【洋画】 フォーガットン

フォーガットンフォーガットン
(2008/09/24)
ゲイリー・シニーズドミニク・ウェスト

商品詳細を見る


必見ポイントは2つです。
自動車の衝突シーンと人が○○○○されるシーン。
衝突シーンは、これは本気でかなり吃驚します。まず確実に心臓が飛び出すような思いが味わえる。物凄くシンプルなんだけど、衝突をこういう状態で見せたのって意外と他には無いんじゃないかな。
人が○○○○されるシーンは…思わず笑ってしまうかも。本当はシリアスなシーンのはずが、この逆バンジーは何だか妙に楽しそうにも見えるんだもんなぁ。
ストーリーなんか直ぐに忘れても、この2つのシーンは結構頭の中にこびりつきそうな気がします。

そう云えば、記憶に残るのはもう一つあった。ジュリアン・ムーアの腕一面に散ってる雀斑。強烈。

事故で死んだ自分の息子の存在そのものが、事故があったという事実と共に自分の周囲から消えていくというストーリーは謎めいていて、どういう風に展開していくのか凄く期待が膨らむんだけど、前半が謎めいていただけで後半は腰砕けもいいところ。大体こんな超常現象みたいな出来事を扱って、着地できる形って物凄く限られてしまう。
妄想か、国家的な陰謀か、地▲外▲▲か。解決のパターンって、この3つくらい?
結局は安易な▲▲▲生▲ネタにしてるわけなんですが、それが分かってくる頃には馬鹿げた映画になりきってしまっていて、謎も何もあったものじゃなくなってる。むしろ妄想ネタで組み上げたほうが前半の謎めいた雰囲気は持続できたんじゃないかと思う。
発端の謎は魅力的だったので、ある意味もったいない映画になっていたと云えなくもないです。

ゲイリー・シニーズとか、役者の無駄使いがなかなか豪快でした。

☆ ☆ ☆

原題 THE FORGOTTEN
監督 ジョセフ・ルーベン
公開 2004年

The forgotten movie trailer
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント