【洋楽】わたしの好きなクリスマス・ソング +街を彩るクリスマス・アイコン

12月に入ると街の様相はクリスマス仕様へと一気に変化してしまったようです。このところカメラ片手に積極的に街を流れ歩き、街の佇まいを写真に収めようとして、今更のようにその様変わりの様子を目の当たりにしてます。
前に書いたように秋から年末にかけて、この時期のわたしの気分はいつも実際の季節のリズムには全然追いつけないで、季節の後を追いかけてるような状態ではあるものの、ファインダーを通して変化していく街の様相を眺めてるうちに、その季節感にあふれた変化に惹かれてそろそろ恒例のクリスマス・ソングの記事を書かなくてはと思い立ちました。恒例といってもブログを始めてから迎える冬は三回。セゴビア爺さんのギター演奏で始めたクリスマス・ソングもブログの重ねた月日同様に今回でまだ3回目です。

でもまだ3回しか回を重ねていないのに、何を集めようかと思案する事情に関しては去年書いたのと全く同じ状態に陥ってます。
クリスマス・ソングの記事を書く時に選択してる基準はあくまでもわたしが好きなクリスマス・ソング、わたしが好きなクリスマスに似合ってるような曲を収集するというものです。選曲にこの縛りを入れてしまうと、一年経ったからといって早々新しいお気に入りのクリスマス・ソングが増えるわけでもなく、おまけにわたしは別にクリスマス・ソングの専門家でもないわけだから、集めたい曲の顔ぶれは毎年同じようなものになってしまいがちです。
去年はそれで一度記事に取り上げたお気に入りクリスマス・ソングのバージョン違いとかを選んできたんですけど、今回もそんな感じになる他ない選曲になってしまいそうです。

依然ジョン・レノンのものとか、マライア・キャリーのものとか(マライア・キャリーはちょっと好きかな)、ワムのものとか、定番ポップス系というようなクリスマス・ソングには余り食指が動かなくて、賛美歌やトラディショナルなもの、ジャズのスタンダード的なものがメインの好みになったりしてます。
これは以前に書いたかもしれないですけど、わたしが小学校の頃に住んでいた地域には教会があって、そこの子供と同じ小学校で仲良くなっていっしょによく遊んでました。だからこの教会にもよく遊びに行ったし、クリスマスの催し物の寸劇では一応役貰ったりして賑やかしに参加させてもらったりしてました。宗教的には今に至るもキリスト教とは無縁の人間なんですけど、こういう係わり合いを子供の時に体験していたせいで、賛美歌的な響きはわたしの音楽体験の中で結構基盤的な部分を作ってるのかもしれないと思ったりもします。
今から考えるとこれも布教の一種だったのかなと思わないこともないですけど、教会に出入りして遊んだことは、こういうことをわたしの中に形成しただけで終わってしまったようでした。
ちなみに4年ほど前に、子供の頃に自分が住んでいた壬生御所ノ内町っていうところに何十年被りに様子見に出かけたことがあります。その時はこの教会はまだ残ってました。でも住んでた友達一家はもう別の教区に移動したのか表札には違う人の名前がかかってたような記憶があります。
小さい時に引越しでもしない限り子供の時に住んでた街を再訪するって云うことはないと思います。でももし子供の時に引越しをした街を持ってるなら大人になってから訪問するのは面白いですよ。懐かしさもそうなんですけど、あまりにも小さい街だったことに吃驚します。

☆ ☆ ☆

In the Bleak Midwinter 讃美歌468番 「木枯らしの風 ほえたけり」- sissel




去年グロスター大聖堂聖歌隊のものを載せた曲です。今回はシセルのもの。バックはモルモン・タバナクル合唱団で、これはモルモン・タバナクル合唱団がシセルを客演として迎えて行った演奏のようです。曲の事に関しては以前に書いたとおりです。「惑星」を書いたホルストが作った賛美歌。「木星」の作曲者でもあるホルストのメロディメイカーぶりが発揮されてる曲だと思います。今回聴いていて思ったのは「家路」に曲のタイプとして似てるかなぁってこと。
コーラスはこれだけ人数が集まるとやっぱり壮大な感じがします。実際にここで聴いたら豊かな響きだったんだろうなぁって思いました。

O Christmas Tree - ARETHA FRANKLIN




邦題は「もみの木」。トラディショナルなクリスマス・ソングです。元歌はドイツの古い民謡で19世紀に今のような歌詞が新しく作られました。クリスマスソングとして流布してますけど、元はあまりそういうことを想定しては書かれてないそうです。
このアレサ・フランクリンが歌うバージョンはクリスマス・エイドのチャリティーとして出されたコンピレーション・アルバムに収録されてます。でもこのアルバムに入ってるだけでアレサ・フランクリン名義のアルバムには未収録となってます。
意外なほどハートウォーミングでなおかつドラマチックというか、この曲ってこんなに盛り上がるものだとは思いもしませんでした。
最後の笑い声が、本当に楽しそう。


The Christmas Song - Ella Fitzgerald




この前エラ・フィッツジェラルドの歌を取り上げたので、今回も一曲。これは1960年にVERVEレーベルからでたエラ・フィッツジェラルドのクリスマスアルバム「Ella Wishes You a Swinging Christmas」に入ってる曲です。定番クリスマスソングを集めたアルバムなので曲目に新鮮さはないものの、フランク・デヴォール・オーケストラをバックにスィンギーに歌い上げて、ジャズ・ヴォーカルの王道をいくような仕上がり具合は聴き応えはあります。この曲は随分と暖かい感じに歌ってます。結構少女のような可憐な響きがある声で、わたしはそういうこの人の声質がすきなんですけど、この曲にもその声の質の良さが出てるように思えます。

How can I keep from singing? - Libera



ブログを始めた最初の年のクリスマスソングについて書いた記事でエンヤが歌ったバージョンを取り上げた曲です。今回のはわたしが最初に聴いて気に入ったリベラの歌ったもの。
アメリカ産の賛美歌でRobert Wadsworth Lowryという人が作ったものらしいです。リベラが歌ってるものはエンヤが歌ってるものに非常に近い印象を与えるんですけど、オリジナルの教会で歌われているものは、聴いてみると随分と違った印象を受けます。1991年にアルバム「Shepherd Moons」でエンヤが歌った時にこの賛美歌に質的な変転があったような感じ。もともとアメリカ産の賛美歌は、これもわたしの大好きな曲「It Came upon the Midnight Clear」のような曲同様にあまり宗教的な側面を感じさせないというか、割とポピュラー音楽の一ジャンルのようにも聴けるというような馴染みやすい側面があるように、個人的には思ってるんですけど、オリジナルと聴き比べるとエンヤ以降のこの歌のバーションはさらに馴染みやすい音楽になってるような感じです。
タイトルは反語的な言い回しで歌わずにはいられないというような意味だと思います。このタイトルも結構お気に入りです。

Vince Guaraldi - Skating


ピアニスト、ヴィンス・ガラルディのクリスマス・アルバム「A Charlie Brown Christmas」に収録されてた曲。48歳で早逝したせいなのか、ピアニストの歴史にはあまり足跡を遺したという感じじゃないです。この人はスヌーピーの音楽を書いていて、どちらかというとそちらのほうで名を残した形になってます。ピアニストとしては美しく端正なタッチとある種分かりやすいノリの良さを併せ持った演奏の人と云う感じ。
スケートといえばわたしは小学生の頃スケートリンクの真ん中まで出て行って戻れなくなった記憶が最後のもので、今でも全く歯が立たない遊びですけど、静かに雪が舞い降りてくるモノトーンの光景の中で、凍った池の上をくるくると滑っていく、どこか夢心地な情感はこの曲から十分にくみとれるような気がします。
去年はこのアルバムから「Christmastime Is Here」を取り上げました。最近マライア・キャリーがこの曲を歌ってるのを聴いて、意外とアメリカ人の間では定番クリスマス・ソングになってるのかなと思いました。

Mariah Carey - Charlie Brown Christmas (Christmas Time Is Here)



Claudine Longet - Snow (song for the holiday season)


甘く飛びっきりキュートでロマンティックなウィスパー・ヴォイスが一度耳に入ってしまったら離れなくなってしまうような、ものすごくお洒落な歌声。そういう妖精のような声が映画的というか映像的な印象のメランコリックで美しい曲を静かに紡いでいきます。冬枯れの白い世界が目に浮かびそう。
ちょっと聴いた感じはフレンチ・ポップみたいですけど、クロディーヌ・ロンジェは生まれはフランスではあるものの活躍してたのは60年代から70年代にかけてのアメリカでした。プロデュースしていたのも全部アメリカ人、ちなみに夫はアンディ・ウィリアムズだったりします。
クロディーヌ・ロンジェのフレンチっぽい歌を色々聴いてると、生まれついてのフランス人の血が自然とこういう雰囲気に行き着かせてしまうのかなぁなんて思ったりします。
堂々と歌う歌手も好きですけど、わたしはどうもこの手の舌足らずな歌手には耳が反応してしまうようで、アストラッド・ジルベルトを初めブロッサム・ディアリーだとかリサ・エクダールだとか、みんな好きな歌手の方に入っていきます。
囁く声って音は小さくても物語的でドラマチックに響いてくるようです。

Phil Spector / Darlene Love - White Christmas


続けて聴いてみるといつものことでしっとり系が多い選曲となってるような気がして、最後は華やかなクリスマスソングで締めくくります。この曲が収録されたクリスマス・アルバム「A Christmas Gift For You From Phil Spector」はウォール・オブ・サウンドといわれた特徴的なアレンジで名をはせたフィル・スペクターが60年代のアメリカン・ポップスを代表するミュージシャンを集めて作り上げた、賑やかで楽しいクリスマスの雰囲気一杯のレコードと云う感じで、クリスマス・アルバムの大定番らしいです。
この曲自体はビング・クロスビーが歌った超有名な曲。この曲は今時分の季節になると聴きたくないと思っていても無理やり耳に入ってくるので、知らない人はいないと思います。アルバム一曲目に入ってるもので、歌い手としてはフィル・スペクター傘下のミュージシャンの一人、セッション・シンガーとソロ・シンガーの掛け持ちをしていたダーレン・ラブがクレジットされてます。


☆ ☆ ☆


12月に入ってから、クリスマス・モードに一変した街の様子をスナップして歩いてました。年末の一ヶ月、目にするいろんなものや場所が浮き立つような気分を纏わりつかせてる街のなかで、クリスマス的な気配を写しこむような写真が撮れないかと思って、それらしいと感じたものにはファインダーを向けてました。
でも、シャッターを切りながら思ったのは、クリスマス的な雰囲気は12月になってから街の中にあふれ出したクリスマス的なアイコンに寄るもので、これを外すとほとんどクリスマス的な写真にはならないなぁって云うことでした。実はツリーだとかサンタクロースだとかのクリスマス・アイコンに頼らないで、クリスマス的な気配を写真の中に封じ込めないかとちょっとした野望を持ってカメラを構えてたんですね。でも残念なことにその野望は見事に打ち砕かれてしまったようでした。

という具合にちょっとだけ思惑はずれの結果になったんですが、そういうわたしの野望はさておき、12月に入る頃からこんな写真を撮ってました。写さないつもりだったツリー状の物体とかサンタクロースが一杯入ってます。

イルミネーション2
Nikon COOLPIX P5100

河原町の御池通りに飾られてたイルミネーション。少し絞って撮ったら明かりが星型の光芒になりました。

サンタ・ペコちゃん
Nikon COOLPIX P5100

四条高瀬川にある不二家のペコちゃんもサンタに衣替えです。でもこの店来年早々に閉店なんですよね。わたしは不二家といえばこの店と河原町三条にあった店が直ぐに思い浮かぶんですけど、ここが閉店してしまうと両方とも京都から消えてしまうことになって、すごく淋しいです。

クリスマスリース
Nikon COOLPIX P5100

サンタ
Nikon COOLPIX P5100

四条河原町の高島屋でみたクリスマスのおもちゃ。右のものはそりに乗った人が滑り降りてくるおもちゃです。
下まで降りてきたそりは機械仕掛けでスロープの下を通ってまた出発点に戻され、延々と滑り降りるようになってました。


高瀬川のテラス
Nikon COOLPIX P5100

高瀬川沿いにあったレストランのテラス。この寒い夜空の下で食べようなんていう酔狂な人はさすがにいないようです。でも一応テーブルはセットされてるんですよね。

☆ ☆ ☆


それでは、メリー・クリスマス♪(*^^*)


☆ ☆ ☆

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コメント

No title

小学校の頃の教会体験って、確かに、大人になっても
残りますね。
ひいおばあちゃんが日曜日は教会に行けば良い子になると
言ったので、小学校4年生から高校1年まで通ってました。

毎週もらえるきれいなカードが楽しみでまじめに通ってました。
子どもをひきつけるにはカードは恰好なツールです。

牧師の子ども光くん(いかにも牧師さんのつけそうな名前です)
も同じ小学校の同学年でした。

薄荷グリーンさんのおかげで懐かしいことを思い出せました。
ありがとうございます。

メリー・クリスマス!
そして、良いお年をv-353

No title

昨日の夜に銀座に行ったんですけど、冬で空気が澄んでいるせいなのか、キラキラしていてきれいでした。
クリスマスイルミネーションというよりも、
「冬の空気がクリスマスっぽい気分にさせるのかもしれないな~」
なんて思いましたよ。

この時期のテラス席は店内禁煙でも座りたくないですね。
表参道のカフェで、テラス席でいちゃいちゃしているカップルをみたときは
「よくやるなぁ」
と感心しました。

おはようございます(^^)

ブログを書いていると、昨年、一昨年、と自分の記事を見返すことができて良いですよね。
記事を書いてから、1年も経った事を知っておどろく事もたびたびですが。
私は、クリスマスに聴く曲はほとんど毎年一緒です^^
今は、車の中で、マライア・キャリーの曲を聴いていますよ。
娘が好きなんですよね^^

「もみの木」かなり良かったです。映像も曲も^^
私は、もみの木は、日本語の歌しか聴いたことがないような気がします。
こうして聴くと、凄く新鮮な気持ちがしますね~。

写真も素敵です。
特に白いリースが写真が好きですね~。テラスの写真も好き^^
クリスマスカードにできそうですよね。

とのさんへ

こんにちは!
コメント有難うございました☆

わたしのところの家の宗教は全く異なっていて、両親はそれなりに信心深いんですけど、わたしが教会に遊びに行くことには全然反対しなかったです。

結構特殊な空間という感じがしますよね。寺院も特殊なんですけど異国の風情が効いていて丸っきり質が違うというか。

前のクリスマスの記事にも書いたんですけど教会に行くと、キリスト教には教義も感性も関係ないのにしっかりと宗教的雰囲気、体験みたいなものを得てくるというのがちょっと不思議で、形、様式は違っても宗教的に普遍なものがどの宗教にもあるっていうことなのかなぁなんて考えたりしました。讃美歌なんか聴いていても、宗教的な背景を知らなくても、これが宗教の音楽だというのは簡単に察知できるように思います。

わたしも何か貰ってたかな。そこの子供と一緒に遊んでた記憶は残ってるんですけどなんか貰った記憶は殆ど残ってないです。クリスマスの寸劇で友達の弟がキリストの役、他の子供はみんなその弟君よりも年長だったんですけど、みんなが年下の弟君に傅いてるのがちょっと面白かった記憶があります。

とのさんも良いお年を。

No title

今回はトイカメラの写真は無いのですね(^^;
やっぱり暗い所はきついかな?
クリアできたら幻想的な写真が撮れそうだけど。

クリスマスソングは、特にポップス系は
嫌というほど街中に流れているので
私はあまり聞かないのですが
エンヤの1stだけは何故かクリスマス近くになると
引っ張り出して聴きます(笑)
やっぱり賛美歌的なものを自然と求めているのかも知れませんね。

ご紹介頂いた曲、どれも素敵。

私とは別世界な感じぃ~

今晩わんこ    薄荷さん

薄荷さんがUPした時って、永くて曲もいっぱい。で、思うんだけれど、
自分のブログで公開してるポップ・ロック系とは全く違う世界。

う~む、とうなる曲ばかり。マライア・キャリーは動画にして欲しかった。
あのナイスバディを・・・・・・・見たかった。

如何せん私のブログとは、違う世界を見せてもらいました。
メリークリスマス&素適な女性をGetできますように!

こちくんへ

こんばんは!
コメント有難うございました☆

そういう空気感みたいなのを写真の中に封じ込めてみたかったです。寒い最中で数多く撮ってる間に、その中の何枚かに写し取れてたら幸運って云う感じで、狙って撮れるものじゃないかもしれないですね。昼間だと影の出方とかで何となく季節の雰囲気が出るかもしれないですけど、夜になってからだとおそらくものすごく難しいと思います。
わたしはもう途中でアイコンに頼りっきりになってましたから。こうなると雪でも降ってくれてたら雰囲気は最高でした。
そういえばクリスマスって雪のイメージと引っ付いてますけど、クリスマスが雪になったって最近殆ど経験してないですね。

わたしも寒空の中テラスで食事なんかしたくないです。夏も虫でも寄ってきそうでなんかもう一つ気が進まないですね。空調の効いた室内がやっぱり一番いいかな。

りい子☆さんへ

こんばんは!
コメント有難うございました☆

この記事書いてる間、去年のと一昨年の、わたしが書いたのを読んでたんですけどまるで時間がひとっ飛びして当時の記事の続きを書いてるような気分になりました。一年なり二年なりの時間が経過したなんて到底思えないくらい、思考と感情は連続してるようでしたよ。
好きな曲は繰り返し何度でも聴くっていう聴き方はわたしもします。だから今年もこれを聴きたいって云う曲を選ぶ方が書いてる本人も気分いいし、去年と重複してる曲でも構わないかなと思って出してみました。でも毎回これやって毎回同じ曲というのもちょっと気がひけるから、今度書く時は違う考え方で書いてみるかもしれないです。

もみの木 あんなに盛り上がるなんて思わなかったでしょ。なんだかとても感動的な曲に仕上がっていて音楽は歌い方や編曲によっていろんな表情を見せるというのを実感として理解してしまうような曲だったんじゃないかと思います。

写真は雰囲気出てましたか。リースのとテラスの写真はわたしも気に入ったものでした。わたしは写真撮っただけで満足してましたけど、これ加工してオリジナルのクリスマスカードを作れますね。今度はそういうこともしてみようかなぁ。、

No title

こんばんはv-85

わたくしの場合、12月24日はクリスマスイブというより、母の誕生日というイベントの方に重きを置く家庭で育っていたので、ほとんどクリスマスを祝うという観念が無いんですよね。
コレは、大人になってからもあまり変わっていなくて、せいぜい外食するくらい・・・^^
それに、わたくしも12月生まれなので、誕生日プレゼントを貰ったばかりという事もあって、あえてクリスマスのプレゼント交換は辞退する事も多かったですね。
いくらボーナスが出たからと言って、そうそうプレゼントを貰うのも悪いし・・・(笑)
なので、今年も特にイベントを行う予定もありません。外食はすると思うけど・・・^^

曲は、エラ・フィッツジェラルドのクリスマス・ソングが良かったですね♪
っていうか、冬の夜にヴィブラフォンの音が響くのって、すごくマッチすると思うんです。
深々と雪が降っていたりすると更に雰囲気が出そうな感じ・・・
只今、ヴィブラフォンの演奏を主にしたジャズ・アルバムを探している最中なんですけど、薄荷ちゃん、何か良いアルバムを知ってますか?
出来ればジャジーなものの方が雰囲気があっていいんだけど、暖か味のある音だったら違うジャンルでもいいかな?
もし、「これはっ!」というものがあったら教えて下さい!^^

こちらも、すっかりクリスマスの雰囲気でいっぱいですが、そろそろ「クリスマス・ツリー」と「サンタクロース」のイルミネーションから脱却して欲しいですね。
来年は、もうちょっとヒネリの利いたオシャレなイルミネーションが見たいなぁ~・・・^^

ROUGEさんへ

こんにちは!
コメント有難うございました☆

最近トイカメラというとわたしのなかではフィルムカメラ扱いになってしまって、先延ばしに出来ない記事に使う写真ならフィルムはちょっと手間がかかりすぎるということでデジカメ使用になりました。今使ってるニコンのコンデジが意外と夜も手持ちで撮れるのと彩度を目一杯に上げると上手く嘘をついてるような色合いになるのが気に入って、デジカメとなるとトイデジよりもこちらを使う方が多くなってます。
それに夜はおそらくトイカメラでは真っ暗になって写せないかも。ワイドレンズカメラは暗い写真を撮ろうと思って今は感度100のフィルムを入れてるので、これはもう明らかに夜は無理です。

街で流れてるみんなが知ってるような曲を選んだ方が馴染みは良いんですけど、せっかく記事にするのだからわたしが個人的に気に入っていて、あまり聴かないようなのがいいかなと思って。
でも好きな曲って限られてるから何回も同じテーマで書くにはこういう切り口は凄くやりにくいですね。

静かに過ごすクリスマスと陽気にはしゃいで過ごすクリスマスの2つパターンがあって、わたしはどちらかというと静かに過ごすほうに傾きがち。でも賛美歌も大好きだからこれはこれからも取り上げるとして、次は賑やかな曲も積極的に取り上げようかなと思ったりしました。

Keithさんへ

こんにちは!
コメント有難うございました☆

あえて他の人があまり取り上げないようなのを選んでるという部分もあるかもしれないです。どうせ運営するなら個性的なブログにしたいって云う気分は結構あるとおもいます。
でもみんなが知ってる曲もそれはそれで一緒に盛り上がれるからいいのかなぁなんて思ったりもします。賛美歌とか、わたしは好きなんですけど辛気臭いと思う人も一杯いるんだろうなぁってことも考えますよ。
こういうのを聴いてどうでした?やっぱり辛気臭かったですか(^^

マライア・キャリーはあの曲の動画はこれしか見つけられなかったんですよね。わたしもどうせ動く画面で見せてくれるなら静止画よりも動いてるのを見せて欲しいと思います。この人、クリスマスアルバムのジャケットの写真見るたびに思うんですけど姿勢良いですね。

Keithさんも楽しいクリスマスを♪
わたしは不二家でケーキでも食べようかな。写真出しましたけど、ペコちゃん結構好きなんですよね。

ともさんへ

こんにちはv-277
コメント有難うございました☆

12月とかお正月に誕生日が来てる人はやっぱりちょっと損したような気になるのかな。一括してお祝いという形の人が多そうな気がするから。
特に元旦生まれの人とか、これ絶対に損してますよね。
わたしもケーキ買ってきて食べるくらい。宗教的に完全に異なってるという頑なな事情よりも、華やかな一日は楽しむけどお祝いするほど文化的な親和性はないという感じがあって、ちょっと醒めてます。賛美歌なんか聴いたり読んだりしてると、好きで聴いてるのにものすごく宗教的な内容に出合ってちょっと引くところがあったりして、そういう引いてしまう部分を感じるから華やかさを楽しむだけにとどめてるのかもしれないです。

今年も特に何をする予定というのもなくて、不二家のケーキでも買ってきて食べてると思いますよ。

わたしはこのところ60年代あたりのソフトロックなんかにはまり気味で今回の選曲ではSnowなんかが新鮮に聴けてるんですけど、それほどマッチしなかったですか?
ヴァイブのCDですか。これまたニッチな領域というか。
わたしもこの楽器を特別に聴いたということはないんですけど、すぐに思い浮かんだのはビリー・ウッテンとかボビー・ハッチャーソンとか、ミルト・ジャクソンとか、このくらいかなぁ。
ウッテンのはジャズ・ファンク、ハッチャーソンはモーダルでクールなジャズ、ミルト・ジャクソンはMJQの人なんですけど、オーソドックスで品のいいジャズを演奏するという感じです。MJQは「ヨーロピアン・コンサート」という2枚組のCDを良く聴いてました。温かみがあるならこの辺りかな。ノリの良さならビリー・ウッテンのTHE WOODEN GLASS featuring BILLY WOOTENがライブ版なんですけど面白いです。これ中古CDで1000円くらいで買いました。

京都はわたしが知らないだけかもしれないけど、イルミネーションそのものをあまり見かけないです。わたしが父から貰ったニコンのコンデジが予想をはるかに超えて夜でも平気で使えるのを知ってから、夜の光景を撮りたくなってます。豪華なイルミネーションがあったら飛んで行きますよ。

No title

こんばんは。
クリスマスですね~。
大阪では御堂筋のイルミネーションが歳末の夜を毎晩彩ってくれています。
豪華な光のパノラマが広がっていて、何となくうれしくなりますよ。

この時期はあまり良い記憶が無くて・・・
両親からクリスマスプレゼントなんかもらった記憶殆ど無いです。
実際に我が家は貧乏でしたから欲しい物はもらえなかった。

学生から社会人にかけてはスキー場に入り浸りで、クリスマスソングより夜行列車の線路を走るガタンゴトンの音の方が強く印象に残っています。
未だにクリスマスが楽しいという気持ちが欠如しちゃってます。(^^ゞ
仏教徒と言うことで、ま、いいか!って思ってますよ。

Happy X'mas

No title

こんばんは

「もみの木」のアレサ・フランクリン、何だか知らないけど、鳥肌立ちました。
全然、ゴスペルでもないこの歌と、ソウルフルなアレサが結びつく感じじゃないのですけど、ゴスペルのような、ソウルのような、童謡のような、よく分からないですが、感動を持って聴き入ってしまいました。
両極端な感じにはなりますが、シャンソンの様な、囁くクロディーヌ・ロンジェの歌もリラックスして聴けて、じわりと滲み入ってくる感じが良かったです。
ヴィンス・ガラルディの不思議な感じのするピアノも面白ろかったです。ハービー・ハンコックをもっとロマンチックにした感じっていうんでしょうか。

クリスマスを象徴している対象物の写真も楽しませてもらいました。
でも、ここで書かれている通り、そういった対象物以外でクリスマスを表現しないと、京都で撮っているという感じはなかなか出ないもんですよね^^

kuroさんへ

こんばんは!
コメント有難うございました☆

クリスマスですね~♪
京都はわたしが知ってるイルミネーションは河原町御池のホテル・オークラだったかな、その傍らに飾られるものだけです。写真に撮ったものの直ぐそばに結構大きな木があってそれが満艦飾にライトで飾られてました。週末にはあの辺りはあまり出歩かないから、ひょっとしたら人が集まるような時にはもうちょっと派手になってるのかも知れませんけど、普段の夜はあまり華やかでもないので一度通り全体が光の洪水になってるような光景を見てみたいです。

わたしのところも特にクリスマスといって何をした記憶もないです。そういう家庭もそれなりに多いと思いますよ。全く何もないのもあれだから、ケーキくらいは買ってきて食べてます。プレゼントは子供の時くらいはあったかも。華やかになってる街の華やいだ気分を分けてもらうくらいで十分って云うところもあります。
わたしはそれよりも年が変わってから始まる半期に一度のセールの方が待ち遠しかったかもしれないです。

家の中にサンタクロースという他者が侵入してくるのに恐怖感を覚えないというのもなんだか不思議なはなしですよね。

メリー・クリスマスです♪

No title

私はやっぱり賛美歌が一番心安らぐかな^^
近くに立教高校のチャペルがありますがツリーがきれいで
24日には礼拝に出てみたいなと思っています^^
一人でですけど(さみしい)
レストランのテラスが素敵です。
そういうところでお食事してみたいな☆

ジオヤーさんへ

こんばんは!
コメント有難うございました☆

去年はマヘリア・ジャクソンのゴスペル枠みたいなので一曲入れたので、今回もそういうのをいれたいと思ってました。同じマヘリア・ジャクソンでも良かったんですけど、アレサ・フランクリンのこの曲も好きだったので今回はこちらにしました。
こんなに盛り上がるとは思わなかったでしょ。わたしも最初に聴いたとき異様な感覚に捉えられて、最後まで聞き入ってしまいました。ありふれた曲だと思うのにそのなかから感動的な何かをこんなかたちで引き出してくる手腕は見事だと思いました。

クロディーヌ・ロンジェのはクリスマスソングの特集なんか見てもほとんど出てきたことがない曲だと思います。囁くクリスマスも新鮮な感じで今回入れてみました。フランスは囁き系の歌手が多いのかなぁ。ジェーン・バーキンなんかもまさしくそうだし。この人のはアメリカ人が考えるフランス風の歌という感じもあっていくつか聞いてみると面白いです。

ガラルディはロマンティック!確かにそんな感じ。べたべたのセンチメンタルな感情には絶対に堕さない演奏という印象なんですけど、受ける感覚はロマンチシズムそのものですよね。わたしは端正なタッチがビル・エヴァンスみたいと思ったことがありました。でもロマンティックなハービー・ハンコックっていうのも面白いですね。

写真は最初の思惑と違ってきてどうしようかなぁと思ったんですけど、クリスマスの日は近づいてくるし、そのうちツリーとサンタとリースで埋め尽くしてやろうって開き直ってしまいました。まぁそれでもクリスマスっぽい雰囲気にはなったようですから、それなりに満足しておきます。雰囲気を楽しんでもらえたら幸いです。

さくらさんへ

こんにちは!
コメント有難うございました☆

賛美歌が良いってやっと云ってもらえたヾ(=^▽^=)ノ♪
3年間続けてピックアップしておいて云うのもなんですけど、実はこういうのを出しても辛気臭がられるんじゃないかって思ってたんですよね。
教会周辺となると今が一番飾りつけが綺麗になってる時だから、ツリーも綺麗に飾ってあるんでしょうね。
札幌は旅行ですか?北海道は雪のほうはどうなんだろう?雪が降ってたらこれもまたロマンチックですけど、旅行だったらあまりありがたくないかな。

テラスの写真はわたしもお気に入り。何がどうなってるから気に入ってるのか自分でも分からないんですけど、気に入ってるように撮れました。望遠気味でシャッター切ったから前後の距離感が喪失気味になって、ちょっと絵画っぽくなったからかなと自己分析。光の当たり方も結構綺麗だったかな。
ここで食事するのは今の季節は殆ど冒険に近いかと思います。でもカフェなんかでは外で結構平気でコーヒー飲んでるような人いますよね。大丈夫なのかなぁ。どんな具合なのかわたしも一度冬のテラスというのを冒険してみようかな。

こんばんわ^^

ほんと、1年前の記事、今年の記事と変わらないんです^^

無宗教の私は特に教会に行かずに1年を過ごしますが
この時期になると、確かにキラキラした街の風景とは別に
ほんとのクリスマスの雰囲気が味わえる場所って
教会ぐらいかなあ??なんて、教会の写真を撮りたくなります^^

素敵な曲を沢山有り難うでした^^
今年はお世話になりました。
来年も・・・ずっと、ブログが続きますように^^*/

たえさんへ

こんばんは!
コメント有難うございました☆

ちょっと切り口を変えてみない限り毎年同じテーマで記事書くのは難しいですよね。
わたしは自分の好きなクリスマス・ソングっていう縛りを外してしまおうかなぁって思ってます。これがあるから同じようなものしか選べなくて。

わたしも教会とは無縁の人間なんですけど、この時期に限定で教会びいきになってますよ。教会の近くで合唱団が出て歌を歌ってた光景も写真に撮ったんですが出来があまり良くなかったので載せませんでした。教会とか聖歌隊とかイメージ的にクリスマスを彷彿とさせるので、もう少し写真撮ってきた方が良かったかななんて思ってます。

こちらこそ色々とお世話になって有難うございました。
お互いにあまり気負わずにブログ続けていきたいですね。

ハレルヤ!

おはようございます~★

薄荷グリーンさまには今年も大変お世話になりました。
またまた今回も名曲ばかりで和みますねぇ~!
紅井は以前ゴスペルを習っていたこともありこの時期になると
ハレルヤ!と言う感じです(笑)

それでは良い年末をお過ごし下さい
★メリー・クリスマス!!!

Bennyさんへ

メリークリスマスです♪
コメント有難うございました☆

こちらこそ今年は色々と大変お世話になりました。
また来年もよろしくお願いします。

ゴスペルが身近にある人って結構いらっしゃるようで、今回いろんな方から教えてもらって凄い意外でした。
クリスマスはゴスペル歌って過ごすのもまた一興ですね。
想像するだけでも賑やかで楽しそうです。

Bennyさんも良い年末をお過ごしください!

No title

こんばんは

事あるごとに思うのですが、1年という時間がどんどん早く感じます。

繁華街のクリスマスのイルミネーションのおかげで今年もそのシーズンがやってきたと思うのと同時に、毎年この時期に帰路の暗い夜道を照らしてくれていた住宅街のイルミネーションが減り、また色々な意味での情勢を考えるとあまり浮かれた気持ちにさせてくれないですね。

とはいえ、いつもこちらで聴かせていただく曲に和ませて頂いております。

どちらかといえばホルストの火星のような日々でありますが、1曲目のシセルとコーラス隊の厳かな感じが気持ちを切り替えさせてくれました。

それと好みといえばアレサ・フランクリンの歌は良いですね!
表情豊かなこの人の歌を是非生で聴いてみたい衝動に駆られます!

サンタのペコちゃんで思い出したのですが、小さい頃たしか三条の店に連れて行ってもらった記憶があります。
また町の様子が変わっていくのですね。

No title

「もみの木」が私は良かったです~。
薄荷グリーンさんが書かれているように、本当に温かい曲ですね。

先日、表参道に行った時にイルミネーションが綺麗だったので、
写真を何枚も撮ったのですが、ブレブレ・・・(涙)
その中でもまだマトモだったのをUPしましたが、夜景って難しいですね。

薄荷グリーンさんの写真が素敵過ぎて、恥ずかしいな。

今年も残すところあと数日。
今年は色々とお世話になり、ありがとうございました。
良いお年をお迎えくださいね。

桃太郎さんへ

こんばんは!
コメント有難うございました☆

わたしも同じく時の流れの速さには面食らうばかりです。ひょっとしてわたしの周りだけ本当に早くなってるんじゃないかと思うくらい。
今年もあっという間にもう残り一週間です。わたしの場合は大きな出来事があったので今年は本当に特別な年として残ることになってしまいました。

イルミネーションは個人の家で飾ってるものはやっぱり減ってきてますか。わたしの近所でも分かってる限りでは2軒今年はイルミネーションの飾りつけをやってないです。やっぱり不況のせいなんでしょうね。

わたしの常としてどうもしっとり系の選曲になるので、好みが分かれるところだと思いますけど、気に入ってもらってよかったです。
この系統の歌手も何人かいますけど、シセルかサラ・ブライトマン辺りが好みになってます。それとコーラスも割りと好きなんですよね。

アレサ・フランクリンはこういう歌を歌って似合うというのが凄い意外な発見でした。「もみの木」という曲も好きでも嫌いでもない曲だったんですけど、このアレサバージョンを聴いてからは曲自体が好きになったりして。教会で歌ってる録音を聴いたことがありますけどものすごい迫力でした。わたしは教会で歌ってるアレサ・フランクリンが観てみたいです。

不二家は木屋町の店が閉店する前に2階のレストランで何か食べておこうと思ってます。知ってる店が消えていくのはやっぱり嫌ですね。消えていくのが分かってる光景は気がつけば写真に撮っていて、この不二家も写真撮ったんですけど、そういう写真を後で眺めるとやっぱり感慨深いですね。

れいじろーさんへ

こんばんは!
コメント有難うございました☆

「もみの木」思いもかけないほど感動的で面白かったでしょ。これはやっぱりアレサ・フランクリンの歌いっぷりだと思うんでうんですけど、アレサ・フランクリンにこの歌を歌わせようと思ったプロデューサーもなかなかの目利きだったんじゃないかと思います。本当に楽しんで歌ってるような感じですよね。

夜景は実は今使ってるデジカメがフラッシュ無しでも意外とがんばって撮ってくれるんですよね。それで今までは一定以上暗くなってきたらもう撮るのを諦めてたところが街中くらいの光があれば夜でも全く大丈夫と知ってからは、フィルムカメラでは無理そうな暗いところも、デジカメでは結構平気で撮るようになってます。
でもやっぱり手ぶれは起きる時は起きますよ。御池のイルミネーションは何枚か完全に手ぶれしてるのを撮ってます。
まともに写ったものだけをブログに上げてるというスタンスはやっぱり今までと全く変わりないです。
闇が中心となっている夜景なんかがうまく撮れると面白いんですけどね。

こちらこそ色々とお世話になりました。
れいじろーさんも良いお年をおむかえくださいね。
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