【写真】大川終着 +【音楽】夢見るようにロマンチック Why Shouldn't I - Eydie Gorme

大川始点01


☆ 本題に入る前に、不審な広告ポップアップ・ウィンドウが出る原因があし@クライアントにあるようなので、一時的にクライアントを外してます。
それと今回はコメント欄を開いてますので、何かあればそちらのほうを利用していただけると幸いです。


☆ ☆ ☆

ということでここからが今回の記事。

雨の日の写真を撮るために大川に行ってた頃の話を、途中で放置したままだったので最後まで纏めておきます。
以前源八橋から大川の上流に向けて記事にしようとした時に書きあぐねてると書いたんですけど、実際はこの辺りがどうしてこんなになってるのか事情がよく分からないといったほうが正直なところでした。とにかく源八橋を境にして大川の上流と下流の様子は戸惑うばかりに激変することになります。
どんな風に激変するかと云うと、源八橋の下流は桜の季節には桜並木が絢爛豪華に咲き誇ってお花見のメッカと化すところだし、帝国ホテルを中心とした、映画のセットのようではあるものの外国の街のような洒落た雰囲気の公園や遊歩道が憩いの空間を作ってるところだったけど、源八橋から上流はと言うと、桜並木こそ続いてはいても、道がないと不便だろうからここにも敷いといてやるわとでも言いたげなほどそっけないただの道が伸びるばかりの場所となります。左岸のほうはそれでもウォーキングする人とかが通っていたりするんだけど、右岸のほうは人影自体があまり見られなくなって、そのうち工事現場なんかに立ち入り禁止の目的で立ててある金網フェンスが並べてある場所に出てきて、その向こうに何が見えるかというとビニールなんかで覆うようにして建てられてる掘っ立て小屋のようなものの連なりが散見できるだけ。
つい先ほどまでホテルが提供する優雅な空間だったのに、橋を一本跨ぎ超えただけで、ここ本当に歩いていても大丈夫なのかというようなきな臭い雰囲気さえ纏う場所へと変貌していきます。
明らかにフェンスで道行く人が近づくのを拒否してるそういう小屋以外では、どこかの会社の資材置き場のような場所が並んでいたりするんですが、わたしが歩いていた時間帯ではそこで何か仕事をしてるような人を見かけたのは皆無で、まるで資材置き場の廃墟が並んでるような雰囲気。一応この辺りも公園になってるようだけど、廃墟的空間と掘っ立て小屋の雰囲気に飲み込まれ、実際にあまり管理もされてないような感じも相まって、たまに犬の散歩とかキャッチボールする人を見かける程度で、ただのだだっ広い空間が荒廃した雰囲気を伴って広がってるだけの場所といったものになっていました。



大川 始点 02



大川 始点 03




大川右岸 廃墟的01



ちょっと調べてみたら、この大川行の発端となった天満橋の近くにある大阪城公園の、そのまた中にある大阪陸軍造兵廠周辺には、戦争中空襲にあって残骸と化したまま戦後も大阪陸軍造兵廠に放置されていた鉄くずなどを奪って生活していた当時アパッチ族といわれた一群の人々がいて、このアパッチ族をテーマにして開高健や小松左京らが小説にしてるんだけど、この辺りに建ってる掘っ立て小屋の住人はそのアパッチ族の末裔だとか、そんな説明をしてるところに出くわしたりしました。本当の素性がどうなのかは分からないけど、この掘っ立て小屋の住人たちが源八橋の上流の一区画を不法占拠してるのはどうも間違いなさそうな雰囲気。わたしは社会派の立ち位置にいるわけじゃないので、本当のことが分からないままに、こういうことに何か云うということはまるで適任じゃないと思い出すと、なにを書こうかさっぱりと思いつかなくなってました。

右岸はこんな感じの夜になったら絶対に歩けないだろうと思わせるやばい雰囲気一杯の場所でした。では左岸のほうはどうだったかというと、こちらはこれほど歩いていても大丈夫なのかと思わすような道じゃなかったけど、単調で歩いて楽しくない道であることは共通していました。その上大川の始点手前にある児童公園の道路を挟んで隣にある巨大で威圧感のある建物が大阪拘置所だったりするんですね。京都にも拘置所はあるらしいけど、拘置所なんていうのを実際に見たのはこの大川の縁を歩いていた時が初めてのことでした。このなかで檻に入れられてる人が一杯いるんだと思うと、結構非日常的な感覚になってました。

桜ノ宮というのはわたしはそのときはまるで知らなかったんだけど、大阪でも有数のラブホテル街だったそうで、ラブホテルと帝国ホテルの高級イメージの空間と不法占拠の掘っ立て小屋と廃墟にしか見えない資材置き場と児童公園とセットになったかのような巨大な拘置所が、一つの場所に集まり混ぜ返されてるような、ここにあったのはまさしく混沌としか名づけようがない空間だったんじゃないかと思います。

☆ ☆ ☆

廃墟的な空間は嫌いじゃないけど、こういう荒廃の仕方はあまり見たことがなかったので、写真を撮るにしても結構戸惑ってしまって思うようには撮れなかったです。
映画的なイメージで言うと、マッドマックスに出てくるような近未来的な荒れた世界に、無理してこじつければ見えないこともないかな。やっぱりちょっと違うか。

きな臭くてやばい雰囲気一杯のわりに歩いてみると思いのほか単調で退屈な区域を抜け、この後大川が分岐した先の淀川河川敷へと足を運んでこの一連の撮影行は終わったんですけど、淀川河川敷の写真はまた今度ということで、このお話、もうちょっとだけ続きます。



Leotax F +Summitar f2 / 50mm



☆ ☆ ☆



Why Shouldn't I - Eydie Gorme


イーディ・ゴーメ、この人の歌は本当に好きなんだけど残念なことに暫く前に訃報が入ってきてました。前にも書いたけどパーフェクトといっても云い歌い方が出来る歌手。もうこんな歌い方ができる人ほとんどいないし、こういう歌声は二度とこの世界には現れないかもと思うとやっぱり好きな歌手だけあって喪失感はあります。
とにかく夢見るようにロマンチック。アルバム全体がこんなロマンチックで艶やかな声に満ち溢れていて、この曲だけじゃなくてレコードそのものが好きだったりします。
ブログ村のトラックバック・コミュニティの中にイーディ・ゴーメのものもあって、これも以前に書いた話でコミュニティを主宰してる人とわたしのメンバーはたった二人。しかも主催者はブログを辞めてしまったようで、今やわたし一人しかいないコミュニティになってます。
さて久しぶりにイーディ・ゴーメの曲を取り上げたから、わたし一人だけどトラックバック・コミュニティにも記しに行ってこようっと。





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(2008/12/17)
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コメント

ああ、コメント欄、久しぶりに開いて嬉しいです(*^_^*)
私もあし@外しましたよ。
鬱陶しいポップアップが出るのだものね。

荒廃した場所、そんな曰くのある場所だったのですね。
私も一人で立ち入る勇気は無いかもな~
壁の落書きももう少しセンスの良いものなら絵になるけど
ありきたりの頭悪い落書きだし。
私も廃墟とか好きだけどそういう雰囲気じゃないですよね。

でも薄荷グリーンさんの写真って不思議。
そんな場所でも違う空間になって見えます(笑)

日本だよね
何だかこの表と裏が北の国のようだわ
それと、迷子になって一人ぼっちで泣いて歩いた頃を思い出した。
空虚と悲しい空間
グリーンさんは、私の子供時代を知ってるみたいだわ(*^^*ゞ

ROUGEさんへ

ROUGEさん、こんばんは!

ROUGEさんがあし@外したのも不審な広告とかトロイの木馬の警告とかが出てきたからだったんですか?
わたしは昨日自分のブログを開いて妙な広告が出てきたんだけど、どこかで変なものを間違ってクリックしたためかもしれないと思って、自分のPCの中だけの出来事だと思ってたんですよね。だから自分のPCを不審サイトをブロックできる状態にすればそれで終わりだと思ってたら、あし@つけてる人がそのトラブルに巻き込まれてる、わたしのブログを開いた人全員が被害にあってると知って、結局あし@を外す以外に選択肢がなくなりました。
あし@クライアントを外すと、ものの見事にあしあとの履歴が途絶えますね。
おかげで誰が来てくれたのかさっぱり分からない状態になってます。
全部回りきれなくなって使うのをやめたおきてがみ復活させようかなぁ。でもまた対応できないような状態になったら嫌だし。

今日本屋で開高健のアパッチ族をテーマにした「日本三文オペラ」読もうかなと思って手にとってました。この辺りの日本の文学って昔読んだっきりで最近読み直したくなってます。安部公房の文庫なんか安部公房が撮った異界的な写真がカバーになった新装版で出ていて、少し前に買いなおしたことがあるし。「日本三文オペラ」は舞台が写真撮りにいってたところに近いから今読んだら臨場感があるんじゃないかなと思ってます。

全体は寂れた場所で人気もほとんどないところばかりなんだけど、なんだか今にも「おまえそこでなにやってるんや」とか、因縁つけに誰かが出てきそうな雰囲気があってまるっきり落ち着かない場所も点在してます。そういうところは本当にあまり近づきませんでした。写真とって歩いてるとなんかそんなやばそうな雰囲気のところに知らない間に近づいてるって結構あるので注意しなくてはと思って行動してます。これは大阪だったけど京都も結構そういういわくつきの場所って多いんですよ。

上の写真は道の感じとかショベルカーが止まってるとか、そういうので撮ったので、壁の落書きはあまり意識に入ってなかったです。でも確かに頭悪そうならくがき(笑)こういうことをする人って壁があるととにかく何か書きたくなるのかなぁ。そんな衝動があるわりに絵心が皆無というのが多いのがちょっと理不尽です。

実際は危なそうな上に退屈な場所だったんだけど、そんな風には見えない写真になっていたらいいなぁと思ってました。社会派のルポのような写真になりそうだったから、そういう風にはしたくないなというのは頭にあって、それは一応上手く行ったみたいですね。











みゆきんさんへ

みゆきんさん、こんばんは!

場所はれっきとした日本ですよ。でも普通に生活してる人の感覚とはかなりはなれたものがある場所だったから、実際に見たら結構衝撃的に感じる人もいるかも。
北のほうはもう風土的に関西とは随分と違ったものがありそうで、そういう部分は興味があったりします。
震災があったけどそういう風土的なものを損なわない再生を目指して欲しいですね。
わたしにしてみると北の国は恐山とか暗黒舞踏のようにちょっとあの世の世界と直にリンクしてるようなイメージが重なっていたりします。北海道まで行くと今度は牧歌的な雰囲気が強くなってくるので、東北は本当に特異な文化を持っていると思いますよ。
写真もちょっとこの世界とは別の何かがリンクしてるような感じに見えたのかな。迷子の時に見る世界って、心細くって、今まで見えていたなじみの世界が消えたまさしく異界の世界ですよね。
記憶を呼び起こすような写真って良いですね。誰もが共通して持ってる普遍的なものに触れることが出来た写真。そんな写真を撮ってみたいです。

あら珍しい
そう言えば巡回先で毎回ポップアップ警告が出てた日がありましたね
パーツ自体にウィルスバスターの有害サイト表示されてる所もありました
変な広告代理店導入したんでしょうね・・・

写真のような風景って昭和40~50年代にはよく見かけた記憶が
当然基地にしてましたけど^^

コメント欄が復活していますね~。うれしい~~。
桜宮、私が知ってるのは、ラブホテル街ってことだけ・・笑 
ホテル街の中で、ちょっと違和感ある銭湯もあったけど・・苦笑
梅田に近いから、そこでお酒を醒まして車で帰る方もいたっけ・・一昔まえの、繁盛した時期の話ですけどね。^^
今は、ホテル街じゃないんですね~・・?!

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんにちは!

わたしの場合は他の人のところに行って出てきたのはトロイの木馬の警告でした。もっともこれはセキュリティソフトが出してくる警告なのできちんと対応できてる結果だから、別にどうとも思わなかったんだけど。
広告のポップアップは自分のブログを開いた時に体験しました。へんなところを間違ってクリックでもしたかなと、全部自分のPC内部で完結してるトラブルだと思って、自分のPC上でブロックして済ませたんですけど、どうも自分が変なところをクリックしたために起こってる現象じゃないと分かってきてからは、あし@外す決断に一直線でした。
ポップアップ広告はブロックしてるので今もあし@つけてる人のところにいっても何も変化しないんだけど、あまり気にしてない人も結構いるようですね。
どうみてもあし@が意図的に契約した結果としか思えないから、この広告代理店とは手を切る以外にないと思うんだけど、全然動きがないみたいです。

今ほど管理されていない世界ですよね。今もこういう風景のところはあるのかもしれないけど、おそらくほとんどは管理者以外立ち入り禁止になっていたりして、日常の世界の延長で立ち入ることは出来なくなってると思うから、こういう世界の中に直接入り込めるのは結構珍しい場所なのかも。
今の子供も基地とかどこかで作ってるのかな。

こんにちは(^^)

薄荷グリーンさん、こんにちは!
久しぶりにコメント欄が開いていますね^^
嬉しいです(^^)

あし@に、そんなトラブルがあったんですね。
私のところは、まだないようですが、注意していますね。

廃墟的な空間も、薄荷グリーンさんが撮ると、なぜか洗練された
空間になりますね。
トップの写真、このアングルから撮るというのが、洒落ていますね^^
私には、考え付かないアングルです。
心がぐっと惹きつけられますよ。
モノクロなのも良いのでしょうね^^

satomiさん、こんにちは!

足の調子が悪くなって以来、ちょっと気分が乗らないこともあって、それにずっとネットに時間取られ過ぎてると思うところもあったから、気分転換してました。そのわりに普段以上に記事を書いてたりしてたんですけどね。
これは、コメント貰うのは凄く楽しいんだけど、反面、記事を書く時にこんな写真出してコメントくれてる人途方にくれるんじゃないかなと思うとなかなか書きにくいものもあったりして、コメント欄閉じてしまうとそういう気の使い方する必要もなく、書きやすいところもあったからだと思います。
機械の接合部分だけ写した写真とか、それだけ放り投げるような出し方が一度してみたいんだけど、そういうのを肴にしてお話しするのもなかなか厄介かなと、そういうことを良く思ったりしてます。
こういうこと、あまり気にしないでも良いのかなぁ。コメント欄を閉じてる間、短めで云いっ放しのような記事を書いてみて、ブログのスタイルをちょっと変えてみたいなぁと思うところもありました。

ここがラブホテル街だというのはここへ写真撮りに通ってる時は知らなかったんですよね。あくまでも川縁に沿って歩いていただけで、街中まで足を伸ばさなかったから。だからわたしの写した写真にはラブホテルは写ってないんですけど、おそらくわたしが行かなかったところには密集してるんじゃないかと思います。
見ようとしたものしか見えないって云うのの典型だったかも。
ホテル外に場違いな銭湯!これは撮ってみたい。違和感たっぷりの世界は面白そうです。銭湯といえば西陣のほうに昔の銭湯をそのまま喫茶店にしてしまった店があって、一度行ってみたいんですよね。銭湯って言う空間そのものもひょっとしたら魅力的かも。

そういえば梅田、近いですよね。環状線で2駅くらいしか離れてなかったんでしたか。これ、写真撮りに歩いてると十分歩いていけるような距離だし、今度梅田に行ったら一度桜ノ宮まで歩いてみようかなぁ。

りい子☆さんへ

りい子☆さん、こんにちは!

久しぶりにコメント欄開いてみました。あし@を外したこともあってなにかやり取りできるところを設けておいたほうがいいかなというのもありました。
反応が返ってこないのは確かに物足りないところはあったけど、コメント欄閉じてる間にアップしていた記事は思いのほか気ままにかけたりしていたので、ちょっとブログのスタイルを変えようかなとも思ったりしてます。コメントくれてる人が困りそうだなぁって云うような写真はなかなかアップできないとかあったから、そういうのを気にせずにアップしてみたいです。

あし@のトラブルは最初はわたしのPC内部でのみ起こってるものだと思ってたのに、他のブロガーさんに聞いてみるとわたしのブログを開いた時にやっぱりポップアップが出るというので、わたしのPCの問題じゃないと判断してあし@を外すことにしました。一応出てきた広告のURLをブロックする設定にもしなおしてるので、どのあし@利用のブログにいっても、わたしの場合は広告は出なくなってるから、あし@で対応したのかどうか分からないんですよね。あし@のホームでは何の報告もないからどう対応してるのか分からない限りはずしておく他ないと判断してます。自分が開いた時にに出てなくても他のブロガーさんが開いた時に出てるかもしれないので要注意状態ですよ。

最初の写真も面白いでしょ。あれ大川の川縁に止まっていた資材運搬船の甲板にあった機械の一部なんですよね。その一部分を何であるか分からないくらいに小さく切り取ってみたものです。得体の知れなさが面白いと思うんだけどどうかなぁ。形のパターンとかで絵にしてる感じでもあります。

トップの写真は橋の上からでした。俯瞰の構図は凄く好き。ちょっと説明的になりがちな構図なんだけど、たとえば地平線で画面が二等分されるようなこともないから、わりと雑多な構成の絵が作れるところもあって、そういうところも好きだったりします。

不法占拠の小屋だとか、まぁ因縁つけられると怖いということもあってカメラ向けなかったから、全体にあまり生々しい写真にならなかったのが良かったのかも。掘っ立て小屋をとるとおそらく社会派のドキュメンタリー写真みたいになってた可能性があります。そういうのはわたしが撮ろうと思ってる写真でもなかったから、あまり生臭くない廃墟写真的に見てもらえたとしたら、そのほうがわたしとしてもうれしいところです。

モノクロは本当に面白いです。フィルムで撮ると色つきのを最初から後戻りできない状態で破棄してるから、ちょっと先鋭化するところもあるんじゃないかな。出来上がりも独特の色気があって面白いですよね。
今ちょっと使用期限が迫ってる買いだめしたカラーフィルムを使ってるんですけど、またモノクロフィルムをカメラに詰めてみたいです。

こんばんは。
いつも有難うございます。
素敵な大阪の風景、魅入っています。

あし@事務局からメールが、来て、ポップアップ問題解決したとの事ですよ。

けいこさんへ

けいこさん、おはようございます。

こちらこそいつも有難うございます。
写真、楽しんでもらえてるならうれしいです。試行錯誤しながらの写真ですけど、これからもよろしくお願いします。

ようやく対応できて問題解決って言うことですね。でもまだちょっと怖いので皆さんの様子を見てから復活させようかな。
知らせていただいて、有難うございました。

satomiさんへ

satomiさんへコメントの返事書いたんですけど、タイトル付け忘れて、誰に対する返事なのか分かりにくくなってしまいました。
下のほうにsatomiさんへのお返事書いてますので、良かったら読んでみて下さい。
FC2のコメントって投稿した後からタイトルつけたり変更したり出来ないんですよね。

わざわざ、ご丁寧にありがとうございます。すぐにお返事、わかりましたよ。^^
コメント気にせずに、じゃんじゃん投稿したらいいんじゃないかな?
なんたって、ご自分のブログですから。
私も、毎回、統一性なくて、はちゃめちゃですから。
銭湯・・あったら、ぜひ撮影してほしいです。でも、もう、廃墟になってそうですね。銭湯は、どんどんなくなってますもんね。かわりに、温泉っぽい施設がふえてるのかな。

satomiさんへ

satomiさん、こんにちは!

分かりましたか。見逃してしまうかもって、ちょっと気になったので断り書きを入れてみたんですけど、分かってもらってよかったです。

そうなんですよね。基本自分のブログなんだから好きなように書けば良いって云うのはよく分かるんですけど、こういうのが性分なのか余計なことをちょっと考えてしまうところがあって。どっちかというと、どうだ、これなら誰も理解できないだろうっていうくらいの勢いで書いたほうが良いのかもって思うことがあります。必要以上に理解を得ようとするとわたしの場合、結果は自分を束縛しがちです。
それに理解しがたい写真のほうが写真としても面白そうかな。
得体の知れない写真を載せても、なにこれ?って思わないでくださいね(笑)

銭湯は本当に壊滅状態ですよね。自宅にお風呂があるからわざわざそんなところに行くのって自宅のお風呂が壊れた時くらいしかなさそうだし。温泉は付加価値があるからこれはなくなることはないだろうけど。
銭湯の写真って撮っておくと将来貴重な資料になるかもしれないです。もっとも中で写真を撮るわけにはいかないけど。
消えていく場所っていうのはその時はなんとも思わなくても後で写真を見ると感慨深いところがあって、京都の今は寂れてみる影もない寺町の電気屋街なんかいろんな電気屋が後を連ねていた時に写真とっておけばよかったとか思います。ゲームやPCソフト買いによく行ってた店とかもう全部無くなってます。

こんばんは

あし@は無事復旧したようですね。
でも、リンクを貼ってるとこ全てに同様なことが起こり得ると思えたりして、いろいろ不安になったり考えさせられた一件ではありました。

写真は、最初の機械の抽象的なイメージ以外は、光と影の感じを上手く捉えようとした実験的作品とお見受けしました。極端な話し、基本モノクロ写真っていうのは、光と影だけで構成されてる分けですしね。
それにしても、恐そうな所ってあるものですね、気を付けて写真撮ってください。

うっとりとしてしまう、イーディ・ゴーメの声と歌い振りですね。まぁ、完璧で上手過ぎなのが、日本での人気はイマイチということになってるのかもしれませんが。亡くなられてしまわれたのは残念ですね。

ジオヤーさんへ

ジオヤーさん、こんばんは!

あし@復活で一安心。でも表示されないトラブルとかにまた付き合わなければならないかと思うと、ちょっとうんざりするところもあったりします。
自分のPCだけじゃなく、訪問してくれた人のところにも広告が表示されるということで、自分では対応のしようがないと分かった時点で取り外す以外に選択肢はなかったです。
これはでもあの広告を出したところがやったのかなぁ。まるで逆効果だったと思うけど。それに自分が犯人ですって云ってるようなものですよね。
今回あし@を攻撃した人とは違うけど、以前何かの本でウィルス作者がインタビューに答えて、自分が作ったウィルスでネットが危険なものだと教えてるんだから、良いことをしてるんだと嘯いてた人がいました。ネットっていつまでたってもこんなどうしようもない人が結構な割合でいそうです。

実験って云うほどたいそうなことも出来ないんですけど、モノクロが光と影で出来上がってるイメージだというのは結構意識してました。普通よりもコントラストをあげるような絵の作りかたをしてます。色ってかなり具体性を付加するから、この要素を取り払うだけでも抽象度の高い絵になるんですよね。光の表情がもたらす独特の色気もカラーよりも鮮明に出てくるようだし。撮っていても面白いです。だから買い置きのフィルムもカラーばかりがあまってきて、今それの消費中となってます。またモノクロで撮りたいなぁ。

気にかけてもらって有難うございます。実は京都も危ないところが多いです。でも奇妙なイメージとか追いかけてると知らない間にそういう危ないところに近づいてたりするので、これは本当に注意していないといけないと思ってます。以前新世界の写真撮ってた時に道路一つ挟んでカメラなんか持って歩いていたらどうなるかわからないような危険地帯の間際まで近づいてたことがあったんですけど、後で知って冷や汗をかきました。

イーディ・ゴーメが亡くなってしまったのは本当に残念です。そしてトラックバック・コミュニティが合いも変わらず絶海の孤島状態なのもとても残念。本当に気持ちの良い歌いっぷりの歌手だからもっと認知度が上がってもいいと思うんだけど、日本じゃ駄目ですね。CDはそれでも出てることは出てるんですけど、売れてるようにも思えないし、知ってる人しか買ってないんじゃないかと思います。
みんなに聴いて欲しいとなると、わたしが普及活動しないといけないのかなぁ。
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