【京都】 錦小路の最奥でマジカルなカレーうどんを食べる~駅から始まるクリスマス

以前に食べ物の記事を書いたのが約1年前。その時の記事が何についてだったかというと、高瀬川沿いにあるSALVATORE CUOMOっていうピザ屋のランチパスタでした。今回はうどんということで、意図したわけでもないんですけど何だか麺繋がりという感じの配置になってます。
さてその麺繋がりのうどんなんですが、今回取り上げてるのはタイトルにあるようにカレーうどんです。

先日、錦小路の近くに行った時に、京風うどんの店、冨美家に立ち寄って、昔からここのメニューでは極端にツボに嵌って、お気に入りだったカレーうどんを食べてきました。このカレーうどんは高級な料理でも何でもないんですけど、わたしにとってはとにかく他のものとはまるで別格のものという存在になってます。
暑い間は食べる気がしなかったので、気がつけばこのカレーうどんは春ころに食べたっきり。錦に来てそういうことに思い至ったら何だか無性に食べたくなってきて、店の入り口を潜ることになりました。
京風うどんの店冨美家は錦小路の西端の辺りにあります。

☆ ☆ ☆

錦小路といえば、京都に住んでる人にはおなじみの、京都の台所といわれてるような地域、というか「小路」というのでも分かるように「通り」です。食べ物屋が、この場合は出来上がった料理を提供するのではなくて料理の材料を扱う、魚屋だとか八百屋だとか漬物屋だとかなんですが、そういう店が錦小路の両側に軒を連ねて延々と続いて、この通り全体が一種の市場という感じの空間を作り上げています。
場所的には京都市のほぼ中央。京都は全域というわけではないですけど、中心部は碁盤の目状に通りが配置されていて、錦小路は縦横で云うと横の通り、東西に伸びてる通りの一つです。

錦小路地図

東の端は縦に走る新京極通りに行き当たって終点。ここには錦天満宮という神社があります。反対の西端は壬生川通り辺りまでとかなり長い通りなんですが、所謂「錦」と云った時のこの京都の台所といわれる一角は新京極から始まって大丸の東側の通り、高倉通りと出会うところまでを指しています。高倉通りと交差した後も通りはさらに西に延びてるんですが、そこはもう普通に住宅地にあるような通りに変化してしまってます。

☆ ☆ ☆

何枚か写真を撮ってきたので、載せてみますね。
新京極の一筋西側、同じく縦の通りである寺町通りと交差するところから東に向いた時に見える光景です。突き当たりに錦天満宮の提灯が見えてます、手前の鳥居は実はわけありで…。

錦天満宮1

この鳥居の両端は鳥居が建った後に両側の建物が建てられた性で、建物の中にめり込むように入り込んでしまってます。
錦天満宮2


錦小路の東端に位置する錦天満宮。
錦天満宮3

非常にこじんまりとした神社です。足を踏み入れてみるとまるで他人の家の大き目の庭先に入り込んでいくみたいな感じ。祭神は菅原道真で、学問の神様だからここは学業成就をお願いしに行くところなんですが、場所柄なのか商売繁盛なんかも受け持ってくれてます。
名前から錦小路がこの天満宮の門前として栄えてきたかのような印象を受けるかもしれないけど、実際は他の場所にあった神社をここに移転して、錦というもとからあった土地の名前にちなんで錦天満宮と呼ぶようになったということらしいです。
本堂の左横には末社として稲荷神社などが並んでます。
表の通りが土産物屋が多く並んでる新京極なので、修学旅行生なんかがよく歩いてるんですが、この神社に入ってくる修学旅行生はあまり多くないような印象です。
外国の観光客のほうがよく入ってくる感じなのかもしれません。

正面に提灯が並んでるので明かりがついてるほうが見栄えがいいかなと思って、後日夕方にもう一度写真を撮りに行ったのも載せておきます。

意識天満宮4

錦天満宮5


この時観光で来てた外国の人が絵馬を買って、どうやらそれをお土産だと思ったらしくて持って帰ろうとするのを、ガイドさんらしい人が、それは願い事を書いてここに納めておくものだと説明して思い留まらせてました。せっかく買ったのにここに置いて帰らなければならないなんて、かなり理不尽に思ったでしょうね。

☆ ☆ ☆

寺町通りとの交差地点に立って西に向けば、こういう光景が目に入ります。ここからが所謂錦小路の始まり。通りの両脇は靴屋とアーバン・リサーチっていうファッション・ブランドの店なんですが、これは寺町通りを歩く客を対象にしていて、この向こうから市場的な店が並び始めます。

錦小路1

錦を歩いていてすぐに気づくのはこの一帯に漂ってる独特の匂いかも。
つい鼻先の距離しか離れてないのに寺町だとか新京極の繁華街では出会わない匂いなんですね。魚屋、果物屋、それと京都だからか知らないけど結構数多く店がある漬物屋、こういった店の匂いと、店頭で焼いたり蒸したりしてる食材の匂いが重層的に重なったもので、活気のある生活の場所って云う雰囲気が感じ取れるような匂いでもあります。
錦小路2

わたしがこの日カレーうどんを食べに行ったのは平日のランチタイムだったので、人通りはこの程度だったんですが、夕方の5時頃に行くとかなりの人出になってます。日常の買い物をしてる人に混じって外国の観光客もかなり多くやってきてます。
主に生鮮食品を中心にして食材に関しては本当にいろんな店があります。全部で120軒くらいあるそうで、色々なものが見られるから観光客が見物に来るのも分かるくらい。
さっと見た感じでは魚、乾物が多いという印象でしょうか。

錦小路3

錦小路4

錦小路5

実はわたしには、ここは昔から高級食材を扱ってる専門店が集まってるようなイメージがあって、場所的にもそれほど近くに住んでるわけでもないので、錦で日常的な買い物というのはあまりしたことはないです。お正月とかちょっと特別のものを用意したりする必要がある時くらいかな、買い物目的でここに来るの。
だからたまに来て観光客に混じって歩いてると、ちょっとした旅行客のような気分も味わえたりします。

☆ ☆ ☆

とまぁ寺町、新京極側から入って、いろんな食材を品定めしたり、試食を用意してる店も結構多いので、つまんで味見したりしながら散策してるうちに、京風うどんの店、富美家に辿り着きます。
富美屋1

富美家は錦の市場の中にあるって云うのもそうなんですけど、近くに大丸もあるので、そういうところで買い物した後にここに立ち寄って何か食べて帰るという人が多いような気がします。
また表にはテイクアウト用のうどんが各種並んでいて、持って帰って自宅でも食べることも出来ます。冨美家のうどんはこのテイクアウトの品がデパートの地下食品売り場なんかにも並べられていて、錦のこの店が本店なんですけど、わざわざここまで来なくても結構いろんなところで手に入るようになってるんですね。手軽に買って帰って食卓に出せるようになってる。だからおそらく京都の人は大半がここのうどんの味を知ってると思います。京都の人で晩御飯に自宅で富美家のうどんを食べて、手抜きといえば手抜き料理の典型なんですけど、ある種家庭の味のようなものに近い感触として、ここのうどんの味に馴染んでる人はかなり多いかもしれません。

富美屋2

実は京都以外の地域でも思いのほか名が通ってるらしいうどんの店です。でもそういう店なのに店内は本当にどこにでもあるような大衆的なうどん屋という雰囲気。全く飾り気がないうえに空間的にも狭くてはっきり云って貧相という方が相応しい感じでしょうか。
本当のところを云うともうちょっと飾り気があったほうが、食事って周りの雰囲気も味のうちだから、良いように思うんですけど、とにかく高級感を演出する気はまるで無さそうです。まぁこういう店構えの方が気取らずに入りやすいといえば入りやすいんですけどね。ただ店の雰囲気があまりにも外側に向けてアピールしてないので、ひょっとしたら近所の人しか食べに来てないんじゃないかって思ったりすると、ちょっと入りにくい雰囲気もあるかもしれません。

それで、これがお品書き。うどんの種類よりもそのコストパフォーマンスの良さのほうが目につきそう。
お品書き

目的のカレーうどんを注文して、目の前にやってきたのがこれ。
カレーうどん

撮ってみて分かったんですけど、食べ物の写真を撮るって難しいですね。デジカメで撮ってるだけだから元から大層な写真は撮れないにしても、もうちょっと美味しそうに撮れないものかと。熱々だったのにそういう感じもあまりしてない…。
右上にちょっとだけ見えてるのはご飯の入ったお櫃で、お品書きの左端に書いてあるので分かるように、カレーうどんとは別に御飯の小を頼んでます。うどんを食べ終わったあとに、これを放り込んで食べるのがまた楽しい。おそらくお品書きにこれだけ付け足したみたいに唐突に載せてあるのはこういうことをするためじゃないかと思います。美味しいという実利の上にこの行為は楽しいとしか云い様がない感覚を伴ってます。
うどんに御飯って、炭水化物祭りで栄養的には最低の組み合わせなんですが、たまには快楽に溺れるだけの食べ方もまた良いんじゃないかと。ちなみにこの御飯、小なんですけど結構量があります。普段ならうどんと合わせてわたしの食べる量としては多すぎておそらく食べきれないと思うものの、カレーが入ることでなぜか残さずに食べ終えてしまいます。

☆ ☆ ☆

写真でも分かるとおり、入ってる具は極めてシンプルです。形のあるものとして入ってるのは牛バラ肉だけで、あとは九条ねぎを盛り上げて完結。他のカレーうどんだったらもうちょっとカレー的な具材かあるいは油揚げのようなうどん方面の具材が入ってるように思うんですけど、ここのカレーうどんにはそういうものは一切入ってないです。
うどんは京風というので柔らかめの食感。汁は、これも写真を見ただけで分かるように、さらさらというわけではないものの、あんかけのようなとろみはほとんどついてないような感じになってます。箸でうどんを持ち上げる時に汁の抵抗感がほとんどないくらいの僅かなとろみ具合とでも云うのか。本気でカレーっぽいものがかけてあってうどんと一緒に大量の汁も持ち上がってくるようなのを想像してると、結構意表をつかれるかもしれません。

京風の柔らかめのうどんっていうことなんですけど、実はわたしは柔らかいうどんっていうのはあまり好みじゃないんですよね。うどんはどちらかというと讃岐うどんのような腰のあるものの方が良いです。だからこの富美家のカレーうどんが大好きっていうのも、わたしにとってはうどんそのものが気に入ってるって云うのじゃなくて、ポイントはあくまでも汁のほうにあります。
カレーではあっても、うどんというならばあくまでもうどんの延長で成り立つ食べ物なので、この場合もうどんの流儀に従って出汁を使ってカレーを作ってます。そして富美家のはこの出汁がとにかくよく出来ていて美味しい。
利尻昆布に鰹、鯖などを加えて、酒所伏見の水で作った出汁だそうで、味は少し甘めに傾いてるような仕上がり。甘めの出汁だからといってカレーうどんが甘口のカレーになってるかというとこれがまた全然正反対の結構スパイシーで辛めの味に整えてあります。だからといって甘辛カレーなんていう妙なものにもならずに、出汁が利いてスパイシーっていうアンビバレンツなバランスを両方の美味しさが引き立つような微妙なポイントを見極めて、しかもさらさらに近い汁のとろみ具合からでも推測できるようにあくまでもうどんとして成立させようとしてる味といえそうなんですが、そういう味の整え方はここのカレーうどんでしか味わえない独自のものじゃないかと思います。本当に、美味しいですよ。

同じグレードの他のカレーうどんなら、富美家のカレーうどんを食べた後ではおそらく何か一味足りないと思ってしまうはず。一方高級料理のカレーうどんでは、たとえば手打ちうどんって云うのが出てきた時点でも富美家のは機械製麺だからもう既にグレード的には負けてるんですが、富美家体験のあとでは美味しくてもそれはおそらく方向性が違うと思うようになってるはずです。

カレーうどんがやってくる間、店内に貼ってある色紙なんかを眺めてたら、その合間に貼ってあった紙には富美家の出汁がiTQi(国際味覚及び品質審査機関だそうです)の2009年度のSuperior Taste Awardsで二つ星を受賞したと書いてありました。
カレーうどん以外だと富美家のうどんではわたしはしっぽくとかしのだ(きつね)うどんが好きなんですけど、こういううどんを選ぶとこの二つ星の出汁の美味しさを十分に堪能できると思います。特にしっぽくは三つ葉の香りがうどんの出汁の香りに独特の風味を添えていて良い感じです。

☆ ☆ ☆

富美家のうどんでのわたしの好みはこういったものなんですが、一般的には「富美家なべ」が代表的なうどんのように扱われています。でもこれは京都で富美家のうどんを食べなれてないとちょっと危険というか。
値段から云っても豪華なものが入ってるわけではないのは丸分かりで、実際海老天なんかやせ細った海老に何十倍もあるような衣が着せてあるものだし、他に入ってる具材もそれほど特徴のあるものでもないです。手打ちでもない京風柔らか麺も人によってはかなり好みに左右されそうな感じがします。京都は高級料亭ばかりって云うような外人並みの妙な先入観でもあったなら、始めて富美家なべを食べた時に京都で有名な店のうどんがこれ???って言うことになる可能性はかなりありそうです。
ところが京都の人で昔から富美家なべを食べてるような人はちょっと違うんですよね。
たとえるなら映画なんかでよく出てくる時限爆弾で赤と青の二本のコードが残って、どちらかを切れば爆弾を解除できるんだけど、間違った方を切ってしまうと爆発してしまうっていうようなもの。
富美家の富美家なべは正しくこういうもので、食べなれてる京都の人は血の記憶の中に富美家なべとはこういうものという認識が確固としてあるから、一口食べるだけで無条件で正解のほうのコードを切ってしまえるんですが、初めて体験したら口に入れた瞬間、まず間違いなく爆発に通じる間違ったコードの方が切れてしまうはずで、おそらく唯のジャンク・フードの類にしか感じられないかもしれません。
富美家なべって京都の人にとってはある種、魂の奥底に直結してるような存在、京都人の遺伝子に深く組み込まれた存在じゃないかと思います。小さい時から何かの折に食べ続けていて、なべの記憶が血肉化してます。

☆ ☆ ☆

先にも書いたように富美家のうどんはデパ地下とかでテイクアウトできる形で売ってます。
これは後日伊勢丹の食品売り場でスナップしたもので、こんな感じで手軽に家庭で食べられるようになってます。

テイクアウト

カレーうどんのお持ち帰りの内容はうどんと出汁一式、それと具として極薄だけど結構大きい牛バラ肉とねぎが入ってます。わたしは家でこれを作る時は、九条ねぎを結構長めに切ったものを一緒に入れて煮立てます。入ってるねぎだけだとちょっと物足りないです。

それと、総本店での食堂の営業時間はランチタイムのみです。たしか午後4時ごろにはもう営業終了してたような。もし好奇心で食べに行く気になったら、この時間は注意してくださいね。

☆ ☆ ☆

これも必要かもと思いついてテイクアウトのカレーうどんの写真を撮りに伊勢丹に立ち寄った時に目にしたんですが、京都駅に今年の巨大クリスマスツリーが早くも登場してました。毎年この時期になると、京都駅のこの場所にこういう巨大ツリーが建てられます。場所的には京都駅の西端、伊勢丹エリアへと変化していく部分で正面に大階段がある場所です。この場所は平成ガメラ「3」でイリスと前田愛が対面した場所でもあります。
京都駅のクリスマス4


京都駅のクリスマス1

観光客なのか買い物に来た人なのか、いろんな人が立ち止まってはツリーを見上げて写真を撮るので、駅構内の通路には人の流れを促すべく警察官が何人か立ってました。
この日はツリーのもとでエレクトーンのコンサートをやってました。ツリーとステージになった場所は先に書いたように大階段に面してるので、こういう時は大階段が大規模な観覧席に変貌します。

京都駅のクリスマス2

京都駅のクリスマス3

子供たちが次々と登場してエレクトーンの腕前を披露してました。みんな物怖じしないというか、それともエレクトーンに集中してあまり客席側を見てないようだったから、客側を見てしまったらあがってしまうっていうこともあったのかな。
屋外でちょっと寒かったんですが、しばらくエレクトーンの演奏を楽しんできました。
でも早いですよね。もうクリスマスツリーが出現する時期になってしまったんだなって、ちょっと感慨深かったです。


最後まで読んでくださってありがとう御座いました。

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コメント

No title

こんばんは、お邪魔致します。

私もうどん大好きなのですが富美屋のうどんは初めて聞きました。
東京でも扱っていないのかと思って検索をかけてみたのですがちょっと見当たらないようです。
通販があれば一度お取り寄せで食べてみたいです^^

錦小路のお写真拝見していると東京のとげぬき地蔵のある巣鴨と街並みが何となく重なります。古きよきお店に店頭販売などの中にときよりファーストフード店などの近代のお店が混ざっているところが巣鴨を連想されられます。ちなみに巣鴨にも有名なカレーうどんのお店があるのですが、ちっとお値段は高めですがとても美味しかったですよ。

お手頃な値段で食べられるというのも嬉しいですが、メニューみてひとつきになったのが「おじやうどん」これも初めて見ました。うどんも様々な食し方があるんですね。

No title

こんばんはv-85

やはり地方に住んでいると、「京都には高級料亭が軒を連ねている」というイメージを持ちがちなのですが・・・(笑)
でも、それだけしかないわけないものね!^^(ホッ・・・
何となく安心しました。

っていうか、この新京極のところにある「提灯だらけの神社」はね、2年くらい前に京都に行った時に通ったのよ!
何となく、中学の時の修学旅行が懐かしくなって、久しぶりに新京極に行ってみたんだけど・・・(笑)
この近辺って庶民的な空気が流れてるじゃない?何だかとっても落ち着いたのを覚えてるわよ^^
やっぱり「カレーうどん」って、寒くなると食べたくなるわよね~♪
わたくしも、冬になるとお蕎麦屋さんで「カレーうどん」をよく注文するんだけど、お蕎麦屋さんのソレはお出汁の効きが違うものね!
あと「かつ丼」も・・・(笑)
やはり「出汁が命」って事なのでしょうね!そこんとこだけは、その辺の定食屋では太刀打ち出来ないと思います。

あ~、料理を美味しそうにデジカメで撮影するのって難しいのよね(笑)
特に「アツアツ感」を出す事が・・・
うふふ・・・「カレーうどん」って、中にこもる熱さで言えばナンバー1なのにね(笑)
もしかしたら、「最も熱さをお伝えするのが難しいメニュー」なのかもしれない・・・(笑)

No title

さすが京都の商店街?は活気があっていいですね。
我が地方(倉敷)の商店街はいつも暗くて人もまばらです。

カレーうどんは好物ですけど、お店のカレーうどんはカレーに小麦粉がいっぱい入っているイメージがあってめったに食べないんですけど、さらっとしたスープのこちらのカレーうどんはおいしそうです。

うどんと言えば、四国香川に「うどんツアー」と銘打って行きますが、コシというか堅い麺が特徴ですね。
生卵に醤油を少しかけての釜玉うどんは絶品です。しかも、安いので4件はハシゴして来ます。

もうクリスマスかぁ~

チャリさんへ

チャリさん、こんばんは!

わたしもちょっと調べてみたんですけど、確実な情報は見つけられなかったです。
検索してる途中でタカシマヤとか新宿伊勢丹の名前は見かけたし、京都でもこの2つのデパートでは扱ってるはずなので、ひょっとしたら東京でもこの辺りで見つけられるかもしれないです。

古い店と若向けの安いファッションの店と新撰組の法被とか売ってるような修学旅行生相手のみやげ物店がランダムにならんでるような新京極に面していて、わたしは巣鴨には行った事はないんですけど雰囲気は似てるかもしれませんね。新京極って修学旅行生のメッカなんですよね。ただ神社は点在してる程度で、この錦天満宮も商店に挟まれた形でここに孤立したように存在してますし、周囲に神社と関連しそうなお店もないです。

コストパフォーマンスは凄いですよ。っていうかうどんって本来時にはこのくらいの値段で食べるものなんじゃないかとも思ったりします。
東京のうどんは汁が関西のものとは全然違うって聞いたことありますけど、そういう文化的な違いも簡単に味わえて楽しいかもしれませんね。

おじやうどんは…わたしも注文したことがないです(^^;
これはテイクアウトの中にも無かったような。
どうやらうどんのなかにご飯も入ってるのは確実みたいで、わたしはこの店に行ったらカレーうどんを食べないと気がすまないたちなんですけど、今度一度冒険しておじやうどんを注文して見ましょうか。

コメント有難うございました☆

ともさんへ

ともさん、こんばんは!

京都っていえば祇園とか先斗町とかのイメージが最優先ですものね。
でもこういう安いところも一杯あります。っていうか普段生活してて祇園なんかあまり行かないし、生活の中心にあるのがこういうお店なのは他のところと全く一緒ですよ。

新京極行ったんですか!
2年前くらいだとこの写真に撮ったのと全然変わらないでしょ。ちょっと雑然としててそれなりの活気があって。
わたしはこの周囲の店だと愛用してる眼鏡を作ってもらってる眼鏡研究社とか、もう潰れてしまって存在しないビーバーレコードとか、その程度しか使用する店がないので、ほとんど通行するだけの通りになってしまいました。以前は新京極沿いに結構映画館があったんですけど今ではほとんど全滅してしまってます。

関西と関東ではうどんの汁の作り方が全く違うらしいんですけど、静岡はどちら側に属してるのかな。出汁の効きが違うって書いてあるから関西圏の方に近い?
でもカツ丼はもちろん関西にもあるんですけど、どちらかというと関東よりの食べ物っていうイメージがありますよ。このイメージはわたしだけが持ってるのかな?

写真は本当に思うように撮れなかったです。PCに取り込んで詳細に眺めてみてつくづくそう思いました。目の前にして食べようとワクワクする感じがちっとも伝わってこないっていうか。
実は富美屋の店内の写真とカレーうどんとお品書きの写真はフォトショップでオレンジ色を全体にかけるような加工をしてます。それでもまだまだっていう感じ。
熱々の感じは、やっぱり湯気が出てないと駄目ですね。実際は熱々でもそんなに湯気って出ないものなのかなぁ。
熱を内に閉じ込めるカレーうどんは湯気も内に閉じ込めてたかんじですね。

コメント有難うございました☆

No title

こんばんは

富美屋のうどんは店で食べるよりテイクアウトで鍋焼きうどんにして食べる事が多かったです。
とはいえ私も京風うどんはあまり好きじゃないんですよね。
なんか柔いというかのびてるというか、やはりうどんは腰が無いとダメです。

麺が終った後にご飯のダイブですか!美味しい出汁を最後まで楽しめる最高の食べ方ですよね!
私もよくやります。この時ばかりは血糖値の上がり方の事を忘れるようにします(笑)

この鳥居がめり込んでいるこのビルの2階だったかどうか忘れましたが、この鳥居を眺めながら喫茶店でコーヒーを幾度か飲んだ記憶があります。

新型インフルエンザの影響でこの界隈も京都の町全体もかなり冷え込んでいると耳にしますが、この紅葉シーズンでは町の活気も戻ってきているのでしょうか?

久々に見た町の写真を懐かしく思い、次回京都に寄る時はこの辺をぶらついてみたいと思います。

綾波さんへ

綾波さん、こんばんは!

錦は商店街で間違いないです。かなり観光地的なイメージで紹介されてるので、人出が多いのも観光客が一杯来て賑わってるっていうところもあります。
この辺りに住んでる人は日常的な買い物にここを利用してるんでしょうけど、わたしの場合はちょっと高級食材を扱ってる場所っていうイメージがあるので、ここに来る時は結構よそ行きの気分でやってきます。繁華街の一部っていう認識に近いかな。

ここのカレーうどんはあくまでもうどんとしての存在を主張してるようで、カレーうどんとしては意外とユニークな感じになってるのかもしれないです。この記事を書くのに富美屋に食べに行ったあとで、別の店でも試しにカレーうどん食べてみましたけど、その店ではやっぱりあんかけ風のこってりしたカレーになってました。こっちのほうがカレーらしく見えるのかもしれないですけど、わたしはやっぱり富美屋タイプの汁のほうが性に合ってる感じでした。でも人によったらもうちょっとこってりしてる方が食べ応えがあるって思うかもしれないですね。

記事にも書いてますけど、京風柔らか麺っていうのはあまり好みじゃないんですよね。四国の腰のあるうどんって凄く美味しいです。
その釜玉うどんって映画「UDON」で出てこなかったですか?その説明だけでも、シンプルで美味しそうですよ(^ω^)

クリスマス!もう1ヶ月とちょっとで今年も終わり!
11月の初旬から既に立ってたようで、ツリーが登場するのはちょっと早いような気がしませんか?こんなものなのかなぁ。
こういうのが早々と目の前に現れると、嫌でも気忙しくなってきますね。

コメント有難うございました☆

No title

こんばんはv-85

静岡のうどんは、明らかに「関東圏」ですね。 汁の色がかなり濃いです(笑)
そういえば、以前聞いた事があるんですけど、カップ麺の「赤いきつね」あるでしょ?(「どん兵衛」だったかな?)
アレって、「東(E)」と「西(W)」という記載がされていて、それによってお汁が違うみたいですよ!
ちなみに、静岡は「EAST」ね!^^

とはいえ、静岡ってやたらと横に広いもんだから、場所によって東西に分かれるのよね。
県中部までは東京、県西部は名古屋の影響が強いと思うんだけど・・・
たぶん、浜松に行ったら「うどん」のお汁もこちらとは違うと思いますよ^^

こんにちは~☆

こんにちは~☆

いつもありがとうございます^^
薄荷グリーンさんの記事をみて、私もカレーうどんが食べたくなって
昨日、食べに行ってしまいました。
ちなみに…飲んだ後の〆に食べてしまってお腹がはち切れそうでした。

富美屋さんのカレーうどんはお値段もリーズナブルだしおいしそうですね~!!
九条ねぎが入っているところが私好みです♪
それにスパイシーなところも魅力的です。

ちなみに私が食べたカレーうどんは、巣鴨にある「古奈屋」さんです。
カレーうどんが1050円なんです。(一口ごはん付)
いろいろなところに店舗があるのですが、
関西エリアだと「阪急西宮ガーデンズ店」です。

お値段が1000円台なので、富美屋さんと比べたら
倍も違うのですけど、うどんは讃岐うどんのようなコシがあって
もしかしたら薄荷グリーンさんは気に入ってくれるかもしれないです。

クリスマスツリーもすごく素敵ですね~☆
世間がクリスマスカラーに染まってくると
いよいよ今年も終盤を迎えるんだな~って実感します。

こんにちは~

カレーうどん安いですね~
でも美味しそうです!

錦は去年くらいに京都出張の際に見学しました!
メイン?の通りは、観光客向けのお土産屋さんが多かったのですが、路地を入ると圧巻の品揃えでしたね~
美味しそうなものがたくさんで、
「帰りに寄ればよかった!」
と後悔しましたよ。

神社は気づきませんでした。もったいない・・・

L(^-^)」

こんばんは~★

冒頭からとても風情のある写真ばかりでなんだか京都を旅行した気分になりましたよ。

「ガメラ3」の大階段は京都でロケされていたんですね!
監督の金子修介さんも特撮監督の樋口真嗣さんもとても身近な人なので興味深い話題に嬉しくなりました。

冬場のカレーうどんはたまりませんねぇ~。
身体が芯から温まって得した気分になりますよね。
でもカレーをうどんやそばのつゆとしていただくなんて印度人もビックリだと思います。
まさに日本のジャンク・フードです!紅井は割とカレーそば派なんですけどね。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の開催中に必ず食べに行っていたゆうばり名物、藤の家さんのカレーそばは今年ご主人の体調不良の為に閉店してしまい、残念ながらもう食べられなくなってしまったのです(泣)

薄荷グリーンさんのお気に入りのカレーうどん、富美家のご主人が元気なうちにたくさん食べておいた方が良いですよ~(笑)

桃太郎さんへ

桃太郎さん、こんばんは!

桃太郎さんは京都の方だから富美家のうどんの味を知ってるわけですね。細い海老に何十倍もある衣の味も知ってると。
富美家のうどんって、何だか京都の人の遺伝子に組み込まれてしまってるような感じがしませんか?
柔らかいうどんは未だにどういう層が好んで食べてるのかよく分からないところがあります。京風って云ってますけど、京都人でもあの柔らかいのはもう一つって思ってる人多そうに思うんですけどね。
風邪ひいた時、体を暖めるうどんみたいな意味合いで食べた時に柔らかいうどんは胃に優しいとか、そういう効能は有るかも。
出汁がよく染み込みそうな感じはするんですけど、たとえ染み込み具合が悪くてもやっぱり腰のあるうどんのほうが良いですよね。

うどんの後にご飯を入れる、これはもう定番ですよね。こういうのを前にした時にうどんにご飯って全部炭水化物!なんて云ってしまうのはちょっと野暮というか、ここは栄養のことは一時的に脇においておいて、オーソドックスに一番美味しい食べ形をするべきだと思います。

この鳥居は外側からでも先端が本当にビルの中に突っ込んでるのがビルの窓越しに確認できますよね。これ突っ込んでるところは喫茶店なんですか?
これしか方法が無かったとはいえかなり大胆というか無謀な建て方ですよね。

繁華街の一角なのでそれなりに人は歩いてます。後日夕方に写真を撮りに行った時、錦は混雑してる電車の中みたいな様相でした。マスクしてる人も少ないしインフルエンザの影響って人出に関してはそれほど出てないように見えるんですけど、どうなんでしょうね。

コメント有難うございました☆

ともさんへ

ともさん、こんにちは!

やっぱり静岡のうどん汁は関東圏内ですか。
関西の人間から見たイメージも、静岡ってやっぱり関東圏内にあるっていう感じですね。
わたしもカップ麺が関東関西で分けてるって云うのは聞いたことがありますよ!でも表示にもそういうことが書いてあるというのは気がつきませんでした。
今度確かめてみますね。
厳密にその地域用として分けて売ってるなら、それぞれエリアの違う麺を食べるのは該当エリアまで行かなければならないようなので手軽に試してみるっていうのは結構難しそうですね。
厳密に分けてるような感じだとすると、この文化に関しては結構両地域とも随分と頑ななのかな。そういえば関西で関東風のうどんですっていうのを売り物にしてる店は見たことないです。

話聞くと本当に真っ黒みたいで、かなり異文化っぽい感じがするので一度体験してみたいです。

コメント有難うございました☆

ハッピーレオンさんへ

ハッピーレオンさん、こんばんは!

こちらこそいつも有難うございます!

わたしの記事が切っ掛けで食べにいったんですか。
美味しさを伝えようって苦心して書いたのがきちんと届いたみたいで、そういう読み方をしてもらえると凄く嬉しいです。
書きながら料理の美味しさを文章にするのって、物凄く難しいんだなぁって思ってましたから。

富美家のは本当に街のうどん屋さんって云う感じで、高級感はお世辞にもあるとは思えないんですけど、古奈屋さんのはちょっと高級な感じのカレーうどんのようですね。
コシがある麺っていうのも良いですね。京風柔らかうどんはわたしにはちょっと頼りないので。
それに一口ごはん付き!
わざわざ頼まなくてもついてくるって、これ、ひょっとしてカレーうどんの定番の食べ方なのかなぁ。カレーうどんは〆に食べても十分にお腹に入っていくでしょ♪

クリスマスツリーは、電飾が色々動的に点滅してもっと豪華だったんですけど、デジカメではうまく撮れませんでした。
毎年このツリーは目にしてるんですが、いつも建設してる時は見逃してしまって、気がついたらこういう飾り付けになってるって云う感じです。11月の初め頃からクリスマスツリーはちょっと早いんじゃない?って思ってましたけど、あっという間に11月も終わりに近づいて、もう12月ですものね。
ツリーのある光景が馴染んでくると本当にもう今年もあと少しなんだなぁって、ちょっと感慨にふけったりしますよね。

コメント有難うございました☆

No title

お久しぶりで~す。 orz

カレーうどん!!大好物です。
特にダシの効いたカレーうどん!
近くに、そばの名産地があるのですが、そば自体が美味しくても、自宅そばの店でたべるとそうでもない。同じ産地のそばでも東京の名店でゆでたそばのほうが美味しい。
うどんにしろ、そばにしろ、原料も大事ですが、最後の仕上げがいかに大切かつくづく感じる食材だと思います。
ということで、うどんとそばにはちょっと・・・うるさいかも!^o^;
そういえば、最近外食してないなぁ~。

では、また来ます♪

こちくんさんへ

こちくんさん、こんばんは!

コストパフォーマンスはかなり良いですよね。正直に云うと飛び切りの材料を使ってないっていうのもあるんですけど、普段着的な食べ物としてはこういうバランスの取り方でも構わないと思います。

錦に行かれたんですか。お土産屋さんが多かったって云うのはおそらく寺町、新京極のことだと思うんですけど、錦に入るとがらっと雰囲気が変わったでしょ。色々食べ物屋が並んでいて、試食しながら歩いてると結構楽しめます。
神社は寺町で錦の市場通りが途切れてから少し離れたところにあるから気がつかなかったんでしょうね。
出張でよく京都に来られるなら、今度は錦天満宮にも立ち寄ってみてくださいね。物凄くこじんまりした神社ですけど、繁華街の中にあるのはちょっと面白いですよ。

コメント有難うございました☆

Bennyさんへ

Bennyさん、こんばんは!

錦天満宮の写真、京都らしかったですか?やっぱりああいう小さな神社やお寺がそこかしこに点在してる光景って京都的な風景なんでしょうか。
新京極の一筋東側の裏寺通りには小さなお寺とかが結構並ぶようにして建ってます。

天井の鉄骨とか落ちてきて以降の瓦礫だらけの大階段はセットだったのかもしれないですけど、京都駅内で色々ドラマが展開していったのはあの場所に間違いないです。写真に見えてるようなステージの土台は当時は存在しなかったようで、映画の中には見当たらないですけど。わたしは京都駅を派手に破壊してくれるから平成がメラの中では「3」が一番好きなんですよね。映画としてよく出来てたのはレギオンが登場した「2」の方かもしれませんけど、やっぱり好みを云うと「3」になります。
カレーでうどんを作るって面白い発想だと思いますよ。カレーライスがあるのに、和風のカレー丼を作ってしまうような発想もユニークといえばユニークかもしれないですね。
わたしはカレーそばっていうのは食べたことがないんですけど、一風変わってこれも美味しそうですね。
富美家のお品書きにもうどんをそばに交換する価格が書いてあったので、ひょっとしたらカレーそばも頼み込んだら作ってくれるかもしれないです。

そうですよね、食べられる時に一杯食べとかないと何が起こって食べられなくなるか分からないですものね。
そういえば近所のスーパーでも富美家のテイクアウトを扱ってるんですけど、最近カレーうどんを見なくなりました。需要があまりないから仕入れなくなったんじゃないかと思ってます。

コメント有難うございました☆

AquaSunネットサービス ブログさんへ

AquaSunネットサービス ブログさん、こんばんは!

どうもご無沙汰してます。お元気ですか?

カレーうどん、好物でよかったです。
でもカレーって嫌いな人はあまりいないでしょうね。
私は出汁で作ってみるって云う発想を得た人は結構ユニークだったと思います。それも発想を得ただけじゃなくて美味しいものとして形にしてるのもすごいです。

ゆでる職人の腕がやっぱり必要って云うことですか。単純な話、どんないい麺でもゆですぎたら台無しになってしまいますよね。
素材から十全に美味しさを引き出すのはやっぱり扱いなれた職人のほうがはるかに上手いっていうことですね。

わたしは京風の柔らか麺も食べ慣れてるから、多少ゆですぎたものでも結構美味しく食べられるかもしれないです(^^;

コメントありがとうございました☆

No title

こんにちは。

iTQiなんて機関があるんですね。カレーうどんにまで国際標準化だなんてちょっとしたいやらしさを感じますが、(^o^)

No title

こんばんは!!

京都はホント風情があっていいですね。
前にも書いたかな、私が行ったのって中学の修学旅行が最初で最後なんですよ(笑;)。もうン十年経ってるから、随分と変ってるのでしょうね。
って、行ったのは大々的な観光地だけで、こういう生活感溢れる地は未知の領域なんですが(汗)。

京都といえばの碁盤の目、つい「平安京エイリアン」を思い出してしまいました(笑;)。しかし、その鳥居は大丈夫なんでしょうか?こんなことしてバチ当たらんのかしら??車が半身、建物に食い込んでる看板なんかよりも、ずっとインパクトありますね。

私もカレーうどんは大好きです。この京風はまた美味しそうですね。薄荷グリーン様ならではのレポート!質素な見た目より味で勝負なところがよさげですね。思わずヨダレが♪修学旅行の時はなに食べたっけな・・・ダメだ思い出せません(笑;)
そうそう、薄荷グリーン様は味噌煮込みうどんは食されたことありますか?名古屋名物の固めのうどんになってまして、正に正反対の食感だと思います。遠方から来た人が「煮えきれてないぞ」と文句を言うくらい(笑)。
全国色んなうどんがあって面白いですよね。

京都の食文化は奥深いですね。また勉強させてもらいました。
薄荷グリーン様の京都レポート、ここだけで終わらすのは勿体ないと思いますよ。ひとつガイドブックを出したらどうですか!^^

ガツンと応援~♪凸

No title

こんにちは。

とろみのあまりない、さらさらスープのカレーうどんって食べたことないのですが、気になるのは麺とスープの絡み具合だと思いますが、その辺は柔らかめの麺と相性が良いということになるんでしょうかね。
これだったら、いつも嫌な思いをする、食べ終わった後に残るシャツのシミをあまり気にしなくても良さそうですね^^
馴染みのしっかりカレーのスープでは、どんなに気を付けても100%、シミがついてしまいます。
また、気を付けながら食べるというのも美味しさが半減してしまうようで面白くないですし…
カレーうどん、美味しいのですけどね、ホント残念なところです(笑)

あと、最後に食べるご飯が面白いと思いましたが、
定食屋ではない、うどん屋さんでこのようなことをするのは、
こちらでは、あまりポピュラーではないように思います。
関西方面では、お好み焼きをご飯のおかずにするようなことを聞いたことがありますが、炭水化物の上乗せって結構得意技なのかなあ、なんて思いました^^

カノッチさんへ

カノッチさん、始めまして、こんにちは!

店の壁にこういうことを書いた紙が、結構適当な感じで貼ってありました。
店内のスナップついでに写真を撮っておいて、わたしも本当にこんな組織ってあるのかなと思って、帰宅してからネットで調べてみたんですよね。
そうしたら、本当に見つかりました。このiTQiって云う組織。
どれだけの規模で、いったいどれだけの権威があるのか知らないけど、2つ星リストの中にアルファベットできちんと富美家の名前も入ってました。
一応正確にはカレーうどん単品の評価ではなくて、出汁の評価ではあったんですけど、こういう評価はちょっとそぐわないところもあるかもしれませんね(^^;
ここに食べに来た人が店に来てからこういう評価になってると気づくパターンが大半で、iTQiの評価を元に富美家に食べに来る人なんかほとんどいないと思うので、あまり意味がなさそうにもみえるんですが、その辺はどうなんでしょうね。

コメントありがとうございました☆

umetramanさんへ

こんばんは!

修学旅行が京都だったんですか。以前に聞いたかな(^^;
わたしは逆に中学の時の修学旅行は東京でした。
今も京都には修学旅行生は来てますけど、他のところに行く学校も多くなってきてるから、ちょっと少なくなってきてるのかな。
京都はあまり変わらない部分もあるんですけど、建物なんかは結構変化してますから、しばらく期間が離れると結構印象が変わってる部分もあるかもです。
この辺り、新京極沿いには結構な数の映画館があったんですが、ものの見事に全滅してしまい、今はムービックス京都と後一軒、弥生座(現新京極シネラリーベ)っていうミニシアターが残るだけになってしまいました。三条河原町東にあったこの地域では最後の昔ながらの映画館東宝公楽も今年の春に閉館してます。
錦は一応観光ガイドなんかにも出てくる場所なんですけど、修学旅行生らしい人はあまり見かけない感じ。外国の観光客は思いのほか多いです。
この辺りで生活してる人、錦に買い物に来た人、旅行者、こういう人が集まって夕方頃からはかなりにぎわってきます。

この鳥居、写真を撮ったのとは反対側のビルの窓は外からビル中が見えていて、建物の中に入り込んでる鳥居が確認できます。
これは観光案内に載ってるのかな?ちょっとした客引きに使えそうな気もするんですけど。
バチ当たりかもしれないですけど、そばの錦天満宮に話しつけてると思いますよ。

このカレーうどんは本当にちょっとした穴場で、富美家は結構京都の人には馴染みなんですけど、他ではあまり知られてないような感じですね。
京都にこられたらぜひ思い出して食べてみてください。

わたしは記事にも書いたように固めのうどんのほうが好みなので、味噌煮込みうどんって云うのも美味しそうですね。味噌も好きだし、今までに自覚的に食べたことはないんですけど、見つけた時は食べてみますね。

ガイドブックですか!?わたしがこういうの書くのに参考にしたくなるくらいだから、まず無理かと思いますよ(^^;

応援とコメントありがとうございました☆

No title

こんにちはぁーーーーコメント有難うございました。嬉しかったです。
いつ見ても凄い文章ですねーーー凄いを通り越し感動しています。
生活感のある商店街とてもいい感じ。ななの地元は衰退するばかりで...アーケード街も頑張ってほしいのですが...。
カレーうどんななはとっても好きです。前名古屋の栄で働いていた時錦というカレーうどん専門のお店がありました。ワンコインで食べれたので、毎回通ってました。4年前ぐらいに<どっちの料理ショー>に親父さんが出てたのでびっくりしました。まだやってるんだぁーーーって。美味しい物はいつの時代も続いていくものですねーーーー。

食べたくなりました^^

薄荷グリーンさん こんにちは★

京風うどんというだけで、興味を持った私です^^
最近は、妙にうどんが食べたくなるようになりました。

京都は碁盤の目の様なイメージが強いですが、錦小路も
そうなんですね^^

しかし錦天満宮の鳥居は、こうして見ると違和感すら感じるほど
建物の中に挟みこまれるようにあるのですね(笑)
ちょっとこの鳥居を見て、名古屋の大須とリンクします^^

名古屋の大須も、東京でいう秋葉のように電気街からおしゃれな古着屋
また飲食店もなかなかオイシイお店が多く、そんな中老舗もあるのですが
大須特異な店が多く、大須観音がそんな商店街の中にあったりします。

伝統的な風潮も残しつつ、珍しいお店が多いのも大須という特異な街ですが
この写真の提灯を見ると、本当にこんな感じなんですよ^^

この街並みを見ると、歩いて回りたくなりますね(笑)
機会があればぜひ、行ってみたいです。
遊びに行ったら、この富美家の京風うどんも食べてみたいですね。

写真のカレーうどんもおいしそうですよ^^
ゴハンはうどんのあとに、放り込んで食べるとは勉強になりました(^^)

もう街はX'masのイルミネーションで綺麗ですよね^^
この時期は、空気も澄んでいて一段とイルミネーションやツリーが
栄えますね。
大人になると、ただ慌ただしく過ぎる師走ですが、街並みは
何故か、明るくて好きです^^

本当に、京都に行ってみたくなったので、この記事を参考に時間があれば
観光してみます(^_^)

PC故障でお休み中もコメント、応援、本当にありがとうございました。
中断してしまった分、仕事も溜まってしまい更新はスロースタートに
なると思いますが、一応復活しました(^_^;)
またどうぞよろしくお願いします<(_ _)>

ジオヤーさんへ

ジオヤーさん、こんにちは!

記事のほうではうどん寄りの印象で書いてますけど、実際は普通のうどんに比べたら十分とろみはついてます。カレーっていう観点では若干緩めというような感じでしょうか。
だから緩めでもとろみ具合はそれなりにあるので、富美家のカレーうどんも十分にカレーうどん的な跳ね方をするかもしれませんよ。
跳ねはカレーうどんの唯一の難点かもしれませんね。
わたしはこの記事を書く前に富美家以外でもカレーうどんを食べてみたんですけど、中には跳ね防止のために紙エプロンを出してくれるところもありました。富美家ではそういうものは出してくれなかったので、カレーうどんだけ特別扱いにしてるわけでもないんでしょうね。
それでその別の店で紙エプロンをして食べた結果、見事に一箇所だけ跳ねが飛んできてました。何箇所も飛んできてたら何だかそういうものと諦めもつくかもしれないですけど、一箇所だけって云うのが腹の立つ要因というか(^^;

うどんとご飯一緒に食べるってあまりポピュラーな食べ方じゃないんですか。
確かに栄養士さんとかが見たら、気を失いかねない組み合わせではありますね。
富美家はご飯は別売でしたけど、わたしの出歩いてるような範囲だと、ご飯が一緒についてる形で「~うどんセット」っていうようなメニューにしてるところが結構ありますよ。後ですね、たとえば丼ものなんかのセットメニューでお汁代わりに小さなうどんがついてるようなのも。
わたしはお好み焼きをおかずにご飯食べたことはさすがに無いですけど、それをやりたくなる気持ちは十分に理解できます。炭水化物をおかずに炭水化物を食べた時の満足感ははっきり云って異常です。病み付きになるほどの満足感に包まれたりします。
これが関西特有だとすればひょっとして関西人って炭水化物マニアなのかも(^^;
富美家でも、わたしがこの時店にいたのって午後の2時前後だったんですけど、後から入ってきてご飯頼んでた人はもう今日の分はお終いって云われてましたから、こういう食べ方をするのはやっぱりそれほど限られたものでもないって云う感じでしょうね。

ただご飯を残った汁に放り込むのはあまりやってないかもしれませんね。

コメントありがとうございました☆

ななさんへ

ななさん、こんばんは!

分量のある文章を読んでもらって有難うございます。ひとつには文章を書く練習にもなるかなと思うところもあってこういう形で続けてるんですけど、正直なところちょっと息切れ気味(^^;
もうちょっと軽く書くことも考えてます。

ここは繁華街に直結してる商店街なので、しかも観光地でもあるから人が集まってくる条件としてはかなり恵まれてるんですよね。
わたしの住んでる近くの商店街も人通りはまばら、良くこれでやっていけてるなぁって思うくらいの場所になってます。どこでも似たようなものだと思いますよ。でもこういうところが身近にあったらなかなか楽しいので、やっぱり地元の商店街が流行って欲しいですね。

カレーうどん、美味しいですよね。出汁で作るっていうのが本当にポイントになっていて、普通のカレーとはまた違った美味しさを楽しめます。
錦って云う名前のうどん専門店ってなんだか富美家とつながってる部分もありそうな感じですね。

カレーうどんって、あるレベル以上の美味しさは必ず保障してくれるような食べ物だと思うので、これからも廃れないと思いますよ。

コメント有難うございました☆

Lifeさんへ

Lifeさん、こんにちは!

お返事遅くなって御免なさい。

京都のうどんはなぜか柔らかめっていうことになってるんですけど、そういうのでも大丈夫ですか。やさしい食感といえば云えなくは無いですけど、うどんの主流ではないですから、これは好き嫌いが結構出そうなところがあるんですよね。

全部が全部碁盤の目って云うわけでもなくて、周辺に行けば違うところもあるんですけど、中心部は大体こんな感じですよ。碁盤の目って整理されていてわかりやすそうでも、馴染みのない地域だと、道路の交差するところに立って前後左右を見渡してるうちに方向感覚を失うことがあります。観光客の人も結構大勢道に迷ってるかも(^^;

大須って言うところがこういう雰囲気なんですか。伝統的なものと珍しいお店が多いっていうのは確かに似てるかも。
もっとも新京極は修学旅行生相手のみやげ物やが多くて、珍しい店とまでは行かないかもしれないです。
もともと小さなお寺とか神社が点在してる土地だから、京都はどこに繁華街ができてもこんな風に交じり合ってたかもしれないですね。なんだか混在してる光景で見慣れてしまってるんですが、こういう場所は意外と特異なのかもしれませんね。

カレーうどん、美味しそうに見えましたか(^ω^)
記事にも書きましたけど、湯気なんかでも意図的に写そうとしない限り写らないものなんですね。熱々の感じも出てないし、全体に何かあまり美味しそうに撮れなかったなって思って、オレンジ系の色を全体に加えるような処理もしてみました。それでちょっとはましになったのかな。
ごはんはどうやらセットになってるのが定番の食べ方としてあるみたいです。食べた後で放り込むのは一般的かどうかは即答しにくいですけど、わたしとしてはなんだかそういう食べ方が一番美味しそうなので。見た目が悪いので写真には撮りませんでしたけどね(^^;

12月からお正月にかけては気分的にはイベントが多くて高揚するから、街もそれに合わせて晴れやかな顔になってきますよね。気忙しいのはちょっと閉口しますけど、この時期の街の様相はわたしも結構好きです。

PCはCPUが壊れてたそうで、これは故障としては最大級のものじゃなかったんですか?わたしのPCは一度基盤交換なんていうのをやる羽目になったことがありますけど、結構依存してる部分があるので壊れてしまうと途方にくれてしまったのを覚えてます。
ともあれ、また復帰されたようで、本当に良かったです。
こちらこそこれからもよろしくお願いしますね♪

コメント有難うございました☆

おうどん

京都のおうどん、って美味と聞いたことがあります。食べたことがないので、伝聞なんですが。

カズミさんへ

カズミさん、始めまして!こんにちは。

一応京都に住んでるので、わたしは美味しいと思って食べるんですけど、記事でも書いてる柔らかいうどんっていうのは人によってはかなり評価が分かれると思います。
讃岐うどんのようなコシのあるうどんのほうが美味しいと感じる人のほうがかなり多いでしょうね。
でも出汁は、これはもう文句なしに美味しいです。うどんが柔らかいのも、出汁を味わうためにうどんの存在感を弱めにしてあるんじゃないかと思うくらい。
一度、繊細で複雑な味付けの出汁を味わってみてください。

コメント有難うございました☆

No title

初めまして
私も昨日はイルカさんや泉谷しげるさんのコンサートに行ってきました
生き恥をかいたけど
生演奏や生声は最高だね
時間の掛かってるブログに
゚+.(○´∀`ノノ '`゚チ'`゚チ
で応援(*^^*ゞ

No title

応援PP

みゆきママちゃんさんへ

みゆきママちゃんさん、始めまして、こんにちは!

コンサート、良いですね♪
生演奏は臨場感があって、CDなんかでは絶対に体験できないものがありますから。
イルカさんは、わたしはいつ見ても年取ってない不思議な人っていう印象があるかな。

ブログのほうの記事も読みましたけど、痛そうな傷になっていて大丈夫ですか?
コンサート会場が暗くなっていて、足元が見にくかったんでしょうか。

気持ち的にはもうちょっとフットワークを軽くしたいところもあるんですけど、書いてるうちに何だかこんな感じになってしまいます。
今しばらくはこんな感じで続けていくかもしれないけど、これからもよろしくお願いします。

コメントと応援、有難うございました☆

みゆきママちゃんさんへ

こんにちは!

今日も応援有難うございました♪
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