【京都】桜 祇園白川周辺。+ビザールなマシュ・ケ・ナダ

水曜日に白川疎水道のことを桜の開花宣言に追い立てられるようにしてブログにのせた後、ちょっとほっとして京都の桜情報を眺めていました。どのくらい開花が進んでるんだろうって。白川疎水のことを纏めてた時は桜の話題は気にはなるもののちょっと脇においておく感じというか、時間を止めたような扱いになってたので、冬のお話をとりあえす形になるように纏めてアップできたら、気分はもうあっという間に今の桜の季節に早代わりしてました。
眺めていた情報によると現時点では結構地域によってばらつきがあって満開の表示があるところも未だ蕾という表示のままのところも同程度に混在してるような感じでした。
これから桜を見にいく心積もりをして、どこだと余裕を持って見物できるかなぁと桜の名所を色々眺めてたら、祇園白川が結構咲きそろってるという記述が目に入りました。
水曜日は日が明けたら所用で出かける予定で、その出かける予定先がちょうどこの祇園白川の近くだったんですよね。このあたりは去年の年末にちょっとだけ写真出して話題にしてるので、桜見物の対象としてはあまり考えてなかったんですけど、結構咲いてきてるということだったし、近くまで寄るついでだからちょっと写真撮りに行ってみようかなと思い立ちました。
白川疎水道のときに連れて行ったコンタックスTVS2に今入ってるフィルムはフジの安物カラーネガ、それもあと10数枚で現像に出せる状態だったし、立ち寄って写真撮ってくる分には結構切がいいかもしれないと思いました。モノクロづいてるとはいえ桜をモノクロで撮るほど酔狂でもないので、今入れてるのがカラーネガだったのも都合が良かったです。

ということでちょっと立ち寄って祇園白川の桜風景を撮ってきました。本格的に写真撮りにどこか桜の綺麗な場所に行くというのはまた別の機会として、前哨戦のような感じでいくつかアップして見ます。

☆ ☆ ☆

祇園白川巽橋
Contax TVS2 : X-tra 400 CanoScan 8600F

祇園白川の桜並木は通りの一角といった程度でそれほど範囲は広くないです。水曜日に行った感じではこんな具合でした。咲いてる木もあればまだ蕾の木もあるという状態で混じり合ってます。全体の印象は結構咲き乱れてるようにみえて華やかなんですけど、良く見るとわりと花の塊の間、木々の間に隙間があるのに気がつくといった状態でした。見物客は普段のこの辺りから言うとかなり多かったです。当然みんな桜目当て。

木漏れ日の当たるテラス
Contax TVS2 : X-tra 400

鴨川から入って直ぐのところにある喫茶店。店の前は桜並木になってます。この写真、桜そのものは写ってないんですけど、コンタックスTVS2独特の赤の発色が綺麗だったので。

白川と桜
Contax TVS2 : X-tra 400

桜の花房
Contax TVS2 : X-tra 400

桜の木
Contax TVS2 : X-tra 400

桜と川
Contax TVS2 : X-tra 400

桜、四態。花に近づいて撮るのがいいのか全景が見えるように撮るのがいいのか、桜の木の咲き方でも違うと思いますけど、花を大きく写すとどこの桜か分からなくなってしまいますね。水曜日に撮った写真の中でも桜の花の接写を何枚か撮ってるんですけど、後でどこで撮ったか良く分からないのが何枚かありました。

一番したのは背景は川面です。ちょっと不思議な写り方してます。

白無垢と桜
Contax TVS2 : X-tra 400

どこかで結婚式でもあったらしく、花嫁さんが記念撮影してました。撮ってきた写真を父に見せると、写真撮ってきたらこんなのが撮れたっていつも見せてるんですけど、これを見せた時は珍しい瞬間に行きあたったなぁって云ってました。

気合の入ったポーズ
Contax TVS2 : X-tra 400

桜見物の人が結構集まっていて、当然カメラ持ってきてる人も大勢いました。何らかの形で撮影会してるところも多く、これもそのうちの一つだったんでしょう。一体どういう目的で写真撮ってるのか、おそらく後ろに乗ってるお客さんの記念写真だと思うんですけど、車夫さんがお客さんをカメラで撮ってる光景は見たことあるものの、こういう撮影に出会ったのは初めてでした。後ろの店の人が顔を出してるから、この店の何らかのイヴェントだったのかなぁ。
車夫さんのポーズの力の入り方、決め方が半端じゃなかったです。

舞妓さん
Contax TVS2 : X-tra 400

巽橋と舞妓さん
Contax TVS2 : X-tra 400

京都の定番、舞妓さん。巽橋の名前を入れてるのも撮ったので2枚セットということで。
これも撮影者と舞妓さん1対1の撮影会といった感じでした。巽橋で佇んでると、カメラを持った女性一人と舞妓さんが、わたしの傍らで、というか巽橋の傍らで撮影を始めたんですよね。まさに目の前といった感じだったのでわたしも便乗して撮ってみました。一応遠慮して後姿だけ。正面向いてる時に撮っても差し支えなさそうでしたけど。
だからこのフレームのすぐ外側に本来のカメラマンがいます。

わたしは元から巽橋にもたれかかっていて、向こうから近づいてくる形になったからそのまま舞妓さんの方向を向いて最前列的な位置から眺めて写真撮りました。そのあと後ろ振り向いたら、祇園白川にカメラ持ってきてたおじさんの殆どが集まってきて、一心不乱に便乗写真を撮ってるような按配になってました。

☆ ☆ ☆


祇園から岡崎、インクラインへ

地図で云うと白川沿いでピンクのラインが入ってる部分が桜並木です。鴨川の方から入って、三条通に抜ける白川沿いの通りは最初は桜並木、知恩院前から三条通りまでは枝垂れ柳という2種類の光景が楽しめるようになってます。白川通りを散策して三条通りまでやってくると、そこから岡崎公園に抜けていく川沿いの道からは岡崎の桜並木が始まります。この辺りの桜の写真は一昨年だったか写真付きで記事にしました。

水曜日、祇園白川の桜を確かめた後で岡崎の方はどんな具合かなと思って白川沿いを岡崎公園のほうに向かって散歩してみました。散歩したのは岡崎公園の疎水に行き当たって平安神宮の鳥居が見えるところから疎水の脇、動物園のそばを通って、インクラインの辺りまで。
白川からそれほど離れてるとは思わないんですけど、岡崎公園の美術館の周辺の桜は未だ咲いてるという状態にはちょっと遠い感じ、でも岡崎公園の桜が未だ本番でもないという印象だったのに、ほんの近くのインクラインの桜はかなり満開に近い状態でした。

インクラインの桜
Nikon CoolPix P5100

インクラインの桜です。船を運んだインクラインの線路が下に見えてます。
この日のインクライン周辺は桜を見に来た人で一杯になってました。インクラインはいつも人が殆どいないときに廃墟風情、京都に水の都を夢見たものたちの夢の残滓といったものに触れるつもりで行くのが殆どなので、人がいないという光景で慣れていたものだから、桜目当ての人で賑わってるインクラインの情景にはちょっと面食らいました。廃墟風情も何もあったものじゃなかったです。

☆ ☆ ☆

こんな感じでとりあえずの桜レポートでした。フィルム一本撮りきるくらいの意気込みで、さらに桜の記事を書くかもしれないですけど、それはまた別の話ということで。今回の様子見の桜はこの辺でお終い。

☆ ☆ ☆


Luis Enriquez - Mas que nada


これは以前にこういう曲があるということは記事に書いたことがあるんですけど、肝心の音が見つからなくて言葉で書いただけで終わっていた曲です。あの時は確かこれを聴いてしまうと、こんな曲を聴いたと誰かに言いふらさずにはいられない曲だとか、そんな言い方で書いた記憶があります。この感想は今でも変わってないです。それほどまでに風変わり。

なんだかジャングルの奥深くから聴こえて来るような、妖しげなエキゾチズムも癖になる強力な要素ではあるんですが、やっぱりこの曲の白眉は、スキャットというのか言葉になってないところでの歌い方にあるんだろうと思います。
未だにこんな歌い方してる意味が全くの理解不能。でも理解不能ながら異様さだけは強引な力で耳に侵入してきます。なんだこれは?と思いながらも結構癖になってしまうのがまた不思議なところで、おそらくもう終わり?って云う物足りない感じで聴き終えるんじゃないかと思います。

ルイス・エンリケスについてはよく分かりません。分かるのはルイス・エンリケス・バカロフという映画音楽なんかを作ってた作曲家がいるんですけど、どうもこの人らしいということくらい。なぜマシュ・ケ・ナダがこんなになってしまったのか、そういった事情に関してはわたしは分からないままです。

「The Mood Mosaic」というイタリア発信のコンピレーションアルバムのVol.1に入ってます。カルト映画「ポリー・マグー お前は誰だ」の一シーンをジャケットにしてるのもなかなかかっこいいこのコンピレーションアルバムはイタリアだけに留まらず、60年代から70年代にかけてのラウンジ、モンド系のおしゃれで変態的なレア音源を集めたかなり面白いシリーズになってます。曲を選択してる感性がなんだか只者じゃないです。



☆ ☆ ☆



The Mood Mosaic “the hascisch party!”The Mood Mosaic “the hascisch party!”
(1997/11/24)
Various

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もう当然の如く廃盤になっていて今は中古でしか手に入らないようです。でもこういうコンピレーションアルバムをリアル店舗の中古屋のはしごで探し出すのは難しいだろうなぁ。



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コメント

No title

薄荷グリーンさん こんばんわ*☆
遅くにすみません

桜  こうして拝見させていただくと、微妙に色合いが違っていて趣きを感じます。
枝がしだれた桜でしょうか  舞妓さんの後ろ姿と橋の欄干 石畳 路地などのレイアウトが何ともいえないくらいいい雰囲気を醸し出してて ステキです。

この季節の京都の街路と桜 味わい深い風情を感じて、機会があったらじっくり体感してみたいなって思います。

ルイス・エンリケスのマシュ・ケ・ナダ 何だか呪文のようにも聴こえるイントロからいっきに曲へ惹きこまれる不思議な雰囲気を醸し出してて魅力的です。
 


おはようございます(^^)

桜、やっぱり綺麗ですね~。
薄荷グリーンさんから、白川疎水は、桜の名所だというお話をうかがっていたので、「白川疎水」で検索をしていたんですよね^^
検索したら、今週末あたりが見ごろという情報が出ていました。
すごく良いタイミングでの記事ですね(^^)

桜の写真は、全体像も、もちろん綺麗ですが、私は個人的に、近くで撮った写真が好きです。
どの角度から見ても、表情が違って絵になっているな~、と思うんですよね。
近くの方が、撮った方の表情も見えるような気がするんです^^

花嫁さんと桜の写真、素敵ですね。
本当に運良く、出会うことが出来ましたよね。
車夫さんの写真も面白いです。
手と足に気合いが入っていますよね^^
こうして見ていると、京都は、写真を持って、散歩をしている方も多く、
またそれが似合う街でもありますね。

京都の桜を堪能できる記事でした(^^)

No title

京都の桜は風情がある気がしますね~
川面あり、舞妓さんさんありですし。

車夫さんのキメポーズがなんとも滑稽な感じですけど、こういうものなんでしょうかね?
結婚式を挙げたカップルは、式の日取りと桜の開花をにらめっこして、やきもきしていたでしょうね~

No title

こんにちは
一気に桜が開花しましたね。
明日の日曜日は晴天との予報なので、京都市内は観光客でごった返すでしょうねぇ。
白川疎水はまだ訪れていないので一度行ってみたいです。

桜風景の写真って私も毎年撮りに行っていますが、難しいですね。
花の中でも難しい部類にはいると聞いています。
何年もカメラをなぶっているのに、自分が満足できる桜風景を撮ったことがありません。

人のにぎわう廃墟っていうのも、なんだか・・・ですね。(^^ゞ

諸星輝々さんへ

こんばんは!

同じ桜の花を撮るにしても、似たようなものにならないように気をつけて撮ってみました。そのうちの様子が違うものを選んで載せてみた形になってます。花の色もそれぞれ微妙に違ってるんだろうと思いますし、光の加減とかカメラの加減でかなり色合いが変わってくるところもあって、やっぱり凄く繊細な部分がある花なんだなぁって、あらためて桜の花を撮る難しさみたいなのを感じたりします。
舞妓さんが出てくると一気に京都らしくなるでしょ。実際に近くに立ってると舞妓さんはかなり存在感があって、近寄るのにちょっとした勢いが必要になるような感じでしたよ。
橋の欄干の撮り方、良かったですか♪
白川疎水の時に書いたように、近景がある方が立体感が出ると思って一番手前の要素として欄干を配置してみました。これは成功したと考えていいのかなぁ。
この時期の京都は一番過ごしやすいのでやってくるには最適の季節だと思います。機会があればぜひ色々と散策しに来てください。

呪術的っていう言葉があったんだ。あの雰囲気を表すのに言葉が出てこなくてジャングルの奥深くから聴こえてくるとか書いてみたんですけど、呪術的というのがぴったりしますよね。わたしにはひたすら変なスキャットの音楽として記憶からはなれなくなってしまったんですけど、諸星輝々さんの耳にもしっかりと刻印されてしまったでしょうか。

りい子☆さんへ

こんばんは!

全体の感じとしては満開になった木とそれほどでもない木が混在してるような状態でした。通りに入って見渡した時に来る印象は桜が一杯咲いてる!という感じなんですけど、お花見しようと細かく眺めだすとちょっと隙間が開いてるかなぁっという感じ。でもお花見するにはもう十分な咲きっぷりでした。
京都は白川という地名が何箇所かあるのでちょっとややこしいんですけど、白川疎水は同じ疎水沿いの道ではあっても祇園白川とは距離的にはちょっと離れてるんですよね。その情報はどちらだったのかなぁ。白川疎水も冬枯れの光景だけじゃなくて桜が咲いてる状態で写真撮りたいと思ってたし、そちらが咲いてるという情報だったのならあまり悠長なことやってられませんね。

りい子☆さんは花の一つ一つが存在感たっぷりに咲き誇ってる状態がお気に入りですか。花を見せるという点ではそういうのが一番でしょうね。それぞれの花の個性を写真に写し取ろうとするのは結構難しそうですけど。
一応花をクローズアップする時は単調にならないように色々視点を変えて撮ってみました。そういうことを重ねて桜が生き生きと撮れるようになったらいいなぁなんて思います。

舞妓さんはあの辺りはわりとよく出会ったりしますよ。今回の写真のようにフル装備の舞妓さんもそうですけど、普段の生活の舞妓さんが歩いてたりするのに出くわしたりもします。花嫁さんは本当に偶然で運がよかったという以外にないです、旦那さんはあまりフォトジェニックじゃないのかそれほど相手にされてませんでした。

この車夫さんは実はこのポーズでずっと固まってました。後でかなり疲れたんじゃないかなって思いました。
これ後で見て思ったんですけど人物の配置が割りと上手くいってる印象なんですよね。スーツの人も含めてバランスがいいというか。全くの偶然なんですけどね。

京都は外人も含めてカメラぶら下げていてもあまり不自然じゃない街なんですよね。だから街中で写真撮ってる人は割りとやりやすいと思います。
カメラぶら下げてる人の殆どがデジタルカメラなんですけど、そんな街中をフィルムカメラを見せびらかしながら歩き回ってます。

春らしい気分を受け取ってもらえたら嬉しいです。

こちくんへ

こんばんは!

祇園白川の辺りは京都的な雰囲気のあるものが集まってる感じなので、ことのほか風情があるように感じるのかもしれないですね。
舞妓さんはこの当たりだと良く見かけるんですが、実際に近くで見ると、舞妓さんだ!ってやっぱりその存在感にちょっと気おされてしまう感じです。写真撮らせてって頼んだら気軽に応じてくれるのかなぁって思わないこともないんですけど、舞妓さんオーラに気圧されてとてもじゃないけど尋ねるわたしのほうが全然気軽にはなれないでしょうね。
だから偶然他の人の撮影でやってきた舞妓さんが直ぐ傍まできたのはすごい幸運だったんだと思います。関係ない人が写真撮っててもまるで気にもかけてないようでした。

車夫さんの撮影はわたしは始めて見たのでこれが常態なのかどうかはちょっと分からないですけど、見ていてやっぱりちょっと変な空間になってました。
あのカメラを通したらどんなに見えてたのかちょっと知りたいです。それとカメラマンは写真撮るのに夢中になったら道路の上でも座り込んだりするんですね。この辺はやっぱりプロなのかななんて思いました。
カップルがタイミングを計って結婚式をしたかもしれないとは考えなかったです。でも開花にあわすつもりで準備してたならぴったり合っていたわけで、このカップル、ひょっとしたら強運に恵まれてるのかも。運に恵まれた結婚式が挙げられたら幸先が良いですよね。

kuroさんへ

こんにちは!

桜はカレンダー見てるわけでもないのに、この季節のこの短い一時期に、まるで申し合わせたように咲いていきますよね。
今日の日曜日辺りはきっとどこも賑わってると思います。わたしも立ち寄ったついでに写真撮った程度なのでもう一度くらい本格的に桜を堪能してみたいと思ったりしてます。

実際に見た時の、桜色の洪水みたいになってる光景にわぁ、凄い!って思う感覚の騒ぎ具合が、写真になるとなぜか今ひとつ上手く定着できないということはありますよね。意外とくすんで撮れてしまうことが多いし、光の加減なんかも綺麗に見える按配の光線の具合というのが思った以上にシビアなんじゃないかと思います。でも満足できないからまた来年もっと理想に近い桜の写真を撮ってみようなんて奮起できるところもあるのかもしれないですよ。
その場で確かに触れた美しさだったのに、自分のものにしようとしたらいつも手の内から零れ去ってしまう幻みたいなもの、そんな幻想的な美しさを含み持ってるから毎年この時期に眺めに行っても、ちっとも飽きないのかもしれません。

賑やかな廃墟(^^
ユニークといえばユニーク。普段はこんな状態じゃないから、インクラインのまったく別の表情を見られたようである意味新鮮ではありましたけどね。

No title

こんばんは

こう見るとやはり、コンタックスで撮ったものは独特の雰囲気を持ってますよね。
腕はともかく、私のも桜を撮るとこんな感じで写ります。
そして、この「赤」の感じ、街を行く女性はポップになってて良いです。
舞妓さんもポップって言ったら変ですけど、やっぱちょっと現実離れした感じがまたいいですね。
私もまたフィルム詰めて写真撮りたくなりました。
でも、どうしてもデジタルの手軽さには負けてしまうというか・・・(笑)

人力車の写真は本当に良いと思います。
コンテスト的なものに応募してみたらいんじゃないですかね。
車夫のポーズは明らかに人力車の「人」という字ですね^^

「マシュ・ケ・ナダ」は、いろんな意味、若者が最近使う褒め言葉としての意味も含めて、「やばい」っていう感じですかね^^
ホント、何でこんなことになってるんでしょう?、でも、そうですね、かなりの面白さ、聴いてて思わず顔がほころんでしまいました。

No title

こんばんはv-85

わたくし、毎年「京都の桜はキレイだね~!」って言ってるような気がするんですけど、今年もあいかわらずキレイな花を咲かせてますね。笑

上の2枚の写真の場所は、おそらくわたくしも歩いた事がありますよ。
何となく記憶に残ってるもの。
場所も「白川」との事なので、たぶん間違いないと思います。
最初の写真の場所は、たしか職場の旅行で行った時に、夜歩いたような気がするんですけど、ココって、夜になると照明が和風な感じというか、とても雰囲気のある感じになりませんか?
わたくしの記憶の中では、そんな風に残っているのですが・・・^^

ルイス・エンリケスのマシュ・ケ・ナダって、オリジナルじゃないんですよね?
冒頭の語るような歌い方には、カルト的な宗教臭というよりは、むしろ土着の宗教的な臭いを感じるんですけど・・・(笑)
うっかり「この人がオリジナルなんじゃね?」って錯覚してしまいそうな土着っぷりですよね!(笑)
何だか、みんなで生贄を囲んで火を焚いているかのような感じで・・・(おぉww

ジオヤーさんへ

こんにちは!

カメラのほうは使い勝手のよさ悪さ程度の違いはあるものの、極端に云ってみればただの暗箱で、写りはやっぱりレンズに拠ってるところが多いんでしょうね。フィルムカメラの場合はそれとフィルムということになりますね。このとき入れてたのはフジの廉価のフィルムで特徴のある写りをするようなものでもなかったんですが、それでもこういう色味で写りました。ジオヤーさんのT2も同じような感じとすると、こういうのがカール・ツァイスの特徴なんでしょう。
赤、綺麗に出てるでしょ。特に赤が目立って映えるように写る感じなのかなぁ。桜も赤系統だし今回の目的には割りと適したカメラだったのかも。グリーンも結構鮮やかな感じで写ってますね。
フィルムカメラ、面白いですよ。ってT2使ってたジオヤーさんに云うことでもないかな。デジカメしか知らなかった人がトイカメラを通してフィルムの領域に入ってくるというパターンが多いみたいです。トイカメラは代表的な機種が全部フィルムカメラだから。ひょっとしたら現時点でフィルムを支えてるのはトイカメラユーザーなのかもしれません。

人力車のは人の配置がいいと思いませんでした?全くの偶然なんですけど、あとで写真を眺めてたら、登場人物が舞台の所定の位置にきちっと収まって立ってるような印象を受けたんですよね。花束の位置も的確だったりして。
車夫さんのポーズは動いてる世界の中であの形で静止してたからちょっと異様でしたよ。確かに人になってますよね。ひょっとして人力車を体で表してたのかな。
コンテストですか。そういうことを考えると何か緊張しますね。そういう方向も試してみても面白いと思いますけど、今のところ数打つ中で自分でヒットしてると思うものの数が少なすぎて、自分の中でちょっとした形が出来上がるのを試行錯誤する方が先かも。でもコンテストとかはよりいい作品を撮るための動機にはなるでしょうね。
わたしがたまに行く中古カメラ屋で棚のカメラ見ながら店員が話してるのを脇で聞いてると、どうもサロンみたいなものがあって、そういうカメラを趣味にする人の集まりに入って活動してるという人が多いような感じでした。何とか先生がどうしたとかこうしたとか。
そういえば写真やってる人って結構師匠は誰で、っていうようなことを云う人がいます。意外と写真って徒弟制度みたいな秩序の中にあるようなものなのかなぁって思ったりしました。

「マシュ・ケ・ナダ」変だったでしょ。笑わそうとしてやってるとも思えないんですけど、ちょっと意図不明のところがあってそういうところが気になると後々まで引きずる感じになったりします。誰かにこれちょっと聴いてみる?って云いたくなってきませんでしたか?

ともさんへ

こんにちはv-278

綺麗に見えでますか。桜を撮るわたしの技量も多少は上がってきてると思っていいのかな。京都は舞台装置も整ってるから、桜も映えて見える場所が多いんでしょうね。

今年のは4日で終了してますけど、ここは夜になるとライトアップされます。ともさん、職場の旅行でライトアップの時に見てたらすごい綺麗だったでしょ。祇園のなかだからもう京都的な雰囲気が一杯です。
巽橋の向かいには辰巳大明神があって、舞妓さんの守護神みたいな神様です。だから舞妓さんにも凄い縁がある場所だから、夜に散策なんかしてたら舞妓さんにあったりしませんでしたか?
ただ散策路としてはほんの街の一角にしか過ぎないので、散歩するには極めて物足りないです。その場に座り込んで桜見物する方が相応しいような場所かなぁ。でも基本的には「道」なので座り込んで宴会するわけにもいかないんですよね。

「マシュ・ケ・ナダ」のオリジナルはジョルジュ・ベンって云う人が作ったもので、ルイス・エンリケスのものじゃないです。わたしが聴いたことのあるベンのものは終盤怪しいスキャットになりかけるものの全体は堂々としたラテンののりで、こんな秘境冒険映画にでも出てきそうな音楽じゃなかったです。

このコンピレーション・アルバムのシリーズわりと映画音楽から取ってきてるのが多いんですよね。エンリケスも映画音楽の作曲家だし、それでひょっとしたらエンリケスが何かの映画用にアレンジしたものをここに持ってきてるんじゃないかって思いました。「まにゃにゃにゃにゃ~」って歌ってるのも、クレジットにはルイス・エンリケスとあるものの、エンリケス本人かどうか分からないです。映画の中の登場人物がこんな歌い方してるのかも。

その映画って、生贄を囲んで火を焚いてるような映画だったら面白いですね。

No title

こんばんは~

やっぱり京都は桜が似合いますね~
私の方だと景色がマッチしなくて
桜の花だけ どうやって撮ろうか苦労するんです。
悪趣味な提灯とかが写らないように(爆)

舞妓さんや花嫁さんも良い場面に遭遇できましたね(笑)
桜の写真と相まって余計に情緒が増す気がします。

ROUGEさんへ

こんばんは!

祇園白川の辺りは特に桜に合いそうな風景が用意されてる感じでした。
そういえばお寺の桜とか、京都は桜で有名な場所って絵でも観賞するような感じで静かに見るというようなところが多い気がします。だから悪趣味な提灯とかがかかってるところは確かにあまりないかもしれないですね。
円山公園とかはお花見で宴会したりする場所で屋台は出てるし、提灯もあったかも。

あの場所の中心にある辰巳大明神は舞妓さんの守護神だから、あの辺りで舞妓さんは見る可能性はあるんですが、花嫁さんは全くの偶然で、面白い場面に遭遇できたと思います。あの写真通行人が一人も写ってませんね。結構人はいたのに。みんな遠慮して近づかなかったんでしょうね。
舞妓さんは情緒あるけど、でも近くで眺めると異世界に住む人みたいですよ。存在感がありました。

No title

祇園の舞妓さんは本当に桜が似合いますね。
やはり日本人の着物が、桜とマッチするんでしょうか。
京都の桜の季節に1回行ったことがありますが、こちらでは味わえない趣がありました^^

さくらさんへ

> こんにちは!
>
> 今週の水曜日にもちょっと立ち寄ってみたんですけど、さすがに一週間経つと桜の花も半分くらいの分量になってました。それでも未だ良く保ってるほうなのかな。
> 舞妓さんは普段は舞妓さんの写真なんかいかにも京都って云うイメージにしかならないから撮りたくもないと思ってたんですけど、いざ間近にこられると、被写体としての存在感はかなりあったので、思わず写真撮ってしまいました。
> 着物と桜はやっぱり良く合うみたいですね。
> 特に舞妓さんのイメージのパワーは凄いというか、巽橋辺りは京都らしい風景だし京都案内の雑誌なんかにもしょっちゅう出てきてるような場所ですけど、舞妓さん一人入ることで普通の京都の風景がありえないほど京都っぽさを纏った風景に変貌してしまってました。
> 京都の桜をご覧になった時の感興が思い出されるような写真になってたら、撮った本人としてはとっても楽しいです。

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