【洋画】 ビートルジュース

わたしは絶対にカブトムシのジュースが出てくる映画だと思っていたのに、このグロテスクなタイトルは主人公並みに目立ってる脇役の名前「ベテルギウス」を言い間違えた言葉だというだけで、残念ながら映画の中に「カブトムシのジュース」が出てくるわけじゃなかったです。

映画は1988年のアカデミー賞でメイクアップ賞を受賞。ちなみにアメリカでは結構なヒットになったようです。
監督はオタクで名を馳せるティム・バートン。ティム・バートンとしては長編第2作目で、出演者のウィノナ・ライダーとともに、メジャーになるきっかけとなった作品です
ティム・バートンといえばジョニー・デップと、わたしの頭の中に公式のようなものが出来上がってるんですが、この映画ではジョニー・デップは登場しません。こちらはマイケル・キートンとのコンビ、つまり後のバットマン・コンビの作品になってます。

ホラー・コメディなんですが、コメディ的というよりは、奇想で成り立ってることに惹かれるような映画でした。

☆ ☆ ☆

とある田舎町、アダム(アレック・ボールドウィン)とバーバラ(ジーナ・デイヴィス)は丘の上にある広い邸宅に住んでいた。不動産屋が2人で住むには広すぎるから売ってくれというほどの邸宅で、アダムはその広い屋根裏部屋に自分の住む町のミニチュアを作り上げていくのが趣味だった。
模型つくりの材料を買うためにバーバラと一緒に町の金物屋に寄った帰り、アダムとバーバラが乗った車は橋の上で事故を起こして河に落ちてしまい、アダムもバーバラもその事故で死んでしまう。
ずぶ濡れで我が家に帰ってきた2人は、今度は外に出ようとすると屋外には砂漠のような不気味な世界が広がっているだけ、数歩進んだだけで砂漠にいるサンドワームに追いかけられるので家の外には出られないような状態になっているのを発見する。
自分たちの身に何が起こったのか最初は解らなかったが、部屋に「新しく死者になった者へのガイドブック」というタイトルの本が置いてあるのに気づき、これを見て2人は自分たちが橋の事故で死んでしまったことに漸く思い至ることになる。

いつも家を売れと迫っていた不動産屋は2人の事故死を機に家を売り払ってしまい、やがて新入居者がやって来ることになった。
新しく住人になったのはニューヨークのスノッブな一家チャールズ(ジェフリー・ジョーンズ)と彫刻家のデリア(キャサリン・オハラ)そして娘のリディア(ウィノナ・ライダー)の3人と、いつも一緒に行動してるインテリアデザイナーで超常現象の専門家オットー(グレン・シャディックス)の計4人。
自分たちの城に他人が乱入してきたのが気に食わなくて、アダムたちはこの一家を追い出そうといろいろ脅したりしてみるが、幽霊となったアダムたちの姿はチャールズ夫妻とオットーには見えないようで、いくら脅しても全然効果がなかった。
死後の世界のカウンセラー、ジャノー(ヘレン・ヘイズ)に相談してみると、そういうことを専門に扱うバイオ・エクソシストのビートルジュースというのがいるが、トラブルを起こすだけなのでビートルジュースに頼ってはいけないということだった。
なぜかリディアにだけはアダムたちの姿が見えて、リディアとは仲良くなるのだが、チャールズ夫婦は幽霊の存在にも気づかないまま、ニューヨークの友人を夕食に招待する。
その席で自分たちの存在を知らそうと、チャールズ夫妻らを操って夕食の席で無理やり「バナナ・ボート」を踊らせるのだが、一行は怖がって家から逃げ出すどころか幽霊をネタに商売が出来るという方向に関心が向く結果となった。
追い出し作戦が見事に失敗して、自分たちの手ではどうしようもないと判断したあげく、バイオ・エクソシストに人間の追い出しを依頼するために、制止されていたにもかかわらず、アダムたちはビートルジュース(マイケル・キートン)に頼ることにした。

呼び出したビートルジュースは予想をはるかに超えてお調子者で下品極まりない。
やることなすこととにかく調子外れで破格というとんでもない人物(幽霊)で、やがて丘の上の邸宅では生者と死者とバイオ・エクソシストが三つ巴で絡み合う争奪合戦が始まることになった。

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☆ ☆ ☆

わたしはティム・バートンの映画を観ると、全体の仕上がりはいささか冗長なんだけど、細部は異様に凝っていると、そういう印象を受けることがたまにあります。
物語を支える世界観から始まって、その世界観を具体化するために実際に画面に登場するイメージまで、細かい部分にも趣向を凝らし精緻に仕上げることに全力を注いでいるんだけど、お話そのものは結構だらだらと続いていくというか。
ティム・バートンはひょっとして物語全体をコントロールして緩急自在に語ることにはそれほど関心がないんじゃないかと、そういうことを考えたりします。
この映画も正しくそんな感じでした。ただし物語のテンションは高いんですけどね。

そういうことが端的に現れてたのが、死者の世界の役所だと思うんですが、かなり風変わりで悪趣味なティム・バートン風味のイメージで飾られてる役所のなかを進んで、アダムたちがカウンセラーに会いに行くシーン。ちなみに廊下のデザインはあの歴史的なホラー映画、カリガリ博士!
アダムが腰掛ける待合のベンチに座って順番待ちしてるのは異様な死者ばかり。この辺りのほとんどモンスターともいえる死者のキャラクターは、公開当時この映画の宣伝に頻繁に使われていて、観れば思い出すようなモンスターも絶対にいると思うんですが、映画を観てみるとこういう異様なキャラクターのほぼ全員が、映画が終わるまで役所の待合のベンチにただひたすら座ってるだけ、座って自分の番が来るのを待ってるだけなんですよね。
88年当時はまだ特殊メイクの全盛だったと思うので、そういうメイク技術や造形技術を駆使して仕上げた、若干安っぽくはあるものの凝った作りのモンスターたちが、せっかく画面に登場してるのに、邸宅争奪戦という映画の主軸には全然絡んできません。物語はそっちのけで、見た目面白いモンスター風の死者が並列的に並べられるだけです。

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☆ ☆ ☆

もう一つ、またこれはちょっと意味合いが異なるんだけど、有り方としてはよく似てるなぁと思ったのが、アダムとバーバラの幽霊夫妻とビートルジュースの関係でした。
この映画、タイトルが「ビートルジュース」となってるし、マイケル・キートンが熱演するビートルジュースの見た目も物凄いので、下品な扇動家ビートルジュースがとにかく前に出てくる主役かと思うんですが、主役にしてはこれがまた意外なほど登場シーンが少なくて、結局ビートルジュースはどちらかというと脇役に近い扱いなんだと解ってきます。

新しく侵入してきた人間を追い出したいという、そもそもこの物語が動き始めることになる動機はビートルジュースにあるんじゃなくてアダム幽霊夫妻の側にあります。
ところが、物語を動かしていく主役の立場は明らかに幽霊夫妻の側にあるのに、この幽霊夫妻が映画の中では一番地味で目だたない存在になってるんですよね。人を脅かすために顔を化け物風に変形させるシーンはあるものの、幽霊メイクを一切しないので、映画が終わるまで本当にただの人にしか見えない。はっきり云って死んでる人にも見えないです。

それに反してビートルジュースは実際の出番は少ないのに、見た目が映画の中で一番派手、一番態度がでかい。画面に出てくればかならず視線を独り占めにしてしまう。
どうも、キャラクターへのウエイトのかけ方がちぐはぐで、妙に居心地が悪いというか、はぐらかされてるような気分になるところがいくつかあるんですよね。

☆ ☆ ☆

映画に登場する様々なイメージは「物語」という中心に関わらなくてもそれほど気にしないという感じでスクリーン上に溢れてるし、登場人物も何処か物語をはぐらかすような動かし方に見えるところもあって、いろんなものがおもちゃ箱をひっくり返したみたいに、そこらじゅうに散らばってるような雑然とした感じの映画になってます。
コメディ部分も、そういう全体の冗長さを共有してしまって、わたしにはあまり面白いとは思えなかったです。
霊界の様々なものからデリアの妙な彫刻まで、細部はカラフルで異様なイメージに満ちていて、豪華で楽しい映画です。特殊メイクにクレイアニメーションを混ぜるような、ティム・バートンの風変わりなヴィジョンを堪能できます。でも映画が面白いかといわれると、これがまた微妙に面白くないんですよね。
だからわたしにとって「ビートルジュース」は「面白くないけど楽しい」映画という、ちょっと妙な印象のものとなってます。

☆ ☆ ☆

アダム夫妻の幽霊の設定についても少しだけ。この映画での幽霊の設定は結構風変わりです。
この映画でアダムたちの幽霊がチャールズらに見えない理由は、幽霊はそもそも人間には見えない存在だからという単純なことじゃなくて、特殊なものや常識から外れた異様なものを無視して見ようともしない人間は、幽霊のような常識外れのものは、本当は見えていても見えないもの扱いにしてしまうからという設定になっています。
そして、継母に馴染めなくて、一歩身を引いた様な場所に居場所を構えてしまってる、はぐれ者のようなリディアだけが、自分が例外的であるから、同じく例外的なアダムたちを見ることができるんだと。

わたしは観ている間中これはティム・バートン自身のことなんだろうなと思って画面を眺めてました。

自分の持ってる特異なヴィジョンが、意味あるもの、価値のあるものとしてなかなか認知されないと。
そういう意識があって、見ようと思えば本当は見えてるんだけど、見ようともしない人間には見えないものとして扱われる幽霊という、かなり捻った設定が出てきてるんじゃないかと思いました。

ただこの映画の中でウィノナ・ライダーが演じたはぐれ者リディアは明らかにティム・バートンの化身だと思いますが、リディアこそが幽霊を見ることができる唯一の存在にすることで、家族からはぐれてるような否定的な意味だけじゃなくて、同時にそれこそが個性なんだということも担わされてる二重構造のキャラクターだったような気がします。

☆ ☆ ☆

この映画のウィノナ・ライダーがとにかく良いです。若々しくてとても可愛い。後に万引きするような人になるとは到底見えません。ビートルジュースは例外として、アダム夫妻は最後まで死者にも見えないただの人だから、この映画の中で一番幽霊に見えてたのは、黒尽くめでゴシック・メイクをして、いつも人の視野の外縁に佇んでるようなウィノナ・ライダーでした。ひょっとしてこの映画はウィノナ・ライダーを見るための映画だったのかも。

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アレック・ボールドウィンとジーナ・デイヴィスは、やはり印象が薄いです。

結構目立ってたのがインテリアデザイナーのオットー役のグレン・シャディックス。肥満体で艶々した肌、構築的なヘアスタイル。デヴィッド・リンチの映画にでも出たら似合いそうな人でした。声優もやっていて、どうやら声優としての方が名が通ってそうな感じの人です。

一番派手なビートルジュースはどうかというと、あそこまで型破れだと、ただわめき散らしてるだけでも形になりそうな気がするんだけど、そういう風に思わせるのも、それが自然に見えるように演じたマイケル・キートンの技量の結果ともいえそうな感じもします。
ただこれがのちのバットマンだということに思いを馳せたら、そういうことに関しては、なんだか妙に笑えました。

☆ ☆ ☆

この映画は吹き替えで見たほうが面白いです。DVDでビートルジュースの吹き替えをやったのが西川のりお。
口を合わすことなんかまるっきり無視して、関西弁でまくし立てるビートルジュースの方が、妙にこなれてない字幕よりも絶対に笑えると思います。

☆ ☆ ☆

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Beetlejuice Trailer


BEETLEJUICE O Day Banana Boat Song Harry Belafonte

アダム夫妻が侵入者家族を操って、ハリー・ベラフォンテのバナナボートに合わせて間抜けな踊りを躍らせるシーン。この映画のコメディのタイプはこういう感じのものです。長すぎる…。


原題 BEETLEJUICE
監督 ティム・バートン(Tim Burton)
公開 1988年





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コメント

No title

こんばんはv-85

ティム・バートンといえばジョニー・デップ。
ジョニー・デップといえば、ウィノナ・ライダー・・・(笑)
昔、ジョニー・デップの腕には「ウィノナ フォーエバー」と彫られていましたが、消したのか、修正したのか、今ではもう無くなっていますね。
あの頃はお似合いの二人でしたが・・・まさか、万引きなんて・・・ねぇ~v-12

顔ぶれから、コメディかな?と思いましたが、予告の映像で十分ビビってしまいました・・・(笑)
でも、解説を読む限り、ストーリーは面白そう!

わたくし、ウィノナ・ライダーの映画では、「リアリティー・バイツ」がお気に入りでございますv-266

ともさんへ

こんばんはv-484

この映画のウィノナ・ライダーは本当に可愛くて、ジョニー・デップが惚れるのも解るという感じです。
シザー・ハンズはこれの1~2年後なので、まさしくこの時期のウィノナ・ライダーにメロメロになったって事でしょうねv-290
セレブになっても万引きってやめられないほど魅力があるのかな?どうも理解しがたいです。

妙なクリーチャーが結構出てきますが、一応この映画コメディです。
コメディの乗り切れない部分は多分に日本語字幕にあるような気もします。妙な訳なんですよね。
記事にも書いた西川のりお版ビートルジュースは予想以上に面白いところがあるので、字幕じゃなくこちらで観たほうが良いかもv-266

「リアリティー・バイツ」、この映画は未見です。どんな映画なんだろう?

コメント有難うございました ☆

No title

「ビートルジュース」と聞いて、
最初に思ったのが、
「虫のジュース・・・おぇッ」(失礼 ^^;)

違っていました。
何か意味不明っぽいところが、興味をそそります!

AquaSunネットサービスさんへ

こんにちは!

わたしも最初は「虫のジュース」だと思ったんですけどね。
わたしの場合はホラー好きなのでそれを期待してみてたんですが、…違いました^^;

ティム・バートンってストーリーとそれほど関係のないものでも画面にごちゃごちゃと出したりするので、
ストーリーは解っても、掴み所のない感じという印象が映画を鑑賞した後に残るんですよね。

意味不明!
わたしもそれが一番正解だと思います^^;

西川のりおが吹き替えた無茶苦茶な感じがある意味面白かったので、もしご覧になるのなら、そちらを推薦します^^

コメント有難うございました ☆

こんばんは^^

これ!かなり昔に見ました~^^
以外におもしろかったと思いますが・・ほとんど忘れててなんか懐かしくてもう1度見てみたいかも〈〃^∀^〃)/

あすかさんへ

こんばんは(。・ω・)ノ゙

面白かったですか!
あすかさんには波長が合ったんだ(*^-^*)
基本的にはティム・バートン嫌いじゃないんですけどね
わたしにはあまり波長が合わなかったみたいです。残念(´・ω・`)ショボーン

良かったらもう一度ご覧になってくださいね。

コメント有難うございました ☆

面白そう

薄荷グリーンさん、こんばんは(^^)

「ビートルジュース」私はまだ観たことがないのですが…
実はうちの夫が小さい頃、ハロウィーンコスチュームで、このビートルジュースに変身しておりました(笑)
ウィノナ・ライダーも好きだし、観てみたいなーと思っていたんです。
私には波長合うかしらん?? 興味あります。

吹き替え版がお薦めなのですね!?
西川のりお。。確かにそっちの方が面白そう(笑)

薄荷グリーンさんの文章は、とても魅力的です☆
いつも読み逃げでスミマセン!!

No title

´ω`)ノ こんぬづわ
いつもコメントありがとうございます○┓ペコ

かぶとむしのジュース(((( ;゚д゚)))アワワワワ
恐ろしいタイトルです><
蛙はたべてもいいと思っておりますが
虫はムリです…
実際にそんなジュースがでてこなくてよかった(* ´┏Д┓`*)ホッ・・・

吹き替えの方が楽しめるとは
さすが西川のりお師匠|д゚)

では御邪魔致しました○┓ペコ

Hiromiさんへ

こんばんは!

ハロウィンコスチュームにビートルジュース!
正しくうってつけのキャラクターですね(笑

ウィノナ・ライダー、可愛かったですよ。ただ残念なことに最後は全てうまくいってはぐれ者だったのも解消、ゴシック・メイクもコスチュームもやめて普通の学生の身なりになってしまうんですよね。
これはちょっと惜しいです。

ものは試し、ぜひご覧になってください。波長、合えば良いですね(*^-^*)

西川のりお版は関西弁が駄目なら、おそらく30秒も耐えられないかも(笑

文章褒めていただいて有難うございます。
これからもよろしくお願いします。

コメント有難うございました ☆

こんばんわ

かなり昔に観たので懐かしく思いました。
正直、後のバットマンの「イッツ・ショウタイム!!」という掛け声とバナナボートとウィノナ・ライダーの美少女ぶりしか憶えてませんでした。
最後にウィノナを観たのは「エイリアン4」ですが、その後エイリアンはプレデターとばかり遊んでいるようですね。
私としては、ティム・バートンは手放しに「最高!!」と言える作品は思い当たらないのですが(ファンの方には失礼)何故か無視もできない監督で、よく思い返すと結構観てたりして・・・(バットマンとかバットマン・リターンズとかマーズアタックとかスリーピーホロウとかエド・ウッドとか・・・特に理由はないのですが、なぜかシザーハンズは未見!?)
ナンか癖になる作品を作る監督というイメージです。
機会が会ったら観返してみるかな・・・

応援ポチ!!

もちづきさんへ

こんばんは!

英語圏の人はこのタイトル、意味そのものとして直接頭に入ってきたでしょうから、
日本人よりもはるかに具体的なジュースを思い浮かべて映画館に行ったんでしょうね(´д`)

わたしも虫は絶対に無理です( ;´Д`)

西川のりおはもちづきさんのお師匠さんなんですか!
ついでに書いておくと、この映画の日本語のギャグ監修は所ジョージだったそうで…。

コメント有難うございました ☆

No title

懐かしいですね~これ小学校の時にレンタルビデオ店で借りてみました。
その時はまだ、βとVHSが半々位だったかな?
父親にタイトルの意味を聞いたとき、コメントしている皆様と同様、虫ジュースと教えられました。

快福やさんへ

こんばんは!

バナナボートはさておくとして、この映画のウィノナ・ライダーの美少女ぶりは印象に残るほど突出してたってことですよね。
やはり「ビートルジュース」はウィノナ・ライダーを鑑賞するための映画なんでしょう。
わたしも最近のウィノナ・ライダーの出てる映画ってあまり見てない感じです。最近だと「スキャナー・ダークリー」があったんですけど、これ普通の映画とちょっと違いましたし…。
エイリアンってもう単独では作らないんでしょうかね。プレデターと込みで作ってるなかで、単体で出すと一つ足りない映画みたいな感じになってしまうのかな。

快福やさんが上げられてるリストの中だと、「スリーピーホロウ」が結構好きな感じです。中間色が物凄く綺麗な画面だったのが強烈に印象に残ってますし、わたしクリスティーナ・リッチもブライス人形みたいでお気に入りなんですよね。物語の方は最後は拍子抜けしましたけど。

ティム・バートンの持ってる風変わりな部分に価値を見出せるなら、割とはまってしまうようなところがある監督ですよね。

応援ぽち!!と、コメント有難うございました ☆

もじゃもじゃのっぽさんへ

こんばんは!

小学校の時にご覧になってどうでしたか。
ちなみにわたしのところのビデオデッキはβでした。ビデオテープ時代の最後の方はさすがにVHSに買い換えてましたけど。
やはり「虫ジュース」なんですよね。それ以外に説明のしようがないというか。
当時、虫のジュースを期待して観に行った人ってどのくらいいたんでしょうね。

コメント有難うございました ☆

観ていませんがよく知っています

レンタル屋さんに行くと、目に付くのでよく知っています。
ホラーは苦手なので
観るつもりはまったくなかったのですが。

「バナナボート」こんな感じのコメディ嫌いではありません!
やはり、ちょっと長い感じしますが。

kunさんへ

こんにちは!

この映画、レンタル屋さんでは、ホラーかコメディかどちらの棚に置いてある場合が多いんでしょうね。
ホラーだと思って借りてきたら、ちょっと腹立ててしまうかも(^-^;)

「バナナボート」のシーンが大丈夫だったら、この映画楽しめるかもしれませんよ。
でもkunさんもやはりあれ長いと感じられましたか(笑

間抜けな踊りが始まって面白いと思っても、間抜けな刺激になれて「もうそれ、分かったし…」と思ってしまうくらいまでちょっと余分に続く感じがあるんですよね。

コメント有難うございました ☆

No title

こんばんは!

「ビートル・ジュース」観ました。でも、マイケル・キートンの強烈顔以外、
殆ど覚えていないのです(笑;)。すみません~。
これ、ティム・バートンの初期作品になるのですね。初めてバートン監督を
意識し始めたのはどの作品からだったかな・・・。やっぱ「シザーハンズ」から
かな^^。ウィノナ・ライダーは良かったですよね。この時のよりも「ビートル・
ジュース」の方が若かったのか~。
そうそう、ウィノナ・ライダーとユマ・サーマンって何故か被ってしまうのですよ。
原因不明ですが(笑)。
ティム・バートン作品といえばダニー・エルフマンの音楽が思い浮かびます。
独特な心に響く旋律が堪りませんね。「ビートル・ジュース」は違ったかな??

ビデオ時代は、吹替え版を観ました。西川のりお、強烈でしたね。
当時って漫才ブームの煽りで芸人吹替えが流行ってたのかな?
ピーター・ジャクソン監督の「バッドテイスト」なんか、たけし軍団が
やってましたものね。「インナースペース」は監修がビートたけしだったかな?

ガツンと応援いきますよー♪♪凸

umetramanさんへ

こんばんは!

この映画マイケル・キートンかウィノナ・ライダーのどちらかしか印象に残らないみたいですね(笑
umetramanさんもやはりウィノナ・ライダー、良いと思いますか。
ユマ・サーマンと重なるというのは、わたしにはわかりません(笑

この映画の音楽、ちょっと古風な感じでした。結構途切れなく鳴っていて、画面の動きにあわせて強調したりなだらかになったり、随分と説明的な音楽になってます。昔の映画ってこんな音楽の付け方してたんじゃないかと、そんな印象がありました。

漫才ブームはどうだったんでしょう。88年っていう時代のイメージがつかめないんですが、西川のりおがある種売れ筋の何かを持っていた時期だとすれば、ブーム真っ只中だったのかな。
「バッドテイスト」ってたけし軍団が吹き替えだったんですか!これは気づかなかったです。

ガツンと応援♪、コメント有難うございました ☆

No title

こんばんはv-280つかさです☆

自分は、ビートルズに関係あるのかと思ってましたv-355


ご心配おかけしましたが、ようやく体調回復致しましたv-364
本日からまた通常通り更新していきますので、今後とも宜しくお願い致しますv-354

つかさ☆さんへ

こんばんはv-484

あぁ、なるほど!
つかささんだとそういう読み取り方されるのは十分に解ります(笑

風邪回復して良かったですねv-290
ブログのほうにまたお邪魔させていただきますので、こちらこそ今後ともよろしくお願いします。

コメント有難うございました ☆
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