【記念日】葵祭の日になるとやってくるわたしの記念日 +【予感】頭の中で形を成そうとしてるものたち +【写真】街角スナップ +【音楽】ひょっとしたらラップも聴けるかもしれない

5月の15日といえば京都では三大祭の一つである葵祭の日なんですが、実はわたしにとっては誕生日という特別の日でもあります。毎年葵祭が来るたびに、わたしの歳に数字が一つ加算されていきます。そのせいでどうも葵祭というのは、わたしの誕生日をさらに特別なものにしてくれてるものなので愛着はあるものの、ちょっと複雑な感情もまた呼び起こすものとしてわたしの中に収まることになってます。

葵祭は京都の三大祭のうち、その一つである時代祭とよく似ていて、衣装を着た行列が長く続くというのがメインになってるんですが、こちらは時代絵巻じゃなくて王朝絵巻の行列が御所を出発点として下鴨神社を経て上賀茂神社へとf列を成して進んでいくというものになってます。起源は今から1500年ほど前に遡り、当時荒れた天候が続いて五穀に被害が出ていたのを占った結果、賀茂の神々の祟りであると分かり、その神々への祭礼を行ったところ荒れた風雨は収まり再び五穀豊穣の地に戻ったというのが発端となった祭りだそうです。
わたしの誕生日と同じ日に行われて人知れず愛着のあるお祭りではあるものの、実際葵祭ってわたしはほとんど観にいったことがありません。せっかくの誕生日に人でごった返すところに行きたくもならないというのが最大の理由。数年前に気まぐれで見物する気になって、行列の終着の地である上賀茂神社の近くまでいったことがありました。この辺りは結構田舎の風景になってるような所で、交通機関はバスくらいしかなく、この時は帰りにバス停で見物客が殺到して乗り込むだけで辟易するような事態に見舞われたのを覚えてます。

ということでこの日を境にわたしの年齢に数字が一つ増えることになるわけですが、わたしの特別の日とはいえ、さすがに一度も欠かさずに確実に増えていく数字には若干鬱陶しいところがあります。それで最近はもう誕生日を年齢を重ねる日という捉え方をしてません。わたしがこの世界に始めて登場した記念の日、わたしにとってはこの日がなければ何も始まらなかった日という、まぁこれは誕生日の本来的な意味合いでもあるんでしょうけどそちらを重点的に祝う日として捉えることにしてます。増える数字はあくまでも副次的な産物という扱いですね。それとなんだか世界が明日も知れないような世界に変貌しつつある時代、今日と同じ日が明日も続くなんてアプリオリに誰も保証してないような現在だと、一年間生き延びて再びこの日を迎えることが出来た記念の日という意味合いも生じてるような感じでもあります。この一年無事に生き延びてこのわたしの始まりを記念する日を再び迎えられたので、また次の一年無事に乗りきれるようにと思いを新たにする節目の日。わたしにとって誕生日である五月十五日というのはそんな日になってます。

自分の誕生日を知らせてみようという意図だけで書き出した記事なので、いつも書いてるようなことは今回はなにも用意してません。前の記事で荒涼としたものについて書き終えたあとから、これを書いてる今現在まで、今のところ頭の中は何も進展してないような状態のままです。でもわたしの誕生日です♪なんていうことだけで終わってしまうのも何なんで、これから書いてみようかなと漠然と思ってることをいくつかリストアップして今回の記事を締めくくろうかと思います。

どれもこれも思いついてるだけでどういう形にするかも霧の中のような状態のものですけど、一つは今大阪国立国際美術館で開催されてるコレクション展、これを観にいってみたいと思ってます。期間が6月まである展覧会なので急ぐ必要もなく、この展覧会について書いてみたいと思ってる以前にまだ展覧会そのものを観にいってない状態ではありますけど。美術館のコレクションの方向性が分かるくらいで独立した特別のテーマらしいものもない展覧会ではあるけど、この前から時々名前を出してるマルセル・デュシャンの作品が、どれか分からないけど出品されてるそうなのでそれを見てみたいのと、二部のほうでは写真のコレクションも展示されてるらしく、それもちょっと興味を引いてます。

もう一つはこの前の記事の延長になるような感じで、最近買ってる写真集のことなんかを書いてみたいです。一冊一冊が結構高価なのでなかなか買い集めるというわけには行かないけど、たまにこういう本も買ってるので。

それと最近中心的な扱いになった自分で撮ってる写真。これは一番最近だとゴールデン・ウィークに奈良に行って撮ってたのがあります。これを何らかの形で記事にしてみたいと思ってます。でも鹿と戯れるのは楽しくても鹿の写真を撮るのは結構難しく、さらに最近あまりその土地の状況が分かるような撮り方をしてないのが多くて、奈良に行ってきた!という形でまとめにくいところがあるんですよね。今のところどんな形でまとめることが出来るかまるで予想もついてない状態といった感じです。

音楽はこのところずっと記事に追加するような形でしか取り上げてないんですけど、ドロシー・アシュビーのアルバム「ルバイヤート・オブ・ドロシー・アシュビー」に関してはいつか単独の記事にしてみたいと思ってます。わたしのPCのiTunesでわたしの視聴回数が1000回を超えた数少ない音楽だったりして、とことん気に入ってるアルバムなので。でも気に入りすぎてどう書いて良いのかさっぱり距離感がつかめないでいます。

☆ ☆ ☆

他には記事とは関係無しに、一つ関心を寄せていることがあります。フジフィルムが主催してる展覧会の公募の締め切りが今月末ということ。

”PHOTO IS" 10,000人の写真展
公式のサイトです。

この展覧会、誰でも参加できるうえに無審査で応募作品はすべて展示するというもので、美術だとアンデパンダン展といった名称で開かれるのと同形式の展覧会です。応募は写真が展示される時の台紙を500円で購入することで参加料となり、その台紙に指定の大きさで引き伸ばした写真を貼って提出すると、写真を貼った台紙のまま会場に並べられるという感じになってる模様。
これ、面白そうなのでしばらく前にカメラ屋で台紙を買って応募しようとしてるんですけど、台紙にあなたの思いを込めた作品を見せてくださいといった主旨とともに、作品に込めた思いについて書いてくださいという欄があって、これで困ってしまいました。だってわたしは思いを込めて写真って撮ったことがないもの。カメラ構えてるときに考えてることって見えてるものの色と形くらい。今まで撮った写真の中に思いを込めて撮ったものなんてないから、その思いを欄に書く以前に応募する写真を選ぶ段階で途方にくれてしまってます。
毎年開催されてる展覧会のようで、過去の出品作がいくつかフジフィルムのホームページに掲載されてたのを見てみると、子供やペットを撮った写真が多い感じでした。わたしが撮るようなのは場違いかなと思ったりしてちょっと勢いが鈍りがちになってます。でもせっかく500円払ったんだし、まだ半月の余裕があるから、なにか選んで応募してみるつもり。

フジフィルム主催とはいえ別にフィルム写真に限定してるわけでもないようなので、興味のある方は試しに参加してみてはいかがでしょうか。


☆ ☆ ☆


特に纏め上げるテーマのようなものもない写真を今まで載せなかったものからいくつかピックアップ。

誰もいないレストラン
Nikon AF600 : Kodak Potra 400NC

去年の夏に生駒山上遊園地で撮ったもの。結局記事にしなかったお出かけ写真の一枚です。この時は遊園地そのものにお客さんがほとんどいなくて、来てたのは小学生のおそらく学校からの団体くらいというような状態だったから、小学生の団体が通り過ぎてるところだけ活気があって、そのほかはゴーストタウンのような異様な状況でした。
これはお昼ご飯を食べた園内のレストラン。園内に誰もいないのだから当然レストランも無人の状態でした。
誰もいないという特殊な状態が写真にテーマ的な傾向性を与えてるかもしれないけど、写真そのものは単純なスナップショットで、去年撮った後で眺めてる時は芸がなさ過ぎるかなと思ってたんですけど、今見ると写真に関する考え方でこの時とは多少変わってきたところがあるのか、無作為っぽいところがわりと面白く見えてきてます。
世界は構図のために存在してるわけでもないし、これはファインダーを覗いてちょっと切り取り方を考えて撮った部分もあるんですけど、ノーファインダーで撮ったような作意のない切り方もまた世界の実相の一つじゃないかって。
作為的につくる無作為というのもひねくれていて面白いかもしれないなぁなんて漠然と思って、今になってちょっと選ぶ気になりました。

この撮影の後冬の間はずっと休園状態だったのが、春になって冬眠から目覚めたように営業を再開してます。長い冬篭りから目覚めでどんなになってるか、確かめにまた行ってみたいです。

アクアパーク
CONTAX TVS2 : FUJI X-TRA 400

去年の秋ごろに撮った、京都では有名な廃墟、アクアパーク東山。蹴上から三条通りを山科のほうに歩いていくと程なく、通りからうねるスライダーの部分が見えてきます。九条山の麓部分に作られていて、三条通からは車道を少し上がった程度でこういう光景を見ることが出来ます。でもどうして山の中にこんなプールを作ったのかなぁ。
ヨットが見えてますけど、浮いてるのではなくてプールに作り付けになってるそうです。誰の視線にも晒されずに長時間が経過したこのヨットの中の光景も見てみたいです。

カフェのウィンドウ
CONTAX TVS2 : Kodak Portra 400NC

新京極と寺町の間の路地の一つにある、これは入ったことがないけどカフェになるのかな。このビルは昔は画廊だったビルで、友人が個展をするのに使った場所でもあります。その頃は輸入レコードの店もあって、ちょっと馴染みが深い場所だったのに、こういうカフェになって様変わり、画廊は二階で昔と経営が同じなのかは分からないけど姿や名前を変えてまだ存在してるようです。でも輸入レコードの店は早々と綺麗さっぱりなくなってます。

輸入レコードの店で思い出した。ここでThrobbing Gristleのレコードを取り寄せてって頼んだのに、そのまま梨のつぶてだったのを。得体の知れないレコードだったから、輸入できなかったか、忘れられてしまったか。そういう態度の商売だったから潰れたのかも。

嵐山の船
OLYMPUS PEN F/Olympus E.Zuiko Auto-T 100mm f3. 5 : FUJI 100

今年の冬に嵐山で撮った一枚。結局嵐山のことも記事にせず仕舞いです。これは桂川に浮かぶ屋形船をちょっとかっこつけて撮ってみたもの。嵐山って船に乗って遊ぶとか、猿山があるといった程度で、わたしにとっては特に際立ったイメージを結ばない感じがあります。そしてそのわりに広いんですよね。桂川の対岸に渡るのにいちいち渡月橋まで戻らなければならないのも面倒です。

そういえば秋にハッセルを持って嵐山にやってきたとき、嵐山周辺を無目的に歩き回ってるうちに、民家の中に紛れ込むようにして、安部晴明のお墓を見つけたことがあります。一条の神社のほうは邸宅があった場所でお墓は嵐山にあったんですね。秋に嵐山に来た時に、そんなことを全く知らないで歩き回ってこの場所にたどり着いたっていうのは、その後神社のほうに初詣に行ったことを考えると、なにかの導きでもあったんじゃないかと思ったりします。

軒先飾り
OLYMPUS PEN F/Olympus E.Zuiko Auto-T 100mm f3. 5 : FUJI 100

祇園の御茶屋さんの軒先に今年のお正月頃に飾られてたもの。意外に暗いところだったのでちょっとブレ気味で、色もあまり上手く出てない写真になってます。
あとでもう一度きちんと撮りなおそうと思って出かけたんですが、その時にはすでに仕舞いこまれた後でした。

☆ ☆ ☆

おまけ

破綻する世界
LOMO LC-A : ACROS 100

破綻しすぎていて出す気になれなかった荒涼たるものの一枚です。誕生日ということで大サービス。
まるで写真の上に墨汁でもこぼしてしまったような、人知れず邪悪な闇が世界を覆い尽くそうとしてる様子を図らずも写してしまった禍々しさ漂うような写真です。
実はこれ、正体を明かすと唯のヤドリギなんですね。完全にシルエットだけの切り絵の様な写真になってしまって。心霊カメラのようなLC-Aに本気でうんざりしたので今はサブカメラにCONTAX TVS2を持って歩いてます。


☆ ☆ ☆

capitao do asfalto


Bahia Blackという、ブラジルからはカリーニョス・ブラウンら、ジャズからはハービー・ハンコックやウェイン・ショーターが参加したユニットの音楽。ブラジル音楽と現代の黒人音楽の混沌とした坩堝のような音楽を紡ぎだしてます。バイーヤ音楽といえばわたしはセルジオ・メンデスのアルバムで聴いたものが印象に残っていて、これを聴いた最初はそのリズム感がまさしくバイーヤの音楽だと思って聴いてました。でも最後のほうって気づいてしまうとほとんどラップじゃないかって。意図的に混ぜ合わせてるんでしょうけど、聴き終わってみるとバイーヤのリズムとラップ的な歌唱法が違和感なく混ざりこんでるのがちょっと新鮮でした。だってラップってそれまで本当に音楽としては聴こえなかったから。ひょっとしてラップも音楽として聴けるようになるかもと思わせた曲でもあります。



☆ ☆ ☆









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コメント

No title

お誕生日おめでとう御座います♪
去年か一昨年の記事だったかな?
その時、しっかりカレンダーにチェックしてあったのです(笑)
「1年生き延びた日」だけじゃ勿体無いです。
薄荷グリーンさんを好きな人にとっても
「生まれてくれてありがとう」って特別な日なのですから(笑)

でも私も23歳から年齢を数えるのを止めました(爆)
理由は24になった時に言われたんですね。
「もう24なんだ!?」って。
23も24も変らないと思うのですけど明らかに1つ違うだけで
周りの反応が一変しちゃって・・・
「年齢でその人の価値を決めるって変」と憤った訳です。
今では「23歳です」って言うと冗談だと解る年齢になっちゃいましたけど
年齢に縛られる生き方って嫌だなって。
記念日として祝うのは素敵ですよね(笑)
今日はご自分にご褒美をあげて下さいね♪

誰もいない遊園地、それだけで得した気分ですけど
今なら、もっと面白い写真撮れそうですね(笑)

おはようございます^^

お誕生日、おめでとうございます(^^)
やっぱり、お誕生日は、特別の日ですよね!
この世に誕生したこと、そして、今、ここに元気でいることを
お祝いする日ですものね^^

5月15日って、とても覚えやすい良い日ですね^^
葵祭には、私も、行った事はありませんが、そういうお祭や、イベントと
自分の誕生日が一緒というのも、嬉しいものですよね。

フジフィルム主催の展覧会、ぜひ参加してくださいね^^
薄荷グリーンさんが思いを込めた風景写真、好きですよ。
人物やペット写真がある中で、モノクロでかっこ良く、というのも
目だって良いかもしれませんよ。

では、素敵なお誕生日を。そして、素敵な一年でありますように^^

ROUGEさんへ

こんにちは!

誕生日のお祝いの言葉をありがとうございます。
わたし、以前に誕生日がいつかってばらしましたっけ。

基本的にはわたしがこの世界に誕生した日、世界にとってもかけがえのない経験をした日(笑)という扱いなんですけど、なんだか明日なき世界を生きてるような気分もあって。でも確かに感謝が一番トップに来る扱いのほうが気持ちもいいですよね。

一回くらい年齢が増えない誕生日もあっても良いんじゃないかと思うんですけど、なんだかそういうわけにもいかない事情でもどこかにあるのか今日で一つ増えてしまいました。
年齢が一つ増えたからといってわたしも自分が変化するとも思ってないほうで、周りもあまりそういうことを云わない人がほとんどだから、実のところわたしの心の持ちよう次第って云うところもあります。
「また一つ歳が増えた。仕方ないなぁ」って云う感じかな。
ただ意図的に年齢に相応しく生きようという生き方をしてる人はわたしよりも大人びてるなぁと思うことはあるかもしれないです。でもそう思ったからといって、年齢に相応しい生き方をしようとも思わないし、わたしはそういうのは自然体に任せるしかできないかもしれません。

自分への褒美ですか。今わたしがお金を使ってるのって写真集と中古カメラですけど、誕生日に関連して中古を買うというのもちょっと気がひけるかなぁ。でも今欲しいカメラがあるんですよね。マミヤのRZ67っていうもって歩けるかどうかも不安になるほど巨大なカメラ。
今日はあいにくの雨なので、なにか買い物をするとしても数日後のことになりそうです。

あまりにも誰もいなかったら、今日は入ってはいけない日だったのかなと思いますよ。小学生の団体に出会うまではそれこそ逆に落ち着かなかったです。でも人っ子一人いない遊園地って体験しようと思ってもなかなか出来るものでもないから、あの雰囲気を味わえたのは貴重だったのかも。できたら冬の間閉ざされてる時に中を見たかったけど。
荒涼としたものに続いて、空虚なものというテーマで撮ってみましょうか。

悪戯唄!!

こんにちは!!で茣蓙居ます。

そうですかぁ。
お誕生日で茣蓙居ますですかなぁ。

では、こんな誕生日の唄を置き土産にします。

http://www.youtube.com/watch?v=hkEuBYGBXwI

http://www.youtube.com/watch?v=84k4ZCPyCh8

http://www.youtube.com/watch?v=jTYechiJBls&feature=related

失礼しました。

りい子☆さんへ

こんにちは!

誕生日のお祝いの言葉をありがとうございます。

一つ歳が増えるのを除けば、もう本当に特別の日ですよね。この日がなければわたしという人格を世界が持つことはなかったと、本人にとってはそのぐらい大きな気分で祝っても良い日だと思ってます。

覚えやすいしやっぱりずっと自分の誕生日の日になってるから、数字の並びを目にしてもなんだか特別の意味として目の中に入ってきますよ。「5」という数字がわたしには特別なものに見えてます。ちょっと語呂も良いですよね。
葵祭は、時期が近づくと駅なんかにポスターが貼られて、このポスターを見るようになるともうすぐ一つ歳を重ねると思うので、かなり特殊な印象を持ってたりします。とにかく葵祭はわたしにとっては誕生日を抜いて考えられないお祭りなので、妙に屈折した愛着感があるようです。そのわりに記事に書いたようにほとんど観にいったことがないんですよね。他の人も祇園祭や時代祭ほどには認識してないんじゃないかなぁ。こういうお祭りってバイトが衣装着て行列してる部分が大きくて、雰囲気出てないところがかなりあります。あの辺を何とかして欲しいと思うことがあったり。京都府警の騎馬警官が並んでた記憶があるんですけど、これはかっこよかったです。

展覧会はどうも受け狙いの写真を出してしまいそう。本当にどれを出すか決められなくて迷ってます。迷うほどの展覧会でもななさそうだけどどうせ出すなら良いのを出したいと思うし、ブログに載せたものは省く方向なので気に入ったものをブログに載せてたから、それ以外ということならなおのこと選びにくくなってます。
でもなんか出せるとは思います。500円払ってるので元を取らないと。

No title

こんにちは、ご無沙汰しています。
誕生日なのですね。
お誕生日おめでとうございます。\(^▽^)/

私は50才手前ですが、誕生はまた一つ年を取ったという感慨よりも、また1年残りが減ったという感覚が強くなってきました。
お誕生日の方に縁起でもないですね。 失礼しました。(;^_^A

時折、自分の年齢が幾つだったかな?と指折り数えるようなときに遭遇するようになりました。
よく年老いた爺ちゃん婆ちゃんがこれを口にして、それを聞いた若い人が、また冗談言って~と笑っていますが、実際に数十年生きていると、本当に自分の年齢をも忘れちゃうんですね。
数十年というのは短いようでやはり長い時間みたいです。

最後のヤドリギの写真。
撮影した時点の意図したところと異なる物が写し出されたのでしょうけど、これはこれで面白いと。
何も説明文が無ければ、ちょっとした抽象彫刻を見るようで、好き嫌いはあるでしょうが、どこか見る者を惹きつける絵ですね。
カメラで撮られた写真としては、異色な世界を演出していると思います。

紋狗 悠之輔さんへ

こんにちは!

誕生日のお祝いの言葉をありがとうございます。

そうです。誕生日なんですよね。春の生まれ特有ののんびりした性格そのままに歳を重ねてます。同年代では比較的早く誕生日が来るので昔はちょっと損してる様な気分もありました。

曲、聴きましたよ。
わたしが聴く曲で考えてみれば誕生日を扱った曲ってほとんど思い浮かばないことに気づいたりしました。いろいろとあるんですね。みんなきちんと生まれ出た記念の日というのを祝う歌で、内容的にはペシミスティックなものもあるけど、誕生日そのものはポジティブに捉えてるものが多いんだなという印象でした。熊木杏里の曲は応援歌みたいで勇気付けられるかな。

ガロ!懐かしい(笑)作曲がすぎやまこういちというのも良いですね。

いろいろと紹介していただいてありがとうございました。

kuroさんへ

こんにちは!

誕生日のお祝いの言葉をありがとうございます。

一つ歳を重ねることがないなら凄く良い記念日なんですけどね。わたしも気分はちょっと複雑だったりしてます。心底祝えるのは未成年のときだけかもしれないですけど、でもどうせ迎えるならやっぱりポジティブな気分で行きたいですよね。

歳が分からなくなる感覚、分かりますよ。自分が生きてることの中で年齢ってもうそれほど重大な事柄でもなくなってくるんじゃないかな。実際去年の誕生日で確認してから一度も年齢に関することを気にもかけなかったら、去年は幾つとして祝ったのかっておそらくあやふやになってくると思います。何十年も生きてきてそういうことを繰り返してると、そのうち達観してくるんじゃないでしょうか。

ヤドリギの写真、面白かったですか♪
これを出したらみんな何だこれはと云いそうでちょっと出すのを躊躇いました。それでもこうやっておまけなんていう口実をつけて出してるんだから基本的には気に入ってるのかもしれないです。
撮った時は凄い数のヤドリギ!って云うのが面白くてシャッターを切りました。ここまで細部が潰れた絵になってるとは思わなかったので、出来上がりを観た時は本当に吃驚しました。
今は電池を変えて随分と大人しくてまともな写真を撮るカメラになってます。光漏れもどうやら裏蓋が歪んでる影響ということも予測がついて、パーマセル・テープで対応できそうな感じ。でもこのカメラはひょっとしたら切れかけの電池入れてたほうが面白そうですよね。今はちょっと優等生になってるけど、不良に戻したほうが使っていて楽しいかもなんて思ってます。
写真って記録だけじゃなくて実は意外とかなり異色の表現でもできるメディアだと思うし、そういうのを自在に操れるようになると面白いだろうなぁって思います。

No title

薄荷グリーンさん こんばんわ*

今日 お誕生日だったんですね。
おめでとうございます。

ほんとに、おっしゃっておられるように 自分にとっても毎年訪れる日に 無事何とか今日まで過ごすことができたことにありがたさを感じる・・そんな日になっています。

葵祭・・京都の3大祭と言われるくらいなので、盛大に行われるのでしょうね。一度実際に見てみたいです。
カフェの写真の光と影が作り出している何ともいえないバランス
そして屋形船の写真の 船と水面の水のゆらめきがとても絵画的な感じがして惹かれました。  
"capitao do asfalto" この曲
サンバ ボサノバのリズムにラップのノリと歌唱が乗っかったような・・得も言われぬ感覚が味わえる曲ですね。
 



こんばんは

誕生日おめでとうございます!

注文したレコードをそのままなしのつぶてにするなんて商売やる資格なんてないですね。私も昔1度だけレコードを注文したことがありますが、ちゃんと手に入りました^^でも、薄荷グリーンさんは様々な音楽を聴いてらっしゃいますね。「Bahia Black」というユニットのCD、知ってる人どれほどいるでしょう。感服します。しかも、普通に良い曲じゃないですか。私もラップは苦手ですが、これなら聴けます!

No title

誕生日おめでとうございます。
今後は私も、一つ年齢を重ねたというよりは生誕記念の日としたいと思います。
前向きな感じで、新たな一年の幕開けなんてのも良さそうかな。
この一年が、薄荷グリーンさんにとって良い一年でありますように。

プールの写真、ここで人が水浴びしている様子ってどうなんだろうと、色々想像を巡らせてしまう写真でした。
水が張られてるってのも考えてみたら不思議な感じです。

ヒップホップの隆盛以降、どのジャンルの音楽もその影響を避けることができないというのは私の持論ですが、ここでも見事に証明されてますね(笑)。まぁ、いかにもハービー・ハンコックの関わっていそうな音楽という感じもしましたし、リズム偏重って感じの音楽、聴いてて飽きない、楽しい気分になれるのが良いです。

諸星輝々さんへ

こんばんは!

誕生日のお祝いの言葉をありがとうございます。

明日も同じような日が訪れるって、何の根拠もなく信じて暮らしてる面もあるけど、震災とか体験したら決してそうじゃなくて、同じ日を送れたことが結構幸運に見舞われてるとそんな風に思うことも多くなってきました。だから無事一年過ごせたことに本当に感謝してるというところがあるんですよね。ちょっと年食ってきたからそんな風に思うのかもしれないけど、ともあれまた一年無事に過ごせて来年もこの日を、一つ歳が加算されたことに嘆きながらも迎えられたら良いなぁと思ってます。

葵祭はやっぱり三大祭の中では一番地味かな。祇園祭が一番派手で見せ場も多いけど、あれは真夏の辟易するような暑さの中での見物になるし、春に行われる葵祭は見物するには気候的には一番良いかもしれないです。記事にも書いたけど実はわたしもほとんど行ったことがないので見物してどれだけ満足できるかはよくは分からないんですけど。わたしが観にいった終点の上賀茂神社は、神社内は人一杯になってます。あまりゆっくり見物できない場合が多いようですよ。

写真はカフェのはちょっとお洒落な感じでよかったでしょ。色々とものがありすぎて焦点を定めにくかったところもあるんですけど、月のオブジェがガラスに反射して複数見えてるので、整理して撮るよりも一杯物があるままのほうが良いかなと思ってシャッターを切りました。屋形船もなかなかかっこいいでしょ。水面を撮りたかったところもあるからあえて屋形船を一部しか画面に入れませんでした。これ望遠で撮ってるので前後の距離感が縮まって余計に絵画的に見えてます。こういう効果が面白くて最近は望遠も良く使ってます。

音楽はわたしはパーカッション好きなので、こういうのはわりと好きなんですよね。それとラップが違和感なく聴けたのは自分でも吃驚した曲でした。
ラップ的なものを選んだのは初めてだったので、楽しんで聴いて貰えて選んでよかったです。

kurtさんへ

こんばんは!

誕生日のお祝いの言葉をありがとうございます。

この記事書くのに写真選んでいて思い出しました。写真選んでなかったら忘れたままだったかも。
なんか面倒くさい客と思われて、適当にあしらわれたのかなぁ。もう何十年も昔のことに今になって腹立てても仕方ないけど。物凄い小さな店で品揃えは輸入物がおいてあるというだけが特徴の店だったからひょっとして趣味の延長でやってたのかなぁ。大手のチェーン店のようなところだったらそんな扱いじゃなかったかもしれないですね。
今はCDだけど輸入物とかアマゾンなんかで簡単に手に入るし、そう思うと時代は本当に変ったって言う感じがします。

わたしの音楽の聴き方ってある時興味を持ったらしばらくその分野の音楽ばかり聴いてるというような聴き方なんですよね。そしてその分野を聴いてる間は他の分野の音楽は全然耳に入ってないと。だからジャンルによってある時期だけ流行り物も含めて全然知らない時期があるというのがけっこうあったりします。むら気があるからある分野だけを集中して聴いてきた人には太刀打ちできないです。
基本的にラテン音楽が好きだからこういうのはわりとアンテナに引っかかってきたりするんですけど、ラップを引き連れてくるとは思わなかった音楽でした。
やっぱりラップ苦手ですか。声明の一種だと思えば良いんでしょうけど、どうも馴染めないところがあってわたしも苦手なんですよね。これは不思議と違和感なく聴けたので、他のラップもいけるかなと思ったけど、今のところはやっぱり無理みたいです。

ジオヤーさんへ

こんばんは!

誕生日のお祝いの言葉をありがとうございます。

誕生日は歳をとる日という認識はやっぱりちょっと精神衛生的に悪そうな気がするので、発想を変えたほうが良いと思います。とにかく自分がこの世界に登場した日、世界が待ち望んでわたしを生み出した日と考えるのが一番良いかと。気分一新の日というのも絶対に良いと思います。ケーキを食べる日というのもわりと良いかも。歳を重ねるというのだけは意識から追い出したほうが良いですよ。
良い一年にしたいですね。今日で気分を新たにしてまた次の誕生日目指して生きていきます♪

これ写真撮るときに側の小高くなった車道から全体を見下ろしてたんですけど、それ以前に色々写真で観てた本物が目の前にあるというのはやっぱり異様な迫力がありました。ある時で時間が止まったままのところに足を踏み入れてみると、止まる以前どうだったのかというのは本当に想像力を刺激しますよね。もうその時間が生きていた頃には永遠に戻れないんだから確かめようもないことだというのがさらに想像を促したりして。時間が止まってしまった感覚というのも、そして止まった時間に生きた時間を纏った自分が入り込んでるシュールな感じもまた想像力を凄く刺激して面白いです。
ここは廃墟のメッカでこの写真を撮った場所からふもとの道路を挟んで向こう側、この写真を撮った位置からも見えるようなところに全和鳳美術館という廃墟があります。これも民家の真っ只中にホラー映画にでも出てきそうな崩壊した廃墟が聳え立っていてすごいです。

この水は雨水がたまってるんじゃないかなぁ。蚊がわいて困っていたという話しも読んだことがあるし、まさか注水はしてないと思うけど、どうなんだろう。わたしがこの写真を撮ったときはまるで人の気配はなかったです。
でも一応管理してるところはあって、ネットで調べてみると、売り物件としてこのアクアパーク東山が出てきますよ。

わたしは今の黒人音楽に関してはラップでお手上げというのでも分かるようによく分からないですけど、黒人音楽がポピュラー音楽の基礎のところにあるというのはもう間違いないことだということくらいは実感してます。バイーヤの音楽も確かアフリカからやってきたものが基礎になってるし、今の音楽の黒人的な要素とルーツを同じくしてるところが多いように思われます。だから結構親和性が高くてこういう音楽も生み出せたんじゃないかと。
わたしはパーカッションの音楽が好きなので、こういうのは無条件でノリノリになって好きなんですよね。ラップはやっぱり未だに大好きというわけじゃないけど、それはともかくとして楽しんでもらえて選んでよかったです。

No title

お誕生日おめでとうございます。
歳をとっても、1年間健康で生きていることは、とてもありがたいことですよね~。

(ちなみに年々・・気持ちは、若返っていると思っている私です。)

昔、老生の方に
「みんな年いった~っていうけど、私より若いじゃないか。っていつも、思っているんですけどね・・」と、言われ、たしかにそうだなって納得したことがありました。たしか、私が30代のころです。

今思えば、ほんと、若いんですけど・・
そのときは、年が、いったって思っちゃうものですね。

展覧会、応募するのですね!
わ~楽しみですね。
何が選ばれるかなんて、わからないですものね!

わたし、
墨汁おとしたような写真、好きですけど・・^^;
なんか、出現しそうな雰囲気がたまりません。
切り絵が好きだからかなぁ。
創造性があるところが、いいかな~と思いますね。








No title

お誕生日おめでとうございます!
五月生まれでいらしたのですね。五月生まれって爽やかな感じ
でいいです。私の誕生月三月も好きですけど♪

誕生日ってうれしいんですけど、
迎えるまではワクワクするものの、過ぎてしまえばアッという間で、
おまけに1歳年長になるというのもなんだかなぁだったんですが、
おっしゃる通り、私がこの世に発生した記念日ととらえれば
いいんですね。

さて、最初の写真ですが、なぜか画面中央にある白いテーブル
に反射する光と黄色と赤の椅子がこの世ならぬ裏さびれた
感じがして妙にひきつけられてしまいました。

生駒山にはなにかが棲みついているのでしょうか・・・・・

No title

おお、誕生日でしたか(^ω^)
゚*。★おめでとうございます★。*゚(*V_v艸)
葵祭というのは知らなかったんですが
誕生日という特別な日にあると言う事は
薄荷グリーンさんを祝ってくれてますね(≧▽≦)

1500年前が起源ですか、京都の祭礼というのはやはり伝統のあるものなんですね。

No title

こんにちは!!お邪魔致します。

お誕生日おめでとうございます。お誕生日に行われるお祭りとはきっと何だかのご縁があっての事でしょうね^^

私は一時期誕生日に嫌な事があったので誕生日が来る度に気分が暗くなっていたのですが、数年前に本を読んでいたら突然誕生日は一年を無事に過ごせた感謝をする事と新しい一年を過ごすお祝いの日だと思えるようになってから気にせず過ごせるようになって来ました。年齢に関してはう~ん・・・ですが(爆)

最後の楽曲面白かったですね。普段ラップは殆ど聞かなかったのですがすんなり耳に入って来ました。ラテン結構好きなのでノリノリで聞いてしまいました。

薄荷グリーンさんの新しい一年が素晴らしい一年でありますように!!

SATOMIさんへ

こんばんは!

誕生日のお祝いの言葉をありがとうございました。
健康に節目の日を迎えられたことに感謝!ですね。一つ数字が増えたことはこの際脇に置いておくことにして、そっとしておきましょう。
あまり年齢に相応しくなんて考えないほうだから、わたしも若返ってるといいなぁ。色々なことに興味を持ってるとまず老け込まないことは確かだと思いますよ。この歳だからこんなことはもう止めておこうなんていうのが一番駄目かも。

その先生、一度わたしのほうが若いっていってみたかったりして。結局相対的なものに過ぎなくて、眺める地点によってはいつだって若く見ることが出来るということでしょうね。まぁ若者に迎合する必要はないけど、精神や好奇心が錆び付かない様に精進していかなくてはなんて思います。

展覧会、応募したいんですけど何を出すか決められません。一応無審査で提出したものはすべて展示されるんですけど、やっぱり出すなら注意を引くようなものを出したいと思って、そう思うと選択に迷いが出てしまいました。ぎりぎりまで粘って挙句の果てにしょうもないのを送ってしまう可能性もかなりあるんですが、ともあれもうちょっと迷ってみます。

ヤドリギの写真良かったですか。わたしは絶対に何これって言われると思って出せなかったんですよね。やっぱり自分が見たものはこれでいいんだと信じるべきなんでしょうね。自分が見たものを信じられなくて、他人が納得してくれるわけないですから。諧調性に優れたフィルムを使ってるのに切り絵みたいになったのに驚いたんですが、そういう極端なところにちょっとオカルトが入ってる感じもして、そういうところはわたしも面白いとは思いました。
このロシアン・カメラ、うんざりしてしばらく使うのをやめるつもりだったけど、またフィルムをつめてみようかなぁ。

No title

お誕生日おめでとうございます^^

5月15日は葵祭もそうですけど、
沖縄が日本に帰ってきた日でもあります。

でも確かに、誕生日はだんだん、うれしくなくなってきますね。

とのさんへ

こんばんは!

誕生日のお祝いの言葉をありがとうございます。

春の生まれなんですよね。だからかどうかは知らないですけど、結構のんびり屋です。5月ってわりと先陣きって年取っていくので学生の時なんかはなんだか損してるような気分でした。3月の生まれってどんな感じなのかなぁ。ちょっと想像できないです。希望に満ちたイメージとかやるべき事を終えてリラックスできる季節というイメージかな。

もう2日目ですから。昨日雨で買いそびれたケーキももう食べてしまったし。お正月と似たような感触かもしれないですね。大晦日とかこれからお正月が始まるってワクワクしてたのにお正月が始まってしまうとあとは終わるだけになって寂しかったです。
歳のことはこの際忘れてしまって、世界がわたしを必要とした日くらいにあしらっておくのが精神衛生には良いように思えますよ。

うら寂しくなるポイントがありましたか。当日誰もいないレストランでお昼ご飯を食べてたのはそれはもう寂しかったので、その寂しさが撮影ポイントの微妙なところを捉えてくれたのかなぁ。わたしとしてはがらんとした空気感が面白くて撮ってみたものでした。何しろ誰もいないから誰にも咎められずに好き放題撮れる状態になっていて、こんなタイミングって普通はあまり遭遇できません。

遊園地として開けてる頂上ですけど、山は結構霊的な存在だったりして、住み着いてる何かがいても不思議じゃないですね。そういうのがいれば一度出合ってみたいですけど、やっぱり出会わないほうが良さそうな感じもします。

ティーグさんへ

こんばんは!

誕生日のお祝いの言葉をありがとうございます。

葵祭に祝ってもらってるとなると、人ごみが嫌だから行かないなんて云ってられないですね。来年からはお祭り見物に行ってみようかなぁ。
やっぱりあまり知られてないようですね。京都の大きなお祭りの一つなので、しかも季節的には凄い過ごしやすい時に行われるお祭りなので、京都に来られる時はこの時期もぜひ候補に入れてみてください。
ただ伝統があるといっても行列してるのはバイトの学生が大半で、平安人のつもりになって行進してる人って皆無です。衣装は王朝絵巻に相応しい衣装を着てる人の行列なんですけど、全体の雰囲気は行列を作ってるバイト学生の日常が至る所で流れ出してるようで、それほど王朝絵巻で満ち溢れてるという感じでもないです。バイトを募集するのは良いけど、心構えとかちゃんと浸透させておいたほうが良いと思ってます。
そういえば映画「鴨川モルホー」の出だしは葵祭じゃなかったでしょうか。あれで雰囲気は分かるかもしれないですよ。

チャリさんへ

こんばんは!

誕生日のお祝いの言葉をありがとうございます。

やっぱりなにか縁があるんでしょうか。そういうと「葵」って云う感じにも何処か特別な愛着があるし、やっぱり行かないなんていってると駄目なのかなぁ。わたしの感覚としては行かないけど葵祭はどことなく他人事ではないようなところがあったりするんですよね。少なくとも時代祭りなんかの他のお祭よりは親近感があります。

誕生日に関しては似たような考え方ですよね。そういうのが一番自然な感じもしてわたしも良いと思います。一年無事に過ごせたことへの感謝と未来への希望、これだと誕生日が来るのが待ち遠しいかもしれませんね。誕生日から一日過ぎて、ケーキも食べたし、希望に満ちて前を向いて歩いていくとしましょう。

音楽結構聴きやすかったでしょ。途中メロディアスなフレーズの繰り返しも挟み込んで、メリハリ付けでラップっぽいものと上手くバランス取ってるし。自分から好んでラップを聴こうとは思わないけど、違和感とかはかなり薄れるんじゃないかと思います。ラテン、わたしも大好き。パーカッションの煽り立てるリズムが入ると血が騒ぎます。

良い一年にしていきたいです♪

ワンドッグさんへ

こんばんは!

誕生日のお祝いの言葉をありがとうございます。

世界では一日も休まずに毎日いろんなことが起こっていて、5月の十五日もそういう日の一つだということですよね。
沖縄も日本にとっては重要だけど、個的な感覚としてはやはり子供のときから一緒の日だと思って付き合ってきた葵祭が、わたしにとってはわたしの誕生日を特徴付けるものになってます。
憂鬱になる時がありますよね。特に二桁目が変わるようなときの誕生日。でも嫌だといってもやってくるものなので、あまり楽しくなくなってきたら、楽しめる方向に考え方を変えてしまうのがやっぱり一番ですよ。

気分一新してまた前を向いていろいろとやっていこうと思ってます。

No title

薄荷グリーンさん

はじめまして^^
詩ブログをやってますMamuと申します。いつも、ご訪問いたいだてありがとうございます。
わたしも京都人なので、勝手に親近感を感じています。

”PHOTO IS" 10,000人の写真展、すごいですね。
写真を見るのは大好きなので、素敵な写真をみせてください☆


遅くなっちゃいましたけど、お誕生日おめでとうございます^^
また遊びに来ます♪

Mamu

ステキです!

そーでしたか。
5月15日はお誕生日更新だったのですね。

気になりながらも
薄荷グリーンさんの記事は
ある程度、気合いれて読まねばと
仕事が手漉きになるのを待ってたら出遅れました。

きちんとご自分と向き合ってる。
記念日を大切なさってるんですね。
新鮮というか、ちょっと驚きです。

歳を老る心構えのない成長のなさが
素直に誕生日を喜べなくするんだと、自分なんかは。
喜べたのは無邪気だった中学までかなって。
周囲の人間も、そーだと決めつけてましたよ。

私も毎年確実にやってくる誕生日を
記憶の残る日にしたいですね。


フジフィルム主催の応募写真展
いいですねー。応募してみたいな~
こないだオリンパスでも、しかも一眼のPENのみ、そのようなものやってました。
本来、絵を描くほうが好きなのに
すっかり写真側に目がいくようになってしまいました。

ひとまず、ここまで。

また来ます。

Mamuさんへ

こんばんは!

はじめまして!そして誕生日のお祝いの言葉をありがとうございました。

親近感を抱いてもらって光栄です。わたしも京都の事を書いてるブログをみたりすると、ここ行った事ある!とか、身を乗り出す思いになる時がありますよ。特に昔のことで今はもう無くなった場所の話題なんかだと、のめり込みの度合いが高いです。もう潰れてしまった駸々堂の本屋とか、スカラ座の一階にあった店の中の雰囲気なんかまだ生々しく思い出せるから、そこによく行って本を買ってたというような話題が出てたりしたらもう懐かしくて釘付けになったりします。

写真展は誰でも参加できて審査なしで全員展示というのが気楽そうだったので応募してみようかと思ったんですけど、どの写真で応募するかという所で全然決まらなくなってしまいました。ブログに載せてる程度だと自分が良いと思えばそれで良いって云うスタンスに近いんですけど、こういうのに応募するとなると出来るだけ皆に共感して欲しいって云うような欲が出てきて、でもこういう選び方だとかえって当たり障りの無いつまらないものを選んでしまいそうで迷ってます。どうなるかなぁ。来週くらいには決めてしまわないと。

これからもよろしくお願いしますね。

toriさんへ

こんばんは!

誕生日のお祝いの言葉をありがとうございました。

かなり個人的な事柄なのでどうしようかなと思ったんですけど、書いてみました。あまりこういうことは書いたことが無かったからちょっと面映いです。

そんなに真剣に読んでもらってるなんて、凄く嬉しいです。これだけ書いてもあまり読んでもらってないんじゃないかと思うことも結構あって、そういう時は勝手に意気消沈してたりするもので。
わたしの書くこと、分量が多いので読んでくれてる人に負担をかけてるんじゃないかと思うこともあります。分量は多いけどそんなに重苦しいことを書いてるわけでもないので気楽に付き合ってもらえれば嬉しいです。実はちょっと息抜きのような記事も織り交ぜて書いて見たいと最近思ってるんですよね。ブログのスタイルはそのうち変わってくるかもしれないです。

なんだか増える一方の歳に何とか棹差してみたいと、そういう方法はないかと誕生日が来るたびに思うから、こんなことを考えたりしてます。自然に受け入れれば良いんでしょうけどまだそこまで達観してないので、どうせやってくる日ならポジティブに捉えたほうが健康にも良さそうでしょ。
わたしも自然に喜べたのは未成年の間だけ、単純にプレゼントをもらえるのが楽しいという頃だけでした。でもポジティブにやっぱり自分にとってかけがえの無い記念の日と考えると、そんなに悪いことはないんじゃないかとまた思えるようになったりします。
誰にでも訪れる誕生日、折角の、ひょっとしたら自分にとって最大の記念日かもしれない日には楽しく過ごさないと損ですよ。

写真展、500円で全員参加できるから、参加してみてはどうですか?何かが変わるかもしれないし。と薦めてみる割にわたしはまだどの写真を応募しようか決めかねてます。なんだか受け狙いのものを出してしまいそう。

PEN展、そういえばもう終わってからだと思うけどわたしも目にした覚えがあります。わたしもそのものずばりのPEN使ってるから応募資格あるんですよね。ひょっとしてデジPENのほうだけなのかなぁ。これはこういう展覧会があったというのを知ってからは次は絶対に参加しようと思いました。
わたしは見えてるものを写し取るだけでどういう意味がある?って写真を捉えてたけど、今では出かけるときにはカメラ持たないといられない嗜好になってます。何が切っ掛けでどう変わるかわからないですよね。わたしも元々は美術のほうに興味があったので興味の多くはそこから派生してるような感じになってます。絵を描いたりすることは絶対に写真に良い影響をもたらすし、また逆に描く絵にも良い影響を与えると思いますよ。

また来てもらえるのを待ってます♪

No title

ちょっと出遅れてしまいましたが、お誕生日おめでとうございます
今年の葵祭りは雨で順延になっていましたね
(15年ぶりらしいですね)

京都三大祭り・・・未だにどのお祭りも見に行く機会がないのですが、
いつかは、そうですねー葵祭りは一度でいいから見てみたいなと
思っていたんです。
三大祭の中でも祭祀っぽいというか上賀茂神社と下鴨神社間を行列し
祇園祭りと違って一日で終わるというのも魅力なんでしょうね

フジフィルムが主催してる展覧会は面白そうですね
もう少しカメラの腕があれば・・・なんて思いますが、
いやはや・・・

いつかはこういう展覧会に参加したいものですww

今回の写真はそれぞれに個性があるお写真ですね
どれを見てもとても楽しめました

ロキ様へ

こんばんは!

誕生日のお祝いの言葉をありがとうございます。
お祭り、翌日に順延ですね。当日結構な雨が降ってたから。葵祭が順延ってあまり聞いた事がなかったので、ちょっと調べてみたら順延になったのは15年ぶりのことだったようです。これ16日も雨だったら17日と一日ずつずらしていくのかなぁ。わたしも当日雨だったのでケーキ買いに行くのに出そびれてしまって、お祝いしたのは16日でした。やっぱりなんだか葵祭と寄り添ってるような感じです。

中継の下鴨神社のほうがどんな様子なのかわたしはあまりよく知らないんですけど終着の上賀茂神社のほうは行列の締めくくりというような雰囲気があって見ごたえがありますよ。神社の祭事だというのが良く分かる終わり方をしてる感じもあって面白いです。行列は沿道で待ってるとなかなか来ないんですけど、関係者が無線で今~を通過中とか言葉を交わしてるのが聴こえてくると、行列がもうすぐやってくるというのが分かってなんだかワクワクしてきます。
今回は雨だったけど基本的に一番過ごしやすい時期に行われるお祭りなので、見物はしやすいかもしれません。ただやっぱり人が多いからそれはちょっと辟易するかも。機会があればぜひ見物しに来てみてください。

展覧会はとにかく誰でも気軽に応募できるようなものらしいので、参加するのもまた楽しいかも。審査があると身構えたりするので敷居が高くなるけど、とにかくこの展覧会は応募すれば必ず展示されるというものだから、あまり難しく考える必要もないと思います。といいつつ言った本人はあまり気楽な気分にもなれず、何を応募しようか決めかねていて困ってます。決められないままに応募期限が切れそうな感じもしてたりして。

写真楽しんでもらえてよかったです。その時々にはそれなりの理由があってブログに載せなかったものなんですけど、その理由の分だけいつも載せてるようなのとは雰囲気が違うところがあったのかもしれませんね。また面白そうなものが撮れたら、その時はまた見てもらえると嬉しいです。
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