【本】 prints 21 高畠華宵

prints (プリンツ) 21 2008年秋号 特集・高畠華宵 [雑誌]prints (プリンツ) 21 2008年秋号 特集・高畠華宵 [雑誌]
(2008/06/26)
不明

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prints 21の、今のところ最新刊です。特集は「高畠華宵」

切れ長、三白眼の目が妖しい印象の、艶やかな美少女を描いた画家。
高畠華宵は男も女もほとんど同じフォーマットで描いているので、美少女的な妖しさが少女と同量に加味されてる分、美少年を描いている絵のほうが際立った印象を残してるような気がします。
今のイラストレーターだと、描く世界は異なっていても、丸尾末広とかが近い位置にいるのかな。
本には宇野亜喜良のエッセイとかも入ってました。
ただ、これは雑誌なので特集とは関係の無いページもそれなりに入ってます。

卵形の頬のラインが凄く綺麗な絵があって、そういうののなかに個人的お気に入りがあります。

何年か前に京都駅の駅美術館で「高畠華宵」展をやってました。ちょっと思いついて探してみたら、その時のチケットを発見したので、スキャン。
華宵チケット
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