【写真】冬枯れの雨の日に、大川沿いを散策する~ 帝国ホテルー設えられた空間。 【音楽】雨の歌

最近モスバーガーのライスバーガーに若干はまり気味。
きっかけはこの一連の大川の撮影よりはかなり後のことで、梅雨に入るかどうかって云う頃、中書島で写真を撮っていた時のことでした。ちょっと小腹がすいてきて、手頃なところで何か食べたいなと思いながら、大手筋商店街までやってきた時にはいってみたのがこのモスバーガーでした。せっかく伏見辺りに来てるんだから、この辺にゆかりのものでも食べればいいんだけど、どうもわたしは初見の食べ物屋に入るのが苦手で、知ってる店をみつければ慣れてる方がいいとばかりに、そちらに入ることがほとんどだったりします。
おまけに観光地としては龍馬の寺田屋がある街、産物としては伏見の名水を使った酒蔵が一際目立つ街であるせいなのか食べ物のほうはどういう食べ物が特産なのかよく知らないというところもありました。

モスバーガーは入ったことはなかったけど、この時は大手筋の商店街を歩いていて幾分入り慣れてるハンバーガーショップを見つけたということで入ってみることにしました。最初に入ったときは普通のハンバーガーを注文したんですが、でも食べながらトレーの上に敷いてあった広告に掲載されてるライスバーガーを見てるうちになんだかおいしそうと思い出して、次にきたときはこれを食べてみようと思いました。
そして次回写真撮りに中書島にやってきた時にその思いつきに従ってライスバーガーを注文してみたというわけです。

どうも以前にテイクアウトのものでこの類のものを食べたようなあやふやな記憶があったんだけど、その時はそれほど美味しいものとは思わなかったのに、海鮮かき揚げが挟み込んであるのを頼んだこのライスバーガーは、以前ソースでべたべたのハンバーグを挟んであったものに比べるとはるかにご飯とマッチした食感なっているようでした。
云ってみるならばかき揚げが入ってる焼きおにぎりって云う感じ。かき揚げはあっさりした塩だれがかかっていて美味しかったです。

それ以降たとえばフォトハウスKで現像が仕上がるのを待っている間の一時間とか、フォトハウスKは三条河原町だけど四条河原町の高島屋辺りまで下ってきて高島屋の近くにあるモスバーガーでこのかき揚げ焼きおにぎりを食べることが多くなってます。
高島屋近くのモスバーガーは店内に始終ビートルズが流れていて、これもポイントが高いです。

ただトレイにのっていたライスバーガーの広告はハンバーガーは若者だけの食べ物じゃない、シニアのかたにぴったりのハンバーガーです!のような薦め方で、いつの時代にも代わり映えしない年寄りの固定的なイメージがあるんだなぁと思ったりしました。


さて、海鮮かき揚げライスバーガーで助走をつけて書き始めたものの、本題に入る最初からこういうことを云ってしまうのもどうかと思うんだけど、今こうやって書き出してみてちょっと困ってます。
何を困ってるのかと云うと、さすがに連続して書いていると大川のことについてあまり書くことがなくなってきたということ。別に大川の専門家でもないし、大川のほとりに立った理由といっても、ただ雨の日の遠くがかすむ情景を撮りたいと思って思いつきで天満橋で降りただけのこと。大川がどうのこうのって、天満橋で降りた時点でここが桜の名所だということさえ知らなかったくらいだから、専門家どころか大阪の人ほどにも知識はなくて、書きながら調べたことをこうやって書き続けているうちに、仕入れたことは大半書いてしまうこととなりました。

この一連の撮影で撮った写真はまだあって、記事としては最終的に淀川河川敷に出るところまで、桜ノ宮駅から上流の桜ノ宮アンダーワールドと毛馬閘門、淀川河川敷公園毛馬地区と、後二回くらいは予定してるんですけど、そのうちほとんど言葉を費やさずに写真並べるだけの展開になっていきそうです。

とまぁ先のことを危惧していても仕方ないところもあるので、気を取り直して今回のお話に入ることにします。
この前に記事に書いたようにJR環状線の桜ノ宮駅を行動の起点にしてからは上流の様子を探りに行く一方で、駅周辺の写真や対岸に渡って少し下流に下ったところにある帝国ホテルのアメニティ・パークなんかをうろついて写真を撮っていました。
4回目に来た時のフィルムで奔走した日、帝国ホテルの傍らを通り過ぎて、なんだか一杯写真撮れるところがありそうと思ってから、フィルムの残りを十分に確保しては源八橋を渡って帝国ホテルの周辺へ様子伺いにやってくることになりました。

大阪アメニティパーク(OAP)は、場所的には対岸を歩いていて死の島のようだと思った場所の北側。死の島のようだと思ったのは京阪国道をはさんで建っている造幣局の元応接所、大阪で現存する洋館のうちでは最古のものらしい泉布観だったんですが、この辺を歩いた時は補修工事中だったその泉布観を取り囲む木立を抜けた北側から、桜ノ宮駅へと向かう源八橋までの大川右岸一帯となります。上で帝国ホテルのアメニティパークと書いているけれど、調べてみると実際は三菱が関連している地所のようで、三菱金属大阪精錬所跡地を再開発した場所とありました。大川というウォーターフロントの利点を生かした再開発のようで、わたしが来てみた印象では帝国ホテルの庭園にしかみえなかったものの、帝国ホテルは大阪アメニティパークを代表する建築物の一つに過ぎなくて、帝国ホテルの一部だと思っていたOAPタワーなどとともにこの一角を構成しているような感じになっています。



帝国ホテル1




帝国ホテル前遊歩道1




帝国ホテル3




帝国ホテル4




帝国ホテル前遊歩道2





帝国ホテル5




ひまわり





帝国ホテルの一角。放射状に突き出ているポールがなに気にかっこよかった部分で、撮ろうと思ったときは鳩が一杯止まっていたんですけど、シャッターを切った時点でこの数に。もっともこのくらいの数の鳩のほうがかっこよかったかなと。アンチ・ドラマチックな瞬間を捉える感覚が冴え渡ってるというか、こっちのほうが鳩が一杯とまってるよりもかっこいいじゃないかと思い出すと、むしろわたしがシャッターチャンスと思ったものは実はシャッターチャンスでもなんでもなくて、そのわたしの中途半端な感覚をはずすことで本来的もっと適切な瞬間にシャッターを切ってるんじゃないかと思うほどであります。

帝国ホテル前の広場から源八橋へ向かう間にある遊歩道。植わっている木々はこのときは知らなかったけど、大半は桜です。結局この地域に撮影に行っていた締めとなった桜の満開の時、このあたり一面薄桃色の霞のような色合いに包まれることになってました。
左手側に帝国ホテルの建物が並んでいて、その建物の隙間から差し込んだ日の光が遊歩道の桜の並木に落ちていた場所。
左から右にかけて光の帯が差し込んでいたんだけど、写真は帯状に立体感を持った光を上手く乗せることができなかった感じです。光に浮き上がってる右端の一本か光を一番まとっている左端の一本に限定したほうがよかったかも。



帝国ホテルと隣接して建っているOAPタワーの間の空間です。二つの建物は低階層の部分で繋がっていて、その繋がっている部分を横断する広場のようになった場所。名前がついていて確か花の広場だったかな。そういえば花壇風になった置物がちりばめられていました。花壇以外にも円形の広場になった周囲には若干店舗が並んでいたりして、そういう商用施設を傍らに並べながら、広場は帝国ホテルの表通りとこの大川沿いのアメニティパークを繋ぐ形に広がっていきます。向こうに見えているのが大川。ウォーターフロントの正面玄関らしく、遊覧船ひまわりの発着場が展開している場所でもあります。

結婚式関連の何かをやってる店かな。

写真を撮る時、縦構図にしようか横構図にしようか結構迷うことがあります。基本的には広がりを見せる時は横構図、奥行きを見せる時は縦構図、被写体を強調するには縦構図、全体の雰囲気を撮るには横構図なんていうような図式が成り立つんですけど、写真の教科書に書いてあるようなそんなのに従ってると、誰か他人の目で眺めてるような公式どおりの写真になりがちであまり面白くないです。で、いつも迷ってしまう。ここは公式どおりだと横構図で撮るのが相応しいんだけどあえて縦構図で撮ってみようなんていうことを考えたりします。余計なことを考えてるとバランスの悪い写真しか撮れないことが多いですけど、そういうバランスの悪さを積みかさねていくことで何か目新しいものでも発見できないかなんていうことも時折考えたりすることもあります。
この写真は外国のホラー小説のペイパーバックの背表紙にでもありそうなイメージといったものが頭の中にありました。そういえば写真集なんかを眺めてると普通のページの形に収まりやすい縦構図の写真というのが結構多いように思います。そういう意味ではたとえば横構図が映画的だとするなら縦構図は書物的ともいえるかもしれないです。
見返してみると自分としては思いのほか縦構図でも撮ってます。この共時的で物語性の希薄なフレームが結構好きなのかも。

表通りと大川を繋ぐ広場の一角。まるでどこか外国の街角といった風情にしつらえられていた空間。

水上ボートが停泊していたアメニティパークの発着場。大川に写真撮りに来て結局川の様子はほとんど撮らずに終わった、その数少ない川が写っている写真のひとつです。




パークの猫




大阪アメニティパークにいた黒猫。ピントが合ってないのか手振れなのか、こっちを向くまで待ってシャッター切ったのに、まるでどちらを向いてるのか分からない、なんだか恐る恐る撮ってるのが丸分かりの写真です。
猫って被写体にすると写真の価値をとにかく掻っ攫っていくところがあるから、カメラを向ける対象としては禁じ手に近い扱いにしたほうがいいように思うこともあるけど、街中で野良猫に出会うとやっぱりカメラを向けてしまいます。
でも自慢じゃないけどわたしは今までペットといえば文鳥とインコくらいしか飼ったことがなくて、猫の生態や仕草のサインなど何一つ理解できず、街角でいきなり出会った野良猫にカメラを向けるのはいいにしても、そのあとどうしていいかわからなくなってそこから近寄ることもできずに固まってしまうんですよね。初手で逃げなかった猫もこっちの緊張感が伝わるのか、なんだこいつ、一緒に遊ぶんじゃないのか?とでも言いたげにいぶかしそうに眺めてくるし。
そのうちちっとも寄れないこわごわ猫写真特集でもやってみようかな。



☆ ☆ ☆


フィルムで奔走した日、初めてこの帝国ホテルの傍らを通り過ぎた時になんだか写真に撮れそうなところが一杯ありそうと思ったのは、この前の記事に書いたとおりでした。そういう印象だったから、それ以後桜ノ宮駅で降りてからもとにかくこの辺りに出向いてみようと、結構頻繁にアメニティパーク内を歩くようにしてみたんですけど、実は訪問する回数が増えるにつれて、実際のところ最初に思ったほど写真撮りたくなるような場所でもないなぁという感想に落ち着いていくことになります。
一つには中心となる建築物の二つが帝国ホテルと下のほうの3~4階を除いて大半がビジネス用途のビルだったOAPタワーという具合に、パークと名前がついているものの会場全部が総出で遊びの空間を作り上げてるわけでもなくて、むしろビジネスオフィスとホテル中心の、遊びで寄るような場所ではなかったということ。パーク内には他にもそびえたつ高層建築があったけど、これも住居棟ということで一般的な空間とは性質が違う場所でした。

帝国ホテル内部といいビジネスのオフィスが並んでるタワーの上層階といい、もちろん住居が入った高層建築も、用もないのにうろつくのは気が引ける場所だったし、実際にカメラ片手にうろつきまわっていたら不審者としてつかまる可能性だってかなり高いんじゃないかと思わせる空間ばかりでした。
一方商用施設のある階も大して活気があるわけでもなく、地下二階分ほどで展開しているレストラン街も日が昇っているうちは大半が準備中の札をかけていて、レストラン街そのものがまるで「ゾンビ」の舞台となったスーパーマーケットのように閑散としていました。開いていたところだと、マクドナルドと、自家製のパンとちょっとした軽食を食べられるカフェのような店が目に付くだけ。ここまで来てマクドナルドに入るのもばかげてるので、この辺りを歩き回ってたときはこの大川に面したカフェでパスタを食べたりしたんですけど、そのうち大川の眺めも飽きてくることとなりました。

もう一つはこのアメニティパーク全体が、一般的に開放されている空間限定という話ではあるけど、訪問してるうちにどうも紛い物くさいものにしか見えなくなってきたということもありました。
大川沿いの庭園も花の広場を中心にした建築物内部の空間も、どこかヨーロッパの街にでもありそうな、煉瓦壁の一角に街路灯が点っているような空間演出の場所があったりするんだけど、おそらく本当の煉瓦積みで造ってるわけでもなさそうで、それ風に設えてあるだけといった印象がつよく、まるで映画のセットのような感触になっている場所がほとんどでした。結果として洒落てるように作ってるんだろうけどなんだか薄っぺらくて、シャッターを切ろうとする指先まで力が入らなかったりすることが多かったです。

こんな感じでアメニティパークでは写真撮ってはいたけど、向えばすぐにどこかの会社のオフィスにぶつかって、来る前に思っていたような夢中になる要素も意外と探し当てることが出来ずに、全体を覆う綺麗に演出された映画のセットのような光景はそのうちあまり興味を引かなくなって、大体その頃には源八橋周辺でも気がすむまで写真撮ったりしていたから、興味の矛先は大川のさらに先には何があるのかといったことにシフトしていくことになりました。


ということで、書くことがないという危機的な状況を視界の片隅に入れながらも、大川行は紛い物空間に見えた帝国ホテルを予想外に早く離脱して、さらに上流へと続いていくこととなります。
大川は桜ノ宮駅を越えると様相を一変させるんですが、アンダーワールドなんて勝手に命名したけど、さてどんな相貌へと変化していくかは次回へのお楽しみということで、ちょっと興味を引くものを残して今回のお話はお終いとします。


最後に源八橋のメタセコイアの写真を前回に続いてもう一枚。こっちのメタセコイアも縦ラインの複雑なリズムはそれなりに崩さないままにごちゃごちゃと混沌として、結構気に入ったイメージで撮れました。
うん、なかなかかっこいい♪


桜ノ宮上流左岸1メタセコイア





Leotax F +Ernst Leitz Summitar 50mm/f2
Olympus μ Zoom 105



☆ ☆ ☆



The Beatles Rain




さて、音楽はどうしようかと、梅雨時だから単純に雨の歌でもいいかなぁと思って何かしっとりしたジャズ・ボーカルのものでもと物色していたんだけど、冒頭で書いたようにこのところ高島屋横のモスバーガーでビートルズのシャワーを浴びてるから、ここは一つビートルズで行ってみようかと思いついて、この選曲となりました。
タイトルは雨そのものの「Rain」
曲はインド系が入って、実はビートルズの音楽の中でインドっぽいのだけが苦手だったりするからそんなに夢中になった曲でもないんだけど。
曲の製作はちょうど「リボルバー」の辺り。曲調も「リボルバー」に入っていても全然違和感のない、タイトでスタイリッシュなサイケデリックといった感じの曲調となっています。
でもなぜか実際はシングル「Paperback Writer」のB面で発売されただけで「リボルバー」には収録されませんでした。別のアルバムだったけどアルバムに収められたのはずっと後のことになります。

音楽的には初期もの以外だと、この「リボルバー」の辺りの、低彩度でハイコントラストの写真のような音、しかもスタイリッシュな中にむき出しのサイケデリックが裸で突っ立てるような感触のあるものが好き。これ以降のまるでツァイスのレンズで濃厚な色彩に撮ったあと、フォトショップで加工しまくった痕跡が目立つような、妙に凝った音楽、ファッションも音同様にいろいろと装飾的なものへと変化して行った頃のサウンドは好き嫌いで云うと、嫌いじゃないけどあまり好みでもなくて、バンドサウンドに回帰しようとしたホワイトアルバムでまたちょっと夢中になるまで、音楽的な意義は認識するものの、若干醒めた視線が入ってきたりします。

この曲は先に書いたようにインドっぽいところが個人的にはいまひとつなんだけど、ベースがかっこいいです。特にこの曲はポールのベースの特徴が出てる感じがします。高音域を極めて効果的に使って独特のドライブ感を作り出しながら、うねるようにほとんどメロディーライン的なものをベースで弾いたのは、こういう音楽分野ではポール・マッカートニーが最初だったんじゃないかと思うけど、思えば私がビートルズに夢中だった要素はソング・ライティングの抜群のセンスの良さと同じくらいこのベースの際立ったかっこよさにありました。今のベースの弾き方のある部分は確実にこのタイプが発展していったものだと思ってます。
それとドラム。聞くところによるとリンゴ・スターはこの曲のドラムを自己ベストとしてるんですね。わたしはこの頃のリンゴのドラムだと「Tomorrow never knows」の催眠術のようなドラミングが好きなんだけど、この辺の評価の違いが興味深かったりします。

ファッション的にもこの「リボルバー」の頃のビートルズが一番好き。マッシュルームカットも板についてきたし、タートルセーターに黒っぽいジャケットって云うのが無闇にかっこいいです。ストイックでスタイリッシュで音楽のイメージともぴったり。
小ぶりのボストンのサングラスもかっこいい。実はこの頃のビートルズのサングラスがかっこよかったので、色はリンゴのかけていたブルーで形はポールのボストンというのを作って今でも持ってます。写真撮るようになってサングラスはかけられなくなったけど、ボストンの眼鏡はまたちょっとかけてみたくなりました。




☆ ☆ ☆





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コメント

一瞬、タイトルが似ているので更新してないと思っちゃった(^^;
でもモスバーガーは前回無かったしなと(笑)

ライスバーガー、暫く食べてませんけど
私はキンピラが好き。
まだあるのかしら?
モスはお値段なりの美味しさがあると思います。
(逆にマックは値段以下だけど)

トイレの広告ね・・・
ライスバーガーが販売されたのは、もう20年以上前だと思うけど
確かその頃からそういうコンセプトだったかも。
今はシニア狙い当たり前の時代だけど、その当時は珍しかったですね。

ウェディングドレスの写真は写真の雰囲気だと
何となく寂しげで色々な事を物語っていそう♪
そう!
構図ってすごく重要ですよね。
私なんて自宅花写真ばかりですけど
狭い場所で咲いている花をいかに沢山、
いかに豪華に見せるか苦労しています。
(コンデジだけど。狭くて一眼レフは無理~)

メタセコイアの写真も素敵!
この木の向こうの世界は異次元なんじゃないかと
あれこれ妄想したくなります(笑)

お~シャンゼリーゼ~♪
オ~シャンゼリーゼ~♪
って歌が飛び出すほどにロマンチックな写真
まるでパリの公園みたいだわ
モノクロって魅力的に撮れるのね
彗星さん素敵
(* ̄◎ ̄*)ぶっっちゅうううん♪

ROUGEさんへ

ROUGEさん、こんにちは!

確かに、タイトルはちょっと考えたほうが良いかもですね。これで何回目になるのかな、同じタイトルで最後だけちょっと変えてるのって。あと一回か二回で完結なので、今度はちょっと変えてみます。複数の話題を載せてるから順番を変えてもいいのかな。

モスバーガーって、随分と客扱いが丁寧というかもったいぶってるというか、普通のバーガーショップだとカウンターで品物を受け取って客が席まで持っていく形だけど、とにかく向こうから席まで出来立てを持ってきてくれるんですよね。こういうところで他の店と差別化してるのかな、ちょっと高級感があるような演出に見えないこともなかったです。
以前にライスバーガーはテイクアウトで食べたことがあってその時は時間も経っていたし、なんだかべとついた感じになってあまり美味しくなかったんだけど、出来立てのこれは美味しかったです。メニューは2つくらいあって、最初に目に付いたかき揚げが美味しかったからその後注文するときに他のメニューを見なくなってしまって、きんぴらがあったかどうかは記憶にないですけど。ピリッとして美味しそうですね。今度いったら他に何があったか確認してみます。

シニアがどうのこうのっていうのは、これを食べると年寄り扱いなのか?って云うところもあったけど、なんか年寄りはこういう食べ物を食べるに違いないって云う紋切り型のイメージを押し付けられるようであまりピント来なかったんですよね。だってシニアの範疇に入れられてる人の多くは店内にシャワーのように降り注いでいたビートルズを同時代的に聴いていた世代でもあるんだから、ハンバーガーなんて別に珍しいものでもなんでもない世代かもしれないのに。

ウェディングドレスのはウェディングって言うちょっと特別なイベントに関するものであるのも手伝って、こういう撮り方をすると意味深なところが出てきますよね。頭の部分を入れなかったのも意味ありげで若干物語的な要素を含みもたせてるかもしれないです。店の人だれもいなくて、薄暗い廊下からこの明かりがついた衣装一組が浮かび上がっているのがみえるという状況は不思議な空間を作ってました。
構図は考えすぎると今までに持っていたパターンに当てはめてしまうことが多くて、あまりよくない感じかなぁ。重要なのは確かなんだけど撮るのは早目っていうのがいいのかも。わたしが好きな写真家の書いた本なんかでも、大抵シャッターはすぐに切るって云うようなことを書いてるし。
狭いところでいろいろと画面に入れるにはコンパクトカメラによく積んでる広角寄りのものがいいですよね。ROUGEさんの薔薇を豪華に見せるには標準とかだと狭すぎる感じがします。わたしも最近35mmとやや広角気味のコンパクトカメラで撮ってることが多くて、コンパクトカメラは機動性があって良いです。この大川で桜撮って以降、一眼レフってほとんど使ってないかもしれないです。

メタセコイア、良いでしょ。ちょっと中に入り込んで撮っただけなんだけど、全体をとるような形では絶対に出てこない雰囲気が撮れてるし。いつだってこことは別の世界への入り口を探して写真撮ってるから、そういう風に見てもらえると凄くうれしいです。ひょっとしたらこれがこの大川沿いで撮った写真の中でベストになってるかも。大川の話題はあと1~2回残ってるので、もうちょっとあとで出せばよかったかな。どうも残りの大川の写真は付けたし感漂うものになりそうです。

GoogleMAPsのストリートビューで見てみたくなったよ
バーガーといえば巷ではマクドの1000円バーガーシリーズが話題になってますが
絶対1000円出す価値ないと思うのがこれまでの400~500円シリーズ食べた印象

モスバーガー、そういえば、ずいぶん食べていませんねぇ。
なかなか、とおり道に見当たらないせいでしょうか、そこまでして食べようとは思わないからかもしれないけど、最初は、遠くてもできたてが美味しいというのを聞いて買いにいきましたね。
確かに、出来立てを食べれるのは美味しかったですし、バーガー屋さんっぽくなかった気がして良かったですね。
今は、環境が変わったせいか(米国住まい)
そういったバーガー屋さんを拒否しているような自分がいます。笑。
そのため、目にはいらないかも?
パンじゃなくて、ライスなのにね。

ウエディングドレスや着物には(式に)縁がなかったのですが、今思えば、モノクロでのドレス写真でも、とってたら良かったなぁ~なんて思いにふけさせられました。
もう、年も年だったので、派手派手さが恥かしくて・・・。
けど、こういうシックな写真なら、良かったかも~なんてね。^^;
素敵ですよね。

こんばんは

モスのライスバーガーは食べたことないです。掻き揚げが挟んであるというのは美味しそうです。

ねこの写真ですが、私は階段と草が見事にマッチしたイイ写真だと思います。
メタセコイアの写真も見事です。

モスバーガーが食べたくなってきました^^

薄荷グリーンさん、こんにちは!

記事の冒頭に、モスバーガーのことが
書かれてあってビックリしました^^
というのも、実は、私も、先週、何年かぶりに(5~6年ぶりかも)、
友達とモスバーガーに入ったんです^^
私は、タコス(?)みたいなものを食べたのですが、
友達がライスバーガーを食べていました。
凄く美味しそうだったので、私も、次回食べたいと思っていたんです♪
海鮮かき揚ライスバーガー、食べてみます^^

帝国ホテルのモノクロの写真、重厚な雰囲気が出ていて良いですね。
ウェディングドレスの写真も、凄く品があって、
ドレスの質感もよく出ていますね^^
顔はあえて写さなかったのでしょうか?それも、素敵です^^

メタセコイアの写真、本当にかっこいいですね!!
普通の写真のサイズよりも縦長に見えますが、サイズは長めなんでしょうか?
この写真、引き伸ばして、飾るのも良いですね^^

みゆきんさんへ

みゆきんさん、こんばんは!

洒落た街角のような写真になってますか。もともとホテルが建ってる一角だし、雰囲気を洒落たものにするのはもうこの場所を設計した人の一番の使命だったと思うから、そういう被写体の雰囲気が上手く写真にのったのかもしれないですね。
ホテルの中は咎められそうだからほとんど歩かなかったんだけど、実際は多少見物できるところもあったかもしれないのでもうちょっと歩き回ってくればよかったと今ちょっと心残りなところがあったりします。
モノクロはこういうものを撮るとすると本当に抜群にマッチする感じで、シックさが引き立ってきてかっこいいでしょ。色があるかないかの違いで印象がかなり変わるのが面白いです。撮る時にモノクロとして対象を眺めて撮れるようになるともっと上手くコントロールできるようになるんでしょうけど、今のところ撮る時は色つきの光景のまま把握して、後でモノクロで仕上がったのを見て自分でも吃驚したりしてます。
最近は本当にモノクロで撮ることが多いです。今カメラに入ってるフィルムもモノクロだし、わたし自身がモノクロの魅力にはまりつつあるのかもしれないです。
なんか凄い(* ̄◎ ̄*)貰っちゃったけど、どうもありがとうございました♪

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

グーグルマップのストリートビューはあの写真を撮って回ってる自動車が入れないところは確か今のところ無理なんですよね。ちょっとこの辺りのマップ出してみたけど、やっぱり川沿いの遊歩道はまるっきり無視されてました。もうちょっとゲリラ的に自転車で移動しながらデータを集めるとか出来ないのかなぁ。
でもこのストリートビューって面白いですよね。試しにやってみたら自分の家の裏通りを通ることが出来て、自分の家の裏がビューにきちんと写ってました。あの裏通りをグーグルの自動車が通ったことがあったんだと思うと、なんか妙に感動したりなんかして。
グーグルマップで最近面白い動きだと思ったのが軍艦島の中もストリートビュー化していたこと。これはルートはあまり自由に移動できなかったけど廃墟群の中を探索できるというので結構面白かったです。ここは車じゃなくて本当に機動力を生かした形でデータを取ってきたんだと思うけど、データ取ってるときも面白かっただろうなぁって想像してました。

ハンバーガーに1000円払える人はもっといいもの食べに行ってると思うので、話のネタに注文する人はいても常時食べるような人は出てこないんじゃないかな。何を考えてこんな商品思いついたのかなぁ。わたしも値打ちないと思います。
マクドナルドって人気下降気味なのか、京都の繁華街、河原町周辺に何店かあったマクドナルドが気がつけばほとんど閉店してるという状態になってます。店内もなんだか妙に野暮ったいデザインでこれは客に長居してほしくないからあまりセンスのある店内にしてないのかなと思ったり。
今のところモスバーガーがお気に入りになったので、マクドナルドはもうほとんど行かないかもしれないです。

夏の映画、サイレントヒルの続編なんかどうですか?

軍艦のはAndroidとiOSで若干操作が違うのでリリース後に速攻レビュー書いたんですが、現在もFC2全体の記事がGoogleにインディクスされない不具合が継続中でして、手動でインディクスが可能になった時にはすでに出遅れてました。でも記事書いた直後に何故かストビューのバルーンに表示されるとかいうエージェントにページが記載されるという不思議なことが・・・

サイヒル2は先月某動画サイトに上がってたんで見ました。ゲームでは主人公のパパさんは今回も続投。今回は制作から山岡晃さんが外れ、音楽のみの担当となり前作に比べればパワーダウンな感が否めませんでした。でもゲームシリーズ知ってる人には充分楽しめる作品ですね。

satomiさんへ

satomiさん、こんばんは!

モスバーガーって昔から出来立てを食べさせるって云うポリシーだったんですか。マクドナルドなんか多少待たされてもちっともあったかくないのを渡されることもあるから、いちいちあつあつのをテーブルまで運んできてくれるのは妙に新鮮なサービスに見えました。
河原町にモスバーガーがあるかどうかっていうのは正直に言うと探したんですけど、まぁ、ハンバーガーそのものは探してまで食べるほどのものでもないかもしれないですね。
そういえばアメリカってハンバーガーの本場だけど、モスバーガーとかファーストキッチンとか日本で見るようなバーガーショップがやっぱり同じようにあるのかな。それとも日本で店出してるハンバーガーショップって全部元はアメリカの店?確かにアメリカでバーガーショップって日常過ぎてあえて入る店には見えなくなるかもしれないですね。
でもアメリカでライスバーガーが食べられるってちょっと面白そうな感じがします。海鮮かき揚げとかアメリカ人も普通に食べたりしてるとするとこれもちょっと面白いです。
パンの変わりにご飯をプレート状にするというのは発想としては結構ユニークだったんじゃないかと思います。しかも際物的なアイディアに見えてライスバーガー本当に意外なほど美味しいです。まさしく焼きおにぎりって云う感じで、でも店で見渡してみるとあまり食べてる人もいなくて、みんなこの美味しさに気づいてないのかなと思ったりしました。

何か記念になるような時はその時は気恥ずかしくてもやっぱり写真残しておくほうが絶対に良いですよね。そのときにしか撮れないものだし。わたしは自分が写真に撮られるのがものすごく苦手で、あまり自分の写真って撮ったことがないんですけど、苦手でも何でも撮っておいたほうがよかったかなと思うことがあります。まぁ思うだけで今自分でカメラで遊んでいても、やっぱりセルフポートレイトなんて気恥ずかしくて撮れないんですけど。

kurtさんへ

kurtさん、こんばんは!

ご飯をプレート状に固めてそれでかき揚げをはさんでハンバーガー状にするというアイディアがすばらしいです。
ご飯はハンバーガーを持つように手で持てるほど固めてあるんだけど、食べてみるとご飯の塊が口の中でごろごろするということにはならずに、ちゃんとご飯粒にほぐれます。これ、考えてみれば結構上手く作ってありますよ。かき揚げをおかずに焼きおにぎりを食べてる感じになってこういう組み合わせが好きなら結構気に入ると思います。でもテイクアウトはちょっと状態は悪くなるかもしれないです。お店で食べるのが一番美味しいと思いますよ。
モスバーガーが目に入ったら、一度試してみてください。

猫の写真は自分としてはどうして良いのかわからない!って言う気分がまともに出てしまってるようで、どうもいまひとつなんですよね。もうちょっと猫となじみになった雰囲気で撮れないものかって思います。野良猫相手に馴染むのは不可能だろうとは思うけど、なんだか全然コミュニケーションが取れてないのにシャッターを切ってしまったという感じが自分にはあります。もっとうまく撮れるだろうにっていう感想がことのほか強く感じられる写真になりがち。猫の扱いが分かる人の写真はやっぱりこまごまとした猫の特徴をうまく捉えてると思います。
まぁ、飼い猫のように可愛らしい写真はあまり撮る気はないにしても、野良猫相手にするんだから野良猫らしい写真は撮ってみたいんですよね。

メタセコイア、良いでしょ。シャッター切った時はこんなにいい感じで撮れたとは思わなかったんですけど、出来上がりは凄い気に入ったイメージになってました。なんか気になるものがあったらとにかくシャッターを切ってみるっていうのは大事ですね。何がどういう結果になるか予想がつかない部分が多いから。

りい子☆さんへ

りい子☆さん、おはようございます!

あらら、大川のことで書きあぐねて苦し紛れに話題にしようと思いついたモスバーガーだったんですけど、見事にグッドタイミングだったんだ。
りい子☆さんが注文したのはタコスみたいなものですか。わたしはとにかくライスバーガーに予想外にはまってしまったので、モスバーガーといえばこのメニュー以外に目に入らなくなってしまったから気がつかなかったけど、結構いろんなものを出してるんですね。タコスって香辛料が効いてる食べ物なのかな。暑い夏にはちょうどよさそうなイメージがあるから、今度行ったらライスバーガー以外のものにも目を向けてみますね。
今回の記事は期せずしてモスバーガーの宣伝要員のようなことを書いてますけど、ライスバーガー、けっこういけますよ。かき揚げでちょっとカロリー高目かもしれないけど、口当たりはそんなにしつこくないし、海鮮の具材は意外と大き目のがごろっとした感じで入ってます。焼きおにぎり風のご飯は焦げ目が香ばしくて不思議と団子状にならずに口の中でほぐれて感触もいいです。
食べたくなってきたでしょ。

ホテルの一角の写真も配置は上手く行ってると思います。余白が雰囲気作っていて良いでしょ。ホテル全体を撮っても説明的になるだけだからあまり面白くないんですよね。こういう形で場所の紹介として載せるには情報不足の写真だし、こういう場所に関することを含む記事を書く時に今ひとつ書いてるものと馴染まないと感じるときがあるんだけど、写真としてはあまり説明しない写真のほうが面白い出来になることが多いような気がします。
ドレスは暗い廊下から照明が当たっているのが見えてなんだか不思議な場所になってました。動いている人が一人もいなかったから余計に人の形としてこのマネキンが際立っていた感じです。
顔といってもマネキンそのものには確か何もついていなかったような記憶ですけど、フレームの切り方としてちょっとミステリアスになるだろうなと思ってわざと首から下だけの写真にしました。これも切り方で物語性が出てきてる感じですよね。ちょっとしたことなんだけど写し方で印象が結構変わることがあって、だから記事にも書いたけどどうフレーミングするかは結構悩んだりします。
撮ってからトリミングという手もあって、をれもやる時はあるけど基本的に撮った時の偶然も重要視したいから、あまり後で手を加えたくないっていうところもあります。

メタセコイア、良いでしょ!
どこがどうだから良いってうまく言えないんだけど、なんだか雰囲気がいいというか。こんな雰囲気出来上がってみないと撮った本人も予測できなかったりします。予測できないものだからまた雰囲気狙いで撮ってみようと画策しても全然上手くいかなかったりするんですよね。メタセコイアって三角錐状に高く聳え立っているのが特徴で、そういうのを画面に納めたくなるんだけど、もちろんそんなのも撮ったうえで、さらに一歩中に踏み込んでよくシャッター切ろうと思ったものだと思います。改心の一歩だったのかな。
サイズは一般的なL判プリントよりも長辺が長くなってます。フィルムカメラの標準サイズであるライカ判の画面比率がもともとこんな感じなんですよね。フィルムの同時プリントで普通のL判で頼むと実はフィルムの駒の両端は自動的にトリミングされてプリントされない部分が出てきます。このちょっと長いサイズはプリントの注文だとL判じゃなくてはがきサイズのKG判でないと全域プリントの形にはならないです。
わたしがブログに載せてるのはフィルムからの直接スキャンだから駒の形そのものとしてスキャンできるので、普通によく見る写真サイズから比べるとちょっと縦長に見えることになるんですよね。
デジタルのカメラでも画面サイズは変更できると思うので、このサイズのもその中にあると思いますよ。

L判プリントが飾れる額だったら買って、自分で撮った写真入れてPC机の前の壁に飾ってます。でも大きくするのは今のところこの前の公募に応募したりするときだけ。気に入ったものは大きくして飾るのも良いですね。額に入れるだけでもかなり印象が違うし、サイズを大きくするとそれだけで吃驚するほど臨場感が出てくるから。
このメタセコイア、大きくしてみようかな。

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

モバガジェさんの見舞われたトラブルはわたしにはよくわからないけど、軍艦島のストリートビューは結構注目のニュースだったんですね。もうちょっとルートが分かりやすくなって廃墟ビルの個室まで入れるようになっていたら抜群の出来だったんだけど、そこまで自由に動き回れるものでもなかったのがちょっと残念でした。一つ意外だったのは観光用の道路がきちんと整備されて敷かれてるということ。廃墟のままで放置という状態じゃなかったのはよかったのか悪かったのか、廃墟好きには意見が分かれそうです。

サイレントヒル、わたしの場合もネットにアップされたのを見つけはしたんだけど、あまりにも画質が悪くて結局もっといい状態で見ないとだめだと思い見なかったことがありました。ゲームの3が元になってるんですよね。1のほうはある程度雰囲気を伝えるのは成功していたからちょっと期待はしてるんですけど、全体はパワーダウン気味っていうことですか。でも見るのは結構楽しみなんですよね。3はゲームやったけどストーリー的なことってほとんど忘れてるし。

少しネタバレ申し訳ないですが2の終わりかたがゲーム版「サイヒル・シャッタードメモリーズ」へ継続できる終わり方だったので、もし続編ができるとすればシャッタードメモリーズにしてもらいたいです。
ハリー(父)が大活躍する内容でメインルートのオチがシックスセンス風と泣かせる内容になっております^^

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんにちは!

あらら、ネタバレはちょっと…。ネタバレのところを読まないでおこうかなと思っても、そういう部分があるということが頭に中にインプットされてると、視野が多少広くなってしまうのか、読まないつもりが視野の隅っこできっちりと捕まえてしまうんですよね。しかもほとんど読んだとはいえないような状態で、視野の隅っこを掠めただけでもきっちりと頭に残って、なぜか覚えようとしてないのに頭にくっきりと刻印されてしまうといった感じになります。考えたんだけど暗記科目の暗記すべきことはネタバレ的な提示の仕方をすると簡単に頭に刻み込まれるんじゃないかな。このページは読んでは駄目ですのような扱いにすると嫌でも覚えてしまいそう。

っていうか、「シャッタードメモリーズ」なんていうのがあったって知らなかったですよ。調べてみたらWiiで出たみたいだけど、Wiiって持ってないから。どうも最初のもののリメイクに大幅な変更を加えたものみたいですね。
ショーン・ビーンの続投はサイレントヒルファンとしてはうれしいところなんだけど、この人、こういう映画にあまり抵抗がないのかな。上手くいけば性格俳優のイメージでいけるのに、結構B級エンタテインメント的な映画に出てるようだから。
この暑さだと本当に終了間際まで行かないことになりそう。京都での公開はわたしが一番馴染みのあるムービックス京都じゃなさそうで、ならばイオン辺りで上映してほしいところなんだけど、行きにくいところで上映されたらちょっと億劫になりそうです。

こんばんは。
そうそう。あの人はカルトな作品の「リベリオン」でベイルさんの相方してたりとか・・・
実はシャッタードの制作は外注でして賛否分かれる作品なんですが、攻撃できないというとんでもないシステムや初代を独自の観点で焼き直したストーリーがマニア受けして隠れた名作なんですよね。
さて明日は初の官公庁オークション終了日。落札できてるか期待です^^

こんにちは
Beatlesを聞きながらコメント書こうと思ったらいつまで立っても始まらない。
おかしいなと思ったら、ようつべさんが著作権違反とかで動画を消しちゃったようですよ。
ちょっと残念。

前回からの続編で大阪大川周辺の散策ですね。
今回の記事のこの地域はここ数年で急速に建物が新旧入れ替わった地域でして、昔ながらの建物などは殆ど無くなってしまいました。
風景の絵はがきもどき写真ばかり撮ってる私にとってはちっとも面白くない場所でして、薄荷グリーンさんにとってもつまんない所だなと思われたのでは?
以前は大阪城の外堀の石垣の跡が、ビルの谷間に忽然と現れたりして、奇妙なバランスを保ってる場所があったのですが、それらも消えちゃって全く無機質な空虚なオフィス街になりましたから。

どっちかというと、北浜界隈でレトロな建築物を探しながら散策された方が、良かったのかもしれません。

デザイナーさんの創意工夫が懲らされた建築物増えたんですけど、その多くが昔の物のコピーみたいに見えて、文中で「なんだか薄っぺらくて、シャッターを切ろうとする指先まで力が入らなかったり」という気持ちがわかる気がします。

風雨にさらされて時代を経た建築物が、醸し出す雰囲気は、やはり歳月を経ないと出てこないんでしょうね。

黒猫ちゃんの写真。
今回の記事で唯一カラーの1枚。
ユキヤナギの白とのバランス良くて好きですね~。

モバガジェさんへ。

モバガジェさん、こんばんは!

存在感はそれなりにあるけど、いまひとつ華がないって言う感じなのかなぁ。主役って言う柄じゃないんですよね。ファンはついてる俳優さんだけど役柄は途中退場だとか蚊帳の外とか、そんなのが多いですよね。
たとえばこの人がバットマンの役をやるっていうのはなんか違和感があるし。ベイルさんだと不自然じゃないのにね。

攻撃できないってフラストレーションがたまりそう。わたしはゲームってネットゲームと携帯ゲームが主流になりだしてから興味を失った部分があって、もう何年も売り場にも行ったことがないです。
PS3は随分後になってブルーレイの再生用に手に入れたけど。一応PS3用のゲームもいくつか買ったけどどれ一つ手を付けてないです。

オークション、やったことないけど、ちょっとした駆け引きがあったりして緊張しそうです。

kuroさんへ

kuroさん、こんばんは!

ビートルズのお知らせありがとうございます。早速他の同PVに差し替えておきました。いくつか同じものがアップされてるんですよね。
いつもアップされてから3年とか、長持ちしてるのを選んでるつもりだったんだけど、これは違ったのかなぁ。ちょっとタイミングが良過ぎというか、削除するならわたしが取り上げる前に削除してくれておいたらよかったのに。Youtubeもやたらと広告を挟みこんでくるくらいなら、もうちょっと利用しやすいサイトにしてほしいです。

ここの再開発って最近のことなんですね。ちょっと調べてみて元精錬所跡っていうのを知って、ここから淀川までの間にある施設もなんだか正体が見えたような気がします。全域歩いてみるとこの辺りだけがちょっと浮いているようにも見えて、本来的には源八橋の北側に広がってる世界がもとあったものなんだろうなぁって想像しました。
パークと名がついてるけど、外来の人が楽しめるようには作ってなくて、ホテルの客やオフィスの住人なんかが気分転換する程度の目的で作ってあるんだろうなというのが正直な感想で、コンセプトとしてはちょっと中途半端な感じかな。
まぁ川沿いが面白かったから行き着く果てまで歩いてみようと思ってずっと通っていたので、このOAPだけが目的じゃなかったから、これはこれでよかったんだけど、見た目が豪華な分思惑の外れ具合も振幅が大きかったという感じでした。

ほんとうに映画のセットみたいな場所で、ビルの中にわざわざ街角風の場所を作ったりするから余計に胡散臭くなってるというか、デザイナーさんの完全な見込み違いといって良いんじゃないでしょうか。そんな空間作りをしているくせに、遊びの空間となるとこれがまたほとんどなかったし、長居したくてもあまり長居出来ないんですよね。京都駅のように駅の機能よりも用途不明の空間のほうが多そうなデザインだと探索するのも面白かったかもしれないです。

猫、面白かったですか♪
白い色とのバランスはまさしく偶然の賜物でした。上手い具合にあの場所で休憩してくれてたんですよね。
こっち向くまで待ってたのに出来上がってみればどっち向いてるのか分からないような仕上がりになってしまったのが心残りといえば心残りかなぁ。
多少猫の写真も撮ってるので今度柄にもなく撮った猫写真特集でもしてみるつもりでいます。猫と面と向かってどうしていいかわからなくて腰が引けてる写真なんていうのも珍しいんじゃないかと思うので。

官公庁オークション大敗
落札者はわたくしの3倍の額でした
そこまで出せば他にもあるのにってパターンで、わたしの入札するアイテムはいつも変な奴が湧いてて運が悪いというかなんというか

こんばんは

この写真を見てるだけだと、洒落た洋風の風景がいろいろな表情を見せる面白そうな場所、行ってみたいなぁと思いましたが、最後の方の文章を読むと、作為的なのがちょっといかがわしい感じがしてしまう所でもあるのですね。
で、最後のネコの写真がそんないたずらっぽさを象徴しているようにも見えてきて、いいオチになってるようにも思いました^^

メタセコイアは、枯れてるのに毅然と生命力溢れる感じが、奇異に見えてカッコいいのかなぁ。人も、年を取っても、この写真のように毅然とした感じがあれば、逆にカッコ良く見えるのかもしれないですね^^

「レイン」は、ビートルズの中でも、かなりロック色の強い曲といった印象です。得意のポップな様子は薄いですが、でも、ポピュラー・ミュージックの範疇でカッコ良さが際立つといった感じ。
薄荷グリーンさんが指摘してるのでポールとリンゴ、良く聴いてみましたが、リンゴはいつになく重たい感じ、ヘヴィなドラミングがカッコよく思うし、ポールのベースライン、意識して聴くとやはり独特で、これぞポールって感じですね。この曲のサイケっぽい印象は、この二人が作りだしてるように思えてきました。

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

想定額の3倍だとちょっと手が出ない感じかな。わたしの場合だと古いカメラのオークションって言うのがあるけど、手を出したことがないです。競り合ったあげく逃がしたら、結構悔しい思いしそうだけど、その辺は割り切って利用するのがいいのかもしれないですね。

ジオヤーさんへ

ジオヤーさん、こんばんは!

最初に前を通った時はわたしもそう思ったんですよね。きっと洒落た見所が一杯あるんだろうなぁって。でも何度か出入りしてみると、意外と観光客も来ていないし、桜並木の大川沿いの庭園はジョギングしてる人とか、犬の散歩に来てる人とか、このアメニティパークのオフィスにいるらしい人とか、そんな人が散見される程度で、まぁわたしが来ていたのは昼間だったからなのかもしれないけど、そんなに活気がある場所でもなかったです。ただ桜の写真を撮りに行ってた一時期だけは屋台なんかが出て活気があったけど、それだけかな。ひょっとしたらイベントが定期的にあってそういうときには本来の活気が満ちてくるような空間だったのかもしれません。
でも普通の日はとにかく見るような場所も少ないし、見て回っても紛い物を見て回ってるようなところがあってどうももう一つ乗り切れないって言う感じで写真とってました。ちなみにこのアメニティパークの一角を外れると普通のオフィス街というか、ただの町並みになってしまうので、コンセプト自体が中途半端というか、ひょっとしたらもっとパーク全体を広げていって表情豊かな場所にでもする計画の途上にあるのかなとか思ったりもしたんですけど、その辺のことはよく分からないです。
猫はここにいついてる猫みたいでしたよ。行けば必ずといったわけでもなかったけど何回か出くわしたことがありました。猫は紛い物じゃなかったから、遊べたらパークにいる面白さをここぞと体感させてくれたかも。同じ場所でこれを撮ったすぐあとに三毛猫がやってきて隣に並んだところも撮ったんだけど、これは「腰が引けてるこわごわ猫写真特集」の時にでも披露しようかな。

メタセコイア、結構かっこいいでしょ。これ冬の間しかここに写真撮りにきてなかったから、この枝だけの状態しか知らないんですけど、今頃行ったら葉っぱで緑色に茂ってるのかな。まぁそれはともかく冬の間のこの姿は確かに枝だけなのに力強いですよね。鋭角的に屹立してる全体の姿も毅然としていて、余計なものをそぎ落として立ってるって言う感じは確かにかっこいいです。生き様と重ね合わせてみるのも面白い見方だと思います。
メタセコイアってこんなに見ごたえがあるものだったってここに写真を撮りに来るまでは思わなかったですよ。

レインはポップソング的な要素が希薄だったからB面扱いでなかなかアルバムには入らなかったのかな。初期のようなアイドル的な雰囲気もないし、ひょっとしたらビートルズファンもちょっと戸惑うような人がいたかもしれないですね。なんか話によると「リボルバー」辺りでキャーキャー騒ぐ女の子のファンでついていけなくなったような人がいたとか。でもこの時期にやっていたロック系の曲はタイトでスタイリッシュでかっこいいものが多いです。「タックスマン」なんかもタッチは似たような感じに聴こえます。
ポールのベースはとにかくかっこいい感じ。わたしはビートルズで本当にベースの音が好きだったから。やっぱりわたしにとってのビートルズはジョンよりもポールのビートルズって言う感じになってます。リンゴのかっこよさは後年になってから気づいたほうかも。意外と上手いドラマーだというのも結構聴いてから気づいたところがあります。正直なところこの曲のドラムが凄いとはなかなか思えなかったところがあるんですけど、リンゴ自身がベストだといってるらしいと聞いてからは、なんかやっぱりちょっと凄いのかもなんて思ったりしてます(笑)
サイケ具合だとポール、リンゴ以外でも、ジョンらしいちょっと粘っこい歌い方もインド風の味付けに馴染んでますね。

その為にキープしてたお金が浮きました
それはそれで少し嬉しい
やはり使わないでおこう

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

理性で歯止めがかけられることがオークションの利用資格の一つですね。
でも寸前で取り逃がしたら、気分はやっぱりあまりよくないかな。
やったことないから競り合いの気分とかよく分からないです。

最近は業者の出品が大半を占めてきて価格も暴落してきたから大体のものは満足の価格で落とせて競のドキドキはかなり減ったよ
でも今回のは1発入札だったので競れない仕組みだったんだけど、もし競式で予算がもう少しあればどうなったか。
でも変な奴いるなと察した時点ですぐにやめるようにしてる。価格釣り上げ工作員仕込む奴もいるしね。

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

カメラのオークションも普通に中古屋が店の延長でやってるようなのもあるようです。店で売れば良いのにと思うんだけど。
一発入札だと値段付けるのはそれが欲しいと思うほど難しくなりそうですね。とにかく高値をつければいいけど比較するものがないから、どれだけの高値にしたらいいか分からないと悩みそう。失敗したら意外とあとくされもなさそうだけど。
露天の桜のような存在もあるなら、商売の駆け引きとしては結構プリミティブという感じなのかな。
でも暴落してきたなら出品するほうも旨みが無くなって、活気がなくなるなんてこともありそうです。

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!
こっちも午後からだけど大雨が降るって言う天気になってます。
雷と強風を伴ってバケツをひっくり返したように降る雨。これはこれで被害が出そうで怖いです。
でも湿気は多少洗い流してくれたのかな。若干過ごしやすくなったような気もします。

今日は朝6時から自分ちの庭(ほんの1坪)の雑草除去。
2年前から不動産屋の担当がケチりだして(横領)、シルバーさん入れてくれなくなったんですよね。

我が家の最寄り駅で唯一のファストフード店がモスバーガーなんですが、行ってないですね~(^^;)ライスバーガーというのも食べたことがないんです。
通っていた大学の中に在学途中からモスバーガーが出来た時は画期的に感じて週1くらいでテリヤキバーガー食べてましたけどね~。

大阪の帝国ホテルは水辺にあるんですね~。水辺は好きな所だからいいですね。
川でも海でも水の近くは気持ちいいので、隅田川とかでも遊歩道があるとつい寄りたくなっちゃいます。
隅田川や東京湾を走る水上バスもなかなかいい感じなんですよ~

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

そういうのは文句言えないんですか?
朝6時だとまだそれほど暑くなってないから、作業は幾分楽だったと思います。
っていうかこの2,3日、暑さはちょっと和らいでますね。

ゴミ袋(大)6袋分くらい抜けました。
一応回収はしてくれるという話なので連絡して数時間後・・・
炎天下の中、担当がハーハー言いながら片付けてましたよ(笑)
これに懲りて経費ケチらずにシルバーさんに頼んでくれれば良いのですが

8月公開のブラピ主演のゾンビ映画観ましたよ
中々の緊迫感でした
ブラピ作品は当人が口出しするからテンポが良いです

薄荷グリーンさん、おはようございます。
今回もビートルズありがとうございます。最近自分から聴くことがなくなったので、このようにブログの中で偶然に出会うと、「久しぶり~、どうしてた?」なんて感じで嬉しくなってしまいます。

猫写真、楽しみにしてます。最近偶然知ったのですが、猫ってメントール系の匂いが嫌いみたいです(肩が痛くて薄荷の香りの薬を塗っていたら、飼い猫がイヤな顔して離れていきました)。
薄荷グリーンさんは薄荷のにおいはしませんよね?

ティーグさんへ

ティーグさん、こんにちは!

大体わたしの場合は知らない店というのは基本的に入りにくくて、最近こそ結構図々しくなったのか割と平気にはなってきたんだけど、モスバーガーも存在は知っていても慣れたハンバーガーショップに行くことのほうが圧倒的に多かったです。で、図々しくなったついでに、伏見を歩いていて他に店も無かったというのもあるけど、モスバーガーを発見したから試しに入ってみました。バーガーショップによって結構色々と他の店と差別化の工夫をしてるんだなぁと思うくらい、雰囲気が違っていて結構面白かったです。
ライスバーガーは焼きおにぎり風で本当に美味しかったけど、ちょっと他のものも試してみようかなと思ってます。こればかり注文するのも芸が無いし。とはいってもしょっちゅうハンバーガーを食べるほうでもないから、色々試すといっても相当長期間計画になると思いますけど。
手軽なのは良いけど、金額的にはもうちょっとまともなものも食べられる金額なのでハンバーガーショップって言うのは割りと微妙な位置にある食べ物屋になるのかなぁ。とりあえず用は満たせたという感じはあるけど、満足感はあまり無いですね。

川沿い、良いですよね。最近は疎水沿いに伏見辺りから三条辺りにかけて歩きながら写真撮ってるんですけど、気がつけばまた川縁の写真撮っていて、われながらワンパターンだなと思ったりするものの、川沿いの風情はやっぱり良いです。ただ川そのものの写真は変化が付けにくくてなかなか撮りにくいところもあったりするんですけどね。
隅田川も東京湾も写真撮った人はそれこそ無数にいるだろうから、新鮮な写真撮るのにかなり腕が試されそうですね。
水上バスっていうのは京都には無いんですよね。鴨川もそういうのが通れるほど深くもないし、伏見で屋形船が通ってるのを知ってるけど、それくらいかな。京都も疎水なんていう独特のものがあるんだから、もっと利用すれば良いのに。

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんにちは!

ケチったら駄目な部分ってありますよね。安ければ良いって言うものでもないっていうのは結構いろんな場合にあると思います。

ブラピとゾンビってかなり意外な組み合わせなんだけど、基本的にこういうジャンル映画っぽいのに抵抗感ない人なのかな。そういえばナチ・バスターズのトップを妙なしかめっ面で楽しそうに演じてたから、B級ものっぽいジャンル映画にも一杯出て欲しいです。
わたしは最近昔の戦争映画見てます。昨日は「特攻大作戦」これ、イングロリアス・バスターズの元ネタの一つなんだそうですね。

とのさんへ

とのさん、こんばんは!

ビートルズ、いいですよね。あまりにも知られてるし、聴きすぎるほど聴いてるからブログに載せようということも意外と思いつかないところがあるんですけど、こうやって取り上げて聴いてみるとやっぱりいいというか、いまさらって言うような感じがあまりしないのが不思議な音楽だと思います。もっとも「イエスタデイ」ぐらいになるとさすがに今更感が出てきてちょっと取り上げにくいかな。わたしも普段意図的にはほとんど聴くことが無くなってるんですけど、この曲を選ぶときにまたいくつか聴いてみたら、「And I Love Her」なんてもう何回聴いたかわからないくらいなのに、聴き惚れてしまいました。ビートルズという独自のジャンルがあるようで、他の誰にも代替不可能な稀有な音楽だと思ってます。

猫の写真、かなり腰が引けてるんですけど、飼い猫で慣れてる人には撮れないような写真が撮れてるかもしれないので、一応乞うご期待としておきます。腰が引けてるし、どうしていいのか分からなくて固まってるのに、出会いがしらで逃げなかった猫はとりあえず撮ってみようとするので、記事を一つ作り上げるくらいは手元に写真があったりします。
猫はミントの匂いは駄目なんだ。わたしはミントの色は好きだけど薄荷の匂いはしてないです。オーデコロンとかはシャネルのなんか使ってたりするんですけど、こういうので柑橘系まではあるにしてもミント形のものってあまり無いように思うし。大体ミントの香りがしてるってとのさんがおっしゃるように湿布してるときですよね。そういえば足指骨折したとき湿布も巻いてたからあの時はミントのにおいがしてたかも。あの冬の一時期は野良猫にも避けられてたかもしれないですね。
猫は食べ物にしても色々と駄目なものがあるから、生き様の自由なところに反して意外と不自由なところがありますね。

こんばんは
凄い年代もの見てますねえ
感想は如何に!?

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

ちょっと古めかしい感じはやっぱりあったけど、結構面白かったですよ。死刑囚ばかり集めた独立部隊を引き連れて決死の作戦を遂行する話って、似たようなのがほかにもいろいろあるけど、これが元になってるのかも。
戦争娯楽映画で、戦争の無意味さだとか残虐性とか紋切り型のテーマでもつけてないと今の時代戦争映画って作れなくなってるけど、こういうのが昔あったんですよね。今こういう娯楽戦争映画を撮ってくれるのってタランティーノくらいしかないんじゃないかな。
ドナルド・サザーランドが若くて、なんだか新人のような適当な扱いでした。

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