【洋楽】 わたしの好きなクリスマスソング +クリスマスっぽい写真

一応わたしのところは音楽ブログでもあるので、久しぶりに音楽メインの形にしてみます。
久しぶりの音楽記事のテーマは、今年も季節が巡ってきた、一年振りのクリスマス・ソング。

とはいうものの、音楽メインの記事にすると意気込んでるわりに、今わたしはちょっと困ってます。これは去年のクリスマスの記事にも書いたと思うけど、一応記事のコンセプトはわたしが好きなクリスマス・ソングというもので、曲を選ぶ際に一種の制限を設けてます。そしてこの条件が回を重ねるごとにかなりハードになってきてるんですね。
大体クリスマスソングなんて毎年毎年大量の新曲がリリースされるわけでもなく、そんな状態で好きなクリスマス・ソングなんていうものも毎年毎年増えるわけでもないわけで、しかもクリスマス・ソング研究家でもないから既存の曲の中でもクリスマス・ソング限定で好きな曲が大量にあるはずもなく、数少ないわたしの好きなクリスマス・ソングは数回の記事を書いた時点でもう出し尽くした感じがしてきてます。

去年のクリスマス・ソングの記事を書いた直後からそんなことを考え始めて、今から来年のクリスマス用に曲を選定しておかないと、なんて思ったりしてたんですけど、夏場にクリスマス・ソングのことなど入る頭の隙間などどこにも無かったりして、すっかり忘れたままにまたこの季節を迎えることとなりました。

さてどうしよう。というのが今のわたしの正直な感想です。

でもまぁこんな言い訳話をしてどうしようなんて思案に暮れていても仕方が無いので、とりあえずそんな状況下で選んだ曲をアップしてみます。
ちなみに選曲には悩んでますけど曲そのものは悩みの種になるような出来というわけじゃなくて、全部名曲だったりするのでそれは安心して聴けると思います。

☆ ☆ ☆

一曲目はこれ!

早くも以前に一度アップした曲。でも確かあっというまに削除されて聴けなくなってたはずの曲です。

Patti Page - Christmas Bells



テネシー・ワルツのパティ・ペイジが歌うクリスマス・ソング。
この曲はクリスマス・ソングを特集したようなものに入ってるのをほとんど見たことが無いし、街で流れてるのも聞いたことが無いです。
ネットで検索してもクリスマスとかベルとか他の曲が一杯引っかかってくる単語しかタイトルに無いから、まず何もない状態で出会うのはなかなか難しい曲かもしれません。なにしろ「Christmas Bells Are Ringing」となっただけでまったく別の曲になってしまいます。

シンプルにメロディラインが好きな曲です。
歌詞に子供の歌声が聞こえるというような箇所があるけど、この曲の子供のコーラスはちょっと一本調子でわたしには煩雑に聴こえるところがあります。パティ・ペイジの歌だけでよかったんじゃないかなぁ。



大貫妙子 - 祈り

埋め込み禁止になってたので、クリックすればYoutubeの該当ページが開きます。

この曲、80年代にYENレーベルというところから出たクリスマスアルバム「WE WISH YOU A MERRY CHRISTMAS」に入っていた曲です。当時YMOを中心にしたミュージシャンが集まっていたレーベルだったようで、YMOの音楽仲間といった人たちが作ったクリスマスソングが集められていました。そのなかで一番印象に残った曲がこれ。最初に聴いた時の印象も鮮烈で、今になって記憶に残ってるこのアルバムの曲はこの曲一つだったりします。
後半部分のコーラスのところが凄い好き。要するに典型的な賛美歌の響きのようなもので出来上がってるんですけど、本物の賛美歌でもこんなに賛美歌っぽい曲ってあまり無いんじゃないかと思うくらい讃美歌的な曲になってます。
今年の3月に起きた出来事を思うと、なんだか胸にしみるというか、今年はこういう曲がふさわしいのかなぁと思ったりします。


Doris Day - Snowfall



ピアニスト、作曲家のClaude Thornhillの手によるスタンダード。
それほど起伏のあるメロディでもないけど、夢心地のような美しさに満ちてる曲。舞い降りる雪って確かにこんな感じです。
歌ってるドリス・デイはケセラセラで有名な歌手です。ジャズバンドの専属歌手というのがキャリアのスタートで後に女優にもなった人。小技で勝負することも無く、そのせいであまり癖が無い歌声ともいえるんですけど、綺麗な発音で正統派の歌手らしい端整な歌声は聴いていて気持ちがいいです。

PEGGY LEE - Christmas Carousel



優雅に舞い踊るようなリズムに乗って運ばれてくる曲。実はひらパーの記事とかけて選んだんですが、カルーセルって回転木馬のことなんだそうです。そうやって聴いてみるとメリーゴーランドがゆったりと回り出す光景が思い浮かびそうな気がします。ちなみに回転木馬もクリスマスにはツリーに灯が灯ると同時に回転させるところが多いらしく、またクリスマス・カルーセルはその名前の通りクリスマスにプレゼントされるものでもあって、回転木馬って意外とクリスマスとの関連があるものらしいです。
そういえば去年撮ったサンタさんの写真、あのサンタさんが置いてあった場所には回転木馬の置物も飾ってありました。

☆ ☆ ☆

いつもと比べると少ないですけど、今回のクリスマス・ソングはこれだけ!
今回のクリスマス・ソングの記事には「祈り」が入れられたからそれでいいとしておきます。
好きなクリスマス・ソングでは複数の記事を書くつもりなら条件がきつすぎるから、今度からはちょっとコンセプトを変えたほうがいいかもしれないと思いました。



☆ ☆ ☆ クリスマスっぽい写真 ☆ ☆ ☆


これもちょっと制限を加えたために撮り難くなったテーマです。何だか愚痴ばかり書いてますね。

クリスマス的なアイコンを使わずにクリスマスっぽい写真を撮ってみるということ。これが写真を撮るに際して設けた制限でした。なぜこういうアイコンを外してみようと思ったかというと、サンタクロースさえ写しておけばクリスマスの写真になるじゃないかって云う考えがあってそれがちょっと安易に思えたから、それでそういうアプローチとは別の方向から写真を撮れないかと思ってのことでした。
これはでも難しいです。去年もこれでやってみて、やってみるとわかると思うんですけど、クリスマスの雰囲気ってツリーとかサンタクロースが一手に引き受けてるんですよね。結局この制限つきではほとんど撮れなくなってしまって、今回も結局のところリースだとか雪だるまに援助してもらったりしてます。


クリスマス1
Nikon Coolpix P5100

クリスマス2
Nikon Coolpix P5100

クリスマス3
Nikon Coolpix P5100

クリスマス6
Nikon Coolpix P5100

クリスマス5
Vista Quest VQ5090

暖かい光と緑色というのはクリスマスっぽいかなと思って撮ってみたものの、クリスマスソングのビデオクリップのようなもののひとコマくらいには使えるかもしれないけど、これだけではそんなにクリスマスと結びつかないなぁと思い、個々には切り取り方をちょっと考えたりしながらも、上に書いたように結局クリスマス・アイコンを入れてクリスマス的なものになるような写真を撮ることになりました。

イルミネーションの写真はイルミネーションそのものは派手でもなんでもないですけど、鋭角的な印象の写真になって、そういう部分は気に入ってます。

☆ ☆ ☆

はっきり云ってクリスマスっぽい写真を撮りあぐねているところに、大阪の中之島一帯で光のルネサンスというイルミネーションを主体としたイベントが開かれると知って、開催そのものは少し前から知ってたんですが開催日時までは知らなかったところ、14日に野暮用で大阪に行ったらちょうどこの日が開催日の初日だということだったので、帰り際にちょっと立ち寄って写真を撮ってくることにしました。クリスマスっぽい写真の援軍になる可能性が極めて大きかったです。

淀屋橋の銀杏
Nikon Coolpix P5100

淀屋橋に着いたのは夕方少し前のこと。光のルネサンスが開催されるのは午後五時ということだったので、夕日の中を日本銀行大阪支店の見事な銀杏の木の写真なんかを撮りながら、午後五時の点灯を待っていました。
木の周りにカメラ持ってる人が集まって写真を撮ってたので、わたしもその近くでカメラ構えたりしてました。それが気がつくと周りの人はいつのまにか何処かに消えてしまい、そのかわりに日本銀行の警備の人が近づいてきて、柵の外側からはかまわないけど、敷地内で撮影しないでくださいと注意されてしまいました。何でわたしだけ!?

光のルネサンス1
Nikon Coolpix P5100

開催直後、イルミネーションが点灯された会場の光景。まだ日が落ちきってなくて薄明の中をきらびやかな光が一斉に立ち上がりました。

光のルネサンス2
Nikon Coolpix P5100

イルミネーションに飾られた雪だるまです。上の写真の欄干の向こう手前にちょっとだけみえてますね。

光のルネサンス 3
Nikon Coolpix P5100

会場には屋台のテントが立ち並んでました。5時開催直後からイルミネーションそっちのけというか、おそらく食べてからゆっくりとイルミネーション見物をするつもりなんでしょうけど、もう色々と食べてる人がいました。写真では良く分からないですけど並んでるのは全部尖がり頭のテント。ちょっと中東風というか無国籍風のテントでした。

光のルネサンス4
Nikon Coolpix P5100

主催者側も当然この時期のことを考慮して開催日を決めたはずなので、わたしの思惑通りサンタさんも会場にいました。電飾でサンタさんを作るというより、サンタ人形に電飾の飾りをつけるという形。電飾でサンタさんを作るほうが豪華だけど、ここはこういう形にしてありました。ローズガーデンの広い空き空間に設置されていて、地面がちょっとさびしいです。電飾で地面も飾ってくれたらよかったのに、人が通る空間だから踏まれるのを恐れたのかな。

光のルネサンス5
Nikon Coolpix P5100

木に飾り付けられたイルミネーション。木の形に添って飾られ、イルミネーションそのものが木の形になってたのはわたしが歩いた範囲ではこれ一本でした。

光のルネサンス6
Nikon Coolpix P5100

土佐堀川を行く水上バス。駅に停泊中の光景です。
この日、土佐堀川にはイルミネーションで飾られた船が水上パレードしてたんですけど、夜も苦もなく撮れるデジカメといえど、シャッタースピードはかなり遅くなっていて、川面を進むイルミネーション船は全部流れたような写真になってました。この船のパレードは上手く撮っておきたかったです。

ライトアップ公会堂
Nikon Coolpix P5100

ライトアップされた中之島公会堂。普段から夜になるとライトアップされてるのかもしれないけど、かっこよかったのでスナップしてみました。モノクロだったら「メトロポリス」のようなレトロフューチャー的な映画に出てきそうなイメージですね。やっぱりわたしはこういう装飾過多の建築物が好き。

光のルネサンス8
Nikon Coolpix P5100

中之島公園の土佐堀川沿いに大阪芸大のグループが開催してる美術展が展開されてました。せっかく作品が並んでたんですけど、作品よりもライトが点されていたので撮りやすそうと思って、眺めてる人を中心に撮ってみた一枚です。

メインストリートのイルミネーション
Nikon Coolpix P5100

淀屋橋の駅から中之島公園に向かう、大阪市役所の脇を通る道。光のルネサンスの入り口に当たるその通りを中之島図書館のあたりまでドーム上に架けられていたイルミネーションの一部です。会場では中之島イルミネーションストリートと名づけられてました。

☆ ☆ ☆

一応公園の端まで歩いていってみました。全体の印象は光の~と銘打ってるわりにあまりきらびやかでもなかったこと。空を埋め尽くすようなイルミネーションをちょっと期待してたんですけど、上の写真の、会場入り口の通りを覆うドーム上のものでもイルミネーションを絡めるアーチが間隔を置いて並んでるだけで、並木を飾る光もそれほど派手なものでも無かったです。会場でのイルミネーションは単体でそこかしこに点在するような形で置いてあるだけ。それもちょっと小ぶりなものがほとんどでした。
節電の意味もあってこういう感じになったのかどうかは良く分からなかったですけど、光の洪水の中に埋め尽くされるような感覚を味わわせて欲しかったと思いました。

☆ ☆ ☆

この日フィルムカメラもモノクロフィルムを入れていたCONTAXを持っていってたんですけど、夕方を過ぎる頃の光の乏しさに早々と悲鳴を上げて使い物にならずでした。感度400のフィルムだと手持ちでは夕方が限度。それ以降は三脚が必要となります。
ということでこの夜活躍したのは一緒に持って出てたデジカメのほうでした。デジカメもフラッシュ無しでは撮れないところが多かったものの、光のイベント会場で多少光が満ちているところであれば手持ちのフィルムカメラがそのままでは拒否するようなところであっても苦もなく写せました。この1年以上フィルムカメラに没頭していてデジカメに比べたら色々と不便なところを面白がって使ってたけど、デジカメの融通の利く部分もこうやって使ってみるとやっぱり便利ですね。本当は夜もフィルムで撮りたいけど、これだけ融通が利くなら夜の撮影はデジカメに任せてしまおうかな。

☆ ☆ ☆

光のルネサンスは25日まで開催されてるそうです。ひょっとしたらクリスマス当日はもっと派手に展開してるかもしれないので、行ってみるのも面白いかもしれません。



ということで、ちょっと早いですけど、メリー・クリスマス!





☆ ☆ ☆

We Wish You A Merry ChristmasWe Wish You A Merry Christmas
(2005/11/23)
オムニバス、高橋幸宏 他

商品詳細を見る









スポンサーサイト

コメント

No title

こんばんわ*☆

スタンダードなクリスマス・ソングってけっこう多いように思うのですが、上の2曲は初めて聴いたように思います。
特に、大貫妙子さんの "祈り"
これは深く滲みこんできますね。

心が洗われるような清らかな歌声 包み込まれるようなサウンドに惹き込まれていってしまいます。
 
クリスマスっぽい写真
これはすごく感じが出てていいですね。
特に、2番目と3番目の色のトーン 最後の写真の雪だるまのソフトな輪郭が好きです。

No title

確かに毎年の事だとネタ切れしちゃいますよね(^^;
でも同じ曲でもいいんじゃないかな~?
好きな曲で今年の気分の曲を紹介するとか。

YENレーベル、懐かしいですね。
バブル期(なのかな?)のせいもあって
PVにも機材にもお金をかけられて良い作品が多い気がします。
「大貫妙子 - 祈り」は聴いた事は無かったのですが
今聴いても凄く新鮮!

クリスマスっぽい写真、サンタとかを抜かすと確かに大変。
私は窓の写真が気に入ったかなぁ?
何となく「マッチ売りの少女」を思わせます。
中に御馳走が見えたらもっと素敵だったかも(笑)
・・・なんて、そんな写真撮ってたら覗きっぽくて不審に思われそうですが(^^;

サンタやツリーに頼らずにクリスマスの雰囲気だと・・・
私ならポインセチアやヒイラギを思い浮かべるかな?
私の所が花ブログだからって訳じゃないですが
リースなどには必ず使われるので刷り込まれているのかも(笑)

おはようございます(^^)

クリスマスも近づいてきましたね^^
薄荷グリーンさんの、この記事で、また気分が、
盛り上ってきました(^^)

クリスマスソングって、その季節になると、何年も前の曲を
毎年聴きたくなる、という感覚がありますよね。
毎年、クリスマスソングのランキングを見ますが、
上位は、毎年、ほとんど変わりませんよね^^
ふしぎと、毎年、同じ曲を聴いても、新鮮なんですよね。
クリスマスソングって、そういう特別なものなのかもしれませんね。

今回、紹介下さった曲は、私は、ぜんぶ、はじめて知りました。
Patti PageのChristmas Bellsは、子供のコーラスが
あるかないかで、ずいぶん雰囲気が変わりそうですね~。
コーラスがないと、大人の雰囲気で素敵かも^^

写真も、綺麗です^^
特に最初の4枚は、クリスマスカードとしても使えそうですね!

No title

クリスマスソング・・
回転木馬と聞いて、なるほどと思いました。
よくかかっていたと思います。
私自身は、うろ覚えだったのですが、息子に聴かせたら、
知ってる~って・・
なので、間違いないでしょう。^^;
そういうふうに思って聞くと、また、違った発見がありますね~
クリスマスも、さらに優雅な気分を味わえます。

淀屋橋に、できたんですよね~
ルネサンス・・
まだ、見たことがありません。
実家からでも15分~20分ほどなので、
行きたいな~って、いつも思わされています。

そして・・
日本は、まだまだ豊かな国だな~と、
安心させられます。、

米国は数年前よりも、
かなりのネオン、イベント減ってきています・・

諸星輝々さんへ

こんばんは!

スタンダードのクリスマス・ソングって、有名なものはとことん有名で誰でも知ってる、有名じゃないものは極端に知られてないといった感じの区分けになってるんじゃないかと思います。「ホワイト・クリスマス」とか、実はわたしの好きなクリスマス・ソングというテーマだと確実に入ってくるんですけど、こういうのはもうどこでも取り上げてるだろうし、あえてわたしのブログで取り上げる必要性が見当たらないという思いもあって、必然的に知られてないようなものから選んでくる感じになってます。でも知られてないクリスマス・ソングに関してはわたしも知らないほうに属するわけだから、選ぶのに苦労するんですよね。
大貫妙子に関してはわたしはこの人の声と旋律のセンスにちょっと惹かれるところがあって、CDを何枚か持ってたりします。この祈りはこのオムニバスにしか入ってない曲で、どうして自分のオリジナルのアルバムに入れないのか不思議に思うほどよく出来た曲だと思います。祈る気持ちを喚起させるようなところもあって、聴いてると敬虔な気分になってきますよね。

クリスマスっぽい写真はかなり迷いながら撮ってました。でも良いのがあってよかったです。雪だるまのは京阪電車の四条の駅においてあったクリスマスツリーに飾り付けてあったもので、改札に向かう乗客の群れから離れて一人ツリーに向かい合って撮ってました。編み物地だから柔らかく見えてるのかも。暖かそうでもありますよね。

ROUGEさんへ

こんばんは!

今度から開き直ろうかなぁ。とにかく今のテーマだと好きなクリスマス・ソングが確実に増えていかないと成立しないんですよね。今までの記事でも何かと理由を付けて同じ曲を選んだりもしてるんですけど、3回も4回も続けるのはどうかなと思うところもあります。賛美歌好きといいつつこれまでの記事を書いてきたのに、今回は純正の讃美歌さえも入ってないような選曲になりました。
テーマを変えるなら、そういう同じ曲のアレンジ違いというのもいいですね。

YEN知ってますか。わたしは当時はあまりレーベルというのを気にしてなかったから、YMO関連もそれほどレコードを買った記憶が無いし、YENのほかのレコードを聴いてたかどうかちょっと確証がもてないんですけど、これは記憶に残りました。記憶に残ったといってもこの一曲だけでしたけど。
賛美歌のエッセンスを凝縮したような曲で賛美歌好きとしてはいやおう無く耳に残ってしまう曲でした。こういう曲を歌うにも抜群に合っていて、大貫妙子の声質は妙に気に入ってしまってます。

窓の写真は窓の向こうの光景ももうちょっと画面内にはいってたほうがいいかなと思いました。ガラス窓の向こうに見えてる光景ってちょっとロマンチックな感じがして好きなイメージの一つです。

これは窓の外からレストランを狙って撮ってるんですけど、考えてみたら暖かい室内で美味しいご飯食べてるほうが窓の外からそんな光景を撮ってるよりもずっと気分いいことかもしれませんね。
不審者であることは間違いないかと思います。街中で写真撮るってそういう風に思われるのがもう必然、覚悟の上っていうところもあるかもしれないです。
ただ京都は幸いにして観光都市なので、街中でカメラ下げてる人の数は他の都市よりも確実に多いと思うし、カメラの存在を無意識的にも容認してるようなところがあるので、そういう点では写真撮るのは楽なのかもしれません。

植物はイメージ的に使いやすそうですよね。あえてそれを持ってきてるという特殊性もあまり感じさせなさそうだし。でも本当に撮りにくかったから、今度は一転して、一つでクリスマスの演出が出来る被写体を集めてみるなんていうテーマにしてるかもしれません。

りい子☆さんへ

こんばんは!

クリスマス、近づいてきましたね。わたしも気分盛り上げるのが楽しいから、クリスマスの記事はどうしても書きたかったんですよね。選曲に途方にくれたり、写真が思うように撮れなかったりしてどうなるかと思ったんですけど、何とか形になったようです。

クリスマスソングは定番があるから、もうその曲の最初のフレーズを聴くだけで世界中がクリスマスになったような気分になれますね。長い期間を経て選ばれ親しまれて来てるから、曲の出来もみんないいし。その年その年で新しいクリスマスがやってきて、曲も定番でありながら聴くたびにリフレッシュされてるのかもしれません。

他のブログで取り上げてるような曲をわたしも取り上げることも無いと思って、できるだけなじみの無いもので良さそうなのを選んでるつもりでいます。馴染みのないクリスマスソングも楽しんでもらえたらいいと思ってます。
パティ・ペイジの曲はいいでしょ。以前に一度取り上げてるんですけど、すぐに聴けなくなったのでもう一度紹介したいと思ってた曲でした。パティ・ペイジだけで歌ってるほうが、シックでわたしは好きです。子供のコーラスが入ってるとクリスマスの華やかなイメージは出るかもしれないけど、基本的にはしっとり系統の音楽が好きなので、やっぱりシックなほうが良いですね。

写真はそれなりに雰囲気のあるものになってますか。自分で観て判断したところでは最初の4枚は色味が割りと綺麗に出てるように思ってます。暖色の光と、柔らかい緑色、この辺りの色の出方は本当に好みでした。自分の撮った写真をポストカードにしたらどんな感じだろうって想像する時があります。そういう想像でかっこいいものに想像できたら、それなりに見られる写真になってるかなと判断する材料の一つにはなるみたいですね。

SATOMI(herb+soap)さんへ

こんばんは!

カルーセルの曲聴いたことがあるんですか。
わたしは言葉の関連を知ってここにアップしてみたんですけど、実際にメリーゴーランドなり回転木馬で動いてる最中にかかってたかどうかはほとんど記憶に無いです。日本でよく耳にするクリスマスソングの中には入ってないから、日本ではほとんど聴く機会がない曲だと思います。ペギー・リーも有名ではあるけど街中でしょっちゅう何かがかかる歌手でもないし。でもアメリカだったらこの曲はわりと知られてる曲なんだ。
それはともかく、回転木馬と聞くといかにも回転木馬の曲に聴こえてくるでしょ。メリーゴーランドから受ける印象ってアメリカ人も日本人もほとんど同じような感じのものなのかもしれませんね。

少し前から京阪の駅に、神戸のものとこの中之島公園のものと京都嵐山のライトアップ、イルミネーションの紹介のポスターが貼ってあります。嵐山のに行ってみようかと思ってたんですけど、偶然大阪に行った時が中之島のイルミネーションの初日だったので、ついでに見物して行こうと思って始まるまで待ってました。あの辺り川縁の光景は意外と絵になるところもあって面白いです。写真にも一部載せた中之島中央公会堂の正面の広場は、一度写真に撮ったことがあるんですけど、広々として何処か外国の風景みたいな写り方をしてました。

今年は東北のほうはこういうイベントが出来るかどうか分からない状態じゃないかと思います。でも気分を持ち上げるために多少無理してもこういうイベントはやってほしいとも思ったりしてます。中之島のは記事にも書いてますけど思ったほど豪勢でもなくて、写真を撮りたくなるほど目を見張るようなイルミネーションもあまり無かったんですけど、それでも気分は多少は高揚しましたから。

No title

こんばんは。

最近、夜の街を見ることが少なく、大阪のクリスマスは綺麗で嬉しいです。
ありがとうございました。

私の住むところではクリスマス近くになると超派手やかなイルミネーションを
してくれる住宅があります。
今年はしないかなと思っていたら、またまたド派手なお飾りをしてくれたいたので
楽しませてもらっています。

でも、都会のイルミネーションも見てみたいです。

でも、都会のイルミネーションも見てみたい…

とのさんへ

こんにちは!

わたしも都会のイルミネーションってほとんど見たことが無かったです。神戸のが有名なんですけど京都からだと夜はちょっと遠いので。
京都ではライトアップ、嵐山の竹林が有名ですけど、そういうのがお寺とかである他は本格的なイルミネーションというのはわたしはよく知らないです。
ということで、わたしもほぼ初めてという体験だったんですけど、夜というのが特殊な空間を用意してくれていてそこで展開される光のイベントは日常空間を離れた印象がして綺麗でした。

わたしの近所も自宅イルミネーションしてるところがありますよ。でも最近はちょっと少なくなってるかも。いつも飾ってた家が飽きたのかどうか知らないですけど止めてしまったりしてます。貴人で飾りたくなる心情は今ひとつ分からないところがあるものの、見ていて楽しいからそれでいいんでしょう。それにしてもああいうのって電気代かかるでしょうね。

わたしが見た大阪のは思ってたほど大規模でもなかったので、もっと派手にやってるのを観てみたいです。こういうのって確かに規模が重要なファクターになりますね。完全に見違えるようなものになると思います。

近場でやってくれると良いんですけどね。

No title

この時期、我が家はクリスマスソングがかかっている事が多いですね
それでも、最初の曲は聴いたことがありませんでした。

確かにコーラスの子供の声は・・・なくてもいいかもですね

クリスマスソングを聞きながら
薄荷グリーンさんのお写真を鑑賞すると
クリスマスなんだなーって実感が沸いてきますね♪

こちらでもクリスマスイルミネーションは
ちらほらやっていると思いますが、
はやり節電でしょうか規模が小さかったり
時間が短かったりとちょっと見に行く機会が
無いですね
仕方の無いことですが・・・

それでは、薄荷グリーンさん
素敵なクリスマスをお過ごしくださいね☆

No title

こんばんは

えぇ、そうですとも、私の好きなクリスマス・ソング、もっと言えば、私が以前から好きなクリスマス・ソングという枠で括ってしまうと、そりゃ選曲には苦労するでしょうね。お気持ちお察しします。
私の場合は、ほぼYouTube頼みとでも言いましょうか、ほとんど、私の好きなクリスマス・ソングを見付けてみようみたいな感覚になってます(笑)

でも、選曲に苦労したとは言え、今回もどれも良い曲でしたよ。
ただ、同様に苦労している私ではありますが、私のところでは、なかなかアップする分けにはいかないだろうなぁという感じで、やはり、薄荷グリーンさんならではのクリスマス・ソング集になってると思います。

パティ・ペイジのは、大らかな感じが良かったです。で、確かに子供の声は、この大らかさを打ち消すように働いている感じがします。
ウェスタンっぽい、お馬でパッカパッカていうノリが面白かったです。

大貫妙子のは、最初アンビエントかと思いましたけどね、今でも十分新譜として通用しそうなサウンド、何だか凄いと思いました。当時のこの一派の人達、他には、山下達郎とか、吉田美奈子とかの音楽は、洋楽に負けず劣らずのポップス(この曲はポップスではないのかもしれませんが)を作っていこうという気迫を感じます。

ドリス・デイは、ホント、ふわっと静かに降り積もる雪といった感じが良いですよね。でも、ところどころに挟まれる楽器のフレーズとか、難しそうな音階が使われていて、音楽的には高度なんだろうなぁと思いました。

カルーセルとは、回転木馬のことなんですね、そして、クリスマスとも縁が深いということでしたか。さらには、メリーゴーランドのノリは三拍子というのも強く認識することができました^^

私は、イルミネーションを纏った木の写真が良かったです。背景のビルの感じが何とも良くて、まさに都会といった感じがしました。

ロキ様へ

こんばんは!

今回のクリスマスソング新鮮に聴ける曲でしたか。パティ・ペイジのこのクリスマスソング、陽気ででもちょっと優しげでもっと有名になってもおかしくないのにって、いつも思ってる曲でした。この曲確か子供のコーラスが無いのもあったはずで、ひょっとしたらあとから子供のコーラスを付け加えてる形でリリースされたものなのかもしれないです。なんかパティ・ペイジの歌の情感を無視して勝手に突っ走ってるコーラスのような感じがします。

クリスマスっぽい写真はちょっと迷いながら撮ってたりしたんですけど、一応タイトルどおりにクリスマスっぽい感じにはなってたでしょ。実は雪が降ってたら撮って見たい写真の形があったんですけど、雪なんて全く降らずに実現できませんでした。京都は雪が降るのは大体2月頃なので、その頃に雪が降ったら試してみたいと思ってます。

イルミネーションなんかは冬の風物詩のようになってるし、今年のような特殊な年になってしまった時はできるだけやって欲しい気がします。華やかなものを観て気分を浮き立たせるってこういう時には意味があることだと思うから。
でも神戸のイルミネーションといい、この中之島のイルミネーションといい、また京都の嵐山のライトアップも、関西のほうでは止めないでやってくれてるからそれはいいと思ってます。お客さんも一杯集まってたからみんなやっぱりこういうものを見たいんだなぁって思いました。

ロキ様も楽しいクリスマスをお過ごしくださいね♪

ジオヤーさんへ

こんばんは!

最初は自分のブログなんだから自分の好きな曲をあげないでどうするっていう勢いで始めたんですよね。1,2回はそれでも良かったんですけど、何回も続けることなんて頭の中にこれっぽちもなかったです。
おまけに好きな曲があっても有名曲はあまりアップしたくないっていうへそ曲がりなところもあるし。
今回はずっとアップしたかった「祈り」が見つかったからもうこれ一曲を取り上げただけで満足なところもあります。でも本当に選ぶ方法がなくなってきてどうしようかなぁって思いながら今回の記事を書いてたのは事実だし、今度この記事を書くときは違うテーマ立てにするつもりでいます。
今こんなこと書いていてもやっぱり夏になったらすっかり忘れてしまってる可能性が大きいですけどね。

みんなそれなりにクリスマスソングとして聴けるものでしたか。どうしても選ぶとなるとわたしはスタンダードとかそういう分野に近いところから選んでしまう傾向はあります。ポップのクリスマスソングってよく知らないところもあるし。今回は賛美歌を混ぜなかったですけど、探しに行くとするとこっちの分野になることも多そうです。それとラテン系のもの。今回ボッサの曲で一つアップしたかったクリスマスソングがあったんですけど、Youtubeで見つけられなくて取り上げることが出来ないのがありました。曲を思いついてもあまりにも特殊だとYoutubeで見つけるのに苦労しますね。

パティ・ペイジって元々カントリーを歌ってるのを認められて世に出てきた人だから、ウェスタン的な曲に違和感が無いというか、違和感ないですよね。テネシー・ワルツもカントリー・ウエスタンだし。
やっぱり子供の声、ちょっと違和感ありますよね。パティ・ペイジだけで歌ってるのが元にあってあとで子供のコーラスを付け加えたんじゃないかと思ってるんですけど、そんな風に思わせるほど馴染んでない感じがします。子供の声があったほうが家庭的でクリスマスっぽいと判断したんでしょうけど、わたしもこの声はあまり上手くいってないように思えます。

大貫妙子の声と曲作りのセンスには割りと好きな所があってCDも何枚か持ってます。この世代って確かに凄く洋楽のポップのエッセンスを浴びるように吸収してそれを凄く上手く自分たちの音楽の形にしてると思います。この曲は祈りというタイトルに本当に直結するような静謐な感じと敬虔な感じが最初に聴いた時から印象的に耳に入ってきて、アルバムに入ってたほかの曲が確かもっとポップソング寄りだったせいもあったのか、かなり印象に残ったような記憶があります。もとから賛美歌的な響きが好きだったから一階聴いただけでかなり好きになった曲でした。今回はこれを選んだから賛美歌のほうに目が向かなかったのかもしれないです。

ドリス・デイのはバックのオーケストラのほうがメロディの動きが大きいですよね。イメージ的にいったらオーケストラで背景の冬景色を多様に描いて、歌のほうがその音の背景のうえに静かに歌の雪を降らせてるっていう感じかなぁ。考えて見ればちょっと面白い発想で成り立ってる曲かもしれないです。

カルーセルって本当に回転木馬のことらしいですよ。ちょっと調べてみてクリスマスと関係してることも知ってこれも意外でした。もっともどういう関係にあるのかまでは分からなかったんですけど、プレゼントになるくらいだからかなり密接な関係にあるのかもしれないです。優雅でクリスマスの楽しさも運んでくるような曲だったんじゃないかと思います。

こういう形で飾ってあった木はあまり数は多くなくて、木の元で写真撮ってる人が結構いました。記念撮影が途切れた頃を見計らってスナップしました。ビルの明りとか暗がりに落ちる寸前の空の色とか写真撮ってる時はあまり配慮してなくて、気にしてたのはこれだけ暗くなって本当に撮れるかなということだけだったので、ビルの明りとかがこんな形で入り込んでるのは全く偶然なんですよね。でも結果的には夜になる寸前の雰囲気とか暗い空間を飾る窓の明りのアクセントとか写真にちょっとした雰囲気を付け加えてくれてると思います。木のイルミネーションだけだったらちょっと寂しかったかも。そういう意味では意図しない部分が上手く働いてくれたものだったんだと思います。こういうのを意識してコントロールできたらいいのにといつも思いながらシャッターきってますよ。

No title

メリークリスマス
楽しいクリスマスをお過ごしください^^

☆青い海☆さんへ

こんばんは!

メリークリスマス!

楽しいクリスマスを過ごされたでしょうか。
わたしはといえば、昨日が天神さんの市の立つ日でしかも今年最後の終い天神の日だったので、露店見物に行ってました。無茶苦茶寒くて辟易してすぐに帰ってきたんですけど、骨董市はなかなか楽しかったです。

はじめまして。

はじめまして!
記事に関係のないコメントで恐縮です。
もし宜しければ相互リンクして頂けますと幸いです。

突然の申請で申し訳ございませんが、是非ご検討下さい。
当方、主に映画やアニメブログになります。

タイトル
【ジャンル別映画・時々深夜アニメ】30歳A型独男の「今日はな~に観よっかなぁ~」

URL
http://ajfour.blog.fc2.com/

宜しくお願い申し上げます。

ajさんへ

はじめまして。こんばんは!

相互リンクの件、了解しました。
それではリンクを張っておきますね。

これからもよろしくお願いします。
非公開コメント