暑中お見舞い申し上げます 2013年盛夏 【音楽】黒いボサノヴァ Elza Soares

2013年暑中見舞い

藤森神社にて



暑中お見舞い申し上げます。

七夕ってどうして梅雨の真っ最中にやることに決めたんだろう、織姫彦星に何かうらみでもあったのかなぁ、なんてことを書こうかと思っていたら、なんと今年は七夕前に梅雨が明けてしまいました。梅雨も毎年の嫌がらせをちょっと反省したのかも。

梅雨が早々と明けたのはとりあえず歓迎したいところでした。でも明けた瞬間から極端な猛暑の日が続くことになって、ちょっと参ってます。梅雨明けが例年になく早かったということは、何か楽しいイベントがあるとなると必ず雨を降らせていた普段の天候の嫌がらせ具合から行くと、その分夏が速く終わるなんていうことは考えられず、まれに見る長い夏になる可能性が高いんじゃないかと、そんなことを思うとうっとうしい梅雨でもまだ多少の取得があったんじゃないかと思ったりします。

今年の夏が始まってからすでに何日かカメラ持って出かけてみたけど、炎天下の元で2時間持たない感じでした。屋外に出た瞬間から熱くて湿った奇妙な何かにぺったりと、それも全身に隙間なく纏わりつかれて、とめどなく汗が噴出し、頭に上ってくるのは早くどこか涼しいところに身を潜めたいということばかり。そのうち写真なんかどうでも良いわという自棄的な気分となって、ファインダーをのぞいても構図がどうのこうのなんてまるっきり考えられない状態へと一直線に突き進んでいきます。
このところ機動力重視で手軽なコンパクトカメラばかり持って出てるんですけどそれでもこの思考停止状態で、たまにはもうちょっと重装備のものをと思わないこともないものの、いきり立つような灼熱の太陽が多少収まるまで、暫くはハッセルブラッドだとかニコンF2だとか、一眼レフのカメラなんて持って出る気にはなりそうにないです。

個人的には、夏は季節としては着るものも最小限ですむし朝は起きやすいし、遠い空を目に出来るし、溌剌と元気に満ちてるイメージもあるし、木陰の風情や涼しさを体感できるしで、結構好きなんですけど、体感的にははっきり云って蒸し暑さに辟易して、夏なんか早くどこかに去って欲しいという、ある種アンビバレントな思いを抱く時期でもあったりします。
蒸し暑ささえなければ最高なんだけどなぁ。


ともあれ極端な猛暑の連打で始まった今年の夏、皆様も熱中症なんかにならないように気をつけて、長い夏になるならその分普段よりも多く、今年の夏の思い出を作っていきましょう♪


☆ ☆ ☆


写真は今年に撮ったものじゃないけど、時期は同じく夏の8月の頃、墨染の藤森神社で昼寝してる猫を見つけたのでスナップしたものです。この猫、神社が飼ってるわけでもなさそうなんだけど、人の存在なんかまるで気にしていない風で、逃げないのをいいことに他にも何枚か撮ってます。他の写真は「こわごわ猫写真」の記事を書く時に載せるつもり。





Canon Autoboy FXL + Canon Lens 32mm f:3,5




☆ ☆ ☆



Boato - Elza Soares


ちょっと暑苦しめの音楽を。
エルザ・ソアレスの歌。この人サンバの女王的な扱いの人で、若干の泥臭さはあるもののパンチのあるハスキーボイスがなかなか特徴的な歌を歌う人でもあります。ただ後年ハスキーボイスというよりもガラガラ声というか濁声を多用するような歌い方が目立ってくるように思えて、個人的にはこの辺りの音源をはずすといまいちピンと来ない歌手になってしまいます。
収録アルバムは61年の「A BOSSA NEGRA]というレコードで、黒いボサノヴァといった意味合いになるのかな。
この曲はサンバほど激情的でもないけど、そよ風が吹き過ぎるようなボサノヴァにもなってないファンキーな濃さがあって、云ってみるならメランコリーで情熱的と、そんな両義的な感じの曲になってると思います。
アルバム全体にサウダージ感があり、そういうポイントでちょっとサンバ歌謡とでもいえそうなところが、わたしにとってはつぼに嵌まる時が多く、この「A BOSSA NEGRA」というアルバムは結構よく聴いたものとなりました。



☆ ☆ ☆



A Bossa NegraA Bossa Negra
(2003/07/08)
Elza Soares

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コメント

最近ドナルドさん観たのはGyaOでのスペースカウボーイ再放送のかなぁ

丁度七夕の事考えてたよ
夏真っ盛りでとっくに七夕過ぎたのに夏らしいことしてないなあって

実際歳を重ねるごとに時間の流れる感覚が異なるってのも嫌ですよね
幼少時代の夏の長いこと・・・
脳の老化によるものなのかなぁ

おはようございます。

暑い日が続いていますね。
まだまだ、先は長そうですから、お互いに気を抜かないで、この暑さを乗り切りましょう。
いつもお立ち寄りありがとうございます。

この写真、暑中見舞いにピッタリですね!
絵葉書みたいで綺麗です~
猫の寝ている姿も涼しげに見えるし
でも日差しとのコントラストで夏って感じがするし。

七夕、多分、旧暦なんでしょうね。
旧暦だと8月あたりでしょ?
今年は珍しく晴れたのに体調悪くてお飾りもしなかったわ~

今日の写真は斬新だわ
彗星さんのカラー写真は独特
こんなシャッターチャンスってなかなか撮れないよ
ニャンコが気づかず寝てる
何てことでしょう♪
さすが彗星さんだ
Σ( ̄[] ̄;)!うぉー!!
 
今日は寒いくらいだわよ(‥;)

薄荷グリーンさん、
暑中お見舞い申しあげます^^
良い写真ですね。日本の夏という感じ^^
この一枚を見ただけで、色んな想像が次から次へと
湧き上がってきます。
暑さでまいっている猫ちゃんも、やっと涼しい場所を
見つけたのでしょうね^^

今年の夏は、暑く、長くなりそうですが、
熱中症にならないように、お互いに気をつけましょうね!

こんにちは。
梅雨があけたのに、雨など降ったりして、安定しないお天気だったりしますね。
地域によっては、大雨のとこもあったりですもんね。
びっくりです。
淡路島の海では、くらげも発生してたりして、この時期になんで?って思いましたよ。
例年よりは、過ごしやすい気候かなと思いますが、おっしゃるとおり湿気が邪魔ですね。
ただ、LAのように湿気がないと、日が沈んだら、一気に寒くなるので、それもしんどいことがあります。
常に上着持参です。^^;
しかも、日によっては、車内では、暖房、冷房と、忙しいです。
1日、暑いとわかってるほうが、体調崩さなくてよいかなって思うここともあるので、身体を気をつけるのは、どっちも、どっちなんでしょうね~笑

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

ドナルドさん、ギョロ目が印象的なのは若い時からで、映画では名前も素通りされるような扱いだったけどやっぱり記憶に残る俳優さんであることはこの頃から間違いなしって云う感じ。アーネスト・ボーグナインも出ていて、久しぶりだったから懐かしかったけど、この人も面白いイメージの俳優さんでした。わたしはこの人を見るたびにびっくり箱から飛び出てきそうな人形を思い浮かべます。手塚漫画にでも出てきそうなイメージもあるかなぁ。ちょっと漫画っぽい印象ですね。

子供のときの夏はわたしも本当に長かったです。もう想像しきれないくらいの楽しみが詰まっていたような感じかな。だから夏休みが終わる頃ってある時期が過ぎていったというより、ある時代が過ぎて行ったくらいの印象がありました。今は単純に一つの季節が過ぎていくって言うだけのものになってますね。期間的にも2ヶ月くらいのものだから過ぎてみれば本当にあっという間。
子供のときの夏に感じていた波乱万丈の気分って、でも取り戻したいなって思うときもありますよ。

七夕は過ぎてしまったけど、夏らしいこと何かしてみたいですね。

和さんへ

和さん、こんばんは!

連休の頃に雨が続いてちょっと涼しくなるかなと思わせたけど、天気が回復してくるとやっぱり暑いですね。
記事にもちょっと書いたように、実は夏の持ってるイメージって必ずしも嫌いじゃないんですけど、この暑さのせいで体のほうが拒否する感じなんですよね。辟易しながらもそういう好きな夏のイメージを楽しめたら良いんだけど。楽しむためにもばててしまうと駄目なので、水分と塩分をよく取って乗り切っていきましょう♪

こちらこそいつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

薄荷グリーンさん、こんばんは(^_^)v

梅雨明け宣言が異常に早かったので、またフライングで梅雨に逆戻りするんじゃないかなんて最初は思ったんですが、そのまま猛暑が続いちゃってますね。
特に西日本は暑さが厳しいようで体調を崩さないようお気を付け下さい。

日陰でぐたっと寝転ぶネコの写真、良いですね。
夏の雰囲気が出てます(≧▽≦)
涼んでいるんでしょうね~(笑)

こんばんは。

名古屋は今晩は涼しくて気持ちがいいです。

藤森神社のねこの写真、すごくいい味出てます!もうホントに夏!って感じですね。暑さで日陰で休んでいるネコ。人が来ても動じないというか動きたくないネコ。この写真から夏の暑さ、日陰の涼しさを体感できます!この写真は冬に見たら夏の全てを思い出すことができる1枚だと思います。暑中お見舞いの写真にピッタリです。ユーモアもありますし。最高!

こんばんわ

7月半ばをちょっと過ぎた頃 もうかなり長期間ホットなサマーデイズを味わっているような感覚です。
ほんとに、長い夏になりそうですね。

長椅子に横になってリラックスしてるニャンコが何ともいい味を出してますね

この曲 昔聴いた曲の雰囲気に似てるって思いながらそれがわからなかったのですが あとになって あの、ベサメ・ムーチョを思い出しました。

ROUGEさんへ

ROUGEさん、こんばんは!

涼しそうな飲み物とか夏の風物詩とか入れてないけど、結構夏っぽい雰囲気になってる写真でしょ。昼寝してる猫に集中して、気づかれないように近づいて撮ったので、本当のことを言うと撮ってるときは日差しが照りつけてる部分とかあまり意識してなかったんですよね。でも日差しで明るくなってる部分がいかにも夏って言う眩しさで、これよくこういう部分も含めて画面に収めてたと思います。
暑中見舞いの写真どうしようかなぁってストックしてるのを眺めていて、これがいい!と割とすんなりと決めた写真だったんですけど、夏のアイコンをあまり含んでなかったのでちょっとだけ不安でした。だから夏っぽく見てもらえてこれで一安心です。

旧暦の七夕っていうのは夏の真っ盛りの時期なんだ。これだと逢瀬もスムーズに行きますね。でも考えようによっては梅雨の真っ最中のほうもなかなか会えなくてドラマチックかも。そう思うと現在の暦の七夕もまたイベントとしては波乱万丈で面白いのかもしれないですね。
わたしは特に飾りつけとかするほうじゃないけど、今年の七夕はみんな梅雨明けに気を取られてるうちに過ぎてしまったんじゃないかな。笹が飾られていたのは見たことは見たんですけど、特に盛り上がるでもなく仕舞いこまれてしまったような印象でした。
体調のほうは持ち直しました?
暑い夏が続くので、体調管理を万全に乗り切っていきたいですね。

みゆきんさんへ

みゆきんさん、こんばんは!

気に入ってくれましたか♪猫がこんなベンチの上でぐたっとなって寝てる場面に遭遇したのはかなりラッキーだったと思います。この猫、最近はあまり見ないけど、この神社で何回も出くわしている時でも、こんな状況になったのはこの時一度だけでした。実は藤森神社に行くたびに、ここがこの猫の休憩場所だと思ってこのベンチを確かめに行くんだけど、これ以降ここで猫が何かしてるのに出会ったことが無いです。
近寄ってる間に一度顔を上げられました。でも顔の前に妙な箱を掲げるあの人種の一人だなというくらいにしか思われなかったのか、猫のほうはまたそのまま熟睡状態に。こっちを見られた時はその場で固まってしまったし、嫌がって去っていくかと思ってどきどきしました。

夏だから寒いのもちょっと遠慮したいところがありますけど、こちらはやっぱり猛暑なので体感的にこの蒸し暑さが無い状態というのはちょっとうらやましいです。
でも油断してると、何しろ寒いといっても同じ日本で同じ夏に違いは無いわけだから急に猛暑になる可能性だってあると思うし、気候の急激な変化で体調を崩さないように注意してくださいね。

りい子☆さんへ

りい子☆さん、こんばんは!

連休の間は雨がちの日が続いて結構涼しくなったんですよね。だから暑い夏がどうのこうのっていう文面で書いていたのをどうしようかと思ったりしてたんですけど、また晴天が続くようになったらきっちり暑くなってきて、やっぱり今年は猛暑だと再確認したような感じになってます。
写真、夏的なアイテムってほとんど画面にないんだけど、結構夏っぽい雰囲気は伝わってくるでしょ。日差しの強さとかがやっぱり雰囲気を作るのに貢献してくれてるのかな。黄色のバケツもちょっと物語的な感じを加えたりしてくれてると思います。
このときの猫は本当にこの格好のまま動こうとしなかったです。一度顔を上げてわたしのほうを見たんだけどすぐそのまままた同じ姿勢に逆戻りして寝てしまいました。よっぽど過ごしやすい場所だったのかな。確かに陰になって涼しいし、下に空間が開いてるというのも空気の流れとかが良かったりしてたのかもしれないですね。
特に暑中見舞いの写真をとろうなんて思って撮っていたわけでもなかったんですけど、それがいい方向に働いてちょっと含みのあるような写真に出来たのかもしれないです。

本当に記録的に長い夏になりそうな予感がしてるので、水分をこまめに補充して、無理しないで過ごしていきましょう。お互いにいい思い出が一杯詰まった夏になると良いですね。

satomiさんへ

satomiさん、こんにちは!

連休の雨で予想外に涼しくなったりして、また大雨の中の一日は表の道路が冠水しかかったらしくて(出かけていて後で聞いて知りました)、夏の天気の変化はダイナミックというか翻弄されるところがありますね。くらげもダイナミックで予想のつかない天候に翻弄されて出てきたのかな。satomiさんの記事にも出てましたよね。実際に波間に浮かんでるのを見るとやっぱり不気味だろうなぁって思います。異様なものって大好きなので水族館でみるくらげは幻想的で好きだけど。
湿度は本当に嫌というか、これだけで体力のいくらかを奪われていくような感じがします。夏はもう確実に日本は熱帯地方になってる、そこかしこにジャングルがあっても全然不思議じゃない状態になってると思います。暑いだけでカラッとしてる天気だったら本当にいいと、蒸し暑さの真っ只中にいると切望するんだけど、湿度が低いとまたそれなりの過ごしにくさがあるようで、こういうのは京都からほとんど出たことが無いとよく分からないところですね。暖房冷房を一日で切り替えるような生活だと一日過ごしただけで頭が痛くなってくるかも。
蒸し暑いのは辟易するけど体のほうはその気候にあわせて慣れていくところがあるから、確かに変動が大きい気候のほうが体への負担は大きいかもしれませんね。
暑い暑いといってへばりながらも、倒れたりしないでやり過ごせてるわけだから、生活するという点では季節は変化に富んでいるけど推移は緩やかな日本の気候って言うのは本当に恵まれているのかもしれませんね。

LAから日本に帰ってこられてこういう環境の激変で対応も大変だと思いますけど、暑い夏、せっかくの開放的な季節なんだから思い切り楽しく過ごしていきたいですね。

ティーグさんへ

ティーグさん、こんにちは!

梅雨明け直後の暑さは本当に辟易しました。こんなのが続くと耐えられるだろうかって真剣に思ったくらい。それで連休に雨がちの日が続いてわたしもまた梅雨に逆戻り?なんて思ったけど、
天気が安定しだすと再び蒸し暑い日が戻ってきて、今に至ってるという感じかな。連休の雨続きが一段落して、そういえばセミの声が聞こえないと思ってたら、この2,3日でようやく聞こえ始めようやく夏本番になったのかなと思ってます。蝉も早すぎた梅雨明けに戸惑ってたのかも。
ティーグさんも体調管理に気をつけてこの暑い夏を乗り切ってくださいね。

猫の写真、夏の雰囲気出てましたか。
この写真撮ったあとでかなり近くまで寄ったんですけど、一度顔を上げただけで、あの写真のまままた眠りこけてました。
よっぽどあの場所が気に入ってたのかな。
たまにものすごく人馴れしてる猫に出くわすと、結構夢中になりますね。

kurtさんへ

kurtさん、こんにちは!

猫の写真、評価してもらってありがとうございます。撮ったのは去年の8月で暑中見舞いの記事を書いたあとだったから、こういう特定の目的に使うということが頭にあったわけではなくて、本当に夏の日のひと時の記録という感じの写真でした。実際には近づいても逃げない猫だったんだけど、この一枚を撮った時はもうこわごわで、とにかく気づかれないようにシャッター切りました。その分周囲の状態も画面に収める事が出来て、単純に猫が被写体の写真というよりも、取り巻く空間の写真のようにもなったのが良かったんだと思います。夏の日差しが入ることで日陰の手触りもなんだか伝わってきそうな感じになりますよね。
今年の暑中見舞い用といって写真も撮ってないし、今まで撮った中から選ぼうと、色々とストックを眺めていてこれにしようと割りと即座に決めたから、自分でも夏っぽい雰囲気になってると感じてるんだと思います。
それにしても猫って撮りにくいというか、苦労して撮る割りに撮った写真の雰囲気を全部自分の手柄にしてしまうところがあるというか、撮るのは面白いんだけどなんか割に合わない被写体って云う感じがします。

夜が涼しいって云うのはとりあえず歓迎ですよね。でも暑い夏になりそうなので体調に気をつけて、お互いに乗り切っていきましょう。

ももPAPAさんへ

ももPAPAさん、こんにちは!

もう7月の下旬になる頃ですよね。連休の雨でちょっと涼しくなるかと期待したものの、やっぱり猛暑になるのは確定のようで、普段だったらこの辺りで夏が始まるところなんだけど、すでに蒸し暑さで嫌気が差し始めてます。記事に書いたように夏のイメージは好きなので夏が長いのは気分としては歓迎するところがあるんですけど、体感的には蒸し暑さだけはどうにかして欲しいって思います。でも最初に強烈なのが来たせいでなんかあれと比べたら今日も蒸し暑いけどちょっとはましなんじゃないかと思うところもあったりして、こういう感じになるなら最初に強烈なのが来るのも全く悪いことでもないのかなと思ったりしてます。

猫の写真、なんだか評判がいい(笑)これ去年撮った写真で、猫の写真は撮りなれてないこともあるから、撮りはしてもブログに載せようとは思いませんでした。去年これを出しても今回の暑中見舞いとして出すほど印象には残らなかったかもと思うので、こういう形で載せてよかったと思ってます。
わたしは犬も猫も飼ったことが無いから生活範囲でともに済んでいる状態がどういうものなのかわかっておらず、猫の写真もそういうスタンスで撮るものになります。全体にぎこちないし、なんだか披露するものでもないと判断してたけど、飼ったことが無い人間の捉える猫の写真っていうのはこれはこれでいいんじゃないかと思えてきました。絶対に猫写真で記事書いてみようと、今回の反応のよさに舞い上がってます。

ちょっと昔風のラテンオーケストラの感じですね。わたしは東宝だとか日活だとかのふるい日本映画のキャバレーなんかが出てくるシーンで流れる音楽をと同じようなカテゴリーに入ってる場合が多いです。歌謡曲は今はもう懐メロ番組くらいでしか見なくなったけど、バックの演奏をビッグバンドのジャズや、キューバン・ボーイズなんていう名前がついていたラテンオーケストラが担当していた頃の音楽。
べサメ・ムーチョも好きだし、こういう感じの音楽は耳に入ってくると結構聞き入ってしまうほうなんですよね。

こんにちは
暑中お見舞い申し上げます。

このコメントをしている今は、まさに、この写真のような夏の昼下がりですけどね、このネコのようになりたいという気持ちで溢れてます(笑)
ポップな印象すよね、全体的に明るいし、左の塀が赤く写ってたり、バケツの黄色が効いてます。

エルザ・ソアレス、なるほど、サンバ歌謡ですか、となればこの声、私は青江三奈を思い出してしまいましたが。
熱すぎず、でも、パンチが効いててぬる過ぎず、この時期、元気出していこうって感じには、打って付けのような曲に思いました。

8月頭に映画行く約束したのですがあまり乗り気じゃない相手なんですよね(多分お互い)
やはり出掛けるのは価値観の近い人との方が楽しいです。
とりあえず週末は雑草と対決ばかり

ジオヤーさんへ

ジオヤーさん、こんばんは!

こっちも暑いですよ。ニュースでも酷暑で熱中症に注意というようなことをいってます。今日ちょっと出かけてたんですけど、確かに暑かったものの、でも梅雨明け当初のあのむちゃくちゃな暑さを体験してると、実は汗だくになってはいたけどあれに比べたらそれほど酷い暑さでも無いかなと思うようなところもありました。問題はやっぱり湿度なんでしょうね。これが本当に曲者で、蒸し暑くさえなければ気温の高さは意外としのげるんじゃないかって思います。
湿度がそれほどないと木陰やこういう陰で昼寝してるのって本当に気持ちいいと思いますよ。暑ければ気ままにこういうところで自由に昼寝できる猫がみんな結構うらやましいんじゃないかな。
バケツの黄色はポイントになってるでしょ。バケツそのものは美的でもなんでもないから、ものとしては写そうっていう気にはならないけど、色としての存在と考えるとポイントになりますよね。ともっともらしく書いてるけど、この写真撮った時は猫しか目が行かなくて、バケツの存在なんて全く気づいてませんでした。でもポイントになるバケツがちゃっかり画面に入ってるっていうことはわたしはシャッターチャンスとか恵まれてないと思ってるけど、意外といろんな予測もしてないことが生じて、わたしが意識しないところで画面構成を助けてくれてるのかななんて思ったりします。壁の赤い照り返しもちょっと面白いところです。

サンバ歌謡って言う感じするでしょ。結構歌謡曲で聞くようなこのタイプの曲は嫌いじゃないですよね。「東京ドドンパ娘」とか。古い日活映画のキャバレーのシーンなんかで羽飾りを付けた踊り子さんが踊るバックに流れてるような曲も、似たようなイメージで割りと好きだったりします。
声から行くと青江美奈かもしれないけど、わたしの場合は好みからいうと西田佐知子辺りになるかなぁ。「コーヒールンバ」なんてモダンでしかも昭和の歌謡曲っぽくて結構かっこいいですよ。CD持ってますから。
わたしはちょっとへそ曲がりっぽくあえて暑苦しいと思う曲にしたんですけど、そういう風に評されてみると確かに意外とこの時期にも合いそうな曲に聞こえてきました。夏のドライブのお供にでも聴いてくれる人がいると楽しいですね。

雑草刈りからの帰還

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

雑草との格闘、お疲れ様でした。今日はまた蒸し暑い酷暑の日だったから大変だったでしょ。

映画はわたしは一人で行くのがほとんどです。友達といったこともあるけど、なんか隣が気になって映画に没頭できない時間がたびたびあるんですよね。
見終わってからあれこれ話すのは楽しいんだけど。

今日は選挙に行ってきました。投票率はどうだったのかなぁ。

あーーーーーー!!!
そうそう。今回投票券来なかったよ
問い合わせはまだ。というかもう面倒だからしないけど・・・
全国的に不手際あったのかなぁ

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

選挙は投票率が低かったそうで、それがちょっと残念でした。
このところ続けて昔の戦争映画を見てます。見たのは最前線物語。
マーク・ハミルがでてました。
スター・ウォーズに出たからといって役者のキャリアは続かなかったというか、上手く伸ばせなかったのが残念。キャリー・フィッシャーもB級のホラー映画に出てるのを見たことがあるし、結局成功したのはハリソン・フォードだけですね。

と書いてみて調べてみたら、スター・ウォーズの新作で両者とも復帰なんていう情報が出てました。

おつかれさま
たしかにマークハミルはB級でみました
所属プロダクションの売り方が下手だったんでしょうかね
スターウォーズって夏のイメージがあります

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

確か後の映画で撮影中に顔に怪我して、それがケチのつき始めじゃなかったかな。
なんか今は復帰するためにダイエットで昔のイメージを取り戻すのが二人に課せられてることだそうで、専属のトレーナーが付けられたとか書いてありました。
ハリウッドの俳優が自由に体の形を変えられるのはちょっと驚異的。
わたしも夏の映画のイメージです。夏の目玉映画だったんでしょうね。

ジュード・ロウの禿げ上がった頭見て吃驚!あの禿げ方は無いと思う。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

なんだか一番みっともない禿げかたのような気が。いわゆるかっぱ頭へ一直線って言う感じで、でも隠そうとしないのはいいですね。年相応の役が出来るようになると俳優としては仕事が絶えないと思うから。
むしろ若さにこだわってると仕事へって行くと思います。

スター・ウォーズはルーカスじゃないんだ。全く違う感じになるほうが面白いかも。最後の三作は正直なところあまり面白くなかったし、結局ダースベーダー編で劇場で見たのは最初のだけだったから。

あのラーメン屋の佐野 実のような感じ

そういえば、ヘイデンクリステンがジャンパー以降目立った作品がないですよね
ジャンパーの続きが見てみたいですよ

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

ヘイデンさん、名前もちょっと悪いんじゃないかな。なんとなく覚えにくそうだし。
美形だけでもあまり通用しないって言うことですね。やっぱり存在感が重要なのかな。
ジョニー・デップとか大して美形とも思わないけど、もてはやされてますから。
サイレントヒル、気がつけばとっくに始まってました。
いつも見に行くムービックス京都じゃなかった。
3Dは吹き替えのみの上映になってます。わたしは字幕でないと嫌なので必然的に通常版になります。

こんばんは(飯がまだです)
ヘイデンは悪役をどんどんすべきですよ
そう言えばスタトレ8月後半ですよね
すでにいつもの所で見てしまってて忘れてましたよ
ウルバリンとかもあるしSF年なんですかね
あ、ジョディ・フォスターが悪役の未来の地球の作品も!

おはようございます。
お、猫さん、放熱体勢でのびきってますね。暑いですもんねぇ。

「黒いボサノバ」ボーカルがいいですね。
伴奏が若干暑苦しいけど、やっぱり夏はラテンです。

写真撮影の折には帽子をかぶり、熱中症にお気をつけくださいね。
良い夏をお過ごしください。

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

悪役が出来るって本当に役者の幅が広がりますもんね。主役よりも悪役俳優のほうが長生きできるような気もします。主役的な俳優って飽きられるのがはやそう。
SFものでも宇宙空間と宇宙船が出てくるようなのがすきなんだけど、意外とそういうのって作ってくれないというか、スタートレックがちょうどそんな感じで期待が大きいです。
でもTVシリーズのスタートレックはおそらく予算の関係だったんだと思うけど宇宙空間のシーンってほとんどなくて宇宙船内部が主のドラマだったから、もともとのシリーズはあまり熱心なファンでもないんですよね。

ジョディ・フォスターの悪役も面白そう。

とのさんへ

とのさん、こんにちは!

猫ってどこが涼しいかよく分かっていて、そういう場所を探し出すのが上手いんだそうですね。近所にちょうど今頃の季節、開いた窓の陰になったカーテンの向こうで寝転んでる猫がいるのを知ってるんですけど、あの場所も一番涼しいところなんでしょう。
この猫、神社って言う人が来る場所で、しかもそういう場所に来る人にまぁ乱暴な人はいないだろうから人馴れしてるというか全然怖がってなくて、涼しい場所ということも相まって動く気もなかったみたい。この写真撮ったあともかなり近寄れたんですけど、一度面倒くさそうに顔を上げただけでまた寝入ってしまいました。
昨日豊国神社の辺りをカメラ持って歩いていたら、黒猫と遭遇。いつもどおり緊張感みなぎる睨み合いになったけどとりあえずちょっと離れたところから一枚だけ写真が撮れました。猫写真の記事でも作ろうと思い立ってからとにかく猫を見たらシャッター切ってます。

斜に構えてあえて暑苦しい曲をという選択にしてみたんですけど、伴奏暑苦しかったですか。ホーンのアンサンブルって結構好きな形態で、暑苦しいのも一種の暑気払いにでもなるんじゃないかと思ったりもします。
歌はこれはそうでもないんだけど結構楽器的な歌い方をする人で、間奏の部分をソロとってる楽器と一緒にスキャットであわせていくのが面白い曲とかあったりします。ちょっと癖があるしあまり洗練されていないようなところもあるんだけど、ラテンにはぴったりのエネルギーに満ちた歌い手さんだと思います。
夏にラテン、聴かないでどうするって言う感じですよね。

わたしは帽子はどうも鬱陶しくなってきて被らないほうなんだけど(しかも似合わない!)、極力影の部分を歩いたりして熱中症には気をつけて行動しますね。
今年は本当に極端に暑くて不快な日が多い夏になりそうですけど、とのさんも楽しい夏の思い出を一杯作ってくださいね。

今期スタトレは先行で見たということもあり画質が・・・まともに見れませんでしたが中盤若干グダったような記憶が・・・
やはり映画館で見ないとですね。
OPからのテンポは流石のJJ監督でした

菊池がでてるロボ対海獣のはあまり見る気がしません

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

宇宙船が縦横無尽に飛び回るようなのはやっぱり劇場の綺麗で大きな画面で見てみたいです。
前作、結構スリリングで面白かったけど、今度のは中だるみ気味?
ちょっとスタートレックらしいテーマ性があるような感じがするんだけど、そういう部分でスピードか落ちたのかな。
サイレントヒル、駄作でした。大音響吃驚演出多用のホラーものは監督の才能のなさを露見するというか。三角頭も遊園地のメリーゴーランドの操縦係だったし。

そろそろ久しぶりに映画レビュー記事お願いします(笑)
スタトレは、いきなりオープニングからスリリング過ぎるので途中の中弛み感は忘れられないというか差が激しいです。やはり1かな・・・

サイヒル2は全篇通してグダるのとサスペンス性に欠けるのがダメでしたね。山岡晃を制作から外したのが一番の原因でしょうね・・

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんにちは!

最近は興味の対象が他のものに移ってるし。ランキングで映画のカテゴリから降りてちょっとほっとしてるところもあるんですよね。それまで映画のことを何か書かないとって結構追われてる感じだったし。
ああいう形で文章にするのも結構エネルギー使い果たすようなところもあって、一度退いてみるともうああいうのは書けないかなと思ってます。

といいつつ、サイレンとヒルのことは記事の導入部分で書こうかなとは思ってるんですけど。ただ書くのはまぁいいとしてもあまり褒めるような内容にならなさそうで、その辺に躊躇う部分が出てきてます。

シナリオの転回点でどうするかっていうのをその場の思いつきで作ってるような感じだから、全体にだらだらしてました。

正しい否定批評は必要ですね
Google貼ってる人なんて嘘しか書けないですからね・・・
うちもスマホ向けにはKDDIが表示されてますから、気を使いつつ批判してます(笑)

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

まぁ面白くなかったものを面白かったとは書かないけど、書くのなら出来れば読んだ人が見に行きたくなうようなものを書いてみたいです。
といいつつやっぱりサイレントヒルは褒めたくなるようなところがあまりないかなぁ。
マルコム・マグダウェルが出てましたね。上映中は気づかなかった。

え!私も気づきませんでした。
オレンジ初めて観た当時の時点で、すでに老けてたんでギャップが激しかった印象があります
本当にロボトミーされてこうなったのかと
でもその当時と今とあまり変わらないという・・・不思議
大作に出ながらあまり日の目を見なかった俳優の一人に推薦

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

気が狂ったとして鎖に繋がれていたおじさん。メタトロンだったかな、紋章の入った円盤を体にめり込ませてモンスターと化したあのおじさん。年取ってからの顔を知ってると割りとイメージが結びつくところもあります。でも言われないと分からないですよね。
名前は有名だし、カルト俳優っていうほど特殊な印象もないけど、なぜか確かに表通りにはあまり出てこないって云う印象ですね。オレンジのイメージが強すぎて、他に映画でてるのに、オレンジの人っていうイメージが付きまとってるからかなぁ。

しかもサザーランド(父)と間違えることも(笑)
またまたフライングで菊池凛子の怪獣の観てしまった
展開は強引ですが、これ劇場で観たら迫力あるだろうなという作品です。
日本のエヴァとか攻殻機動隊がハリウッド版で撮影されるされる詐欺で一向にやらないので、先を越された感じです。どうせ脚本変えられるのでこのままやらないで欲しい。

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんにちは!

わたしはロディ・マクドウォールと勘違いしていたこともあります。
顔つきもなんとなく似てる?

海外で日本の怪獣物をリメイクしたってことですか?

「怪獣」という言葉は劇中そのままでてきますね。
ワンパターンのメディアが監督に毎回聞いてるのが日本の特撮の「怪獣」とか「ゴジラ」といった古典的な内容なんですが、
実際は最近の日本アニメの設定を多く取り入れてます。

ロボの操縦者が神経接続する部分や操作概念などはエヴァや攻殻を参考にしてます。怪獣のカテゴリー分けなどは、「喰霊-零」の霊獣設定を引用してます。

怪獣の発生理由などは、日本特撮みたいに幼稚なものではなく、ちゃんとオリジナル設定していました。

なかなかの辛口批評ですな^^
体調はどうですか?

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

ちょっと体のトラブルに見舞われて、気分的なものが多いんですけどあまり集中できなさそうな感じになってます。それで暑いこともあるしちょっと休息してみようかなと思った次第です。
訪問してもらったブロガーさんのところへのブログ巡りくらいはするかもしれないけど、自分のブログの活動は暫くお休みにします。
再開したときにはまたよろしくお願いします。

映画のこと、やっぱりあまりノッて書けなかったです。

ゆっくり休んでくださいね
下から2枚目の猫がうちの猫とそっくりな柄ですよ

夏場のPCの前って、特にタワーデスクトップなんかは熱いというより「電磁波」?みたいな不快感ですよ^^;

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!

休む意図は変わらないけど、ちょっと歩けるようになってきて、気分的に楽になってきたから写真一枚だけアップしてみました。
PCはわたしは重厚派というか、タワー型のが横に控えてないと納得しないところがあるんですよね。
3月くらいに10年ぶりに買い換えたんですけど、前のが掃除機みたいな騒音立てていたから、吃驚するほど静かで快適になってます。
あの猫、随分と高級な感じですよね。ちょっと野良猫っぽくない印象でした。

こんばんわ
多分シャムが混ざってると高級そうにみえるのかも?うちの猫も遠目には高級猫(笑)

私もタワー(大)でなきゃダメな派ですね。5年前はハイエンド機だったのに今じゃエラーばかり。そろそろ止まるかな・・・

先週から関西電力系ドメインのアカウントからずっとDos攻撃されてて、気持悪いからeonetに苦情とデータ提供。
たまに変な人が来るよね

モバガジェさんへ

こんばんは!
お久しぶりです。暫く放置状態にして申し訳ありませんでした。
ブログにかなり時間をとられてたので、膝の故障がきっかけというか、ちょっと気分転換してました。

結局しゃがめなくなったりして、もう一つ気分が乗らないままに見ようと思っていた夏の映画も見ず仕舞いです。まだ劇場でやってるのかもしれないけど、もうブルーレイとかで良いかな。
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