明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます



辰


旧年中は色々とありがとうございました。

皆様はお正月はいかがお過ごしでしょうか。
こちらは穏やかに晴れた気持ちのいい日を迎えてます。こんなに見通しがいい青空の日々が今年一年続けばいいなと思います。

お正月と云ってもわたしは雰囲気はどちらかと言うとお正月よりも大晦日頃のほうが若干好きなところがあります。大晦日ってこれからお正月が始まると言う期待感で一杯になってるし、お祭りが始まる前夜祭みたいなワクワク感があるんですけど、実際にお正月が始まったら、後はお正月が終わるだけになってしまうから。子供の時はそんな感覚でお正月が一日過ぎるたびにあと何日しか残ってないなんて思ってました。
その名残り惜しいような感覚は大人になった今でもお正月になるたびにかすかに蘇ってくるような気がします。


さて新年早々何を書いてみようかと考えたものの、たいした名案も思いつかなかったので、ここはお正月に相応しく、今年の抱負などをちょっと書いてみることにします。

まず、去年から引き続いての関心事である写真に関して、今のところ節操も無くちょっと気を引いたものとかに無制限にカメラを向けてシャッターをきってるというような状態なんですが、今年はなにかテーマでも設けて撮ってみようかなと、そんなことが頭の片隅に浮かんできてます。写真を撮ったらこんな写真が撮れたといつも見せてる父にも最近そろそろテーマでも決めて撮ってみたら?なんて云われたし。

好きなイメージは写真に限らず、幻想的で退廃的で呪術的といった感じのものが多く、テーマとしては漠然としすぎているものの、自分が撮ってる写真でもいつかそういうものを具現化したいと思うところもあります。目に付いたものをスナップしていくという撮り方はベースにあるとしても、こういうものを少しでも画面に呼び込めるような撮り方を、出来ることなら工夫して見つけていけたらいいですね。


もう一つは去年は映画のことをあまり書かなかったから、今年はもうちょっと映画のことも記事に出来たらいいなと思ってます。去年の書いたものをさかのぼって見ると6月頃にアントニオーニ監督の「欲望」を取り上げたっきりなんですね。
決して映画が嫌いになったわけでもないんだけど、映画を観るために暗闇に身を沈める時間があったら、カメラ持って出かけるような行動をとってたから、映画とはちょっとよそよそしい関係になってるところがありました。この関係を今年は若干修復してみたいです。
映画も映像で成り立つものだから、写真の参考にはなるんですよね。映画のような写真を撮ってみるというのも面白いテーマかもしれないし、そういうことをやるつもりなら映画とよそよそしい関係のままでいるのはかなり損してるところがあるような気がします。

☆ ☆ ☆

去年の暮れの散財レポートを少々披露。またいくつかカメラが増えました。
まぁ増えたといっても買ってるのが大抵リサイクルショップとかだから、たいして費用はかかってないんですけどね。

年末に安価で手にいれたというのはたとえばこんなカメラ。

オリンパス OM-1
Nikon Coolpix P5100

今何かと話題のオリンパスが初めて出した一眼レフであるOM-1というカメラ。今のオリンパスとこのカメラを出した頃のオリンパスはまったく別の会社なので、あまり気にせずに購入。リサイクルショップにしてはかなりの美品でした。

ラッキーだったのは大体40年位前のカメラなんですけど、当時使っていた水銀電池を今の電池で代用するためのアダプターまで入れたままになってたこと。水銀電池は環境問題で今は作られておらず、今の電池を使うためのアダプターを介して使うことになるんですが、このアダプター、買うと3000円くらいするものなので、その出費をせずにすんだのは助かりました。

見た目は超美品だったけど、本当に写るのかどうか試し撮りするのに暮れの30日に伏見の辺りへちょっと出かけてきました。
上手く機能するか確かめるだけが目的でその日のうちに現像に出すつもりだったから、24枚撮りの安価なフィルムを2時間ほどで適当に撮り終えて、絵的にはどうってことのない写真なんだけど、写り具合はこんな感じのカメラでした。

伏見の川沿い
OLYMPUS OM-1 : Kodak Gold 100
川の名前はなんていうんだろう?龍馬でおなじみの寺田屋の近くを流れてる川。屋形船が浮かんでたもののシーズンオフなのか、年末でもう休業状態に入ったのかビニールがかけたままになってました。

喫茶店
OLYMPUS OM-1 : Kodak Gold 100

ショーウィンドウ
OLYMPUS OM-1 : Kodak Gold 100
同じく寺田屋の辺りにあった喫茶店と年末セール中の、おそらく雑貨屋のショー・ウィンドウ。

試し撮りの結果は露出がかなりおおらかという感じはするけど、特に問題も無く動きそうなカメラのようで、これは一安心でした。
この辺も散歩してみるとちょっと面白かったから、今度はきちんと写真を撮りに来ようかなと思いました。

どうもわたしは新しいカメラを手に入れると、きっとそれまでにない写真が撮れるんだろうと思うタイプの人間のようで、カメラの数は徐々にではあるものの増える一方という状態にあります。まるで気に入ったおもちゃを目の前に並べて次々に手にとって遊んでる子供みたいな係わり合い方のようです。
最新式のデジ一を買いあさるなんていう途方もないことをやってるわけでもないので、散財の度合いはそんなに極端でもないと思うものの、今年もカメラの数は増え続けそうな予感がしてます。

暮れにこういうのを買ったばかりなのに、お正月早々なんだかまた似たような散財をしてしまいそう。
新春セールで賑わう街は人ごみが苦手なわたしでもうきうきしてくるんですけど、お正月はカメラ屋に近づかないほうがいいかな。

それと、初詣はどこにしようか未だに思案中です。いつもなら八坂神社に行ってるところを、今年はわたしにとっては2年ぶりのお正月らしいお正月で、心機一転したいかなと云う気分もあって。でもあまり有名どころに行っても写真撮るのも面白くなさそうだし人も多そうでかなり迷ってます。


☆ ☆ ☆


今年、どんなブログにしていけるのか全然未知数のままなんですけど、自分で楽しめないと、そんなものは読んでいてもおそらく楽しいブログにはならないと思うので、内容はどうであれ楽しみながら進めていければいいと思ってます。

いつも訪問してくださってる皆様へ、わが「彗星絵具箱」を今年もよろしくお願いします。
また今年も色々と遊んでやってくださいね。

本年が皆様にとってよりよい一年になりますようにお祈りします。


☆ ☆ ☆






Nat King Cole - On the street where you live



お正月に相応しい曲と思って選んでたのが、またちょっとへそ曲がりなところが出てこういう選曲に。
ブロードウェイ・ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の中で歌われるスタンダード。これはナット・キング・コールが歌ったバージョンで、ナット・キング・コールの滑らかで優しい声がボッサのリズムに乗って心地よく届いてきます。
お洒落でシックで幸せな気分になれそうな曲なので、お正月に聴いても違和感ないでしょ。

なによりも「君住む街で」というタイトルがとてもロマンチック。




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コメント

No title

あけましておめでとうございます。

そういえば映画の話題、少なかったですね(笑)
でも私好みの写真を沢山見れたから
それはそれで良かったです(笑)
薄荷グリーンさんのブログの魅力って
私の所みたいな日常記録的なブログじゃなく
薄荷グリーンさんっていうフィルターを通してみたものを
紹介するみたいな所が魅力だと思うんです。
だから写真だろうが映画だろうが音楽だろうが絵画だろうが
それは何でも良いと思うので興味があるものには
どんどんチャレンジしちゃってください(笑)

No title

違和感ないです♪
新春のナット・キング・コールいいですね。
マイ・フェア・レディ、「君住む街かど」好きです。

ああ、お正月から良い気分になりました。

どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

ROUGEさんへ

明けましておめでとうございます。

少なかったんですよね。本音のところではちょっと気にしてました。
ただ書きたいと思っても書き方で迷うことも多くて、その辺の道筋を見失い気味で言葉になかなかならないというところもあった感じです。
見てない人を前提に書くにはどうしたらいいんだろうとか、もうそのレベルで迷い道に入ってしまって。
写真はそういう意味ではサンプルを出せるから書きやすいといえば書きやすいところがあったりします。

結局のところわたしが見たり聴いたりしたことのレポートという形にするというのは、見る快楽と聴く悦楽に関する覚書というブログの副題に沿うものなので、あまりジャンルにこだわる必要は無いのかも知れないですね。
わたしがどう見たのかどう聴いたのか書けて、それを面白がってもらえる人がいたならそれでいいと。映画は最初にブログを考えた時のメインのテーマだったからちょっと気負ってるところがあるのかもしれないです。写真は失敗だと思ってもわりと晒したりしてるのでこっちは多少は開き直ってるのかな。どうなんだろう。
ROUGEさんにそう云って貰えるとちょっと肩の力を抜いていろいろ書いていけそうな気がします。

今年もよろしくお願いしますね。

No title

新年あけましておめでとうございます
散歩写真良いですねえ!
カフェも雑貨屋のショーウインドも
こういうの感性がでますね~
今年はそういった写真が増えそうとの事
大変楽しみです
今年も宜しくお願いします

No title

新年あけましておめでとうございます

私もお正月よりは大晦日の方が好きな感じです
やっぱりワクワクしちゃいます
お正月はお正月で楽しいんですけど、
なんだがもうお祭りの終わりがチラついてしまって
ちょっぴり切なくなることも・・・

また、面白そうなカメラを手に入れたんですね
ほわんとした感じというか、なんだろう
光の入り方で色々と面白そうなシーンを
切り取ってくれそうな感じがします


映画、音楽、写真と色々な引き出しのある
薄荷グリーンさまのブログを
今年も楽しみにしたいと思っています

本年もボクのブログを贔屓にしていただけると幸いです☆
本年もよろしくお願いいたします♪

とのさんへ

明けましておめでとうございます。

なかなかフィットしてたでしょ。
クインシー・ジョーンズのソウル・ボサノバが頭にあって、この曲も同じアルバムに入ってるのを思い出して、これを探してるうちにナット・キング・コールのを見つけてしまったといった感じで出会いました。にぎやか過ぎずに、でも気分は晴れやかですがすがしくなる、これひょっとしてお正月に凄く合うかもと思って、そう思うとこれ以外に合いそうな曲はないなんて思いだしたりもしました。
楽しんでもらえてよかったです。

タフィー104さんへ

新年明けましておめでとうございます。

わりと試し撮りで撮って回って、あまり考えてなかったんですけど良かったですか。
考えすぎずに肩の力を抜いて撮ってたのが結果的によかったのかなぁ。
意外とこんなのを撮ってみようと思ってカメラ使ってると、あざといのしか撮れなかったりするんですよね。
その辺のさじ加減は出来上がる写真に結構出てきそうな感じがします。
もともとオリンパスのレンズはハーフカメラで好きだったから、ひょっとしたらこういう感じのが増えていくかもしれないです。
いろいろとわたしも試しながら撮ってるので、出来不出来の差は激しいと思いますけど、またよかったら付き合ってくださいね。

去年はいつもありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

ロキ様へ

新年明けましておめでとうございます。

大晦日の雰囲気って気ぜわしいけど、前夜祭でこれからお祭りが始まるんだって云う感覚に満ち溢れてますよね。
お正月が始まったのはいいんだけど、このお返事書いてる時点ではもうそろそろ元日も過ぎようとして、お正月も一日過ぎていくなぁって云う感慨に囚われてます。子供の時は本当に切なかったです。一週間目くらいまではまだたまにお正月的なテレビ番組やってることがあったので、そういうのがあるとしつこく見てお正月気分を引き伸ばしてたのを思い出します。こういう感覚はわたしだけじゃなかったんだ。仲間がいるとなんだか心強いです。

ハーフカメラでオリンパスのは先行して使っていて、レンズとか結構好きだったのでこのOM-1は欲しいカメラでした。リサイクルショップで綺麗な状態のをかなり安い値段で見つけた時は舞い上がりましたよ。
ちょっとパステル調の発色をするレンズという印象なので、今回の写真も柔らかくて特徴が出てる感じですよね。光の状態で本当に出来上がる絵の印象は異なってきますね。光が読めるようになったら写真の腕前は段違いにレベルアップすると思うんですけど、さすがにこれは難しいです。今のところ偶然頼みというのが不甲斐ないです。
それと、本体は超美品だったものの、レンズのほうがわずかに黄ばんでるような状態で、これが写真に影響するかどうか心配だったんですけど、どうやらそんなに気にすることもなさそうでした。クラシックカメラはどれも完全な状態で使えるということはほとんど無くて、この黄ばみも付き合っていかなければならない要素になるかなと思ってたから、これは本当に良かったポイントです。でも黄ばんだレトロ写真自動製作機のようになってもそれはそれで面白そうではありますけど。
まだ色々と欲しいカメラってあるんですよね。そのうち自分に必要なものとそうでないものの区別が出てくると思うのでそれまではカメラ買い続けてるかもしれないです。

ちょっとインプット側も少し増やそうと思ってます。何書こうか思いつかない時も一杯あるし、でも基本的に何か見たり聴いたりするのは大好きだから、インプットを増やさなければなんて書いても、全然苦痛じゃないんですよね。今年はインプット側も多少意図的に増やしながらいろいろと見たこと聴いた事の楽しかったところを書いていければいいと思ってます。

今年もロキ様の活躍を楽しみにしてますね。
こちらこそ今年もよろしくお願いします。

No title

あけましておめでとうございます。
今年もまるお共々よろしくお願いします。m(_ _)m

伏見の龍馬通りですね~。
OM-1は懐かしいカメラですね。
今のオリンパスが迷走していてどうなるか興味あるところです。
経済界では富士フイルムかソニーがてこ入れするんじゃないかという噂が飛び交っていますね。
もし、潰れるようなことがあったら富士フイルムが資本参入してくれると、カメラ界もおもしろくなる気がするのですが・・・

新年

あけましておめでとうございます。

御無沙汰しておりました~★
最近は本当に素敵な写真ばかりのBLOGでカメラへの愛がひしひしと伝わって来ますよ。

ちょっと考えたら映画は写真の連続ですもんね。
写真家だったキューブリックが映画で才能を発揮できたのも素晴らしい静止画を撮るセンスがあったからだと思います。

実は自分も欲しい一眼レフがありまして…キャノンの7Dです。
薄荷グリーンさんなら大体何に使うか想像出来ますよね(笑)

若干の修復に期待しています。
自分もファンタスティックな作品をそろそろ・・・!

今年も宜しくお願いいたします!!!

No title

薄荷グリーンさま。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ここ、知ってます、だって、伏見区民ですから(*^_^*)

私も川の名前は知りませんが。
船に乗ったこともありますよ。他区から越してきたので、
観光してみたんです。

疏水の水門で1度おろされ、ちょっとした博物館があり、
模型を見たりして、水路について学ぶんです。

このコーヒーショップも行きました。確か、水出しコーヒーを出すの。
マスターがめちゃめちゃこだわってはって、30分くらいうんちくを
聞かされましたが、なんせ知らないことで、感心して
聞いていると、何杯もお代わりを入れてくださいました。

近くに、月桂冠、黄桜などの酒造メーカーがあり、
ショップやカフェ、料理屋になってて、面白いです。

同じところを行き来しながら、知らない同士で、
でも、こうやってお話をしてるって、
とても不思議な気がします。

2012年が薄荷グリーンさんにとって 素晴らしい年となりますように。

kuroさんへ

明けましておめでとうございます。
こちらこそ今年もよろしくお願いします。

そういえば通りにそんな名前が書いてあるところがありました。龍馬通りを歩いていったらアーケードが見えてきて、そのままアーケードのほうに向かったら昔ニチイがあったよく知ってる通りだったので、こういう風に繋がってたのかとなんだか結構な発見をしたような気分でした。
オリンパス、どうなるんでしょうね。わたしが持ってるオリンパスのカメラって全部大昔のもので、オリンパスがあってもなかってもどちらにしろサポートなんて受けられないから、影響がないといえば無いんですけど、オリンパスのズイコーレンズの色って結構好きなのでやっぱり潰れないで欲しいです。
フィルム派としてはコダックがやばくなってるのが気がかり。コダックが駄目になるとヨーロッパ系のフィルムメーカーを除けば、大手はほとんどフジだけになってしまうんですよね。選択肢が物凄く狭まるのでやっかいです。
でもカメラの会社が意外と撤退してる感じなので、カメラっていまやもう儲かる領域でもなくなってきてるのかなと思ったりします。

OM-1、結構面白いカメラでした。40年前の製品が使えるって考えてみれば凄いことですよね。昔のカメラって工業製品としての存在感のようなものも濃厚にあって、オブジェ的にも触っていて楽しくて、やっぱりちょっとコレクター魂に火がつきかけたりしてますよ。

Bennyさんへ

明けましておめでとうございます。

お久しぶりです。自分で撮ってきたものを自分のブログにアップするのが結構楽しくて、それに全部自分が撮った写真だと、他人の著作権とか気を使わなくてもいいといったところも気楽にやれるのがよくて、ちょっとはまり気味になってます。

キューブリックって写真家だったんですか。映画じゃないけど最近文庫の新刊を物色してたら、岡本太郎の写真について書いた本があって、岡本太郎がかなりの写真を残してるということに驚いたことがありました。映画監督も画家も割りと写真的な存在に同じようなものを見出してるということなんでしょうか。
わたしは映画を観るときに内容より映像の面白さみたいなものに惹かれたりすることがあるから、写真も結局同じような興味で眺めてるんだと思います。
一眼レフ、いいですよ♪でも最新のデジ一だと高いでしょ。わたしもデジタルの一眼も一つくらいは持って痛いです。
フィルムカメラは有名なものは全部とっくの昔に製造が終わってしまったものばかりなので、わたしは考えてみればカメラ買うのにリサイクルとかばかりで、あまりカメラ屋で買ってないですね。

映画のこと書いてみたい気はもちろんあるんですけど、どういう風に書いていくかといったところでちょっと迷いがあってそれで遠のいてる部分もあるんですよね。こういうことは書きながらでないと方向が見えないかもしれないので、今年は出来る限り書いてみたいとは思ってます。

Bennyさんが日本の八方破れのエネルギーが充満したような新しいエンタテインメント映画でこれからも活躍されるのを期待してますよ。
こちらこそ今年もよろしくお願いしますね。

アート

明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
本年もよろしくお願いします。

今年もアーティスティックな写真を楽しみにしています^^

PATTIさんへ

明けましておめでとうございます。
こちらこそ今年もよろしくお願いします。

知ってましたか。そうじゃないかと思ってました。
一応川の名前調べたんですけど、よく分かりませんでした。あの船はやっぱりシーズンオフだったということなんでしょうね。
川の周囲は普通にイメージする観光地ほど観光地然とはしてなかったけど、全くの住宅街ともちょっと違う雰囲気も持ってるところでした。実際にカメラ持って歩いてるとたまに観光客のような人ともすれ違ったし。寺田屋の付近も人は集まってるけど、観光名所という感じとはちょっと違いましたね。京都に観光に来た人にとっては人一杯の有名どころを回る他に、こういう場所を一つ付け加えるのも面白いんじゃないかと思いました。

やっぱり疎水とつながってるのかなぁ。わたしは藤ノ森から墨染辺りまで疎水の流れは追ったことはあるんですけど、そこから南はどう流れていってるのか知らないから、墨染から南も疎水沿いを歩いてみたいです。水辺の風景ってわりと好きなんですよね。この場所も柳の並木が印象的で歩いていて面白かったです。酒蔵、ありますよね。この川沿いでも独特の煙突というか、そういうのが建った蔵のような建物が目に付きました。伏見の酒処独特の風景ですよね。

喫茶店、この壁の絵が印象的でした。残念ながら休業してたので入れなかったですけど、わたしも入ってたら薀蓄を聞かされてたのかなぁ。調べてみたらネットで情報が出てきますよ。わりと有名なところなのかも。九里九馬ー栗隈って宇治のほうにいた豪族の名前だけどこんなことが分かるのって京都の人だけでしょうね。
伏見は水がいいから水出しコーヒーというのも、わたし始めてみる方法ですけど、おいしそうです。それと猫カフェとしても有名と書いてあるので、なかなか面白そうな喫茶店のようです。写真撮りたくなった何かがあるちょっと個性が際立った喫茶店だったようで、開いてるときに一度行って見たくなりました。

そのうちどこかで知らない間にすれ違ってるということもあるかもしれないですね。

PATTIさんにとっても今年が実り多い年になりますように。

kurt2さんへ

明けましておめでとうございます。
旧年中は色々とありがとうございました。
こちらこそ今年もよろしくお願いします。

アーティスティックな写真ですか!がんばって撮ってみます♪
でも上手く撮れるかなぁ。

アーティスティックになるかどうかは確証は無いんですけど、今のところちょっと理屈っぽい撮り方をしてるので、感性に任せた撮り方をしてみたいと思うことはあります。
色々と試行錯誤してみたいです。

No title

明けましておめでとうございます。

また新しい(?)カメラが増えたんですね^^
今年は、さらにカメラの腕を上げられることを楽しみに期待したいと思います^^
っていうか、楽しんで撮られるのが一番だと思うので、その楽しみが続くよう願ってます。

ナット・キング・コールの「君住む街で」、正月気分に、さらに華やかな彩りを添えてもらったようで良かったです。
あと、オードリーの顔、じっと見てしまったんですが、端正過ぎてちょっと人間離れしてるかなと(笑)
左右対称過ぎるのかな?、なんて新年早々思いました(笑)

今年もよろしくお願いします。

No title

出遅れましたが、おめでとうございます。^^

日本のお正月から離れて数年、寒さにもご無沙汰しています。
日中は25度ほども上がる気候に部屋の中では半そでで、過ごしています。
夜は、少し冷え込むもののコートなど不要の生活です。

テーマを決める・・・
良いことですね。そう意識して撮影してると、
何かヒントが沸いてきそうに思います。
映画も感性を養うためには、必要かもしれませんね~
私も、日本滞在中は、時間があれば映画を見てました。

CGデザインや随筆の勉強をしてたころ、
映画100本、読書100冊ほどのノルマを1年に目標としてたくらいです。できなかったけど・・笑

自分の経験できないことが、本や映画で学ぶことできるので、
いろんな気付きもありましたけど、
その中での収穫は、
日常にも沢山の気付き(ドラマ)があるということでした。笑

映画・・
何かお勧めがあれば、是非、ご紹介してくださいね。
私も、今年は、DVDでも借りて見てみたいと思いました。
こっちでは、字幕がないので、きついですから~笑

それでは、本年もよろしくお願いします。








No title

明けましておめでとうございます
昨年はご訪問ありがとうございました。
本年も宜しくお願いします。

ジオヤーさんへ

明けましておめでとうございます。
昨年は色々とありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

実はまだ他にも増えてるカメラがあるんですよね。ジャンクでどう見ても動きそうだったのがあって1000円で買ってきて電池入れてみたら動きました。
写すのもそうなんですけどクラシックカメラって工業製品的な存在感も結構あったりしてオブジェ的に手に取る楽しみもあるような気がします。

いつもいつも楽しいとは限らなくなってくるとは思います。思い通りにならなかったり、何を撮っても大して代わり映えにしない写真ばかりになってきたり、今でもそんな事態は容易に想像できたりします。あまり頭に血が上ったような撮り方はしないほうがいいんだろうなぁとは思ってます。
写真撮りに出かけるというよりも、出かけるついでに写真が撮れたらいいなというようなスタンスのほうが長続きしそうというか。散歩だけでも儲けもの、その上写真が撮れたりしたらさらにラッキー!っていうような感じがいいのかなぁ。でも上達しようとするなら、頭に血が上るような撮り方も外すわけにも行かないだろうし、その辺はバランスが難しそうです。

ナット・キング・コール、意外とお正月っぽく聞けたでしょ。選んでるとき、なんだか幸せな気分になってきてちょうど良いやって思って選んでみました。
ヘップバーンのモノクロの写真もかっこよかったし。わたしはヘップバーンの魅力ってもう一つ分からないほうだったんですけど、端整すぎるというのもあったのかなぁ。何につけ好みには正統派というよりもかぶいてるものに対する偏愛があったりするから。

SATOMI(herbsoap)さんへ

明けましておめでとうございます。
昨年は色々とありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

時間がずれてるというのは分かりましたけど、気候が日本での一般的なイメージと異なってるというのはなかなか実感としては想像できないですね。
半袖のお正月!こっちは寒さで辟易してるので凄くうらやましい。わたしは基本的に裸族なのでTシャツ一枚で過ごせるほうが楽で好きなんですよね。着込まなければならない季節はそれだけで嫌です。

テーマを決めるといっても丸いものを撮ってみるとか赤い色をコレクションしてみるとか、その程度でも差し支えなくて、何も社会の矛盾を抉り出すなんていうような大層なことを考える必要もないと思うんですけどね。ただ漫然と撮ってるよりは撮り方にも変化が出てくるかもしれないと思うところはあります。でも簡単なものでもテーマって作るのはちょっと難しいです。テーマ的なものを試しに思い浮かべてみても、本当に心の底からそんなテーマで撮りたいのかといわれると、そこまでのものでもないかなと思うものばかりだったりして。

わたしもいろんなことが得られるから本や映画に接するのが普通の生活を送れてるのは凄いラッキーだと思ってます。わたしも基本的に本読むのは大好きですよ。でも最近はネットに向かう時間が多いせいで本を読む時間がほとんどないような状態になってるし、こういうことも今年はちょっと見直したほうがいいと思ってます。
勉強のために必要だったとはいえ、ノルマとして決めてしまうと逆に達成しにくくなかったですか?




基本的に映画、というか映像系統は好きです。でも同じ映像でも関心があまりそちらに向かってないような状態が続いてます。
それと記事にするのもどういうスタンスで書いていけばいいのかちょっと迷ってしまってるところがあって。わたしは映画のことを書くにしても今までがそういう書き方だったんですけど、評価とかしたことないんですよね。自分にとってどういう意味があったのかというところにしか関心がないから。だからこれから書くかもしれない映画の記事でも面白いのかどうかという点ではあまり参考にはならないかもしれないです。

映画のせりふは日常でその国の言葉を使っていても結構難しいんだそうですね。わたしの友人でシンガポールで仕事してた人がいるんですけど、商談や日常の会話は英語が自由自在であっても、映画は字幕がないと分からないって云ってました。映画の言葉が分かるようになると語学マスターっていう感じになるのかなと思ったことがありましたよ。

ティーグさんへ

明けましておめでとうございます。
こちらこそ去年はご訪問ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

3が日あっという間でしたね。わたしは初詣に行ったことくらいしかなかったかな、あとはひたすら家の中で食べて寝てました。
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