に道というものは設置されてはいなかったけど、人が通れるような通路っぽい形のものは見受けられて、明確な道路じゃないから河の水の流れ方によっては砂地に入れなくなるときもあるという程度の道でした。

砂地と橋脚
FUJIFILM CLEARSHOT S-AF +26mm/f5.6 : Lomography COLOR NEGATIVE 400

砂地は足を踏み入れてみると本来は川底であるというのが非常によく分かるような柔らかさで、見た目はそれほどでもないのに一歩踏み出すごとに靴底の厚さくらいは簡単に沈み込んでいきます。履いていた靴は登山靴風のもので底も板チョコのように山が突き出ているタイプのものだったんですが、その厚めの靴底全部が砂に沈み込んでいくような感じ。なんだか踏み出したところの状態ではずぶずぶと沈みこんでいってもおかしくないような印象があって一歩踏み出すごとに若干ビビってました。

旧橋脚に近づいて見上げた印象は、本当のところあれほど近くによって見たいと京阪の車窓を眺めては思っていたのに、実際に真下に立ってみると「これかぁ」と思った程度で、意外とどうってことないというものでした。
確かに見上げるほど巨大で非日常的なオブジェなんだけど、近くで写真を撮ろうとすると、ただのコンクリートの壁にしか見えなくなるんですね。遺跡風というには細部に乏しく風化具合も物足りなくて、巨大であるということを除いては上手く絵にならない印象でした。何枚か写真を撮っているうちに、なんだか思っていたほど面白くないなぁと思い始め、結局このオブジェは少し離れたところから、その巨大さが周囲の空間を異化させていくのを眺めるのが一番なんだろうと結論がついた感じ。実際に現御幸橋の上から見るのが距離的にも俯瞰という視線においても、じつはわたしは見上げる視線よりも見下ろす視線のほうが圧倒的に好きなんですけど、そういう俯瞰の視線で眺めるのが一番面白く見えるポイントであるように思えました。

川面に落ちる雲
FUJIFILM NATURA CLASSICA +SUPER-EBC FUJINON ZOOM 28-56mm : NATURA 1600

木津川河川敷の葦原
FUJIFILM NATURA CLASSICA +SUPER-EBC FUJINON ZOOM 28-56mm : NATURA 1600

なんだか茫洋としているだけで広々とした感じにはならなかったかなぁ…。ヴィットリオ・デ・シーカの「ひまわり」のように、一面のひまわり畑に満ちる何処かもの悲しいような雰囲気とか、物悲しくなくてもいいからちょっと雰囲気的なものを喚起するようなところでもあるとよかったんだけど、いささか散文的なイメージになりすぎてるかも。
ちなみに木津川の河川敷の葦原にはマムシがいるので注意!のたて看板がいたるところに立ってました。

広い空間
FUJIFILM CLEARSHOT S-AF +26mm/f5.6 : Lomography COLOR NEGATIVE 400


旧橋脚の正体が分かりそれなりに納得したあとは、せっかく川の真ん中辺りまで降りたんだから河床の写真を撮ったり、だだっ広い土手の上を歩いたりして写真を撮ったりしているうちに、紅葉の季節が近づいてきて去年の終わりごろに書いた一連の出来事へと繋がって行くことになります。



☆ ☆ ☆



最後に男山で撮っていた写真をもう少しだけ。トイカメラのダイアナを使って、前回の猫の写真と同じフィルムロールで撮ったものです。

男山下山道にて
DIANA+ : Lomography COLOR NEGATIVE 800

石清水八幡宮から表参道とは反対側にある道を下っていって撮った写真。
タルコフスキーがポラロイドで撮っていた写真を集めた写真集があって、なんかそういうのに似てしまった感じがある仕上がりになってました。タルコフスキーの写真は8割がた逆光で撮られていて、逆光の雰囲気は面白いし光の表情が出やすかったり、手軽に意味ありげな絵になったりするんだけど、みんな似たような感じになってしまうのが難点なのかなぁ。蜷川実花は順光で撮るのが好きといっていたりして、確かにあの鮮やかな色は逆光では表現できないだろうし、順光でも非凡な写真は撮れるんですけどね。

道を間違える
DIANA+ : Lomography COLOR NEGATIVE 800

真っ暗な写り方だなぁ。実はこのフィルム、正体の分からないロモの怪しげなフィルムでしかも使用期限ぎりぎりだったせいか、感度800のくせに極端に露光不足の結果になってました。ロモのフィルムはどこかのOEMでおそらくフジかコダックのものだと思ってたけど、ぎりぎりであってもまだ使用期限内だったのにこんなに劣化していたところをみると違ったのかな。
妖しいものでも写っていそうでこれはこれで面白いものの、計算の結果でもなく、ダイアナで撮るとこんな感じの写真になるということでもなくて、写り方としては全くの予想外の結果だったりします。

この日のことはよく覚えていて、石清水八幡宮から下山するのに表参道を下るのもケーブルに乗るのも面白くないなぁと思って、山頂に掲げられた地図を見てみると、石清水八幡宮を挟んで表参道とは反対の側面に下界に下りていく道があり、その途中の男山リクリエーションセンターという施設のあるところの近くから山中に延びる、こもれびルートというハイキングコースがどうやら渓谷の下のほうまで続いているようなことが記されていました。それでこの時はまだ渓谷には一度も足を踏み入れていなかったのでちょうどいいやと思い、そのルートを辿って下に下りようと決めて、道を下っていったんですね。
歩いているうちにやがて男山リクリエーションセンターというのも見つかり、この近くにこもれびルートに行く分岐地点があるんだと探しながらさらに下りていったら、知らない間に地表の橋本の町並みが見えてきてしまって、意図せずに下山した結果になりました。これはその辺りで撮った写真。
橋本に下山するつもりはまるっきりなかったわけだし、どこかでこもれびルートへの分岐を見逃してしまったんだとそれが気になって、せっかく下山したけどまたもう一度リクリエーションセンターの辺りまで歩いて戻ることにしました。

もう一度リクリエーションセンターの入り口付近まで戻ってはみたもののその途上でこもれびルートの入り口なんかやっぱり見つからず一体どういうことなんだろうと頭の上には疑問符が一杯ポップアップした状態になってました。
結局あることが切っ掛けでルートへの入り口は見つけることが出来たんですけど、こんなの地図の絵を頼りに普通に歩いていたら絶対に見つけられないだろうと、まるでミステリーの真犯人を発見したような気分になるほど意表をついた入り口となっていました。この下山ルートでこもれびルートに入ろうとした人は大半が橋本の街中まで降りていってしまうんじゃないかなぁ。ちなみに渓谷側からの入り口も非常に分かりにくいです。
探し回っているうちに時刻は4時を過ぎた頃になって、なんだかもう暗がりが忍び寄ってきてる気配になっていたからルートは見つけたものの結局そのルートで下山することなくまた石清水八幡宮まで戻ってケーブルで降りてきました。一体何やってるんだか。

でもあの時、判じ物のような入り口を見つけて喜び勇んでルートに入っていたら、実はこもれびルートなんて優しげな名前がついてる道なんですけど、実体は男山の本当の頂上、一番高い鳩ヶ峰を経て森の中を行く結構ハードな登山道だったらしくて、まちがいなく日が落ちた中を森の中を彷徨うことになっていたはず。後で思い返すと住宅地の中にある男山で遭難なんていうみっともないことになっていたかもと思って冷や汗が出ました。

☆ ☆ ☆

ということで八幡での記事は一段落とします。まだ今年に入ってからも写真を撮りに行ってるんですけど、それはまた別の形で載せるということで、次は森とか渓谷を離れて、梅田のビル街で撮っていた都市の写真にしようかなぁ。
予告編ということでもないけど、

西梅田路上カフェ
CANON AUTOBOY TELE6

こんな写真を載せる予定でいます。




☆ ☆ ☆




Lonnie Johnson Memories Of You


これはまずジャケットの写真が抜群にいいんですよね。このジャケットの写真って古い友達に久しぶりに会ったときの感情とかを見ている側に想起させるような力がある感じがします。
ロニー・ジョンソンはもう音楽史の中に入ってるようなブルースマンでギタリスト、ロバート・ジョンソンも大概古いけど、そのロバート・ジョンソンもあこがれたさらに昔のミュージシャンになります。ブルースに固定されるわけでもない演奏スタイルに、シングルノートで弾く音は美しく、泥臭さからは少し距離を置いたような洗練された音を紡ぎだすギタリストとして一世を風靡したブルースマンだったけど晩年は不遇でした。
忘れ去られていく一方だったロニー・ジョンソンを、ジャズ・ギタリストのエルマー・スノーデンがとあるラジオ番組だったかで懐かしく思い出し、それが切っ掛けで当時音楽のフィールドから離れてフィラデルフィアのベンジャミン・フランクリン・ホテルで清掃員をやっていたロニー・ジョンソンを探し出して、久しぶりの再開を果たした時に録音されたアルバムというバックグラウンドがあります。
これも60年と古い時代の録音なんだけどルディ・ヴァン・ゲルダーのもとで録音されており、さらに現在のものはリマスターされてるのか妙に生々しい音として聴こえてきます。よく聴いてみるとアンプを通して聴こえるエレキの音の背後で弦をピックで弾いてる生の音も聴こえてきて、まるでこの二人が音をやり取りしているそのスタジオに一緒にいるような臨場感溢れる聴覚体験ができるアルバムでもあります。
これを聴いて思ったのは、まるで憂歌団だ!っていうことでした。絶対に憂歌団はこのレコード聴いてると思います。

Waking skies - at sunrise
Every sunset too
Seems to be - bringing me
Memories of you

Here and there - every where
Scenes that we once knew
And they all - still recall
Memories of you

How I wish I could forget those, happy yesteryears
That have left a rosary of tears

Your face beams - in my dreams
(In) Spite of all (that) I do
(And) Everything - seems to bring
Memories of you






☆ ☆ ☆









Instant Light: Tarkovsky PolaroidsInstant Light: Tarkovsky Polaroids
(2006/03)
Tonino Guerra、 他

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ちょっと本文中に話題にしたので。映画監督アンドレイ・タルコフスキーが撮影場所とかでポラロイドを使って撮った写真が集められています。タルコフスキーのイメージの源泉の一つを垣間見ることができるかも。
ポラロイドの黄色と緑色にシフトしたような光の色は独特の雰囲気を作っていて好きなんですけど、もう今では本家のポラロイドではフィルムも作ってないし、後をついで作ってる別会社インポッシブルのポラロイド用のフィルムは市場に出した判断を疑うような試作品に近い出来で、こういう昔のポラロイドで撮ったような写真は今では二度と撮れない写真になっています。一応家にはポラロイドの本体はあるので、この昔のポラロイドフィルムを完全な形で復刻してくれないかと思います。



Diana + (ダイアナプラス)Diana + (ダイアナプラス)
()
Lomography (ロモグラフィー)

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ホルガの元になった香港製のトイカメラの復刻版です。
一通り使ったら壊れてしまうんじゃないかと思うくらいプラスチックの安っぽい作りに、光は当たり前のように漏れるし、ホルガ並に言うことを聞いてくれない難儀なカメラ。でも正確かどうかは分からないけど一応露出が選べるシンプルな仕掛けがついていたり、ホルガよりも色の出方はコクがあって好きだったりします。
それとこのカメラ、他に何の用意をしなくてもデフォルトでピンホール撮影が出来るようになっています。これはダイアナの結構なチャームポイントかも。



Blues & BalladsBlues & Ballads
(1990/10/05)
Lonnie Johnson、Elmer Snowden 他

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