祝!10000Hit達成!!記念サントラと回転するダンサーの不思議

今朝というか未明に、ブログ「まったり戯言日記」を主催されてるブロガーのチャリさんから、あし@の伝言板で指摘を頂いてちょっと気にかけていたんですが、おかげさまで今日の昼過ぎくらいにカウンター10000Hitという通過点を達成したみたいです。気にかけていたのに残念ながら10000Hitそのものの数字は見逃してしまいました。

一応証拠画像。「1」違いで見落としてます。
10000hit


カウンターを設置したのはブログを始めて一月くらい経ってからでした。確か最初の一日の数値は5カウントくらいだった記憶があるんですが、こんなので3桁も4桁も桁上がりするほど人が来るようになるのかと思ってました。
10000という数字を積み上げるほどに、ここに遊びに来て下さった皆さん、コメントを残していただいたり、懇意にしていただいた皆さんに心から感謝します。

本当に有難うございました。

このところ不定期で、間を置いて更新という形になってるのが自分ながらちょっと不本意なんですが、気長に付き合っていただければ幸いです。

こんなブログと主催者ですが、今後とも仲良くしてやってくださいませ。
よろしくお願いします。

☆ ☆ ☆

さて、一応映画と音楽を標榜してるブログです。私事についての記事だけで済ませてしまうのも何ですので、サントラをいくつか置いておきます。

Mondo Cane - More

ヤコペッティの映画「世界残酷物語」のテーマ「More」です。映画のほうはいわゆるモンド映画なんですが、そういうある種いかがわしい映画になぜこんな曲がついたのかと不思議に思うくらい綺麗な旋律の曲です。作曲はリズ・オルトラーニ(Riz Ortolani)イタリアの人気作曲家で、他には「ブラザー・サン シスター・ムーン」の曲なんかも作ってます。

Giu' la Testa - ENNIO MORRICONE

セルジオ・レオーネの映画「夕陽のギャングたち」のテーマです。ロッド・スタイガーやジェームズ・コバーンが出てた事以外には映画の内容はさっぱり憶えてません。ところが映画の内容はさっさと忘れたのに音楽だけは耳に残りました。ションション、ションションと特徴があるのもそうなんですが、妙な曲だと思っていたら急に美しい旋律が流れ出して、意表をつかれた分記憶にも残りやすかったのかもしれません。これはエンニオ・モリコーネの作曲です。

Deborah's Theme - Once Upon A Time In America

映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」のデボラのテーマ。こちらも上のと同様、セルジオ・レオーネ、エンニオ・モリコーネ・コンビの作品です。わたしはこの曲、シゼルが歌っていたのが好きなんですが、極めて美しい旋律の曲です。

☆ ☆ ☆

もう一つ。おまけ。

これはネットでよく見かける動画なんですが、ちょっと面白いので。

ダンサー


回転するバレリーナ画像で、右か左かどちらかの方向に回転してるように見えてると思いますが、暫らく見ていると回転が逆転します。今まで右回りに見えていたのなら左回りに、今まで左回りに見えていたのなら右回りに、回転が逆になる瞬間がある。
この瞬間はちょっと吃驚します。
バレリーナの回転する軸足のつま先の動きを見てると逆回転が起こりやすいようです。

☆ ☆ ☆


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Till There Was You - Meredith Willson's The Music Man

「Till There Was You」はビートルズが歌ったのが有名ですが、元はミュージカル「The Music Man」の挿入歌です。ビートルズの場合はポール・マッカートニーがペギー・リー版の「Till There Was You」を元にしてアレンジしたらしいということなんですが、ペギー・リーのは確かにビートルズの演奏のものに似ていたような記憶があります。
これはミュージカル版に近い形で、近年ディズニーがTV映画として作製した「The Music Man」の一部です。
歌っているのはクリスティン・ケノウェス(Kristin Chenoweth)とマシュー・ブロデリック(Matthew Broderick)。


参考までにこれがビートルズが歌う「Till There Was You」

A Bridge Too Far(1977) - a bridge too far march

リチャード・アッテンボロー(Richard Attenborough)監督の映画「遠すぎた橋」のテーマ。作曲はジョン・アディソン(John Addison) 。
第2次大戦末期に行われた「マーケット・ガーデン」作戦を映画化したものです。連合国側の敗北に終わった作戦なので、負けたイギリスがこの映画を作ったのはちょっと珍しいことだったかもしれません。
音楽は他の戦争映画の有名なテーマと較べても遜色のない出来なんですが、映画のほうはといえば、複数の橋が出てきてそれぞれの橋でのドイツ軍との攻防が同時進行的に進んでいくので、橋の位置関係が分からないと何が起こってるのかさっぱり理解できない非常に散漫な仕上がりになってました。
わたしにとってはロバート・レッドフォード率いるアメリカの部隊が遮蔽物も何もない河の上を、友軍の援護もなしに、集中砲火を浴びながらただひたすらボートを漕いで遠くの対岸まで渡っていくシーンが印象的な映画といった感じでしょうか。このシーンは観てる側も身のすくむような思いが味わえます。


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コメント

No title

こんばんはv-85

10000ヒット、おめでとう! これからも仲良くしてねv-266

そして、これまた、わたくしがよろこんでしまう選曲をありがとう!^ @ ^
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」は、わたくしの大好きな映画!
特にこの映画のテーマ曲は、浄化されるというか、何かが静かに終わって行く感じがいいんですね。
エンニオ・モリコーネという人は、他にも「ニュー・シネマ・パラダイス」なんかもあるけど、音でストーリーを表現できる逸材だと思います。

デボラのテーマ・・・すごくやさしい気持ちになるよね~ ^ ^

No title

こんばんは、お邪魔致します。
10,000HITおめでとうございます。
いつも素敵な音楽・映画を紹介して下さりありがとうございます。
素敵な情報を紹介して下さる事を期待する人が沢山集まった事が10,000hitに繋がったのでしょうね。
これからも楽しくブログ拝見させて頂きます。

バレリーナの映像はテレビでも取り上げられていましたね。

10000hitおめでとうございます。

最近ここでいつも鯉に餌をやりながら音楽聞かしていただいてます(笑)
じつになごむ一時です。
好きな音楽がたくさんあり、考察も素晴らしいです。
残念なのはケニー・ドーハムが削除されていることです。
CD持ってますが、動画で見たかった(笑)
これからも良い音楽紹介してくださいね。

No title

10000ヒットおめでとうございまっす!!
実はワタシも鯉ブログパーツに目を付けてました(笑)

新しく「今日すべきこと」も増えてますなぁ。
この前見たら「処女になること」でした(笑)しょっぱなから飛ばしてるよな。

これからも豊富な知識でガンガンと紹介してくださいねー。
楽しみにしてまっす。

ともさんへ

こんにちはv-278

祝辞を有難うございました。

わたしのほうこそ、これからも仲良くお願いしますねv-266

デボラのテーマは少し前にともさんのところでもアップされてたので、ちょっと躊躇ったんだけど、わたしもこの曲が好きなのでアップしてみました。
音でストーリーを表現するって上手い言い方しますね。確かにそんな感じがするなぁ。
あとね、これだけの大御所なのに、妙な映画の音楽も書いてたりするんですよね。何でこんなB級ものに?!っていうところで名前を見たりすることがあります。どうも依頼を受けたらどんな映画でも引き受けたらしいんですが、そういう分け隔てせずに、曲を書くのがとにかく楽しいって云うようなところも、人物として面白い人だなと思ったりします。

優しい気持ちになりますよね。特にこの曲はモリコーネの曲の中でも出来の良い曲っていう感じがします。

チャリさんへ

こんにちは!

祝辞を有難うございました。

ブログはわたしが好きだった音楽、気になった映画について記録するような気分で始めたんですが、記録として置いておくだけじゃなくて、自分が気に入ったものに賛同してもらえるとやっぱり楽しいですね。
これからもこめっとと共によろしくお願いします。

バレリーナの回転動画はTVで紹介されてたんですか!
ネット上ではよく見かけるものの、そういう場所に行かない人も多いだろうと思ってアップしたんですが、TVで紹介されたとなると、逆回転が始まってもあまり驚かないかもしれませんね。これはちょっと残念です。

-rainbird-さんへ

こんにちは!始めまして!

祝辞を有難うございました。

鯉に餌をやりながらだと確かになごむでしょうね(笑)
好きな音楽がたくさんあると云ってもらえると、やっぱり嬉しいです。ブログ始めてよかったって思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。

たまに確認はしてるんですが、ケニー・ドーハムが削除されてるのは気づきませんでした。
Youtubeに限らずこういうのは解決して欲しいです。いろんなところで聴こえてくるって、凄い宣伝になってると思うんですけどね。
代わりのケニー・ドーハムがないか探しに行って見ますね。

ナナツさんへ

こんにちは!

祝辞を有難うございました。

ナナツさんも鯉に目つけてたんですか。
わたしはナナツさんのところの新しいブログ・パーツが面白そうに見えてきてます。
ブログに記事以外の形で一言置けるってやっぱり凄く便利そうですよ。

「今日すべきこと」も面白いでしょ。
あれは自動で生成してるメッセージなのかな。それにしては文章が崩れてないし、笑いのつぼも押さえてるように思えるんですけどね。

楽しんでもらえる記事が書けるように、心がけていきますね♪

No title

10000ヒット♪オメデト★*☆ヽ( ^-^)/★*☆オメデト♪

バレリーナおもしろ~~~い^^

ずっと見ちゃいました、何回もまわり方が変わって、お~~~って思いました^^

ゆずさんへ

こんにちは!

祝辞を有難うございました。

バレリーナ画像、面白いでしょ。最初はなかなか逆回転にならないかもしれないけど、一度見方が分かれば面白いほど右左回転が変わるんですよね。
逆に回り始めると今まで何故違う方向に回ってるように見えてたのか不思議になったりしてきます。不思議な感じが楽しいです。

No title

10000ヒット さすが、ですね♪
おめでとうです☆

TVとか、全然見ないので、
映画の挿入歌なんか、ここではじめて
知るもの、ばかりです

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆(☆。☆)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

とくさんへ

こんにちは!

祝辞を有難うございました。

映画の音楽とかミュージカルの音楽には名曲があって、スタンダードになっていくものも一杯あるんですよね。
そういう曲の中に好きな曲が結構あって、気が向いたらここに置いておこうかなと思ったりしてます。

映画音楽は、観終わった後結構頭に残るタイプだと思うんですが。曲単位で気に入りはするものの、サントラCDを集めるほどのめりこんだりしない感じかな(^^;

No title

こんばんは!

ご無沙汰しております^^
実は体調を崩してしまい、週末まで寝込んでしまいました。ダメですねえ(汗)。

さて、「世界残酷物語」は素晴らしい曲ですね。目を覆いたくなる映画にこの音楽。リズ・オルトラーニといえば「食人族」でも凄くいい曲を提供してますよね。
その他の作曲家による映画音楽も素晴らしいです。エンニオ・モリコーネの「夕陽のギャングたち」は初めてですが、いきなりの旋律がバツグンにいいですね。ションションションションは衝撃でしたが(笑)。
イタリアの音楽自体が素晴らしいのですかね。映画ジャンルに関係なく最高の音楽を届けようとしているのでしょうか♪

オマケの回転するバレリーナですが、私はテレビで知りました。でも、そんなに驚くことはなかったのですよ。昔の映画のワンシーンで同じようなこと考えながら観ていたんです。それは「インディジョーンズ/失われたアーク」で、アークの発掘現場に立ち会ってるインディが夕陽をバックにしているシーンなんです。このインディが影になってて向こう側でもこっち側でもどっちにも向いているように見えるんですね。回転はしていないのですが(笑)。影になったら実際の回転方向も向きもわからないってことですよね。でも、こういう目の錯覚を利用したドッキリは面白いですね^^

遅ればせながら10000ヒットおめでとうございます。一つの節目みたいなものですかね。これからもジャンジャン節目増やしていって下さい!応援しますよ♪

ブログ改装がそろそろ完了しますので、また覗いて下さいな♪

ガツンと応援~♪凸

umetramanさんへ

こんばんは!

祝辞を有難うございました。

体調はいまは大丈夫なんですか。

食人族もこの人の作曲でしたか。気がつかなかった(^^;
モリコーネと一緒で、割と節操のない仕事振りなんでしょうか。
「More」は本当に名曲で、わたしだったらこんな凄い曲を作ってしまったら絶対に他の映画に回してます。

わたしは知らなかったんですが、バレリーナ、TVで紹介されてたんですってね。
しかも驚きませんでしたか。それは残念(´・ω・`)
わたしは最初に逆回転始めた時、今まで見えてた方向の回転がいきなり見えなくなったことで吃驚したんですよね。
さらに、変に見慣れた性なのか、最近、軸足のつま先を見ていて軸足が逆に回転始めたのに、視野の外側においていた胴体側はまだ逆に回転してないっていう、一瞬だけど捩れたような見え方したこともあります。これはちょっと不気味でした。

影って云うのが曲者なんですよね、この動画。作った人はやっぱり上手い発想だと思います。

ブログ新装になった時は遊びに行きますね。ガツンと応援有難うございました。

No title

´ω`)ノ こんぬづわ

10000Hit達成
オメ━━━ヽ(。ゝω・)ノ゜・:*【ネ兄】*:・゜ヾ(・c_,・。)ノ━━━デトッ!!ございます

10000すごいです|д゚)
σ(゚゚*)のところはまだまだ先っぽいです><
(;゚д゚)ァ....
↓のバレリーナーの画像おもしろいです(´エ`*)ネェー
じーっとみてると アレッってなります(ノ´∀`*)

では( ゚∀゚)σポチッ ダッシュ!ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ

もちづきさんへ

こんばんは!

祝辞を有難うございました。

それと、いつも応援有難うございます。

もちづきさんはこのバレリーナ画像は初めてだったんですか?
原理は大体分かっても、今まで観てた見え方と違う動きをし始めたら
やっぱり不思議ですよね( ̄□ ̄;)!!
こういうので面白そうなのを見つけたらまた記事にしてみようかな(・∀・)

今日もポチ有難うございました☆

No title

こんばんは
10,000HITってすごいですね

エンニオ・モリコーネ僕も大好きです
イタリア映画のサントラ盤っていいですよね

ベタですがアルマンド・トロヴァヨーリとかピエロ・ピッチオーニとか好きです
あとは昔の訳のわからないマカロニ・ウェスタンのサントラとか
タワーレコードのワゴンセール(490円とかのやつ)とかで買ってよく聞いていました。

「世界残酷物語」は深夜TVで見たことあるけど
とても退屈で寝てしまったような(笑)

赤坂王子さんへ

こんばんは!

祝辞を有難うございました。

特に意識して選んだわけじゃなかったんですが2人ともイタリアでしたね。
トロヴァヨーリって「黄金の7人」でしたっけ。この辺は今だとおしゃれなラウンジ系みたいな扱いになってるんじゃないですか。
わたしは「イージー・テンポ」だったかなラウンジ系のコンピレーション・アルバムにこの人の曲が入ってたのを聴いたことあります。
独特のグルーヴ感とか、こういう類の音楽で使ってるオルガンの音とか割とわたしも好きな部類に入ってます。ちょっと胡散臭いところ、モンド音楽みたいなところが今聴くと洒落て聴けるというか。

わたしもワゴン漁ることありますけど、ジャケ買いで掘り出し物を引き当てる確率は悪いですね。
ワゴンといえば一度、自分の持ってるものがワゴンの中、200円で売ってたのを見た時は、ちょっとめげました(笑)
ロニー・スミスっていうオルガン奏者のCDだったんですけどね。

祝!10000超

こんにちは
いつもコメントありがとうございます!

遅ればせながら
カウンター10000HIT超
おめでとうございます!
半年ですごいですね!
これからも100000、1000000HIT
頑張っていってくださいね!
なかなかコメントできずに申し訳ありませんが
毎回拝見して応援ポチッとしていってますので!

またよろしくお願いいたします

スーパーサイドバックさんへ

こんにちは!

祝辞を有難うございました。

次の節目を11000HITくらいにしたら、やっぱり顰蹙をかうでしょうね(笑)
なんとかマイペースで続けていきたいと思ってます。
でも1000000HITって達成できたら凄いですよね。

いつも応援有難うございます☆

しまった!

バレリーナ画像ばっかり見ていて、
記事の最初の1万越えの部分、読み落としていました。
(マジの話)

改めて、1万ヒットおめでとうございます。
これも、薄荷グリーンさんの記事の面白さだと思います。
たまに異常なマニアックさが出ている記事なんか、ある意味感動を呼びます。
これに関しては人のことは言えませんが・・・^^;

これからもよろしくです♪



AquaSunネットサービスさんへ

こんばんは!

祝辞を有難うございました。

AquaSunネットサービスさんはバレリーナ画像は初めてでしたか。
逆回転するように見えました?
これ見方が分からないと中々逆回転に見えない人もいるみたいです。

マニアックといってもらえると嬉しいんですが、どうもそれが性分なのか、我ながら肩肘張ったような記事が多くなってしまうんですよね。それはそれでいいんですけど、本当はもっと楽しい話題も織り交ぜてやっていきたいところはあります。

そういえばAquaSunネットサービスさんのところもマニアックな記事、確かにありますよね^^;

こちらこそこれからもよろしくお願いします。
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