【写真】晴明神社へ初詣に行ってきた。

三日の日に晴明神社に初詣に行ってきました。

実はどこに行こうかぎりぎりまで判断がつかずに、この日の朝起きてからでもいつもの通り八坂神社にしようか伏見の稲荷神社にしようか、それとも最近よく行ってるから北野天満宮にしようか、極端に知られてるようなところじゃなくて吉田神社のようにそれほど観光地としては名が通ってないけど明らかに京都のパワースポットといったところにしようか、散々迷ってました。

それで八坂神社は写真撮るとなると一度記事にしてるし、代わり映えのない写真になりそうで、清水辺りまで散策してもブログには載せてないですけど試し撮りしたりするのにしょっちゅう来ていて、意外と面白そうなところも思いつかずに、もう一つ行ってみる気になりません。伏見稲荷は商売繁盛の神様で商売人でもないからもう一つ関係がないし、さらにここは元旦の人出だけで100万人を越えたとニュースで言ってたから、そのことだけでも足が向きませんでした。
北野天満宮は去年の暮れの終い天神の見物に行って骨董の屋台なんか見てきたから行きやすい場所ではあったんですけど、紅葉の時に記事にしてるからやっぱり二番煎じ的でどうしようかなというところもありました。

そんな迷い道に入ったような状態だったものの、切羽詰るといろいろと案が出てくるもので、京都の初詣の観光地としてはそれほど名前は挙がらないけど神社としては知る人ぞ知る晴明神社もあったと、ここも京都のパワースポットだし、北野天満宮に行く道筋と一致してるから、近くに行くまでまだ決断しなくてもいい状態にいられる都合のいい候補地じゃないかと、起きてから出かけるまでの間にそんなことを思いついて、それでもどこにしようかとやっぱり迷いながら家を出はしたものの、この朝思いついたプランが何気に気に入ってしまったのか、気がついたら思いついたプランに忠実に地下鉄の今出川駅に降り立ってました。

☆ ☆ ☆

地下鉄の駅は烏丸今出川の交差点にあって、モノクロの記事で書いたように今出川通りをそのまま西に行けば自動的に北野天満宮に着きます。その途上で、烏丸通りの次に交差する南北の大きな通りである堀川で南に進路を変えてほんの少し歩けば、堀川の西側に沿うようにしてある晴明神社の前に出てくることとなります。両方とも大通から入り組んだ道に入らなくてもすぐに分かる位置にあります。

今出川通りを西に向いて歩きながら、白峯神宮の前を通り、ここは蹴鞠の守護神で、今で云うとサッカーの神様だからあまり用はないなぁと思いながら、堀川の交差点に到着。結局ここから道なりとはいえ北野天満宮まではかなり歩かなければならなかったので、ここに到着した時点でようやく初詣は晴明神社にしようと決めることが出来ました。

☆ ☆ ☆

堀川通りを南に曲がってほんの少し歩けば晴明神社に到着です。これは堀川通りに面した一の鳥居の光景。

一の鳥居
Nikon FM3A Ai-S Nikkor 50mm F1.4 : FUJI REALA ACE 100

この日の天気は曇りでした。元旦に晴れて見通しがいいなんて書きましたけど、あのあとから雲が出てきて、朝こそ晴れてるものの昼頃から曇りだして夕方ころになってようやく申し訳程度に若干太陽が顔を出すというような天気がお正月中ずっと続いてました。
こういう天気の時は写真が撮りにくいです。3日のこの時も空は白一色、でも分厚い雲というのでもないので意外と明るくて、明るい白一色の背景って露出決めるのもカメラが戸惑ってるような感じでした。家に帰ってフィルムをスキャンしてみると、上手く色が出てないものとかコントラストが崩れてたりするものが結構あって、フォトショップでかなり修正することに。これも空以外は薄暗い写真になってたので修正してます。
振り返ってみればこの三が日だけじゃなく冬に入ってからこんな天気ばかりのような気がします。青く突き抜けるような冬空っていうのももうそろそろ見てみたい気分です。

こんな浮かない天気なのに、しかも小さい神社で周囲に屋台が出てるわけでもないのに、わたしが行った日はそれなりに参拝客は来てました。身動き取れないほどではなくても、やってくる人は途切れなくて、賑わってる感じはしてました。3日目でこのくらいなら元旦辺りはかなり参拝客で賑わってたんじゃないかと思います。

祭られてるのが日本史に現れた中では史上最強の超能力者である安倍晴明で、映画なんかでも取り上げられる平安時代の有名な陰陽師だから、ファンの人が多いんでしょう。わたしは安部晴明というと荒俣宏の「帝都物語」辺りで馴染みなんですけど、今だともっと直接的に主人公扱いになってる映画があるから、かなり有名といえば有名な祭神になってるんだと思います。

ちなみに境内に置いてあった安部晴明の像はこんな感じのものでした。

晴明像
Nikon FM3A Ai-S Nikkor 50mm F1.4 : FUJI REALA ACE 100

ちょっとイメージが違うかな…。どちらかというとビジュアル系のバンドのボーカルみたいな美形でその上翳のある優男というイメージだったので、優男風というのは一致してますけど、この像はちょっと暢気そうかなぁ。これは残された肖像画を基にして製作されたそうなので実際とは全くかけ離れたイメージというわけでもないのでしょう。髭モジャの熊のような大男というイメージはまるっきりなかったから、そういう意味ではぴったりの印象でした。
像といえば安部晴明が操った式神の像もありました。安部晴明が一条戻り橋の橋の下に住まわせていた使い魔。今も堀川には神社の外を出るとすぐそばに戻り橋がかかってるんですけど、これは新しいもので、旧一条戻り橋は晴明神社の一の鳥居からもう一つの鳥居に抜ける間の空間にその一部が移転されています。そしてこの旧一条戻り橋の傍らに式神の像は置かれてました。

式神
Nikon FM3A Ai-S Nikkor 50mm F1.4 : FUJI REALA ACE 100

これもちょっとイメージが違うかも。もっとも常人には見えない存在らしいのでイメージがどうのこうのというのも変な話なのかもしれないですけど。わたしが抱いてたイメージはもっと小さくて研ぎ澄まされた感じでした。この像は使い魔というよりも、コスプレした近所の老人みたいです。
ちなみに一条戻り橋は渡辺綱が鬼の腕を切り落とした場所としても有名。いわくが一杯ある霊的な場所であるようです。

☆ ☆ ☆

わたしが安部晴明で好きなのは安部晴明が使っていた紋のデザインなんですよね。陰陽道では魔除けの呪符として用いられる五芒星の印。陰陽五行説にのっとり世界を構成する5つのエレメントの相克を表した字形であり、魔術を封じ込めた文様。

五芒星
Nikon FM3A Ai-S Nikkor 50mm F1.4 : FUJI REALA ACE 100

家紋のようなものは抽象的で意外とモダンなものもあったりするんですけど、この安倍晴明判はずば抜けてモダンな印象を受けます。当然晴明神社のあちこちにこの紋は見られて、それだけでこの場所がマジカルに特殊な場所であるということを印象付けていました。極めてシンプルでありながら、内包するものの豊富さでは並ぶものもないような特殊で、選ばれた形、神社の黒い門扉の中心にこれ一つ付けられているのを見たりすると、そんな有様が凄くかっこよかったです。

☆ ☆ ☆

境内にもう一つある鳥居をくぐると目の前に本殿があります。

本殿へ
Nikon FM3A Ai-S Nikkor 50mm F1.4 : FUJI REALA ACE 100
これはなぜか上手く色が出てなかったコマで、ここまで修正するので手一杯でした。


本当に小さな神社でほぼ正方形と行ってもいいような境内の空間を中心にしてその四辺に沿って神社のポイントとなるような建物や置物が配置されてるという感じ。境内の中心にたって360度周囲を見渡したら、晴明神社にあるほぼすべてのものを見渡すことが出来ます。

鳥居をくぐって右手にあったのが手水舎と晴明井。

手水舎
Nikon FM3A Ai-S Nikkor 50mm F1.4 : FUJI REALA ACE 100

晴明井
Nikon FM3A Ai-S Nikkor 50mm F1.4 : FUJI REALA ACE 100

特に晴明井はかっこよく写真を撮りたかったんですけど、この水が湧き出る場所は境内で唯一参拝客が行列を作ってる場所だったので、順番が来ても構図がどうしたとかこうしたとか、ただでさえスローな写真を撮るマニュアルカメラでは考える余裕さえなくてただシャッターをきっただけで次の人に場所を譲る他なかったです。
手水舎もひっきりなしに参拝客が手を清めに来るので構図など考える余裕なし。
ちなみに手水舎の向こう側に見えてる人の列が晴明井のところに続く行列になってます。

晴明井は安部晴明が超能力で湧き出させた井戸で、病気治癒の信仰があるとか。外に向けて一本ラインの入ってる角が五芒星の水盤に蓄えられた水が流れ出ていく部分で、この部分はその年の恵方を向くように年毎に向きが変えられるそうです。

そしてこれが本殿。

本殿
Nikon FM3A Ai-S Nikkor 50mm F1.4 : FUJI REALA ACE 100

本殿2
Nikon FM3A Ai-S Nikkor 50mm F1.4 : FUJI REALA ACE 100

両脇に写ってる隣の建物で、境内の横の広さがどのくらいなのか想像が付くかもしれませんね。

当然そのためにきたのだからわたしもこの参拝客に混じって参拝して来ました。
ところで神社の参拝の方法って知ってます?

まずはお賽銭を入れます。この時投げ入れるんじゃなくて、賽銭箱の上に手を差し出して静かに落とすように入れるらしいです。
次に鈴を鳴らします。大きい音が出ると意外と楽しいです。
そのあとで姿勢を正して2回拝礼し、その後今度は2回拍手を打ちます。
そして色々と願い事などをしてから最後にもう一度拝礼。

これでいいはずです。違ってたらかっこ悪いなぁ。

きちんとやるとなんだか気分もちょっとよくなるので、適当にするよりも本格的に参拝するのがやっぱりいいです。

☆ ☆ ☆

本殿の向かって右寄りに厄除桃とご神木がありました。せっかくきたので両方とも撫で回してきました。桃も順番待ちの人が多少いる感じだったので、気のすむまで撫で回してるわけにも行かず、適当に撫でて慌しく写真を撮って次の人に場所を譲りました。

厄除けの桃
Nikon FM3A Ai-S Nikkor 50mm F1.4 : FUJI REALA ACE 100

ご神木
Nikon FM3A Ai-S Nikkor 50mm F1.4 : FUJI REALA ACE 100

ご神木は楠の大木だそうです。自然の持つパワーを浴びられる、霊力を受けるご神木ということで、わたしは撫で撫でしてきただけだったんですけど、なかには抱きついてる人もいました。
桃のほうは本殿脇に置かれるにはちょっと唐突な印象を受けるものの、陰陽道では桃は魔よけのアイテムだとか。売ってるお守りにも桃の刺繍をしてるものがありました。

☆ ☆ ☆

帰り際に授与所でおみくじを引いて、お守りを買いました。お守りは白の袋に入った、一応万能型のご利益があるもの。個別の効能のお守りって目移りがしてなかなか選べません。でも個別の効能のお守りが複数あったとしてどうしてもその中から選ばなければならないとしたら、わたしだったら健康のお守りを選ぶと思います。これだけあればあとはどうにかなるもの。お守りは白地に模様が入った袋の中央上に金色で五芒星の刺繍がしてありました。やっぱり五芒星はかっこいいです。

ちなみにおみくじは末吉という結果でした。

おみくじ
Nikon FM3A Ai-S Nikkor 50mm F1.4 : FUJI REALA ACE 100

まぁ、吉だから悪くはないんですけど、華々しい結果というわけでもなかったです。
それでもおみくじに書いてあったことは結構いいことばかりでした。
「~むしろ新たな発想のもとに新境地を求めて行動すべきときである」なんて書いてある一節は、元旦にテーマを持って写真を撮ってみようかなと書いたことと照応してるような感じ。
末吉でも悪いことは書いてなかったので、大吉とかどんな凄い幸福なことが書いてあるのか興味がわきました。

いつも疑問に思うのが凶だったら神社に結び付けてくるのは分かるものの、吉とかでも結び付けてくるものなのかなぁって。わたしは何が書いてあるかじっくりと読みたいので吉関連だったらどれでも結ばずに持って帰ります。


授与所2
Nikon FM3A Ai-S Nikkor 50mm F1.4 : FUJI REALA ACE 100
ピントは壁にかけられたお守りの見本にあわすべきだったかな。


授与所
Nikon FM3A Ai-S Nikkor 50mm F1.4 : FUJI REALA ACE 100

顔出し看板
Nikon FM3A Ai-S Nikkor 50mm F1.4 : FUJI REALA ACE 100

授与所の壁には絵馬が一杯下げられてました。それと同じ場所に顔出しの看板も。
顔出して写真撮ってる人もいましたけど、式神のほうに顔を出してる人はいなかったです。
それにしてもこの絵だけ見てるとちょっとシュールだなぁ。

ちなみに神社を出ると、その隣に陰陽師グッズを売る店が一軒だけあって、屋台なんかも出てないから神社関連で商売してるのはその一軒だけのようでしたけど、神社の中に、このグッズ・ショップは晴明神社とは一切関わりのない店で、売られてるものは神社で祈祷されたものではないと言った注意書きが貼られてました。これでよくもまぁ気まずくならないで隣同士で共存できてるものだとちょっと感心しました。

☆ ☆ ☆

神社にいるとき、宮司さんとか巫女さんが歩いてるのを見たりして、この人たちも安部晴明に仕えてるんだから陰陽師なんだろうかとか、ひょっとして魔術も使えるかも知れないんだなぁとか思って眺めてると、なかなか面白かったです。

☆ ☆ ☆

こんな感じで初詣を終えて、フィルムを現像に出し、ムツミの人にお正月の挨拶をされて、それはもうかなり現像代を貢いでるからとちょっと複雑な気分になりながら、現像が出来るまでの一時間を何処かでお昼ごはんでも食べながらまとうと思ってたら、お正月の3日となるとどこも一杯で座れるところもないような有様でした。
結局何処かで休憩してご飯食べたいなぁと思いながら、河原町三条の辺りをさまよってるうちに現像待ちの一時間は経過してしまい、そのまま出来上がったフィルムを貰って、大丸の食堂街でようやく空いてる席を見つけて遅い昼ごはんを食べることに。
休み時はやっぱりこういうところには出てくるものじゃないなと痛感しました。

☆ ☆ ☆

京都でも今日は雪が降りました。
例年2月頃に降っても少しだけという季節が続いていたから、今年はやっぱりかなり寒い冬になってるようですね。







スポンサーサイト

コメント

No title

晴明神社、関心ありました。
私も荒俣宏からお近づきになりました。

あの星のマーク、不思議ですよね。
平安時代にマークだけが今の時代からタイムスリップしていってるみたい。
大体、ユダヤの星にも似てるし、本当に不思議。
形状から結界みたいな意味もあるのでしょうか。

式神も7人の小人みたいですね。
晴明さんは漫画だと優男だけど、私はもっと異形の人を想像していました。
でも、こういう顔の人が案外すごい人だったりするんでしょうね。

今出川ってなんとなく覚えてるから、今度京都へ行ったときには
晴明神社、ぜひ行ってみたいです。

ご案内ありがとうございました。

No title

京都はお参りする場所が沢山で逆に迷いますね(笑)
私は毎年、何処に引越ししても
自宅から一番近くの神社に行く事にしています。
信心深い訳じゃないんですが、空いているし
毎年御札とか返す事を考えると遠いと面倒だし
何より土地神様って感じがするでしょ(^^;

って事で、実家近くに引っ越して来た4年前からは
子供の頃に境内で遊んだ神社にお参りしているのですが
今年は例年と違って日付変る頃に行ったら別世界でした(笑)
普段閑散としてる神社なのですが賑わっていてビックリ。
さすがに出店はありませんでしたけど(^^;

安部清明、私も思い切り薄荷グリーンさんと同じイメージ(^^;
だから、その石像は「いや~~ん!!(><)」って感じです~!
アニメとかのイメージが強いから余計なんですよね。
陰陽師ってカッコイイじゃないですか~。
狐から生まれたって伝説も嘘なのかな・・・

でも印とかは私も好きです。
陰陽師のモノなのでしょうけど
西洋の黒魔術や錬金術にも通じますよね(笑)
これも私を魅了して止まないのです♪

No title

お正月は、ある程度名前の知れた神社は満員でしょうね。
私は、いつも、実家の近所の神社で、
ひっそりお参りするのが好きでした。
階段が、100段以上あがるのが大変なのですが、
のぼりきったあとは、願い事がかあったように思えて、
ワクワクしたものです。

末吉、まぁ、いえば、吉ってことですよね?
大吉を引くと、今以上に良いことが起きないから、
吉くらいがいいんだよって、おじいさんに言われてたことがありますが、
私は、結構、大吉当ててましたねぇ。

いつも、階段を上っているために良い年だと思い込んでるせいか、
何も気にならなかったですけど、凶は、いやだったので、引いたときは、
もう一度引いてたことがありました。
私の場合は、気持ちの問題だったかもしれません。
だけど、凶を引いたのは、そのときの1度だけだったと記憶しています。

映画の話ですが、
はい。ノルマは、決めたのは、まちがい、しんどいです。
それっきりでやめましたから・・。

自分がどう変化するか。。
それにたいして、自分は、どう思うか。
それが、本来の映画や読書の楽しみかたの1つなんだと思います。
どれも、何かを得ていますもんね。



とのさんへ

こんにちは!

とのさんも荒俣宏からですか。この頃のこの周辺に集まってた文化って結構面白かったですよね。
丸尾末広だとかモダンなくせに土着的、呪術的な感じのものとか結構好きでした。陰陽師がまだ一部もてはやされてるところから見ると、こういう文化もそれなりに廃れずに人気があるんでしょうね。

ユダヤのは突起が六つの星型ですけど、関係があるんでしょうかね。それこそ荒俣宏の本なんかで読んでそうですけどあまり記憶がないです。どちらにしろ星型は世界共通の魔術的なシンボルのようなのは感覚としては分かるような気がします。神社のいたるところにこのマークがあってぜんぜん違和感なかったし、現代と平安時代と全く違う時代に置かれて、両方とも違和感がないというのも確かに凄いですよね。それだけでもマジカルといってもいいかもしれないです。この形を持ってるだけでパワーを貰えそうですよ。

異形の人のイメージでしたか。わたしはそれこそメディア展開のイメージで優男風だったんですけど、常人的じゃないことは確かですよね。ひょっとしたら内部の異形性を隠すためにこういう暢気そうな風貌で身をやつしてたのかも。

場所的には明らかにパワースポットという感じがしますよ。今出川通りって御所の北端に面してる東西方向の大きな通りです。同志社もこの通りに面して建ってます。本来はバスなんかで行くんでしょうけど、わたしが地下鉄の駅を降りたときに晴明神社の袋を持ってる人がいたので、この駅から歩いていく人もそれなりにいるようです。面白いところなので京都に来られた時はぜひ一度立ち寄ってみてください。

No title

京都は寺社仏閣のテーマパークのような町ですから
どこに行ってお参りをしようか本当に悩みますよね~
そこで行かれたのが、清明神社なんですね

清明神社は20年前、訪れた事があります
確か金曜日の夕方。
当時はまだ、陰陽師ブームが来る前でしたので
人一人いない境内はちょっとおどろかったのですが、
それがかえって良く楽しんできました

安倍清明のイメージですが、狐と人間のハーフという
出自ですから、私もちょっとすっとした感じのイメージが
ありますね
また、とても悪戯好きで、お茶目な感じですね

式は式でもうちょっと人離れしている感じなんですけど

といえど、自分のイメージばかり押し付けてもって感じですねww

でもイメージするというのはとても楽しくて、
薄荷さんが書かれているように
宮司さんとかが清明の様な陰陽術の使い手なら・・・
なんて事をイメージすると楽しくなってしまいます♪


ROUGEさんへ

こんにちは!

地元の神社は歩いて5分もしないところにあるんですけど、あまり日常的じゃない気分も味わいたいところもあって、まぁ出かける口実みたいな感じで初詣に行ってます。確かにお札返すの大変。電車乗って持っていかないといけないから。
場所は本来なら八坂神社一辺倒だったんですけど、ブログでこんな記事書こうと思うと、毎年同じ場所を舞台にして変化に飛んだ文章を書く自信なんてまるっきりないから、どうしてもテーマとして新しい場所を選びたくなるんですよね。今年は本当に迷いました。晴明神社は祭神が有名だけど、神社としては小さいところだからブログに記事一つ分持たせるだけのものを見聞きできるか、これでちょっと迷うところもありました。でも他の候補がもう一つ気乗りしなかったところに思いついた場所だったので、とにかく行って見ることにしました。

子供の頃に遊んだ場所は格別でしょ。わたしは以前壬生寺の近くに住んでたから、同じく今住んでる場所の地元の神社よりもそっちのほうがやっぱり懐かしいです。今度は壬生寺にしてみようかなぁ。個人的な記憶のほうが強くて共有しにくい文章になりそうだけど。
ちなみに地元の神社は今年じゃないけど以前行ってみた事があって、あまり華やかでもなかったです。日付が変る頃というのがポイントなのかな。その時間は大抵NHKの年越し番組見てるから、出かけたことないです。

わたしも安部晴明のイメージは多分にメディアに載ったものに影響されてます。神社にあった像は狐から生まれたというイメージもそんなになかったし、もうちょっと風変わりなものでもよかったのにと思わないこともないです。わたしは式神の像のほうにもかなりがっかりしたんですよね。もっと禍々しいものをイメージしてたので。

イメージ的には像関連は全滅、紋のみが突出してるという感じでしょ。星型が魔術を背負った形として世界共通のようなところがあるのも面白いですよね。何も知らなくてもこの形を見たらちょっと超常的な何かがあると感じ取れるんじゃないかと思います。
このマークの入ったお守り、良いでしょ。一度持ってみたかったのでこれが今年の初詣の一番の収穫じゃなかったかと思います。

SATOMIさんへ

こんにちは!

わたしは初詣のついでに初売りのセールでも見てこようかなとか、お出かけの切っ掛けとして初詣を考えてるところがあるから、どうしてもにぎやかなところに足を運びたくなってきます。今回も八坂神社ほど繁華街に近いところじゃなかったけど、すぐににぎやかなところに足を伸ばせるところにある神社でした。

神社ってなぜか山の上とかにあって階段で山登りしなければならないというところが多いですよね。伏見稲荷もそんな感じ、あそこは文字通り稲荷山だもの。有名な千本鳥居も鳥居が連なってるだけの景色じゃなくて、山登りに近い行程になってるんですよね。
ひょっとしたらこういう階段を登らされるのって修行の一環なのかなぁ。本気で疲れる階段もあるし、100段って結構大変でしょ。
晴明神社は平地なので階段は一切なくてその辺りは楽でした。食べ過ぎ気味になるから階段でもあったほうが運動になったかもしれないけど。

末吉って吉の一番規模の小さいものでしたっけ。まぁ小さくても吉に間違いはないからそれでもいいんですけど。
大吉をひいたことが一番の吉だったというのもなんだか複雑だし、このくらいがいいのかもしれませんね。でも一度大吉でもひいてないとこういうことを云っても説得力がないですね。わたしはあまり大吉はひいたことがないので、ひいてる人がちょっとうらやましいです。

凶ってやっぱり多少入れてあるんですね。数が物凄く少ないくじだったらそれを選んだというのは一応何かを引く運気だけは持ってると考えると気が楽かもしれないけど、やっぱりちょっと気分が悪いかな。でもひいた凶を神社に結び付けて全部神社に預けてくると考えると、吉関連のをひくよりも、悪いもの全部神社に任せてかえって身軽になっていいと考えることも出来そうですね。

わたしも読書とか映画とかは自分との関係において自分がどう変化したのかといったことが重要なんだと思います。世間的にはつまらないものと扱われていても自分との関係をどう結べるかということに意味があるわけで、映画の記事を書くときもそういうことを考えながら書けたらいいと思ってます。
今年は本当に映画のこともちょっと書きたいですね。

ロキ様といいとちちるみいかさんへ

こんばんは!

目移りするほど神社とかお寺が多いですよ。色々考えてどこに行こうか迷ってたんですけど、最終的には一番良い判断に落ち着いたという感じがしました。なにせお守りがかっこいいし、毎年お守りを買うのも目的だったので、やっぱりかっこいいお守りのほうが良いです。来年から晴明神社にしようかなと思ったりしてますけど、ブログの記事にするとなると違うところに行ったほうが書きやすいし、今度からはどこに行こうかというより、晴明神社か違う神社にするかの決定で悩んでしまいそうです。

行ったことあるんですか。それも陰陽師が流行る前に。ガイドブックに大々的に載ってる神社でもないと思うので、よくここを選ばれたなと感心します。
小さな神社だったでしょ。でもちょっと独特の雰囲気のあるところでよかったでしょ。

あの像はやっぱり狐っていう感じはしないですよね。かといってビジュアル系のバンドのボーカルみたいな像が建ってたらやっぱり違和感感じるかなぁ。あの辺りのイメージがやっぱり一番無難なのかもしれないですね。
式神はわたしもあの像は人間っぽい感じが強すぎると思いました。わたしの持ってるイメージは子鬼っていう感じかな。大きさに関してはあの像は完全にわたしのイメージとはかけ離れてました。
水木しげるの漫画を売ってたので、ひょっとしたらそういう漫画的なイメージで作ったのかもしれないですね。

あの神社だけ何かそんなことを考えました。ひょっとしたら晴明の血をひいてる人がいてひそかに魔術でも執り行ってるんじゃないかとか、巫女さんもちょっとした魔法くらい使えそうな感じでしたよ。巫女さんは頼んだら簡単な魔法だったら見せてくれたかもしれません。

あの境内にいる限り魔術の陣形の中に入り込んでるという感じが確かにあって、なかなか面白い場所だったと思います。

No title

こんばんは

なるほど~、安部晴明の神社ですか。知りませんでした。
特殊な力を秘めてそうな所ですよね。
私は、5枚目の写真で、鳥居の所で傘を持った人が、何やら特殊な力を発揮しそうと思いましたが・・・
やはり、この紋のデザインは強烈ですよね。
ちょっと神社のイメージではないです。
何故かZeppのフォーシンボルズを思い出しました。
まぁ、ジミー・ペイジも陰陽道的なイメージのある人ですが^^
五芒星、魔除けの効力は抜群といった感じですね、私も刺繍の入ったお守り欲しいです^^

No title

こんばんは
この時期は京都の有名な寺社はあまり行きたくないですね。
混雑して人を見に行くようなものですから。
でも、晴明神社というのは意外と盲点で有りかな。
それでも人が多いですね。

この神社は狭い敷地なのに、境内のあちこちに陰陽道ゆかりの物が点在していて、ちょっと面白いですね。
楠の木の前の地面に、九字の刀印がなにげに彫ってあったりして、最初に行ったときに驚かされました。

おみくじは木に結びつけても、持ち帰ってもいい物だそうですよ。
大吉ならやっぱり護符の代わりに持っていたいですもんね。

こんにちは^^

新年のご挨拶が、遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます^^
今年も、どうぞよろしくお願いいたします♪

安部晴明が使っていた紋のデザイン、モダンですね~。
薄荷グリーンさんから、教えていただかずに見たら、
モダンな星が、あちこちにたくさんあって、不思議な気持ちがしそう^^

おみくじは、今年は、私はひきませんでしたが、娘や姪っ子は
吉や末吉でした。
本人たちは、もっと良くなるようにと、樹に結び付けていましたよ^^
私も、大吉以外は、木に結びますが、書かれている事は、
また、見たくなるんですよね。
でも、私は、おみくじは、大吉が多いので、持ち帰ることが
多いかな。
今年、ひかなかったのが、ちょっと残念です。(小銭がなかったため…)

清明神社

 紋は何やら、ユダヤのデザインに似ていますね。

ジオヤーさんへ

おはようございます。

有名じゃないかもしれないけど、こういう神社もあるんですよね。体裁はこの地域のための神社っていうくらいにこじんまりとしたところなんですけど、陰陽師が有名になってからは、好きな人が集まる神社になってるようです。
明らかに京都のパワースポットの一つです。特に念力で湧き出させた井戸の辺りはもう確実に特殊な力を秘めてる場所になってるようです。飲んでもかまわないという神社のお墨付きの水で、飲んだら何か霊的なパワーをもらえるかもしれません。

わたしはこの日初詣にかこつけて写真撮ってやろうとか、あとで新春セールの繁華街巡りをしようとか、式神は年寄りのコスプレみたいだとか、不埒なことを考えて鳥居をくぐろうとしたから、式神が本当に魔法をかけようとしたのかも。この傘の人は式神に操られた人ですね。だってこの写真、とにかく色が全然出てなかったんですよ。この日は本当に写真が撮りにくい日で出来はコマごとに違うような仕上がりだったんですけど、これはまた特別に上手く写らなかった写真でした。きっとこの式神に操られた人がわたしの写真に何かしたんだと思います。

Zeppもそういえば紋章を使ってましたね!ジミー・ペイジをここに連れてきたら狂喜するんじゃないでしょうか。日本公演をやったときにひょっとしたら訪れてるかもしれないですね。
この紋は本当にかっこいいし、何かを内に秘めてるといわれたら容易に同意してしまう独特の雰囲気を持ってると思います。
この紋章のお守りが買えて本当にここに初詣にきてよかったです。前から五芒星のお守りは欲しいと思ってたんですけど、なかなかここに来るきっかけがありませんでした。
実は売ってるものの中ではこれが一番安いお守りだったんですけど、これ持ってるだけで自分も陰陽師になったような気分になれますよ。

kuroさんへ

こんばんは!

八坂神社もお正月は人一杯です。それでもこの神社好きなので行ってました。人手というなら八坂神社よりも伏見稲荷がすごそうです。京阪の駅前からの通りってそんなに広くないのに、あそこに100万人だもの。
でもちょっと有名どころを外せば意外と参りやすい神社が多いんじゃないでしょうか。晴明神社に行く途上にあった白峯神宮も外から見る分にはあまり混んでない様子でした。
晴明神社は場所の大きさのわりには人が来てる印象でしたけど、参拝を終えて退出する人とのバランスが取れていたような感じで、境内の人の数は割りと一定数を保ってたように思えました。結局多少並んだのは井戸のところだけという感じで、他のところは待つようなことはほとんどなかったです。

ご神木の周りにそんなのが彫ってあったのは気がつかなかったですよ。木の周囲に足場のようなものが取り囲むように設置されていてそこに登って撫でてくるという形になってたんですけど、その足場に彫ってあったのかな。地面に蓋をするようにあった鉄の扉の上には大極図が描かれてたりして、扉の下に何があるのかちょっと気になったんですけど、本当に陰陽道のシンボル的なものがいたるところにおいてある面白い神社ですよね。こういうのに興味がある人ならかなり楽しめるかもしれないです。

もって帰ってもいいんだ。ちょっと気になったんですけど一応吉の仲間だったからもって帰りたくて。それで何か答えを書いてくれる人がいるかなと思って記事に混ぜてみました。
初詣には意外と来やすい神社という印象で、やってきてよかったですよ。

りい子☆さんへ

明けましておめでとうございます。
昨年は本当に色々とありがとうございました。
こちらこそ今年もよろしくお願いします。

この紋が凄い特徴的で印象に残る神社ですよ。鳥居のうえにもこの紋だけを飾っていて、こういうのはかなり珍しい趣向なんだそうです。
神社自体がこの印で結界を張られてるような感じがします。中に入るだけで何か霊的なパワーの真っ只中にいう感じというか、あまり他では感じられない空気みたいなのがある神社かもしれないです。

大吉をよく引くんですか!?凄くうらやましいというか、わたしはとにかく籤運とかは駄目な方なので。大吉だと勿体無くて結んでくるって出来ないような気分になりそうですね。
とにかく末吉のおみくじは持ってかえって今手元にあります。本当にいいことばかり書いてあって、これでも末吉なんだと思うくらいです。今年一年こういうことがわたしに起これば良いなと思って持ってることにします。

小銭がなかったために引けなかったとは残念!次の機会には小銭を用意してぜひとも引いてみてください。

ろっぽんさんへ

> こんばんは!
>
> ダビデの星の六芒星ですよね。
> 一つ出っ張りが多い形というだけで、凄くよく似てますよね。
> 室はわたしもこの二つが関連してるのかどうかよく分からないんですよね。「帝都物語」とかに出てたのかもしれないけど、あまり理解できなかったのかなぁ。
> 一応調べてみたら六芒星は日本では籠目紋として五芒星とはまったく別の印として存在してるみたいです。でも籠目も魔よけとして使われる形だから、星を形取ったイメージが国を隔ててマジカルな意味合いの形だと認識されてるのは凄い面白いところだと思います。
>
> すでに研究はされつくしてるのかもしれないので、その関連を調べてみるとかなり面白いかもしれないですよ。

No title

薄荷グリーンさん こんばんわ☆

遅くなりましたが、昨年はありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。。

初詣といえば いつだったか 末小吉というのをひいたことがあって、吉運でいえば 下から2番目ってことになるんですが 何だか ちょっと嬉しいような 不思議な気分を味わったことがあります。
凶 って結構な割合で入ってるらしく、自分も一度だけ それをひいたことがありますが、さすがにそのときは 凹みました。

今年の運勢・・ 星占いによれば"凶" だそうで これもちょっと気になってます;^^

諸星輝々さんへ

こんばんは!

明けましておめでとうございます。
こちらこそ昨年はありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

そんな吉があるんだ。ひょっとして小吉の範囲内で、わたしがひいた末吉よりはグレードが高い?
ついでに調べてみると凶はやっぱり神社に結び付けていくそうで、吉はもって帰るらしいです。ということは一杯結んであったおみくじのかなりの部分が凶関連ということになって、それならば凶は想像以上に入ってるということも考えられますね。
お正月だといっても意外と吉を引き当てるのは難しいのかも。

でも凶を引いた人は神社に結び付けて自分の凶運をすべて神社に処理してもらうわけだから、吉を引いたためにそういう始末を神社にしてもらえない人よりも運がいいのかもしれませんね。

星占いは信じないことにしておけばいいと思いますよ。



はじめまして

 薄荷グリーンさん はじめまして、コウと申します。

 私も、昨年末に 晴明神社へ行きましたぁ((´∀`))
薄荷グリーンさんと私は、気が合いますね(#ノ▽ノ#)
 私も、安部晴明が使っていた五芒星の印の紋が好きです(゚―^d)グッ!

 これからも よろしくお願いします(^人^) オ・ネ・ガ・イ♪
ではまた☆

コウさんへ

始めまして、こんばんは!

去年の末に行かれたんですか。結構似たような時期にあの神社に行ったことになりますよね。年始の様子はわたしが見た限りはあんな感じだったんですけど、年末の様子も同じような感じだったのかなぁ。結構それなりに人は来てそうな感じがします。
五芒星といえばお守り。桃の刺繍のも欲しかったんですけど、万能のお守りということで紋の入った白いのを買いました。五芒星かっこいいですよね。お守りの魔力を封じ込めてるマークみたいにも見えて、いかにも効果がありそうなお守りでした。お守りは手っ取り早く五芒星を身につけられるので買ってよかったです。
あの辺り、あれから写真機片手に散策しています。散策のついでにまた晴明神社に行ってみたいです。

こちらこそこれからもよろしくお願いします。

No title

薄荷グリーンさま。

こんにちわ。晴明神社、中まで入ったことはないので、
こちらを読ませていただいて、ぶらっと
行ってみたいなと思いました。

「晴明」と、「姓名」を掛けての事か、
神主さんが名づけをしてくれますね。

いくつかの候補を出してくれて、
その中から親が選ぶんですけどね。




PATTIさんへ

こんばんは!

今頃はもうそれほど人もやってきてないと思うので、行ってみるのには良いかも知れませんよ。
わたしも空いてる時がどんな状態なのかまた一寸見てみたい気がします。晴明井は行列が出来ていてじっくりと写真が撮れなかったから、ゆっくりとした時に写真をもうちょっと工夫して撮ったりしてみたいです。

名前付けてくれるというのは初耳でした。神社と名前をかけてるならちょっと洒落たことやってますね。意外と茶目っ気があるのかなぁ。
ここにいくと超常的なポイントが一杯集まっていていろいろとパワーがもらえそうな気がするので、子供の時にそういうパワーを浴びてくるのはとてもいいんじゃないかと思います。

No title

大変ご無沙汰しております。「まったり戯言日記」のチャリです。骨折して以来多忙になってしまったのとPCが壊れてデータが全て消去するなどで暫くご訪問出来ず申し訳ございませんでした。

晴明神社といえば、やっぱり映画の陰陽師の印象が強いですね。あの映画の上映後小説でも漫画でも安部晴明ブームが凄かったのを思い出します。

体調崩して今年は初もうで行けなかったので東京から参拝させて頂きます。

これからまたお邪魔させて頂きます。ご迷惑かもしれませんがどうぞ宜しくお願い致します。

チャリさんへ

こんばんは!

お久しぶりです。

何か勉強したいことが出来てブログを離れると聞いてから、ブログそのものも消滅したのを見てもう戻ってこられないのかなと思ってました。

安部清明はわたしは帝都物語だったんですけど、今の人はもっと新しいものでなじみになってるようですね。なんだか壬生寺とこの神社が女性には大人気なんだそうです。
小さい神社で民家の真っ只中に建ってるような神社でしたけど、パワーがもらえそうな雰囲気があって行ってよかったと思ってます。

あの文様のペンダントも売ってたと後で知って、これを買いにまた行ってみたいと思ってるんですよね。

こちらこそこれからもまたよろしくお願いします。
非公開コメント