【写真】この夏、とある街角で見ようとしていた、なにか 7。 +【音楽】Jerusalem George Bean Group

漂着

週一で整形に通っていて、まだ痛みが収まらないと報告するのが、なんだか仕事がまだ完了していないと報告してるような気分で気が重い。


☆ ☆ ☆


前回のが大阪編なら、これは伏見稲荷編になるかな。

最初のはこの前桂川が決壊寸前になった台風の時、その数日後に伏見稲荷に行って近くを流れる疎水で撮ったもの。疎水に流木なんて始めて見ました。水草もこんな風に流れてきて、川面で様々な模様を作ってました。
さらに数日後に行った時は綺麗になっていたから、疎水全域にわたって掃除したんだと思うけど、大変だっただろうなぁ。


伏見の店先

伏見稲荷の門前町で。
ちなみに撮っていたのは酷暑の真っ盛り。奥の外人さんもぐったりした様子。
これは焼いてるのは鰻なんだけど、、この辺りで焼くものといえばすずめの焼き鳥が名物。お稲荷さんは五穀豊穣の神様で穀物を食い荒らすすずめは害獣にあたります。だからすずめを食べて成敗するという形になってるというわけ。

構造的

直線と方形の組み合わせ。ちょっとシンプルすぎるかと思って、見つけた後も撮ろうかなどうしようかなとこの前の道を行ったり来たりしたんだけど、どうにも気になって最終的に撮ってみたもの。
でもやっぱり逡巡したとおり、なにか物足りないか。
この前の監視カメラの写真はあれ以上の被写体は必要なかったのが感覚として納得できていたんだけどなぁ。


宝珠

稲荷大社の狛狐の尻尾の先についてる宝珠。
この後狐の背中のラインがもうちょっと入っていたほうがいいと思って、別のカメラを持っていった時に同じ構図で撮り直したりしてます。
そして、この一連の撮影でPEN Fに入れていたフィルムの、これが最後のコマでした。

この頃に狐面を持った少女たちとすれ違って、こちらも引き入られ、この後一旦ハーフカメラを離れて、ニコンF2だとかオリンパスOM-1だとかを持って伏見稲荷大社に入り浸るような感じになっていきました。
伏見稲荷大社や稲荷山を撮るのにOM-1に入れていた何本目かのフィルムを14枚撮った時点で転倒のトラブルに見舞われて、転倒した時は雨降りでカメラを持っていなかったのが幸運だったけど、その後今に至るまでOM-1のフィルムカウンターは14で止まったままになってます。
カメラを持ち上げられるようになったらとりあえずこの15枚目から再開するつもり。




OLYMPUS PEN F + E Zuiko Auto-T f3.5 / 100mm


フィルムのこともちょっと書いておこう。
PEN Fの撮影に使っていたのはコダックのGOLD100って云うフィルム。安売りフィルムの類です。買い置きしていた36枚撮りのものを使ったので結果的に大量に写真撮らないと撮りきらない状態になってました。プリントのことなど考えると、ハーフカメラは24枚撮りのフィルムを使うほうが理性的だと思います。
PEN Fはシャッタースピードの最速が1/500なので、高感度のものよりも感度100くらいのフィルムのほうが露光オーバーにもなりにくくて使いやすいです。



☆ ☆ ☆


Jerusalem from the 1967 film 'Privilege'


昔深夜放送でたまにやっていた「傷だらけのアイドル」という英国映画の一シーン。
映画の内容はまるで印象に残ってないんだけど、スモークに浮かび上がる幻想的で壮大で、そしてどことなくきな臭い、この曲が歌われるシーンの印象は妙に頭に焼き付いてました。
マンフレッド・マンのボーカリスト、ポール・ジョーンズが主演の、権力者によって大衆操作のためにでっち上げられるアイドルの悲劇といった内容の映画らしいです。やっぱり内容はあまりよく覚えてない。

この曲、もとは賛美歌なんだけど、ロックを聴いていた人にはEL&Pの曲としてのほうが耳に馴染みがあるかも知れないです。


JERUSALEM - Last Night of the Proms - 2010


Privilege (1967) Trailer




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【写真】この夏、とある街角で見ようとしていた、なにか 6。 +【音楽】Dorothy Ashby  Essence Of Sapphire

不安定

腕にしつこい痛みが残っていて一向に引いてくれないので、ストレスがたまり気味なのかなぁ。カメラを支えきれない状態から抜け出せないのがもどかしいです。
金属の固まりのようなニコンの古い一眼レフのF2だとか、こういう状態で持ってみるとこんなに重たかったんだとびっくり。

☆ ☆ ☆


今回のは大阪編っていうところ。京都で撮ったのは一枚も入ってないです。

最初のと3枚目のは梅田に行くのに京阪の京橋でJRに乗り換えた際、京橋の駅周辺を歩いて撮ってみたもの。
これは解体中の何かの建造物だと思うけど、なんだか色々と暴れたイメージが集まってるようで。
解体する前の建築物もシュールなものだったのかも。



グランフロント01

グランフロント大阪。なんだか格子状のイメージが多い。手前にピントがあってない。
実は前よりも後ろの建築物が主だったんだけど、そうだったにしても手前にピントがあってないのがどうも居心地が悪い。



京橋の正体不明

これは何だったのかよく分からないです。閉まっていたのか潰れたのか、シャッターが閉じた店だったような記憶があるんだけど、はっきり覚えてないです。
月に吠える?


パズル

以前同じ場所でパズルピースのようになった壁面の反射を撮ろうとしてもう一つ上手くいかなかったと書いたものがあったと思うけど、それと同じ場所で、角度を変えて。
角度を変えるだけでばらばらのパズルのようにイメージは砕け散ってました。


梅田のビル

やっぱり今回は格子状のパターンが多い。
それと、俯瞰がいいなぁ。
ビルの写真だと昔出ていたオブスキュアレーベルというレコードのジャケット写真が好きでした。あんな記憶の中を探ってるような、どこともしれない場所にあるような写真が撮ってみたいです。





OLYMPUS PEN F + E Zuiko Auto-T f3.5 / 100mm



☆ ☆ ☆



Dorothy Ashby - Essence Of Sapphire


何度か取り上げてる、ジャズ・ハープのドロシー・アシュビーの曲。アリス・コルトレーンが出てくるまではほぼ唯一無比というような存在の人でした。
ジャズで使われる一般的な楽器の代用品のようにハープを使ってるというようなのじゃなくて、ハープそのものの特質を保持しながらまるで合いそうにないジャズにしてしまってるのが見事。





Fantastic Jazz Harp of/Live atFantastic Jazz Harp of/Live at
(2000/09/26)
Ashbury、Mance 他

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【写真】この夏、とある街角で見ようとしていた、なにか 5。 【音楽】Lisa Ekdahl Tea For Two

監視カメラ

間を切り取る感じで。試しにファインダーを覗いてみたら意外と絵になってたので、そのままシャッターを切った写真でした。


鍵

これは今のところ別のカメラで撮った絵もあるんだけど、もうちょっと配置を換えて撮ってみたい。2枚とも決まってない感じがして落ち着かないです。
まだ載せてないもう一枚は別にして、この写真に関して云うと、たての支柱を真ん中に持ってきたくなかったせいで、結果的に鍵が左により過ぎて、撮った本人としてはどうも納得がいかない。鍵が鎖でぶら下がってる横の支柱の、左側で壁に打ち付けられてるところも本当は絵の中に入れて絵作りをしたかったんだけど、右により過ぎるような気がしてそうしなかったのもちょっと判断ミスだったかなと。


赤いポイント

ゆるゆると伸びる茎。色味のない花に赤い鉢がアクセント。見たままの説明!


解け落ちる

こんなに形良く解け、垂れ下がってるのをみると、これはもうシャッター切らないと収まらないわけで。



OLYMPUS PEN F + E Zuiko Auto-T f3.5 / 100mm


☆ ☆ ☆


Lisa Ekdahl - Tea For Two


スウェーデンのヴォーカリスト。特徴のある声はおそらく一度聴いたら、耳から離れなくなると思います。
ブロッサム・ディアリー系のロリータ・ボイスなんだけど、この曲はロリータ・ボイスの領域を超えてセクシーというか、妙な言い方だけど年季の入ったロリータ・ボイスがあまり耳にしたことがないような独特の世界を展開してるようです。





Lisa Ekdahl at the Olympia ParisLisa Ekdahl at the Olympia Paris
(2011/04/12)
Lisa Ekdahl

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【写真】この夏、とある街角で見ようとしていた、なにか 4 +【音楽】James Chance & The Contortions Contort Yourself

狸

最初の象から始まって、豚に続いて、キャラクター特集?
でもこれ、なんだろう?狸のように見えるけど、こういう意匠にしてしまってる意味が不明。
東山通り沿いの古びた美容院のウィンドウにあったもので、なにせ最短距離が1m以上もある望遠で撮ってるのもだから、ピントがくる位置まで下がるだけで細い歩道の端っこ、車道のほうに踏み出すくらいの位置に立たなければ駄目でした。
これとカメラの間に挟まれた歩道を人が行き来してるなかでの撮影。けど、多少図太くなったのかそういうのがあまり気にならなくなってきてるようです。


大谷本廟

大谷本廟や清水辺りを歩いていて撮ったもの。

尼僧

清水寺前。托鉢の尼僧。いつもここで托鉢されてます。

台座




OLYMPUS PEN F + E Zuiko Auto-T F3.5 / 100mm


☆ ☆ ☆


James Chance & The Contortions - "Contort Yourself"


NO NEWYORKのなかで一番気に入っていたバンド。
パンキッシュでファンキーでフリーキーでアヴァンギャルド、暴力的で繊細で、それでもってクール!
今聴いてもかっこいいです。
このライブはNO NEWYORKの時のオリジナルメンバーじゃなさそうだけど、何年か前にオリジナルメンバーを引き連れて来日していたらしいです。その時のニュースでジェームス・チャンス翁なんて書かれていたのが、衝撃的でした。
時間は残酷だ。





NO NEW YORKNO NEW YORK
(2009/09/15)
V/A

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Irresistible ImpulseIrresistible Impulse
(2003/02/18)
James White

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【写真】この夏、とある街角で見ようとしていた、なにか 3。 +【音楽】Arto Lindsay - Complicity

街の動物たち

転倒からほぼ三週間経過。でもまだ痛みはすっきりとは取れないまま、撮る予定だったレントゲンは来週ということになりました。ともあれ早くすっきりしたい。

PEN Fで撮った100mm一本制限の写真をまた何枚か載せてみます。
最初のは飲食店の看板人形。前を通るたびに撮りたいなぁと思っていた人形でした。
望遠で撮ってみると妙な雰囲気を纏うようになった感じ。
望遠の距離圧縮効果は面白いんだけど、全部市川崑風になってしまうのが玉に瑕かな。


昼寝

暑中見舞いの猫です。


接合

妙に手の込んだ接合。

これも体感露出で撮って、結果ちょっと露出が足りなかったかも。プリントのほうは問題なく絵になってたけど、フィルムからスキャンするとざらついてコントラスト不足で光量が足りなかったのは明らかでした。


巨木とテープ

テーピングしてる今のわたしの腕のよう。ひょっとして予言的写真だったのかも。


OLYMPUS PEN F + E Zuiko Auto-T f3.5 / 100mm



☆ ☆ ☆


Arto Lindsay - Complicity


ブライアン・イーノによるコンピレーション・アルバム「NO NEWYORK」のなかでジェームス・チャンス率いるザ・コントーションズとともに強烈な存在感を誇ったバンド「DNA」の破壊的ギタリスト、アート・リンゼイの、「DNA」以降、のちにブラジル音楽をやるようになった頃の曲。
アヴァンギャルドな音楽から一変してブラジル音楽をやってると知った時はちょっと吃驚したんだけど、アメリカ出身ではあるものの、幼少の頃をブラジルで過ごした人のようなので、本人にしてみればそんなに違う場所に行ったとは思ってなかったのかも。
ただ普通のブラジル音楽かと言うと軸足はまったく別の地点においてるような一筋縄ではいかない展開で、この辺はやっぱり「NO NEWYORK」的なものが木霊しているような感じがします。
実はこの記事の写真、この前の小野リサの音楽をつけてアップしようとしたものだったんだけど、あまりにも合わないという感じがして、結局組合すのをやめてしまい、この写真にはこういうもののほうが合うかなと思って曲のほうを選びなおしてみたものでした。
でも、これも改めて聴いてみると、「DNA」の時には感知さえ出来なかった、ひんやりした手触りではあるものの意外とリリカルで情緒的なところもあって、黄昏のビギンほどではないにしても、ほとんど情緒を元には撮らなかった写真にはあまり合ってないところもありそう。



Mundo CivilizadoMundo Civilizado
(1996/07/19)
アート・リンゼイ

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【写真】人待ち顔の猫 +【音楽】黄昏のビギン 小野リサ

猫の街角


人待ち顔

人懐っこい猫がいる街角。実は上の写真にもこの猫、写ってるんですけど、分からないだろうなぁ。
下のような撮り方は見ようによってはちょっと孤独な感じがします。

ロシアのカメラ、スメナ8Mで撮った写真。全く役に立たない素通しのファインダーに始まって、目測のうえに、シャッタースピードが最速1/250しかないような難儀なカメラなんだけど、甘い写りになっても特徴的な写真が出来たりするから、たまに無性に持って出たくなります。色味もけっこうニュアンスがある出方でお気に入り。
カメラ本体のおおらかな作りに比べると、実はレンズはかなり性能がいいカメラです。



LOMO SMENA 8M +T-43 F4/40mm


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黄昏のビギン 小野リサ


水原弘のオリジナルは随分と以前に記事にしたことがあるんだけど、小野リサのカバーもなかなか雰囲気があって良いということで、YOUTUBEで見つけたものだから、もう一度取り上げてみます。
ちあきなおみが暫く前にCMで歌ってから、わりと知られるようになったのか、結構いろんな人がカバーしてるようです。



ジャポンジャポン
(2011/10/26)
小野リサ

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【写真】この夏、とある街角で見ようとしていた、なにか。 +【音楽】センチメンタルグラフィティ

眼の象

前回のにつけたものよりタイトルはこっちの方がいいかな。「とある街角」なんて勿体つけた言い方しても京都なんですけどね。

腕のほうは動かし方によっては未だに痛みが残っていて、本当に痛みが完全に引いてくれるんだろうかと不安になるくらい。今週の半ばで3週間経過で、週末くらいにまたレントゲンとってみるということでした。

文章をタイプするのは暫く苦行になりそうなので、ブログそのものを停止したけど、写真貼るだけという形なら、記事に出来るから、気分が持ち直してきたらそういう形で載せていこうかなと思いつきました。
ということで、今年の酷暑に撮っていたPEN Fのフィルムからさらにまた別の一枚。


PEN F


OLYMPUS PEN F + E Zuiko Auto-T f3.5 / 100mm


☆ ☆ ☆

センチメンタルグラフィティ


もう一曲ゲームの音楽から。
ゲームそのものは恋愛シミュレーションなんだけど、そんな恋愛シミュレーションとは思えないほど妖しげな振り付けが、当時暗黒太極拳などと囁かれたオープニングのアニメーション。見てるとマジックポイントが吸い取られるとまで言われてました。
終盤の風になびく服の動きなんかも無駄に凝っていて技術の垂れ流しのようになってるのも、妖しさに拍車をかけてる感じ。
曲は意外と好きだったりします。



【写真】この夏、見ていたもの。 +左腕の経緯 +【音楽】サクラ大戦3 主題歌『御旗のもとに』

夏のサボテン


濡れた歩道で転倒して左腕の骨にひびが入ってから一週間とちょっと経過。さすがにこういうトラブルは一週間程度だとなんともしがたくて、転倒した日に見る見るうちに増大して腕が伸ばせないほどにもなった痛みこそ軽減されてはきたけど、今も手のひらを返すような動きをすると痛みで動きに躊躇いが混じるような状態が続いてます。
左腕のひじと手首にテーピング、転倒したときに薬指をひねってしまって、こっちにも念のためにテーピングして、さらに腕全体を三角巾で吊ってるような形で、基本的には左手が使えない状態になったままです。
これ書いてるのも左手は右手で持ち上げてキーボードに乗せた後は動かせる指を恐る恐る使う程度で、ほとんど右手だけでタイピングしてるのと変わらないし、やっぱりこれだけ書くだけでも痛くなってきてるうえに右手だけのタイピングだとタイプミスばかり。トラブルに見舞われたのが利き手じゃなかったのは幸いだったけど、片手だけしか使えないというのは思いのほか不便だって痛感してます。なにしろ瓶の蓋さえも簡単に開くことが出来ないんだから。
とりあえず首を締めるように力がかかってくる不快な三角巾を早く取りたいなぁと思ってるんですけど、やっぱり最低三週間は我慢してなければいけないんだろうなぁと、もううんざりしてます。

転倒する3日ほど前にニコンの古いカメラF3HPを買って、転倒してからは持ち出すことも出来ずにそのまま放置。そんなことも関係してるのか左腕が使えなくなってからの晴れない気分の気晴らしに、アマゾンで型落ちの値崩れプラス期間限定だったらしい更なるプライスダウンも加えて2万7千円で売り出しになっていたオリンパスのデジペン、E-P3を衝動買い。デジカメはほとんど積極的には使わないんだけど、アダプターを介して古いレンズで遊べると聞いていたので安値の時に一台欲しかったカメラでした。新製品を追いかける気もさらさらないから、機種も旧世代ので十分。
カメラはアマゾンから到着して今手元にあるけどF3HP同様に持ち出せるようになるのはもう少し先になると思います。

ブログお休み中にも訪問してくれた方へ、どうもありがとうございました。復帰にはもうちょっと時間がかかると思いますので、わがままな状態で終始してますけどよろしくお願いします。


☆ ☆ ☆


今年の夏の写真から一枚。今夏はあまりにも酷い暑さだったので重たい一眼レフなんかは全く持ち出す気にもならず、大抵コンタックスのコンパクトカメラのようなのでやり過ごしてたんだけど、オリンパス・ペンFだけはハーフサイズで大仰でもないから、一眼レフとしてはほとんど唯一持って出ていたカメラでした。
これもそのペンFで撮っていた写真の一枚。

レンズは持っていた標準タイプのは壊れてしまって、他にペンF用で唯一持っていた100mmの望遠オンリーで撮ってます。
ハーフカメラのデフォルトで縦構図という特殊な構造と何が何でも100mmのレンズ、35mm版に換算すると135mmくらいになるのかな、そういう制限つきで撮ってる撮影行は結構面白いものがありました。
ちなみにこのとき入れていたフィルムは全コマ体感露出で露出計を使わなかったんだけど、そんなに外してるものはなかったです。
このフィルムロールの写真はそのうち記事にするつもりですけど、先に一枚だけちょっと公開。




OLYMPUS PEN F + E Zuiko Auto-T f3.5 / 100mm


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三角巾で腕を吊りながら退屈しのぎにゲームセンターCXなんていうのを見たりしてました。ゲームのことであれこれ思い出したりしてるうちに思い出したのがこれ。

サクラ大戦3 主題歌『御旗のもとに』


サクラ大戦の音楽は好きなのが多いです。これもなかなかスペクタキュラーでかっこいい。
乙女たちがモビルスーツに乗り込んで決死の戦いに赴くというのがどこか倒錯的で際立った印象を残すゲームでした。