桜 -哲学の道-

先日桜の写真を撮りに行ってきました。去年の今頃にも桜の写真を撮りに行ってるので今回が二回目です。
ちなみに去年撮ったのは岡崎公園の桜。美術館なんかが点在してるということもあって、わたしにとって桜が綺麗な場所として一番馴染みの深いのがこの岡崎公園でした。
それで今年も季節は巡ってきて、去年のようにまた桜の写真を撮ってくるつもりになったわけですが、場所はどうしようかと思いをめぐらせて、幾ら馴染みがあるとはいえ今年も同じ場所の桜を撮ってくるのも何だか面白くないと、シーズンが始まる前からそんなことをちょっと考えてました。
わたしの好みから云うと、これは嗜好なので何故かと問われると説明しがたいものではあるんですが、東山界隈がなぜかいつもお気に入りの地域になってます。去年の岡崎公園だってどちらかといえば東山の方だし結局はわたしのお気に入りの地域に入ってます。だから今年も桜の写真を撮りに行くならその辺りで別のところがいいなぁと思ってました。
東山界隈でとりあえず思い浮かんだのが清水寺と円山公園、それとこの何年か個人的な事情でよく訪れてる白川の辺り、哲学の道といったところでした。丸山公園から清水寺は、清水の方には途中で断念していかなかったものの、お正月にちょっと写真を撮ったし、この辺りは今はいいかなと除外して、結局哲学の道が今年の桜の一番の候補になりました。

こういうことを考えている一方で、今年の天候は予想外の波乱含みで何だかちっとも春になった気がしないし、3月の終わりごろはまだまだ桜のシーズンなんて来ないんじゃないかという感覚になりかけてました。でも桜のほうはこの得体の知れない天候でもきっちりと春の訪れを察知していたようで、まだ桜の開花なんてかなり先だろうと思ってたのに、気がつけば知らない間に満開が近いと知らせるレポートが入ってくるようになってました。

こんな感じだったのが大体先月の終わり頃のこと。
気分的にはいきなりに近い形で満開情報を目にし始めて浮き足立ってきたというような状態だったんですが、そういう気分とは反対に、実は今月に入って直ぐにちょっとしたトラブルに見舞われることになってしまいました。
前回の記事をアップした2日の夜中だったと思うんですが、ちょっとした不注意で自宅の階段を二段ほど踏み外したんですよね。その時に階段の縁に踵の側面辺りを思い切り擦り上げて怪我してしまいました。擦り傷にしては出血があって、この部位は擦り傷だけでも思いのほか出血するんだと思いながらもバンドエイドを貼っておいたら、2日後くらいから化膿したような状態に。傷口をみると擦り剥いたというよりももうちょっと深く削り取ったような状態の傷になってました。暫くは靴履くのもためらうような感じになってしまったわけで、怪我の直後は桜の写真を撮りに行く気にもならないような気分になってました。

そこで化膿状態がどうも早急に収まりそうに無い感じがしたので、気分が若干萎えてた間に医者に行って抗生物質を処方してもらうことにしました。
薬を処方してもらった後は抗生物質が効いたのか、治りだすと傷の回復は意外に早かったです。トラブルは桜のシーズンがもうそろそろ終了するかという間際になって何とか回避することに成功。哲学の道に桜を見にいった日には傷はもうかさぶたになって、ほとんど痛むことも無くなってました。
考えてみれば今回桜見物に哲学の道を選んだのは足の怪我にもちょうど具合が良かった感じです。散策路は結構長いんですけど基本的に疎水の縁の遊歩道沿いに桜が植えてあるという光景は最初から最後まで変わらない場所だったので、足が痛くなってきても、まだ見てない場所に思いを残すことなく途中で離脱できそうでしたから。でも実際には哲学の道を端から端まで歩いても傷は痛くならなかったので、途中で離脱することもなかったんですけどね。

☆ ☆ ☆

哲学の道は東山のふもとを南北に伸びる道で、どちらが出発点とか決めてあるのかどうか知りませんけど若王子神社から銀閣寺辺りにかけて流れる琵琶湖疏水分線の傍らに走る散策路のことを云います。疎水は若王子神社側から銀閣寺に向けて流れてるようですが、哲学の道を散歩する人の流れは銀閣寺側から若王子神社の方向、方角で云えば北から南に向けて歩く人のほうが多かったような気がします。わたしも今回は銀閣寺側から歩き始めました。銀閣寺へ道が分岐する場所でもあるせいか、銀閣寺側のほうが哲学の道南端よりも賑やかな感じがします。
道の名前の由来は近くにある京大の哲学者、西田幾多郎博士が思索のために好んでこの道を散策した所から来ているらしいです。長さとしては全長約1,8キロメートルで、歩いてみると結構歩きがいがある距離に感じます。道の近くには北端の銀閣寺を初めとして法然院、安楽寺、永観堂、大豊神社などの社寺が点在してそちらのほうにも簡単に足を伸ばすことができます。

哲学の道 地図
クリックで拡大します。

わたしはこの何年か北白川の辺りに行くことが多くてその時には京阪の出町柳駅から市バスに乗って移動してました。哲学の道へは出町柳の駅付近にある停留所がらバスに乗れば簡単に行くことが出来ます。銀閣寺路へ行くバスに乗って東に向けて移動するだけ。百万遍で京大の前を通って、2箇所ほど停留所を通り過ぎたら即座に目的の場所に到着します。今回もそのルートを通って哲学の道まで行ってきました。

哲学の道 銀閣寺側入り口

白川疎水通01

白川疎水通02

白川疎水通03

哲学の道の北の端、白川通今出川辺りから、銀閣寺方面へ向かう道と南へ伸びる哲学の道とが分岐する銀閣寺橋辺りまでの、白川疎水沿いの桜並木はこういう感じ。実は南に下がっていく哲学の道本来の桜よりもこの辺りの桜のほうが見事なアーチを作っていて見応えがあります。わたしはこの辺りの桜が好きです。

人力車

哲学の道に限らず京都の観光の要所要所にはこういう人力車が待機していて、これに乗って観光地巡りをすることが出来ます。わたしは乗ったことがないんですが観光地を歩いてるとよくすれ違うことがあったり、たまに立ち止まっては人力車の兄ちゃんがお客さんに観光スポットの説明をしてたりするのに遭遇します。通りすがりに説明を耳にしたりするとお客さんとなかなか楽しそうな会話を交えての説明になってるようです。
市バスのりばと書いてありますが、京都の市バスがこれだというわけじゃないです。

銀閣寺橋周辺01

銀閣寺橋周辺02

銀閣寺へ続く道と分岐する銀閣寺橋辺りの光景です。この辺は常時観光地のようなものなので周辺も元から商売してる店舗が並んでいて、屋台とかの臨時的なものはほとんど見当たりません。手前に哲学の道と彫りこんだ石碑が置いてあります。

哲学の道01

哲学の道02

哲学の道03

哲学の道を歩いていくと疎水が流れる縁に桜が配置された、こういう光景が目の前に広がっていきます。
一番上の写真はお地蔵さんの祠があった場所、名前は「幸せ地蔵尊」というらしいです。いかにもご利益がありそう。
「幸せ地蔵尊」のおくにあるのは茶店です。散策路の両側は南にいくほどに民家が多くなって普通の住宅地の道という感じが強くなってくるんですが、銀閣寺に近い辺りはみやげ物屋だとか食事が出来るところ、洒落た喫茶店などが点在していて、観光地的な雰囲気があります。

散策するにはいろいろと目の前に現れてくる桜を堪能できるいい場所なんですが、写真を撮るとなると疎水沿いの桜と散策する人という何だか同じような写真ばかりになって、若干飽きてくるところもありました。帰宅してから撮ってきた写真を眺めてると哲学の道の桜の写真を撮りに行ったのに哲学の道の後半はほとんど写真を撮ってなかったのに気づいたりしてちょっと吃驚。もっと全般的に写真を撮ってたつもりだったのに。

みやげ物屋

大体、みたらし団子だとか蕨餅だとか並んでる店は食べ物屋が多いんですけど、なぜかこういう布物を売ってる店も点在してました。あまりそぐわない感じがして目に付いたのでスナップしてきたんですけど、哲学の道と何か関係でもあるのかちょっとよく分かりません。

疎水風景

桜が絡まない疎水の風景です。少し東に行くと東山の山間の風景に切り替わっていくんですが、その山間の風景がここまで出張してきてるような雰囲気です。ニュアンスに富んでいて、こういう光景も結構好きだったりします。

橋

これは法然院に向かう橋だったかな。似たような写真を撮り続けてたので、ちょっと雰囲気を変えて法然院のほうにも足を伸ばしてみることにしました。

法然院01

法然院02

法然院03

法然院04

東山のふもとという位置関係で、木漏れ日の中を歩いてると山間の地を歩いてるような気分になってきます。木漏れ日の風景って云うのは八坂神社の参道でも結構好きなものだったので、ここも歩いていて随分と気持ちのいい場所でした。
山門をくぐったところに見える白砂壇とこじんまりした庭園の光景、木立で見えませんが道の奥の橋は池にかかってます。それと山門を内側から見たもの。哲学の道は結構人が歩いてたけど、こちらにはほとんど人は来てなかったです。
元は鎌倉時代の法然上人の草庵でそれを江戸時代に再興したものだそうですが、ここには講堂があって、現在では展覧会とかコンサートとかを開催したりする場所にもなってます。あと谷崎潤一郎のお墓もここにあるんですよね。ちなみに境内に入って散策するのは無料です。

支那桃

再び哲学の道に戻って、桜の花に混じって咲いてた白い花。木につけられた札によると「支那桃」という桃の花だそうです。
わたしが見た木にはこういう白い花しか咲いてなかったですけど、調べてみるとピンクの花も同居して咲くらしく、なかには白とピンクの混在した花も咲くことがあるとか。哲学の道では我が物顔に咲いてる桜に混じって見落としそうになるんですけど、凄く可憐な花でした。

哲学の道04

先にも書いたように桜の花の写真を撮りに来てながら、同じような構図の写真を撮ることに途中で無意識的に飽きてきてたんだと思います。帰ってから確かめてみると哲学の道後半部分の写真は桃の花とこれくらいしか撮ってませんでした。

哲学の道05

哲学の道06

地図で云うと正覚寺あたりから、若王子神社にいたる哲学の道の南端部分はそれまでとはちょっと異なった風景が広がってきます。
次第に山間の道のような雰囲気になっていた哲学の道がここに来て急に広々とした空間に出てくることになるんですね。
銀閣寺側から歩いてくるという条件に沿った場合だけのことになりますけど、展望が広がる視覚的な変化はちょっと面白い体験になると思います。
写真には撮らなかったんですが、正覚寺のある西側を眺めると眼下に広がるという感じで市内の風景が眺められ、少し高いところに上ってきていたことに気づきます。哲学の道を歩いてる時は上り坂を歩いてるとは思わないんですけど、1,8キロをかけてここまで緩やかに上ってきていたわけです。

哲学の道南端の猫

この哲学の道の南端の開けた場所にいた野良猫。観光客が絶えることはないので生活は安泰といったところでしょうか。通り過ぎる人の近くでも平然どころか、ベンチに座っていても平気で近づいてきてました。

哲学の道 南端


哲学の道の北と南の両端を比べてみればやっぱり観光地的な雰囲気があるのは銀閣寺のある北のほうということになるでしょうね。南端から西に降りていけばこういう雰囲気の町並みで、ほどなく普通の住宅街にバトンタッチしていくことになります。賑やかな観光地から入って観光地のオーラが抜け切ってしまったところに到着するのはちょっと拍子抜けのところがあります。
ここからさらに南禅寺のほうに廻るという手もあるんですが、哲学の道だけが目的なら南から入って北の銀閣寺でゴールとするほうが面白いかもしれません。

☆ ☆ ☆

今回は桜の季節ということで、それを目的に行ったんですけど、もちろんこの季節の哲学の道の桜の光景はとても綺麗であるにしても、周囲に点在するお寺や洒落た店、様々に咲く花や山間の光景など、哲学の道は他にも観るところが一杯あるという印象でした。桜に拘ってしまうと見逃すものが多そうというか、こういう場所はターゲットをそれほど定めないで散策するのがやっぱり一番面白いんじゃないかと思ったりしました。

☆ ☆ ☆

最後まで読んでいただき、有難うございました。


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おまけですヽ( ・∀・)ノ


実を云うと今回の記事の写真を撮るのに2日かかってます。
最初に哲学の道に行ったのは7日の水曜日。この日は今にも雨が降りそうな曇り空、おまけに前日まで暖かかったのが嘘のような冷たい風が吹きすさぶ日で、桜を撮りに行くから春物を着ていかなくてはと今年になって一番の薄着で出かけたのが大失敗という感じの日でもありました。
ところが翌日はわたしを愚弄するかのように雲ひとつない快晴の暖かい日。なんだかちょっと腹が立ってきて、この快晴の日にもう一度写真を撮り直しに行ってます。
メインの記事に使ったのは8日の快晴の日に撮った分で7日の曇り空の元で撮った写真は使わないつもりだったんですが、眺めてると曇り空で撮った写真の方はコントラストもきつくなく全体に優しい印象で撮れてるようなところもあって、これはこれでいいんじゃないかって思えてきました。
そこで比較用に天気としては最低だった7日の日に撮った写真も何枚かここにアップしておくことにします。
さて桜の写真としては一体どちらがいいんでしょうか?
ちなみに本文中で哲学の道後半は桜の写真を撮るのに飽きてきたと書いた理由には、その撮影が2日目だったということも多分にあったりします。

白川疎水通 曇り空01

白川疎水通 曇り空01

哲学の道 曇り空01

哲学の道 曇り空02

上の2枚が白川疎水通の桜のアーチ、下の2枚が哲学の道の光景です。哲学の道の下の橋の写真は結構気に入ってます。


☆ ☆ ☆


ついでだから、哲学の道で目にしたあやしいもの

怪しいもの01

南端の開けた場所にありました。
潰れた喫茶店の看板なんだと思うんですけど、どことなく「サイレントヒル」を思い起こさせて。

怪しいもの02

これは哲学の道の途中にこうやって一個だけ置いてあったものです。誰か覗こうとするかなと離れた場所で暫く眺めてましたけど、当然誰も覗こうとはしなかったです。
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コメント

No title

哲学の道って高校の修学旅行で行ったような、行かなかったような・・・

近くに川や土地の起伏があると、桜も一段と引き立つ気がしますね!
とっても綺麗です。

もう足は大丈夫ですか?
あまり無理をなさいませんように。。。

No title

こんばんはv-85

やはり、京都のサクラは「真打ち登場!」って感じだわね~♪
実は、ずっと薄荷ちゃんがサクラを撮影しに行くのを待ってたんだけど、期待通りの満開でとっても満足しています!(笑)
でも、思ったよりあの踵の傷ひどかったんだね~。化膿までしていたなんて・・・
まぁ、治ったみたいなので一安心ですが・・^^

哲学の道は、中学の時の修学旅行で行ったきりなんだけど、たしか「ポプリ屋さん」だったか「雑貨屋さん」だったか、とても可愛らしいお店があったのを覚えています。
おそらく、あの時のわたくし達も銀閣寺から歩いたような気がしますね。
でも、やはり旅行者ですから横道に逸れるような事もなく、坦々と歩いただけだと思うので法然院の写真は新鮮でしたよ♪
・・・こんなところもあったんだ~!って感じで。

薄荷ちゃんは、お天気に恵まれてよかったわね~!(しかも満開♪
こちらのサクラはもう散り始めていて葉桜になって来ちゃったのでリベンジは出来ませんが・・・(笑)

満開のサクラをどうもありがとう!^^

こんにちは

足の傷はもう大丈夫なんでしょうか?
ちょっとした事が怪我のもとになりますからね。
無理をされないようにしてくださいね。

哲学の道は、だいぶ昔(二十歳代前半^^)歩いたことがあります。
ゴールデンウィークで出かけたので、桜の季節ではありませんでしたが、とっても素敵な道で感動したことをおぼえています。
また行きたいな、とずっと思っていたので、薄荷グリーンさんの写真で、しかも桜の季節をみる事ができて嬉しく思っています。

白川疎水沿いのアーチの桜、見事ですね。
桜のアーチの中を歩くのが大好きです。
ちょっと桜の花びらも舞っていたりして、気持ちも華やぎますよね。

前日に撮られた曇り空の元の桜の写真も柔らかい雰囲気がでていてなかなか趣がありますね。
青空の元で撮った桜とはずいぶん表情がちがって見えます。
撮影するときの光って、とっても重要なんですね。

No title

さすが京都、桜がより一層素敵になりますね
哲学の道は大昔、銀閣寺参拝の折、一度歩いたことがあるのですが、
こんなに長い道だったんですね
初めて知りました
それにしても風情のある道ですね

そういえば京都は柵のない川沿いの道が多いですよね

ロキ様地方にはそういった風情のある道なんて殆どないのです
キレイなお写真ありがとうございました♪

No title

7日は関東も寒かったです。私もこの日、皇居から千鳥が淵と
花見をしましたが、寒くて寒くて震えあがりました。
ただ、寒過ぎて、傍若無人な皇居一周ランナーが少なかったのは
ラッキーでしたv-238

足のけが、どうぞお大事になさってください。

散策者の目線

薄荷さん、こんにちは!
いつもありがとうございますv(^ω^)

楽しみにしていた桜の記事、とっても素敵です♪
まるで自分もあの場所をぶらりと散策しているかのような
そんな雰囲気を写真が感じさせてくれますv

桜や風景だけじゃなく、そこへ自然な形で通行人が入り込んでいたり
お店や野良猫が映し出される事で、ますます散策の臨場感がw

それにしても、足のお怪我、すごく痛々しかったですね。。ε-(>.<;;
その後、大丈夫ですか?

おまけ素晴らしいw
哲学の道の下?の橋の写真、あたしもいいなぁーって思ったら、
気に入っていると書いてあったので、思わず「うんうん♪」と
心の中で頷いちゃいましたw

みやび

さすが都の桜は和服姿の女性が写り込んでいたりして
しっとりとした雅の雰囲気を醸し出していますね。

哲学の道を二日間に亘ってロケをした力作だけあって、
桜のみならず周辺の様子も楽しめます。終始薄荷さん
と談笑しながら桜見物をさせてもらった気分で拝見しま
した。

こちら仙台の桜は開花予想日を過ぎたというのに、今
日も朝から冷たい雨が降っていて、いつになったら咲
いてくれることやら…

--
足の方はいかがですか。お大事にしてください。




No title

桜きれいですね!
こちらは、いまだ天気予報から雪マークが消えません (ToT)
日差しはすっかり春なのですが・・・。

No title

ビックリしました。
頂いているコメントではお元気そうだったので
まさか怪我がそんな酷くなっていた状態だったとは!
よくなって一安心です。
でも決して無理はなさらずにね。

それにしても綺麗ですね。
私、桜を観るのは大好きなのですが
こちらは桜の名所だと悪趣味な提灯をつけるんですよ。
「○○商店街」とか宣伝の入った不細工な提灯です。
それが写ってしまうので名所は避けているのですが
さすが京都!
ここも有名な場所なのに全てが統一されていて
決して景観損なってないですね。
京都に皆が花見に行く理由が解ります。

深いー道ですね。

今日は こちらでは初めまして。

「哲学の道」という、深いーお話、興味深く読まさせて頂きました。

桜の写真も良く撮れていますね。誰かさんと違って!

私は北海道の者なので、この時期の桜って羨ましいです。

当地は5月6日の開花予想なのです。

落ち着いた風情、久々に味わいました。有難うございました。

こちくんへ

こんにちは!
コメント有難うございました☆

ここは修学旅行ではどうなんでしょうね。修学旅行で来たことがあるっていう方も多そうですけど、かなりの人が銀閣寺の方に廻るような気がしないでもないです。春先は修学旅行ってほとんどないのか、写真を撮りに行った時は修学旅行って云う雰囲気の人はほとんどいなかったような印象でした。

ここは住宅地でもあるんですけど、本当にもう少し行くだけで山の中に入り込んだような雰囲気の場所と繋がってます。だから山のそういう気配が意外と哲学の道全体にも降りてきていて、哲学の道の印象は割と多彩なところがあるようです。桜も自然の中に溶け込んでるような雰囲気があって良いですよ。それと水辺の光景と桜ってものすごく合うんですよね。花筏なんていう言葉もあるくらいですから、水際の風景と桜は切っても切り離せないようなところがあるんじゃないかと思います。
ちなみに疎水脇は大抵桜が植えられてるような印象です。

足の怪我、心配していただいて有難うございます。まぁ記事中ではあんなふうに書きましたけど、病院で貰った抗生物質がかなり良く効いた感じであっといまに傷から湿り気が消えていきました。哲学の道では全く気にならない感じで歩きまわってました。

ともさんへ

こんにちはv-278
コメント有難うございました☆

やっぱり京都の桜は良いですか♪
もうちょっと早く撮りに行こうと思ってたんですけど、天候に恵まれなかったり怪我したりで思ってた時期よりは遅くなってしまいました。写真としては満開の時に撮るのが一番見栄えがすると思うんですけど、記事にした段階で散り始めてる可能性が大きいのでそういうところはちょっと残念です。
怪我した時に思いのほか出血したりして、普通に治るかなと思わないこともなかったんですが、結果的に化膿してしまいました。でも病院で貰った抗生物質は良く効きましたよ。
擦り傷だけですんで良かったです。家の中でも気をつけないと凄い怪我することがありますから。

やっぱり修学旅行で来ましたか。銀閣寺から入って暫くは色々洒落た店があってそういうところを覗いて歩く楽しみもあるんですよね。でも観光地扱いになってるのは途中くらいまでかな。銀閣寺から入った人も若王子の終点まで歩かずに途中でまた銀閣寺の方に引き返してくる人が多いんじゃないかと思います。回りに点在するお寺なんかは哲学の道とはまた雰囲気が違って、この散策路は色々な楽しみ方が出来るところだと思います。木漏れ日の中を歩くのは夏辺りは本当に気持ちが良さそう。
山間だから歩いてると鳥の声が聞こえてきます。今回散策してたら鶯が鳴いてる声が聞こえてきてました。

天気は今までの経緯を見ると、快晴だったのはこの日だけだったんですよね。だから迷わずに写真を撮りに行ったのは大正解だったと思います。
ともさんのほうは天候はちょっと大変だったみたいですね(笑)

ともさんは夜桜にチャレンジしてましたけど、わたしはまだ夜桜は撮ったことがないんですよね。
今度は夜桜にチャレンジしてみようかな。

ただのデジカメで撮り歩いた写真ですけど、楽しんでもらえたら撮ってきた甲斐がありました。

No title

こんにちは。

「哲学の道」、いいですよね、趣があって。
散歩好きな私は、是非一度は、闊歩してみたいと思いました。
やはり、桜が咲く頃がベスト・シーズンなんでしょうか?

桜と川、というか、水の風景は、いいですよね。
艶っぽさが増すというか・・・
となれば、晴れてクリアーな写真もいいのですが、スモーキーな曇りの日の写真の方がよりいい感じに思えます。
たとえ2Dでも(笑)、いずれも綺麗な写真ありがとうございます。
と思いきや、「立体カラー面白まんが」なんてのがあったり・・・(爆)

足の方、お大事になさってください。

りい子☆さんへ

こんにちは!
コメント有難うございました☆

足の怪我、乾いてかさぶたがはってるのでもう大丈夫です。
気にかけていただいて、有難うございます。
ちょっと面倒なことになるかなと思ったんですが、病院で貰った抗生物質が良く効きました。

りい子☆さんもここは来たことがあるんですか。
一応桜の名所のひとつなので、わたしの写真でもその一端を楽しんでもらえてよかったです。
一般的に云われる見所を離れても、表情豊かな散策路なので、風景を眺めながら散歩するだけでも楽しいところだと思います。りい子☆さんもそういうところを楽しまれたんだと思います。

白川疎水通の桜は本当に見事でした♪
撮った写真は哲学の道の途中にある桜よりも多かったかもしれないです。桜の真っ只中にもぐりこんでいくような感じが良いんですよね。
満開をちょっと過ぎた頃合だったので、花びらも舞い落ちてきてました。少し強い風が吹くと花吹雪状態になる箇所もあったりして、周りから歓声が上がったりしてました。
でも桜吹雪は写真に撮るのは難しいですね。綺麗だから撮ろうと思ったんですけど上手くいかなかったです。

曇りの日の写真はその時はもう一つだったかなと思ったんですけど、晴れた日に撮った写真と比べてみると表情が異なった写真としてこれはこれでいいんじゃないかって思えてきました。こういう柔らかい感じは快晴の時の写真だと絶対に出てこないですよね。
天候それぞれの顔があって、どの顔が優れてるって云うわけじゃないんだなって再認識しました。
でも撮るとしたらやっぱり晴れた日が気持ち良いかな(^-^)

No title

こんにちは

お体良くなられたとの事でなによりです。どうかご自愛下さい。

今回の場所を勝手に予想しておりまして、ずばり正解でした(笑)
去年、桜と水は相性が良いと言われていたので疎水が流れる「哲学の道」ではないかなと!

ここの疎水の上を覆い被さるような桜並木が好きで京都にいる頃はよく今出川から散策しておりましたが、いつも途中で引き返していましたね。
最初は桜の美しさに魅了されるのですが、贅沢ななもんで次第に飽きてしまうんですよ。
だから、南の最終地点までたどり着く事はなかったんですね。
ここと同じく松ヶ崎の疎水も好きで、こちらは他の目的の場所に向うのを少し回り道をして車で流しながら楽しんでました。

7日も撮影されていたのですか!私も7日だったのでホント被りかけていたのですね。
打って変わって8日は随分と天候も良く、見事に美しく撮れていますね。

今回行って思ったのですが、和服姿の方が多くありませんでしたか?
しかも、比較的若い年齢の方たちが多かったように感じます。室町の業界で和装を盛り上げるイベントでもされていたのかなぁ?

今年も楽しませていただき有難う御座いました^^

ロキ様へ

こんにちは!
コメント有難うございました☆

京都の桜、気に入ってもらえましたか。曇りの日に撮った写真で間に合わせないで、晴れた日にも撮りに行って良かった。
哲学の道はやっぱり銀閣寺側から入りましたか。やっぱりこっちが入り口扱いになるのかな。そういえば観光バスの停留所があるのも銀閣寺側で若王子の方はそういうものは何一つなかったような。
道自体はかなり長いです。約2キロって数字で見ると大したことなさそうなんですけど、歩いてみると結構距離がある感じでした。途中から店も無くなって住宅が主流になってくるので、その辺りでどうやら銀閣寺に引き返してくる人も多そうですね。

柵の無い川沿いの道ですか。そういう視点で眺めたことはなかったですけど、哲学の道に関しては最初から最後まで確かに柵は無いです。これは景観的なことなのかな?
落ちても知れてる深さですけど、考えてみたら結構危ないですよね。

散歩して楽しい道があるのは良いかもしれないですね。自分が住んでいて散歩するところにこういう道があれば面白いと思うので、この周辺に住んでる人がちょっと羨ましかったりしました。
それとも住んでみると観光客がひっきりなしに歩いて鬱陶しいかな。

とのさんへ

こんにちは!
コメント有難うございました☆

とのさんもよりによってあの日にお花見ですか。確か前の日が暖かかったから余計に寒く感じたんですよね。わたしは桜を見にいくんだからと張り切って桜の風景に合いそうな薄着をしていたので、本当に途方にくれてしまいました。
千鳥が淵の桜は写真では見たことがあって、その時は物凄く豪華な桜に吃驚しました。ここの桜も綺麗ですよね。千鳥が淵はわたしも実物を一度見てみたいと思う場所です。

皇居一周ランナーって傍若無人なんですか?
京都だと御所になるかなぁ。御所といえば今回行った哲学の道とは同じ今出川通りで、出町を挟んで反対側の西に進んでいけば到着します。御所も桜の名所なんですけど、御所一周ランナーって云う人はいるかな。今度は御所の桜を見に行ってみましょうか。

怪我のほう、お気遣い有難うございます。
桜の写真を撮りに行った日でももう痛みも何もなくなってたので、今は全く平気になりました。家の中でも油断してるといろんな目にあうものだなって改めて思いました。

Mihoさんへ

こんばんは!
コメント有難うございました☆

桜の写真楽しんでもらえましたか♪

桜以外の写真も結構入れて、2010年の4月8日にわたしがあの場所を散歩していたことについての記録のような形にしたかったんですよね。
哲学の道についての客観的な情報も多少は入れてありますけど、あくまでもわたしにとって書く意味がありそうに思えたのは、わたしが歩いて見てきた光景の報告というような形のものでした。
だからこの場所が桜のポイントだとか、観光的にこの場所は外せないとか、一般的に利用できそうな情報はあまり入ってない形になりました。書いてたときのわたしのそういうスタンスもこの記事から読み取ってもらえて、とても嬉しかったです。
でも、観光地の案内情報だけを取りにきた場合は、たとえば美味しいランチが食べられる店の情報なんて何一つ載せてないし、ちょっと失望するような記事でもあるでしょうね。

怪我した直後はわたしも吃驚して、夜中でしたけど眠気が完全に飛んでしまいました。2~3日は貼った絆創膏が汚れるような傷の状態で困ったんですけど、薬を出してもらったら結構あっけなく治ってしまいました。擦り傷程度で医者に見せに行くってちょっとかっこ悪いかなと思ったんですけど医者に見せてこの場合は正解だったようです。

あの橋の感じとか疎水の曲がり具合とか手前に生えてる植物の感じとか、そういうのが色々と重なり合って何かいい感じに見えたんですよね。この感じも分かってもらえて嬉しかったです(^^

茶々さんへ

こんばんは!
コメント有難うございました☆

和服のかたは割と散策に来てたようですよ。この日は特別何かがあったわけでもなかったんですけど。
日常的に和服を着こなせる生活っていうのもなかなか風雅で良いですね。何しろ日本で出来た服装だから気候とかに合わないわけが無いですから。

自分が散策した様子をそのまま記事に再現したかったので、桜がほったらかしの展開にもなってるんですけど、一緒に談笑しながら見物したみたいと云ってもらえると、まさにそんな気分で記事に仕上げようとしてましたから凄く嬉しいです。

仙台はこれから桜が楽しめるんですか。満開の時に写真を撮りに行ったものだから記事に仕立ててアップした頃には哲学の道の桜も大半が散ってしまってたはずで、わたsとしては今は少し物足りない気分です。これから桜が楽しめるって云うのはちょっと羨ましいですよ。

お気遣い有難うございます。哲学の道に行った時点でもう痛みも何もなくなってました。それから1週間経って、さすがに今はもう完璧に治ってます。

AquaSunネットサービスさんへ

こんばんは!
コメント有難うございました☆

桜、綺麗ですか!上手く満開の時に間に合って、しかも結果的にこの一週間ほどではこの日だけがこれだけの快晴で、お花見には条件も凄く良かったんですよね。
楽しんでもらえて良かったです。
北海道は桜は4月下旬くらいなんですか?
どちらにしろこれから楽しめるわけだから、それは羨ましいですよ。
はやく雪のマークが消えてくれると良いですね。

ROUGEさんへ

こんばんは!
コメント有難うございました☆

驚かせてすみませんでした(^^;
傷口がなかなか乾いてくれない間はどうなるんだろうって思ってましたけど、でも治りだすとあっけないほど簡単にかさぶたになって、今はかさぶたが剥がれかけっていう感じになってます。お気遣い有難うございました。

桜、綺麗に撮れてましたか♪
満開に近い時にお花見できたのも良かったんだと思います。

ここは道としては建設省が設定した日本の道100選に選ばれてるんだそうで、保存整備する組織もあるようですから、そういうところが哲学の道を統一したイメージで維持してるのかもしれないですね。
道沿いの店はけっこうお土産物屋っぽい店も多かったんですけど、でもたとえば桜のアーチのある真っ只中にそういうものを並べたりしない配慮は出来ていたように見えました。たしかに白川疎水沿いのあの桜並木に提灯がぶら下がってたら興ざめですよね。

本当に静かなお花見がしたかったらあえて南から入るって云うのもいいかもしれないです。あそこは写真に撮った猫もお出迎えしてくれますから。

Keithさんへ

こんにちは!
コメント有難うございました☆

西田幾多郎博士が好んで散策したという道らしいです。今はちょっと観光客が多くなったので思索には向かないかもしれませんが、気分はリフレッシュできるいい散歩道だと思います。
桜の写真、綺麗に撮れてましたか!
でも単純にデジカメまかせでシャッター切ってただけなので、綺麗だったならそれは全部桜と哲学の道が持ってる綺麗さだったんだと思います。天気もかなり味方してくれたかもしれませんね。

誰かさんって、最近、夜の部をなかったことにしようとしてるかたですか?
でも三脚無しで夜桜にチャレンジはなかなか印象に残る試みだったですよね(^^;
わたしは夜に写真って撮ったことないです。

この写真を撮ったのが満開をわずかに過ぎた頃、記事を書いたりしてるうちに大半が散ってしまって、今ではおそらく完全に葉桜になってると思います。記事書くことでわたしの気分も結構盛り上がってきたのに、桜のほうではまさしく潔さを体現するみたいに散ってしまって、わたしとしては物足りない気分でいます。
だからこれから桜の季節を迎えられる人は、わたしとしては結構羨ましいですよ。

桜の写真楽しんでもらえたようで良かったです。

No title

やはり桜と言えば京都ですね~~^^
見事な哲学の道!
行ってみたかったな~~。
京都は大好きです。
今度は紅葉の季節かな^^

ジオヤーさんへ

こんにちは!
コメント有難うございました☆

散歩好きならここは凄い居心地がいい場所になるかもしれないです。今は桜の時期だったので桜の道としてクローズアップされますし、実際桜の季節が一番豪華絢爛な印象になるかもしれないですけど、それ以外の時でも季節によっていろんな顔を見せてくれる場所でもあるようです。
秋だと紅葉が綺麗。周辺のいろんなお寺、神社も含めて意外と変化に富んだ空間を構成してるようなところもあるので、特別にイベント的なことがなくても散歩は楽しめると思います。
それと疎水には結構大きな鯉が泳いでたり、山が近いから鳥の声や姿をよく目にしたりって云うこともあります。こういうのも散策に彩を与えるんじゃないでしょうか。

わたしは前から桜と水の風景は絶対に合うって思ってました。ジオヤーさんもそんな風に思われますか?
川面を流れていく桜の花びらなんていうのも凄く風情があって好きです。
曇りの日もスモーキーでいい感じでしたか。スモーキーって音楽だけじゃなくていろんな場合に使えそうな言葉ですね。

あの覗き込む機械はなぜかあれ一つだけ散策路の傍らに置かれてたんですよね。実はわたしは結構覗いてみたくなってたんですけど、覗くのはかなりの勇気が要りそうで断念してしまいました。しかもお金を取るみたいだったし。

怪我のほうはもう大丈夫です。お気遣い有難うございました。

桃太郎さんへ

こんにちは!
コメント有難うございました☆

怪我のほうは治りだせばあっという間に治ってしまいました。お気遣い有難うございます。

場所の予想がつきましたか。東山界隈を良くうろついてるって云うイメージもあったかもしれないですね。実は最初は嵐山辺りにしようかなと思ったんですけど、何だか行きなれてないっていうのと、怪我して歩きにくかった時に自然と候補から外れてしまって、また馴染みの東山に戻ってきました。
水辺の光景と桜って絶対に似合うと思います。疎水の周りって大抵桜が植えられてるみたいですね。去年写真を撮りに行った岡崎を流れてるのも疎水だし。

哲学の道はどうも銀閣寺側から入って途中で引き返してくる人が多そうな感じですよ。歩いてみると結構歩き甲斐があるというか、予想以上に長い道のりなんですよね。桜はどこに移動しても必ず視野の中に存在し続けるっていうのは凄いんですけど、確かにちょっと飽きてくるところはありますね。終点まで行って見ても、ここで終点っていうような区切りの雰囲気もそれほどないですし、自然に住宅地に降りてくる感じでちょっと拍子抜けするところがありました。

7日の日に桃太郎さんも近くにいて写真を撮ってたって奇遇ですね。もし円山公園の方に行ってたら、すれ違うこともあったかもしれないですね。それにしてもあの日は無茶苦茶寒かったです。本当に薄着で出かけてしまってどうしようかと思ってました。

清水寺の方も和服の型が多かったですか?哲学の道のほうでも和服を着たかたを結構見ました。イベントがあったのかどうかは知らないですけど、日常的に和服を着る習慣が復活してるなら良いですね。日本人の服装なんだから日本人が着なくてどうするって思いますもの。

桜の写真、楽しんでもらえてよかったです。

さくらさんへ

こんばんは!
コメント有難うございました☆

哲学の道が絢爛豪華になってた様子を写真に収めようと思っていろいろ撮ってきました。白川疎水通の桜なんか実際に見たらもっともっと豪華でしたよ。
ああいうアーチ上になった桜の中を潜り抜けるのって、優しい空間に包み込まれるようで気分が落ち着きますね。
京都お好きなんですか?気が向いたらぜひ遊びに来てくださいね。
有名どころの行事では来月の5月には葵祭があるし、紅葉までには夏の祇園祭なんかもあります。ただ夏の京都は熱帯並みの暑さになるのでちょっとした覚悟が必要かも。でもそういうのも旅の思い出になるんですけどね。

No title

足の方、良くなって良かったですね!
お大事にしてくださいね!

哲学の道って、文学少女をきどって、
昔、歩いたような記憶があります(笑)

桜の花が、すてきですね!
お写真、どうも、ありがとうございます。

くろこ姫さんへ

こんばんは!
コメント有難うございました☆

怪我のほう心配していただいて有難うございます。
何だか抗生物質がかなり良く効いて、直ぐに傷口が乾燥してきたかと思うとかさぶたになってくれました。湿ってる時はどうなるのかなぁなんて思ってましたけど、私も一安心です。

くろこ姫さんもあの道を散歩したことがあるんですか。文学少女の気分で歩くのもまた楽しいですよね。哲学の道もそうなんですけど、周囲のお寺なんかに足を伸ばしても、そういう思索的な雰囲気には浸れるかもしれないです。

結局快晴の日はあの日しかなかったので満開の時にあわせて凄くタイミングよく晴れてくれたと思います。
桜の写真、楽しんでもらえて良かったです。2日続けて撮りに行った甲斐がありました。

ご無沙汰でした!

こんばんは~★

東京は先週末に霙が降り2月並みの寒さが戻りすっかり調子を崩してしまいました。
やっと昨日から暖かくなり春らしくなって来ましたよ。
でも桜はすっかり散ってしまったみたいです。

それにしても哲学の道の桜は素敵ですね。
良い写真ばかりで目の保養になりました(笑)

布モノを売ってる屋台とか猫ちゃん達とかが良いアクセントになってますね!
こうゆう写真があると本当に散歩した気分になれるから不思議です。

足を怪我されたようで、どうぞご自愛下さい。
お互い気をつけましょう。

いつも応援ありがとうございます!!!

Bennyさんへ

こんにちは!
コメント有難うございました☆

わたしもご無沙汰してます。
ちょっとこのところ天候不順が酷すぎますよね。汗かくような気候の次の日に寒さで震え上がってしまうなんていう日が続いたりして、どうしても体が対応しきれなくなってくるようで、わたしもちょっと体調崩し加減になりつつある感じ、というかその手前で踏ん張ってるような感じになってます。
Bennyさんは体調のほうはもう大丈夫のようですけど、気をつけてくださいね。

哲学の道の桜、綺麗でしたよ。ちょうど良い時に写真が撮れて凄く良かったです。あの道の雰囲気も桜の綺麗さをさらに演出してるみたいで凄く良かったです。結構人が散策してましたけど、何故か意外に邪魔な感じもしなくて、一人で眺める桜も風情があって良いかもしれないけど、こういう賑わいも意外と自分の範疇に取り込める要素も桜は持ってるのかもしれませんね。桜は懐深いです。

一連の写真を撮ってる時は桜の紹介っていうよりも、あの道を歩いてる状況を定着させたいと思ってました。布ものを売ってる店はどうしてここで売ってるんだろうって不思議だったので、スナップ、猫ちゃんは単純に猫がいる!って云うのでスナップ。ああいうのも哲学の道の印象の一部だったので、その印象を共有してもらえるとああいう形で記事にした甲斐がありました。

足の怪我、お気遣い有難うございます。今の時点で治ってなかったらそれこそ病院に駆け込んでるところですが、もうかさぶたも取れました。でも傷は皮が張って治ってるんですが、赤黒い跡は少々残ってしまうような感じです。

またブログの方に遊びに行きますね。
それと先日「ロボゲイシャ」のDVD買いましたよ♪

No title

こんにちは、ナガエルです。

京都の桜は初めて見ました
ありがとう

応援凸です。

また遊びにきま~す。

ナガエルさんへ

こんばんは!
コメント有難うございます☆

京都の桜は良かったですか。
満開の時の数少なかった晴天の日に写真を撮りにいけて、今から思うと今回の記事は結果的には幸運に恵まれてたようです。

他にも桜で有名なところは一杯ありますし、またシーズンになったら写真撮ってきますね。

応援有難うございました。
また気が向いたら立ち寄ってみてください。
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