【写真】真夏の水遊び

夏休みを取ると書いておきながら、写真を一枚だけ披露。ごく最近撮ったちょっと夏らしいの。



真夏の水遊び



熱が出て動けないというようなタイプの体調不良じゃなくて、片足の具合がおかしくなって、足指骨折の時以来、久しぶりに整形外科に行ってます。右足が曲げようとすると力が抜けてしまうような状態で、歩きにくくなったり、ちょっとだけだけど生活が不便になったりして気分があまり持ち上がらず、それでブログもお休みにしようか思った次第。寝込んでしまってるわけじゃないのでPCに向かってるのは可能なんだけど、暑いし夏の疲れを一度ちょっとリセットするにも良いんじゃないかとも思いました。
トラブルはある朝唐突に、ご飯の用意をして、その時はまるで普通だったのに座って朝食を終え、立ち上がろうとしたときにすでにわが片足にやってきていました。立ち上がろうとしたのに力を入れた足はそのまま崩れ落ちてその場にへたり込んでしまいそうな崩壊感に襲われ、あまりにも予想外の出来事でちょっとパニックに陥ったような感じになりました。
でも突発的な襲撃に似つかわしいのか、トラブルの度合いが軽減していくスピードも意外と速いようで、今は膝にサポーターを装着してはいるものの、階段の上がり降りも出来なかったものが、数日でそれほど苦もなく再び出来るようになってます。

写真は京都駅南のイオンモールの噴水というのかなぁ。地面から細い水の柱が吹き出てるところ。普段はこんなに人が集まってるわけでもないんだけど、この日は暑さのせいかにぎわってました。
大垣書店の二階の廊下から俯瞰で。俯瞰の視点って結構好きです。見上げる視点に比べたらこっちのほうがはるかに好きと即座に言い切れるくらい。
どういう風に切り取ろうかなぁとファインダーの中であれこれ考えていると、手前の子供が左下の方向に向けて走り出し、噴水のサークルから斜めの動的なラインが出来上がると思い、ここだと判断してシャッターを切った写真でした。出来上がってみると走り出した子供は必ずしも左下に向かってるわけでもなかったけど。
走り出した子供と噴水の両方のタイミングを同時に把握するのは不可能で、結局ほとんど水が吹き上がっていない状態の噴水を写すことになったのがちょっと残念です。
これ、半裸の幼児とかが写ってるから、最近は児童ポルノだとか煩いのでひょっとしたらプリントは拒否されるかなとか思ってたけど、何の問題もなくプリントしてありました。
ちなみに撮ったのはごく最近。現像が上がってきたのが8月1日になってるから、写してるのはおそらく7月の中旬以降のことだと思います。






CONTAX T3 +Sonnar 2.8 / 35

ヴォルフガング・ティルマンスが使っていたということで、知ってしまうとミーハー精神が頭をもたげてしまって、久々にそれなりに高価なカメラを買いました。最近はこれとフジのナチュラクラシカ、オリンパスのレンジファインダー35RCやロモのスメ8なんかを持って出てることが多いです。35RCとスメ8は露出計を使わずに体感露出の試行錯誤をやろうと思って。
一眼レフは桜の写真撮った時から使ってないかも。トータルでは暑いからかなりシンプルな装備になってます。

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