お知らせ +demi EE17で撮った写真 +Cha cha Boom !

母の一周忌の法事なので今週末はお休みします。

もう一年経ったんだなぁと感慨深いです。一年前の光景は今も昨日のことのように目の前に生々しく再現されるほど鮮明に記憶に残ってるものの、その光景を見るわたしの感覚のほうは薄いベールがかかって、生々しさからは幾分離れたところで動いているように感じるところもあります。たった一年ではあっても、わたしもまた変らないようでいて過ぎた時間の分変化してるんだなと、そんなことを思ってみたりしてます。

一年経って変化するといえば、ようやく神社に出入りできるようになることでしょうか。喪中の時は神社に入れないという習慣があって、この一年気晴らしに写真機持って歩き回っていても、神社には近づけませんでした。実は最初の頃そういう考え方があるということを知らずに何度か鳥居をくぐったことはあるんですけど、知ってからは神社があればすべて迂回していました。
神社の木立の作る影の空間とか好きなので、この一年の間、神社は写真にとってみたい場所でした。これができるようになるのはちょっと楽しいです。

下鴨神社には街中にもかかわらず糺の森という、大きさでいうと東京ドームの約3倍という巨大な森があって、そこも散策したかったんですが、これもはれてようやくできるようになります。
この一年、この森は入れなくて外周沿いを歩いてました。これはそんな時に撮った写真。商店街なんかがある街中に、まるで異次元スポットのように本当にこんな森があります。

街中の森
Canon demi EE17 : Kodak Gold 100

どこにもピントがあってない写真。どこかに合ってもよさそうなものなのに。もっとも何らかの思い入れでもなければ向こうに消えていく唯の路地の写真なので、ここはぼやけてるほうが味がついていいかも。観ていて思ったんですが、わたしは向こうに伸びていく路地だとか曲がり角が結構好きみたいです。


☆ ☆ ☆


ハーフカメラ、Canon demi EE17で撮った写真の中からほんのちょっとだけ。

国立国際美術館 01
Canon demi EE17 : Kodak Gold 100

これは先月のお盆前に大阪の国立国際美術館に森山大道の展覧会を見に行ったときの写真の一枚。森山大道の展覧会に関しては記事にするつもりでいるんですけど、比叡山のことを書いたり、モホイ=ナジの展覧会が終わりそうだったのでそちらを先に書いたりしてるうちに、後送りになったままになってしまってます。まだ書くつもりではいるんですけど結構印象が薄くなってきてるという感じ。どうなるだろう?うまく書けるかな。
この写真はいくつか撮った美術館の中の光景の一つです。円形に並んでる椅子よりもどちらかというとフロアに落ちた格子状の影が撮りたかったんだったかな。
元はカラー・フィルムで撮って、フォトショップでグリーン系の色を全体にかけてみました。昔の雑誌の2色刷りくらいのカラーページにでも載ってそうな古い写真のイメージ。セピアにしてしまうのとはまたちょっと感じが違っていて、実はこの色合い、結構気に入ってます。


この二枚は宝ヶ池で最近撮った写真。
休息
Canon demi EE17 : Fujicolor 100

木陰から
Canon demi EE17 : Fujicolor 100

宝ヶ池には5月頃にホルガを持って撮りに出かけたときの写真があるんですけど、これはまだ記事にしてません。
あまり思わしくないできの写真ばかりで記事にしにくかった状態のまま時間が過ぎてしまった感じかなぁ。
宝ヶ池も大きな池と周りを囲む森があるだけで、動きがあるとしたらジョギングをしてる人が池の周りの歩道を時たま走り抜けていくくらい。意外と被写体っぽいものに乏しい場所だったりします。

上のは鴨が杭の上に並んでたのが面白くて。もっとずらっと並んでたんですけどこの部分だけを切り取ってみました。杭の並びが作る緩やかなリズムと並ぶ鴨のアクセントといったところかな。

下のは手前の木に、おそらく背後からの木漏れ日が当たってしまったんだと思うんですが、光で浮き上がってしまったのが大誤算。この木は影の中に沈んでいて欲しかったです。池の遠くに浮かんでるのはボートです。足で漕いで進む乗り物風のボート。

☆ ☆ ☆

Look to the Rainbow

ブロードウェイ・ミュージカル「フィニアンの虹」にでてくるスタンダード曲。ミュージカルは後の1968年にフランシス・フォード・コッポラ監督によって映画化されてます。
ここで演奏してるのはモルモン・タバナクル・コーラス、ソロを取ってるのはShane Warbyという人らしいですけど、この人はよく知らないです。
わたしはハーパーズ・ビザールが歌ったのをよく聴いてました。アストラッド・ジルベルトが歌ってるのも聴いた事がありますけど、わたしはボサノヴァ好きではあるものの、ボッサ仕様のアストラッド・ジルベルトの歌はこの曲の雰囲気はあまり上手く出せてなかったように思いました。
思ってる以上にカヴァーしてる人が多い曲でもあります。

Suo Gan


スピルバーグ監督の映画「太陽の帝国」で凄く印象的に使われていた曲。原曲はイギリス、ウェールズ地方に伝わる子守唄ですね。わたしは映画観て泣くなんてほとんど無いんですけどこの映画に関してはこの曲をバックにしたラストシーンで、なぜかとにかく無性に涙があふれ出てきて映画館で困りました。

映画は子役時代のクリスチャン・べイルが主役を演じてます。今見ると大きくなってからの印象がもう備わってるような顔つき。成長してからの姿を知ってるとまた映画を観たときに別の楽しみ方が出来るかもしれません。

Ringo's Theme ( This Boy) - George Martin Orchestra


ビートルズの曲「This Boy」のインスト・ヴァージョン。映画「A Hard Day's Night」でリンゴスターが一人リバプールの町を放浪するシーンで使われてました。このシーン、モノクロ画面が随分と詩的なイメージでリバプールの町を活写していて、映画の中では結構好きなシーンです。
このアレンジは、映画で聴いてるとそうも思わなかったですけど、音楽だけ抜き出してみたら結構ありきたりですね。

Besame mucho-The Beatles 1962


Cha Cha Boom ! (^ω^)




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コメント

おはようございます(^^)

お母さまの一周忌なんですね。
この1年間、色々な思いをされていた事でしょう。
ゆっくりとお休みをしてくださいね。

私は、薄荷グリーンさんの記事を読むまで、喪中の時は
神社に入れないということを知りませんでした。
それにしても、街中に、異次元スポットのような森があることに驚きましたね~。
これから、涼しくなっていくので、散策も楽しめそうですね。
宝ヶ池の写真も、水が綺麗に写っていて、涼しげですね^^

「太陽の帝国」私も、観ましたよ。最後の曲が印象的でしたよね。
今、また、こうして聴くと、厳かで、胸に響く歌ですね。

No title

あれから1年ですか。
私も母を亡くしているので
薄荷グリーンさんの感覚というか気持ちというか
すごく解る気がします。

喪失感や悲しみは癒えないですけれど
少しずつ形を変えて行くのですよね。
多分、3回忌までは色々あって慌しくて
それが済むと、また少し違って来るかと思います。

よく「日にち薬」って言いますけど
時間って時には何よりの薬なんですよね。

法事、正直私は鬱陶しい感じなのですけど
節目ですものね。
ユックリお休みされてお母様と向き合って差し上げてね(笑)
(実際は親戚の相手で疲れちゃいますよね)

No title

こんばんは。お母様の一周忌感慨深いものが沢山おありでしょう。お母様との対話どうぞごゆっくりおすごあいくださいね。(*^_^*)

路地裏写真なんだか、神秘的で、却っていい雰囲気を醸し出していますね。
鴨が、同じようにならんでいるのも、可愛い。
どれも、素敵な写真で、見入ってしまいました。
「べサメムーチョ」軽くていい感じ。私好きです(笑)

りい子☆さんへ

こんばんは!

一年経ったんですよね。あまり直視したくないところもあって、そちらにあまり気持ちが行かないようにやり過ごしてる生活のような側面もあったせいか、時が経つのは思いのほか早い感じでした。ゆっくりしたいですね。でも法事だからそうもいかないかな。

一応喪中で穢れが着いていて、神様はその穢れを嫌うんだそうです。わたしはそれを知らない時に八坂神社と藤森神社に立ち寄って写真撮ったりしましたけど、あとは大人しくしてました。
去年もそうだったんですけど、夏の間は吹き出る汗や強烈な日差しでカメラが傷みそうな気がして嫌だったんですけど、涼しくなってくるとそういうことを考えずに遊べるので早く涼しくなって欲しいです。

この森は本当にうっそうと茂っていって街中にあるのが不思議な気分を呼び起こす場所なので、面白いですよ。写真撮るとなると緑しかないから途方にくれるかもしれませんけどね。
水の写真よかったですか。夏だからこういう場所の写真が撮りたくなってたのかな。

「太陽の帝国」は最後にあの少年の過酷な生活がこれで終わったんだ。旅は終わったと思ったとたん、涙が出てきて、音楽が煽るものだから止まらなくなったんですよね。どうしてこんなに涙が出ると自分でも分からないような状態になってました。音楽の力は侮れないですよ。

ROUGEさんへ

こんばんは!

一年経ちました。そんなに時間が経ったとは到底思えないんですけどね。
まだやっぱりあまり認めたくないのか、若干目を逸らし気味に生活していたようなところがあるみたいです。
一年経って振り返って、わたしもこういうことは時間が解決してくれると思います。というか肉親がある日をさかいに永遠に消えてしまうなんて理性で対面するにはあまりにも不条理なことだから、時間でしか解決できないんじゃないかなぁって。

法事はごく身近な親戚、それもかなりの少人数でやることになったんですけど、あまり大げさではないといっても多少は気分が張り詰めてるような感じがあります。早く終わってほしいなぁ。無事終了したら、どこかにカメラ持って出かけたいです。

ももぴっぴっさんへ

こんばんは!

一年経ったという実感はほとんどないままに、一周忌がやってきます。節目節目を通り過ぎていくことで、心の中にも区切りがついていってそのうち母のことが気持ちの中に上手く納まってくれるようになるんだろうかって思ったりしてます。ちょっと緊張気味。初めての経験なのであたふたしてる間に時間が過ぎていってしまいそうな感じです。対話の時間が取れるかなぁ。

路地の写真何となく神秘的なのって伝わりましたか。うっそうとした森の傍らでほとんど人が通らないような路地の佇まいは独特の雰囲気だったのでシャッターを切りました。そういう雰囲気が伝わってるのなら嬉しいですね。
鴨はもっとずらっと並んでました。並んでるのを全部納めようかとも思ったんですけど、一部だけのほうが雰囲気よさそうだったので。ある程度近づいていったんですけど近寄ってる最中は逃げないでって思ってました。

ビートルズのはメジャー・デビューする前によく演奏していた曲なんですよね。演奏自体は荒削りだけど手を抜いてない感じで、曲の雰囲気は上手く出してると思います。ノリもなかなか軽快ですよね。
わたしは最初に聴いた時「Cha Cha Boom!」が気に入ってしまって。どちらかというとビートルズは初期のものが好きなので、こういうデビュー前のものも気に入ってます。ビートルズのイメージとちょっとミスマッチなところがあるのも面白いかな。

No title

This Boy、懐かしいです。
インスト版はあまり聞いたことがないのですが、
一緒に歌ってるとカラオケみたい(笑)。

ベサメ・ムーチョはこれまたジョンとポールのほっぺたが
赤くて、なんて可愛いんでしょう♪
ジョージも若いことといったら!

クリスチャン・ベイルって子供時代はなんか情な~い感じの
顔をしていたのに、大人になるとハリウッドセレブだぜいって
面構えになってしまって、寂しいです。

神社へ行けるようになったんですね。
知らなかった頃は平気で行ってましたが、知ってしまうといけないものです。
一周忌までは神社に行ってはいけないなんて、
親の死を不浄なものとされてるような気がしましたが、
それが禁忌とされているなら、やはり仕方ないのかもしれません。

一年経っても、三年経っても、十七年経っても、
喪失感ってものは突然襲ってきますから、侮れません。

いつまでも暑い日が続きます。ご自愛くださいませ。

No title

こんばんは

もう一年経ちますか。
地球が太陽の回りを一週すると、徐々にではあってもいろいろと変化していくものなんでしょうね。
法事っていうのも大変そうですけど、無事終了されることを願ってます。

鴨の写真、まさに星形に水面が一点キラッと輝いているのに引かれました。

「Besame mucho」以外は、なんだかしみじみとした曲が並んでますね。
「This Boy」、副題の「こいつ」っていうのがすごいですよね(笑)
プロデューサーのジョージ・マーティンが率いた楽団ってことになるんでしょうか?
この曲と、ビートルズのオリジナルではないですけど「Mr. Moonlight」が、初期のビートルズの楽曲の中ではすごく意外な感じがしてました。でも、この「Besame mucho」のように、ブレイクする前の音源を聴くと結構懐の深いレパートリーが演奏されているんですよね。それが、ずっと後にまで財産になってるように思います。それにしても、ビートルズの「Cha Cha Boom ! 」は意外過ぎます(笑)

No title

早いですね。
もうお母様の一周忌ですか。
もうあれから1年かと思うと、あっという間のような気がします。
生活はだいぶ落ち着かれたでしょうか。

大阪の国立国際美術館に森山大道の展覧会のイスの写真
なんだか、好きです^^
セピア色がぴったり合ってますね
美術館の静寂さが伝わってきました。

No title

一周忌なんですね。
時がたつのが早いうような遅いような。
といつもどっちつかずの私でしたが、
グリーンさんにとってはどっちかなぁ。
境内に入れるようになったのは少し気が楽になりましたね。
東京ヂーム3倍は広い!
とても憧れます^^
こんなに大きな森があったら、気晴らしに毎日でも行きたいですね。




とのさんへ

こんにちは!

なんかちょっとありきたりの編曲ですよね。一緒に歌ったことはないですけど、本当にカラオケで使えそう。わたしはこの曲が「リンゴのテーマ」なんていう扱いになってることを知りませんでした。

とのさんはビートルズはお好きなんですか?この頃のビートルズって世界を席巻するほどのグループになるなんておそらく本人たちも想像もしてなかったと思うけど、なんだかそういう初々しさのようなものがありますよね。その辺の音楽好きが集まって結成したバンドっていうイメージをどこかに引きずってるような。このなかだとジョージが一番若いんでしたっけ?

日本もそうだと思うんですけど、子役は途中で顔が変ってしまうから大人の俳優として成立する人は少ないと思うところを上手く乗り切ったという感じがします。案外情けない顔をしてたのがこの時期を乗り切るのに役に立ってたかも。子供的な可愛らしさを売りにしてたら、まず子供じゃなくなった地点で仕事なくなると思うし。でも情けな~い顔のままで成長したクリスチャン・ベイルってどんなになってたのかなぁ。
本当のところを言うと「太陽の帝国」の子役がこの人だったって相当後になるまで気がつかなかったです。

神社にいけるようになりました。数日前に一度鳥居をくぐってみたんですけど、一年間迂回してたからくぐる時はちょっとどきどきしましたよ。
たしかに不浄とみなされるのは引っかかるところもありますけど、そういう世界の把握の仕方があるというなら、そこに身をおいて世界を眺めてみるのも何らかの意味合いがあるのかもなんて思ってました。

絶対に取り戻せないものだから考えても仕方ないとはいえ、完全に納得できることなんておそらく絶対にないと思います。何とかこの不条理な世界と折り合いをつけながら生活する以外にないんでしょうね。

ちょっと体調を崩してたんですけど、お気遣いありがとうございます。とのさんも季節の変り目ですから健康には気をつけてくださいね。

ジオヤーさんへ

こんにちは!

一年経つのって本当に早いですよね。でもまるで変化がないように見えてもやっぱり変るところは変っていて、去年とまったく同じというわけでもないということもまた本当のところなんでしょう。去年来てくれた親戚の人が上手く歩けなくて今回の法事には欠席してたりと、こういうことを目にすると、同じようにはいられないんだなぁと改めて思ったりします。
法事は何事もなく終了しました。去年のような頭の中を引っ掻き回されてるような中での本格的な行事ではなくて、それほど形式張らないところもあったんですけど、法事終了まではけっこうテンションがかかってたようです。法事にかかってたテンションがすべて緩んでしまうと、気力まで低空飛行するような気分になってました。

光の反射、写真のどこかに入れてみたい要素だったりするんですけど、極端な光はカメラが嫌がるのでなかなか上手くいかないんですよね。あれは池面の反射を入れようと云うところまでは考えてました。全体に光る感じになるかもと思っていたけど、ああいうポイント的なものが写るとは思ってないところでした。あれが効果的でしたか。鴨は間に水があるからわたしが近づけないと高をくくってたのか、逃げようともしなかったです。鷺なんかだと逃げるんですよね。

メロディアスなものはいつもわたしの好みだから、こういうのを選ぶ時が多いです。和音の動きが綺麗なのも好きですよ。ビートルズが好きなのも、和音の動き方が凄く綺麗というところもあったりします。モルモン・タバナクル・コーラスは宗教団体の楽団なので取り上げるのにちょっと躊躇いがあったりするんですけど、音楽は割りとセンスよくまとめてる場合が多くて、宗教関係なしに聴いてます。これはアメリカ人とかはどういう風に接してる楽団なのかなぁ。やっぱり信者だけが集まってるのかな。

「こいつ」は酷いタイトルですよね。これ考えた人まるっきりセンスないと思います。かといって他にどんな邦題がというと思いつかなかったりしますね。原題が短すぎるから意訳するのも難しそう。
おそらくジョージ・マーティンの楽団のものだと思います。イエロー・サブマリンのオーケストラと同じようなものなのかなぁ。「Mr. Moonlight」は「フォー・セール」のなかだと印象的な曲ですよね。アルバムの中だと「ノー・リプライ」が好きなんですけど、この曲も結構好き。出だしのコーラスの輝かしい感じが本当に光芒を放ってるようでかっこいいです。

ベサメ・ムーチョは意外と本格的というか、分からないから簡単なコードで済ましておこうなんていうところがなくて、コーラスも本格的、メジャー・レビューする以前の演奏としては考え方のレベルが高い感じがします。初期ビートルスって本当にカヴァーの曲が多いですよね。これは後で知って凄く意外でした。最初聴いてた時って全部ビートルズのオリジナルだと思って聴いてたから。カヴァーすることでいろいろと養分を得て、確かに音楽的な素養は桁外れに大きかったと思います。ポールが母親の思考からポピュラー音楽の素養を持ってたのもビートルズにはかなりプラスになってると、ポールびいきのわたしとしては主張しておきたいところですね。

「Cha Cha Boom!!」の掛け声はどうやらビートルズのオリジナルらしいですよ。

タフィー104さんへ

こんばんは!

一年経ったなんて本当に信じられないくらい早く過ぎた感じです。でも一人欠けた生活もそれなりに普通の光景になったりして馴染んでしまってるところもあったりするので、気持ちを切り替えていくくらいの変化はある一年だったんでしょう。
お気遣いありがとうございます。落ち着いてるといえば落ち着いてる生活になってると思います。一年前の感情の動きも、ご飯食べたりといった日常の時間を繰り返すことで上手くオブラートに包まれていくような感じがしてます。一年前はこんな不条理と折り合いをつけるのは不可能と思ってたところもあったんですけど、いつかは何とかなっていくものなんですね。

椅子の写真、よかったですか♪
わたしも結構お気に入りの出来になってるんですよね。モノクロにちょっと色をつけるだけで予想外に雰囲気が変って見えるのがやってみて面白かったポイントかな。この色じゃなくて黄色なんか使ったらあまり静寂な雰囲気にはならなかったかもしれないですね。そういう意味では今回の色を選んだのは結構正解だったんじゃないかと思います。しばらくモノクロに色をつけて遊んでるかもしれないです。

さくらさんへ

こんばんは!

わたしも同じような感じかな。この一年はあっという間に過ぎたような感じだけど、振り返ってみれば変化した生活に馴染んでしまうほどの時間がやっぱり経過してたんだって思うこともありますから。早くもあり遅くもあった一年といったところなんでしょうか。あっという間といえば、今回また葬儀社の建物に入ったんですけど、ここはまったく変ってなくて去年最後にここを出たのが昨日のことだと思えるくらいでした。こういうところは一年どころか一日しか経ってないような感じでした。

神社って割と好きな場所なので入れるようになったのはありがたいです。でもいざ入る時は一年避けてたのが身についてしまっていたせいか、本当に入っても良いのかななんて足が止まってしまうような感じでした。ちなみに糺の森にも入ってきました。広くて気持ちの良い場所だけど、被写体としては茫洋としすぎていて、何をどう撮ったら良いのか迷ってしまう場所ですね。森林といっても下鴨神社の境内だから歩く道はかなり広く取ってあって、山奥に迷い込んだような雰囲気とは全然違うものの、周囲を緑に囲まれてるとやっぱり気分は落ち着いてくるようです。
でも確かに広いけど、本当に東京ドームの三倍もあるかなぁ。ネットで調べたらそう書いてあったんですけど、ちょっと眉唾かも。
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