【写真】大川から淀川河川敷公園へ +【音楽】Pere Ubu Breath

毛馬地区河川敷01

大川の写真の続きです。ここへ写真撮りに行ってたのは冬の終わりから桜の季節まで、ちょうど桜の写真を撮った頃にここで写真撮るのも終了したという感じだったんですけど、10月になった今もまだこんな風に書いてるとは予想もしなかったです。そういえば大阪ガーデンシティで撮っていた写真も放置したまま、忘れてしまったというわけでもないんだけど、こっちもそろそろ記録しておかないと、一体いつの話?なんていう事態になってしまいそう。

ということでとりあえず大川の話をそろそろ完結させようかなと。
大川での撮影行は得体の知れない掘っ立て小屋地域を抜けた先へと進んでいきます。

大川ダークサイド


右岸で言えば掘っ立て小屋のやばそうな空間の先にあったただやたらと広いだけの空虚な公園、左岸のほうだと大阪拘置所の脇を通り過ぎて程なく大川が淀川と結びついている水門のある場所に出てきます。遠くに巨大な水門を構えた大きな船だまりのようになって、実際に何艘か船も停泊してるような場所。わたしは下流から上ってきたのでここが終着地点という印象だったけど、実際はこの分岐点である毛馬水門が大川の始点となる場所でした。
大川の両岸はこの水門を前にして両側に大きく開いていき、本流である淀川の高い土手に沿って走る道路へと変貌していきます。
大川は淀川から分岐している川なんだけど、調べてみると旧淀川と、こちらが本当の淀川なんだよとでも言いたげなことが書いてあるし、それならばこの分岐の土手の向こう側に広がっていた巨大な川は、ひょっとして人工的に作られた川なのか?と、門外漢にはちょっと分からないことだらけの領域になってきます。
基本的には淀川は元をたどっていけば琵琶湖から大阪湾に流れ込む巨大な水流で、はるか昔から氾濫などに対応する工事が積み重ねられて今の形になったようなことが書いてあるから、大川の分岐以降の淀川が完全に人口で作られたものだということはないにしても、大川が単に淀川と呼ばれていた時、この今本流となった淀川がどう呼ばれていたのかとか、やっぱりよく分からないところが残るようです。
まぁよく分からないことだらけなんだけど、淀川を今の形にするために様々な人が関わった歴史は川の氾濫などを織り込んでちょっとしたスペクタクル絵巻のようなものになりそうだから、だれか波乱万丈の歴史映画にでもしてみないのかなと、そんなことを思いました。

淀川の歴史はともかく、この終着地点にやってきてから、実は目の前にある土手を越えるのに何回か訪問の回数を重ねてます。ここまではくるんだけど、桜ノ宮駅からここへたどり着くまでの行程で空虚な公園やきな臭い掘っ立て小屋、禍々しい拘置所なんかにエネルギーを吸い取られてしまったような感じになるというか、距離的にはとんでもなく遠いというほどでもないけど、天満橋から毛馬の水門までの行程のほぼ半分を占める退屈な行程を歩き続けたせいというのか、ようやく終着地点にたどり着いたということだけで気分が完結してしまうようなところがありました。

これからが大川を離れて新しい世界への出発の地点なんだけど、桜ノ宮からはるばる歩いてここにやってきた時点で今更新しい世界の探索を始めるような気分はかなり失われてしまって、とにかく最初の何回かは終末世界のような空虚な空間の写真を撮りながらここまではたどり着くんだけど、毛馬の水門を前にして今日はもう帰ろうって言う気分になってばかりいました。進む気がうせてそこから桜ノ宮の駅まで再び帰る、その戻る行程に費やすエネルギーもなんかあまり残っていないような状態になっていた感じでした。


毛馬水門旧遺跡


毛馬水門旧遺跡2



その淀川の土手を越えるきっかけになったのが右岸側の道路が大川の川縁を離れて少し行ったところにあった、旧第一閘門の遺跡でした。現在は使われなくなった機構をそのまま保存してる場所で、写真で見ると煉瓦作りで機械仕掛けの廃墟でもありそうな雰囲気だったので、これはちょっと見てみたいと思ってました。
水門の前までやってくるたびに電池切れになってしまったような気分になるのが続いてたんだけど、何回目かにやってきた時、多少残った電池を使って、ここまで足を伸ばしてみました。
昔の遺跡を管理保存してるというからもっと博物館風の雰囲気でもあるのかと思えば、トラックなんかが情緒もなしに走ってる右岸からの道路の真横に、そのまま放置されてるような状態で残されてました。
これはちょっと吃驚。勝手に入っても良いのかなと思うくらい、柵らしいものもないし周囲にも誰もいない。大切なものが保存されてるという雰囲気もまるでなし。
そういう水門の遺跡に踏み込んで、おそらく船が進入してくる水路だったと思われる、今はもちろん水もない煉瓦作りの水路の底部を歩いてると、まるで誰もいないことも相まって、時間が止まってしまった世界に足を踏み入れたような不思議な感じがしてました。
たとえるならゲームの「ミスト」の世界に紛れ込んだような感触。はるか昔に作られたけどもう作った者たちはどこにもいなくて残された機械が意味さえも推測できないような動きを誰もいない世界で続けてるような場所。
そういえば「ミスト」PC版のを何作か買ったけど、前のPCがDVDを読み込めなかったので、DVDが読めるような状態にしてからと思ったまま放置してます。今年買って今目の前で動いてるPCはDVDはもちろん読めるからあの昔買った「ミスト」の遊んでないのを遊べるんだけど、今のOSで動くのかなぁ。こんなこと書いてたらなんだかまたあのミストの世界に迷い込みたくなってきた。

話を戻すともちろんそういう静謐な時間が止まったような世界の中にたって写真撮ろうとしました。でも構造的には複雑に入り組んでるわけでもなく、凹字型で直進する水路があるだけの場所といっても良いようなところ、水門を開閉する機械もあったけどもう一つ上手くフレームに収めきれなくて、フレームで切り取るのにかなり迷ってしまいほとんど撮れなかったです。全体を写してしまうと遺構の説明写真にしかなりそうになかったし、この場所の時間の外にあるような雰囲気も上手く取り込めなさそうでした。
今思うと、ミスト的な世界であったなら、ミストに出てきそうな絵柄として撮ってみたらよかったんじゃないかなと、こういうことはいつも後になってから頭に浮かんでくるんだけど、そんな風に思いました。


毛馬地区河川敷04


右岸から淀川の土手沿いへと延びるほとんど車道となったところから脇にそれ、入り込んだ水門の遺跡の元水路を通って、水門の機構の辺りにある上へ上る階段を上がっていくと、そこは土手の頂上近くへとたどり着くようになっていました。
ここで、水門の前まで来ては気力が尽きて引き返していた状態を脱して、目の前の壁のようになって土手がさえぎっていた向こうの様子を始めてみることとなります。

土手の上に上って淀川河川敷を見渡した時に最初に思ったのは、とにかく広い!っていうことでした。見渡す限り遮るものがない空間の元で巨大な川がゆったりと流れていってる。目に付く構築物は毛馬の閘門の機構以外だと、はるか対岸で小さくなってるビル群と淀川を横断するJRや阪急などの各種の長い架け橋くらいしかないような開けた世界。
それまで大川沿いを歩いていて、特に狭苦しいとも思わなかったのに、その上にさらに解き放たれたような気分が上乗せされるくらい、広さで迫ってくる場所に立つこととなりました。

目の前の広大な世界に圧倒されたのはそれはそれでいいんだけど、とにかく目の前にあるものを写真に撮りたいと思ってカメラ持って出かけてるわけだから、この広々とした何もない世界を前にして写してみたいと思ったのはいわば当然のこと。でも何もない世界を写すってどうすればいいんだろうと、悩んでしまうのもまた当然のことでもありました。

もう一回くらい続いて、雨の日の霞む世界を撮りたいと思って始まった大川撮影行のお話は終了の予定!


毛馬地区河川敷03




毛馬地区河川敷05



Leotax F +Summitar F2 / 50mm
OLYMPUS μ ZOOM 105 DX



☆ ☆ ☆

Pere Ubu Breath


70年代後半に登場したポストパンクのロックバンド。グループ名はアルフレッド・ジャリの戯曲「ユビュ王」から持ってきてるものだけど、おそらくボーカルのデヴィッド・トーマスの見た目のイメージから来てるんだと思います。
わたしが最初に聴いたきっかけは、このシュルレアリストの作品を引用している得体の知れなさに興味を持ったからでした。
当時は動く状態を見たことがなくて、レコードのみの体験だったけど、こうやって動いてるところを見ると、デヴィッド・トーマスの存在感とパフォーマンスのバンドだったんだなぁと改めて認識した感じです。引きつったようなボーカルは、まぁレコードで聴けるにしても、この執拗で病的で異質感にあふれた動きはレコードでは分からない感触でした。
奇矯なパフォーマンスだけど、曲終了後の去り方は意外なほどかっこつけてスタイリッシュ。

音のほうはシンプルなガレージロックをもとにいろんな異種的な音楽を混ぜ込んで形を作っていく類のものだと思います。この曲はデヴィッド・トーマスが動いてるPVが欲しくて選んだもので、あまりアヴァンギャルドでもないんだけど、実際にレコードを聴いてみると、ペル・ウブの音楽はもっと破格で実験的なものが印象に残ります。そういう本領発揮のペル・ウブは次回の記事で写真に絡めて取り上げるつもりでいます。

Youtubeで探していて、最近のライブのものを見たら、デヴィッド・トーマス、爺さんになってるのは仕方ないにしても、あろうことか今ではやせてしまってるんですね。まぁ太り続けろっていうのも過酷な注文かもしれないけど、見た目はあまり「Pere Ubu」じゃなくなってました。




Modern DanceModern Dance
(1998/06/02)
Pere Ubu

商品詳細を見る


この曲が入ってるアルバムじゃないけど、一応持っていて気に入ってたので。
これがPere Ubuのデビューアルバムです。
LPの時のこの線画だけのジャケットは、いかにもラフで、あまりLPジャケットで使わなそうな絵柄でもあり、ひょっとしたら商業デザイナーの手を通してないんじゃないか、ガレージの一角で手工業的に作ったんじゃないかと思わせるところがあって、インディーズっぽさ満開で洒落てました。




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コメント

こんにちは!
淀川河川敷・・なつかしいです。
ここで、ジェットスキーしたtことがあって・・汚いでしょ?あとで体中がくさかったのを思い出しては、噴出しています。よくやってたよなぁって。若かったなぁと。広くてよかったんだけど・・綺麗だと最高だったのに。そのあと その臭さに耐え切れず、琵琶湖に行くようにしましたけどね。でも、淀川河川敷では、ようBBQなどもしました。今は、どうなのかな?もう10数年いってないから、わからないけど・・
実際は、周囲の景色など眼中に入ってなかったので、よくわからないかもしれませんが・・。へへ笑

satomiさんへ

satomiさん、こんばんは!

ジェットスキーは、かなり広いところだから遊び甲斐がありそうですね。でも、確かに汚いです。ここに来るまでの大川でも川面にごみが浮かんでいたり、水がよどんでるようなところに集まっていたりしてました。都会の川だからこういうところはどう管理してもいつも完璧に綺麗な状態を維持するというのは無理なのかなと思います。
淀川の河川敷もごみが浮かんでるところが一杯ありました。出来るだけ画面にいれないでおこうと結構アングルに気を使ってました。わたしがこの時歩いていたのは毛馬地区だけだったんですけど、他もこんな状態だったらちょっと興ざめですね。
だからなのか川の中まで入って遊んでる人は皆無。その代わりに釣りをしてる人は多かったです。
そういえばヌートリアがいました。こういう必ずしも綺麗でもない水辺で生きていけるんだからかなりたくましいんじゃないかと思います。

BBQは、わたしが行った時はまだやってる人はいなかったですけど、この辺りはどうなんだろう。野球場とかテニスコートとか割とスポーツをする施設として用意されてるところが多かった印象でした。

淀川の河川敷公園って結局淀川全域の河川敷が公園になっていて、広大な広さになってるんですよね。八幡のあの橋げたの廃墟のあったところも淀川河川敷公園だし、毛馬地区はスポーツ施設として利用されてる場所が多かったけど、地区によってはまた違う感じの河川敷になってるのかもしれません。

とにかく広いので、目に付いたあれを撮りに行こうというだけでも、かなり歩かないといけなかったりして、運動には良かったですけど、動き回ったわりに写真の収穫は乏しかったかも。ここはやっぱり写真撮って歩くよりもBBQして楽しむほうが正解だと思います。

淀川河川敷もモノクロにすると、寂しく物悲しいかんじだね、されでいて昭和を感じさせ、懐かしい気持ちになるのは、カメラマンの腕です。
終末世界の空間の中に平和が見えるわ♪
人の出会いや、妨げ葛藤を見事に表現してます。
って私、いつから評論家?笑

一枚目の写真、素敵ですね。
水の中に道がある?
まるで異世界に通じてるような雰囲気ですね(笑)

廃墟のような水門も行ってみたいな~
こういう所って(トラックが無ければ)
ホント、アニメやゲームの舞台に出来そう。
世界が崩壊した後みたいな。
写真、すごく良い雰囲気が出てると思いますよ(*^_^*)

薄荷グリーンさん、こんにちは!
河川敷も水門も、モノクロにすると、不思議な魅力がありますね。
ひき込まれて行きそうです。
一番最初の河川敷は、この角度で撮ると、洒落ていますね^^
どの角度から撮ろうかと、薄荷グリーンさんがカメラを構えている
様子が見えるようです。

見渡す限り遮るものがない空間は、気持ちが大きくなりそうですが、
写真を撮ろうと思うと悩むでしょうね。
そんな中で薄荷グリーンさんの眼でとらえた写真はセンスが光っています^^

みゆきんさんへ

みゆきんさん、こんにちは!

評論家!かっこいいです♪
何かを見て感じたことが言葉に出来るって、意外と難しかったりするから、そういうことが出来るのは感性が豊かな証拠ですよ。

全部わたしの腕の結果と出来るなら、わたしとしても文句なしの状態なんだけど、そこまで自分で云ってしまうと、これは天狗になる道を一直線に進んでしまいそうです。わたしは狐には親和性を持ったけど、天狗は全然馴染めないです。
モノクロがやっぱりかなり手助けしてくれてるところがあるんだと思いますよ。これだけで普通に撮るよりも意味的に何か加わったようなイメージになるし。モノクロの表現でも色々と変化に富んでるから、そういうののコントロールができるようになりたいです。

自分の撮った写真に色々感想をいってもらうのは面白いですね。自分では思ってもいなかったことを読み取ってもらってる時もあるし、撮ってる時はあまり複雑なことは考えてないから、云われてみて自分でも再発見するようなところがあります。
人の世の葛藤や出会うことの困難さとか、比喩的に読み込んでもらってるのは、面白かったです。一本道だとか、基本的には誰も人がいない絵柄を好んで撮ったりしてるから、無意識的にでもそういうコミュニケーション不全の何かをいつも織り込んでるのかなと自分のことを再確認したりしました。

今回の音楽のほうも、明日を語るなだとか、去っていく世界をただ眺めていようとか、そういう世界観の歌だし、記事全体の雰囲気をそういう風に受け取ってもらったのは結構鋭い感覚なんじゃないかと思いました。

ROUGEさんへ

ROUGEさん、こんにちは!

わたしも今回の写真だと一番最初のが自分としては一番のお気に入りです。これを一番最初に持って来たのもシンプルで、ちょっと現実離れした印象が出てるように思ったからでした。
不思議な道に見えるでしょ。正体を明かすと両側の水の部分は船が入ってくる水路になっていて、水路を二つに二分してる仕切りのような役割のところでした。ちなみに犬を連れた女の人が写ってる写真の川の中ごろに左からちょっと顔を出してる部分がこの仕切りの先端部分になってます。
道に見えるこの部分の地面の模様も面白かったし、なんとか絵になる撮り方ができないものかと、あれやこれや考えて撮ったんですけど目論見は上手くいったようですね。
ちなみにここ、柵があって入り込むことが出来ませんでした。本当は降りて先端まで歩いてみたかったんだけど、それは今でも残念。
そういえばこの毛馬の閘門、ただ淀川の土手を歩くだけで、水門の機構だとか面白そうなところは全部立ち入り禁止になってたかな。かろうじて入れるようになってたのは旧水門のところだけだったような。こういうところに近づけたりしたら、印象はかなり変わっていたかもしれないです。

やっぱり廃墟的な場所に惹かれるんですよね。終末後の世界だとか時間が止まってしまったような場所だとか、気配に満ちてるところとか、この水門の遺跡は小さいところだったけど、そういう雰囲気があって面白かったですよ。いかにも展示してますっていう形じゃなくて、当時あった場所にそのまま残してあるだけっていうやり方がこういう雰囲気を作るのに一役かってた感じでした。

河川敷の写真は次回にもうちょっと出すつもりなんですけど、やっぱり撮りにくくてあまり撮らないままに桜の写真の時期に突入したという感じでした。なにか面白いものでもないかと思って歩いても、はるか向こうまで見渡せるし、向こうの茂みに何かありそうと思ってもそこまで歩くだけで嫌になってきたり。
あれもこれも撮らなければというような感じでは撮れなかったけど、雰囲気のある写真が撮れてるならよかったと思います。
雰囲気のある写真とかクールでかっこいい写真とがもっと自在に撮れるようになりたいですね。

りい子☆さんへ

りい子☆さん、こんばんは!

モノクロは面白いですよ。色がないって言うだけで実際に目にしていた光景とは全く違うイメージになって出てきますから。今回の写真もモノクロにすることで写真の中にあったものがかなり増幅されてイメージの上に顔を出してるところがあるかもしれないです。

最初のはちょっと自信作!(笑)
どこかあまり見慣れていない場所へと通じてるような現実感に乏しい感じがモノクロの抽象性でさらに強調されてるような仕上がり方になってるとでもいうのかな。説明されないと道のようだけど道には見えないというのも現実から遊離する点で効果的だったと思います。まずこれは一体なんだろうって思いますよね。
撮った位置はここが一番良かったかな。実際撮る場所はりい子☆さんが推測されてるようにいろいろと移動してあれやこれや考えながら決めてます。ズーム使わない場合は特に移動が激しいと思います。
ちょっと夢中になってると後ろでクラクション鳴らされたりして、ほどほどにしておかないと危険だなと思ったりするけど。

水門の遺跡も静寂の中にあった雰囲気が伝わってるでしょうか。これも確かにモノクロのイメージが効果的な素材ですよね。時間の外にあるような世界のイメージが想像力をどこか刺激するところがあるような気がします。

もう一回この地域の記事を書く予定ですけど、おそらく被写体を探すのに苦労してるのが分かるような展開になると思います。本当に何もなかったし、全部無限遠で撮ってるような写真になってるし、変化に乏しい写真が多くなってるはず。でも被写体にあまり頼らずに、それなりに特徴をつけようと意図的になったところもあるから、逆にセンスが問われるような撮影だったかもしれないですね。
またセンスがいい写真といってもらえるといいなぁ。

広い場所は気分も大きくなって気持ち良いです。遠くを見ることは目にもよさそうだし、写真撮るには不向きかもしれないけど、たまにこういうところを歩いてみるのもいいと思います。近所にあればいいんだけど。

こんばんは。

1枚目と4枚目の写真が好きです。ホントプロ顔負けの写真ですよね。
1枚目は特別な物を撮ったわけではないと思うのですが、何か惹かれるものがあります。プロの写真てそういう写真が多いですよね。
4枚目はスケールの大きさと廃れた感じが絶妙ですね。

kurtさんへ

kurtさん、こんにちは!

一番最初のは自分でもそれなりの出来だと思ってたんですけど、大抵は自分が思ってるだけで大して褒めても貰わないなんていうのがしょっちゅうだったのに、これは結構評判はいいのかな。
特殊なものを撮って特徴のある写真にするっていうのも、写真の王道だと思うんですけど、早々特殊なものって出会わないし、スナップが基本だから特別なものだけ狙ってるとちょっと肩に力が入りすぎる気がします。こういう撮影を続けてると意図しなくても被写体は取り立ててどうってことのないものになっていくほかないっていうところもあるかもしれません。
で、基本どうってことのない対象を扱ってちょっと気を引く写真にするっていうのが腕の見せ所になってきます。これがまた難しい。でもこういうのが本当に上手い写真家もいて、ちょっと秘密を垣間見たいと思うんですけどね。

kurtさんも廃墟好きなのかな。ここはあまり管理してるという様子を見せない分、本当に朽ち果てていく途中の場所にいるというような雰囲気がありました。規模は意外と小さいんだけど水路の底に立ってると異次元的な雰囲気は味わえますよ。写真はやっぱり一番底に立って撮ったのがよかったかな。俯瞰好きだけど、一番上に立って水路を見渡しても、全貌は分かってもあまり面白い絵にはならなかったかもしれません。

薄荷グリーンさん、こんばんは(^_^)v

拘置所の周りって独特の雰囲気がありますよね。
東京拘置所のすぐそばを電車が走っていて
車内から少し中も覗けるんですけれど
街中にあることはあるんですが実際に塀の横まで行くとなんとも言えない雰囲気を感じます。

水路の中は歩いてみたいですね~。
それほど古いものではないようですけれど
その水門は間近で見てみたいです。
なかなか歩けるような所はないですから貴重ですよ。

こんばんは

川の中の一本道、その先には、ベルリンの壁のような障害が行く手を阻んでいたのだけれど、ふとしたことで、遺跡のような水門跡から壁を越える方法を見つけ、その先には、さらに広大な川と空間の一大スペクタルな世界が待ち受けていた・・・という物語風に今回の記事を拝見していましたが、そもそも、道ということで特定してまうには、やはり変と思っていた最初の写真は、コメントの返事を見させてもらうと、すでに淀川の写真だったのですね(笑)、でも、写真としては、思わず何だろうと考えさせられてしまう不思議さ、面白いと思いました。あと、犬を連れた人が散歩している河川敷の写真、先に書いた様に物語り風に読み進めたせいかもしれませんが、凄く開放感があるように思え気持ち良いものに見えました。

それにしても凄い水量ですね。大阪は水の都と言われますが、水の都と言われても、こちらの人間には、道頓堀辺りの光景しか思い浮かばない分けですが、改めて本当に水の都だったんだなぁと思い知りました。

ペル・ウブ、初めて知りました。こんな得体の知れないキャラの人がいたのですね~。吃驚です。この曲に関しては、仰る様にそれほどアバンギャルドとは思わず、危ういロックンロールな曲として成立してるのが魅力と思いましたが、これで本当にアバンギャルドな曲だとどうなってしまうんだろうっていう興味は湧いてきます。でも、見ている内に、この人大した役者というか、天然というよりは、ある程度自分が設定したキャラを演じてるんじゃないかって気にもなってきて、何だかトム・ハンクスに見えてきました^^

ティーグさんへ

ティーグさん、こんばんは!

独特の雰囲気!ありました。
っていうか最初は拘置所とは知らなくて、そばを通ってたりして、妙な雰囲気の場所だなあぁって思ってたんですけど、後で拘置所だったと知って問答無用で納得しました。
たまに中に入っていく人がいるんですよね。面会の人なんだけど、人が檻に閉じ込められてる場所っていうのも異様だけど、身内に檻に入れられてる誰かがいる人というのを見たのも初めてで、なんだか生々しいリアルさに圧倒されそうでした。
桜並木の児童公園で花見してる横にそういうのがあるというのは、あれは大阪の人は平気なのかなぁ。やっぱり関西の中でも大阪の人っていうのは一風変わってそうです。

水門の機構とか金属の歯車やハンドルを使ってるから、完全に近代のものなので、江戸時代からあるっていうような古いものじゃないです。ここにそんなものがあるという表示も目立たないから、淀川河川敷に散歩に来た人でも気づかない人もいるかも。
他にも歴史的遺構はところどころに思いついたみたいに残してあるんだけど、どれもこれも積極的に見せようとしてないところがむしろ遺跡的な風情があって面白かったです。
確かに水に満ちていた場所を歩くというのは妙な体験で、普通はぜったに歩けない場所ですよね。あまりにもそっけなく放置されてるから、散歩の延長のようなたいした体験でもなさそうに思うけど、結構貴重な体験だというのはわたしも同じように思いました。

ジオヤーさんへ

ジオヤーさん、こんばんは!

最初の写真、記事の内容の順番に沿わなくても、一番最初に置きたかったんですよね。やっぱりこれを一番に見せたかったから。最近書いてる記事って写真をこういう置き方にしてるのが多いかも。大川アンダーグラウンドの記事の時も結局記事の中で一言も触れなかった資材運搬船の甲板にあった機械の写真を持ってきてたし。
あえて全部の写真に説明もしてないとか、見せ方はちょっと考えてるところがあります。
最初の写真は最初に出してインパクトを加えるっていうのを分かってもらえて、喜んでます。やっぱり色々と考えて仕掛けたりしてるのに、まるで気づいてもらえなかったりすると、口には出さないけどちょっとめげます。

淀川に実際に踏み込むまでは本当に目の前に大きな障害物があるという感じでした。大川の桜並木がこの地点で、もちろん桜並木も途絶え、トラックが通るような車道に変化してるし、目の前にはもう川でもなんでもない水門と船が停泊してる巨大な船だまりがあるばかりで、この先はもう全く違う場所になるっていうのが感覚的にも納得させられるようなところに行き着きます。これから違う場所に行くっていう気分は本当に萎えてしまってました。

その後水路の遺構まで、歩道というようなものも別に設置していない道をトラックの傍らを歩くようにして進んでいくのがなんだかものすごく億劫になってました。だから水路を抜けて、実は河川敷の土手に出られると思ってなかったから、いきなり越えがたかった壁を越えてしまったと気がついた時の、目の前に広がる広大な世界を目にして感じた開放感は本当にドラマチックでした。

この川は八幡の橋脚の廃墟があった場所へとつながって行くんですけど、八幡で桂川と宇治川と木津川が合流してこの淀川になってるから、結構な大河3本分の水量といってもいい規模になってます。こういうのを見ると本当に大阪が水の都だというのを実感しますよね。京都も疎水とかあるから水の都なんだけど、この規模にははっきりいって完全に負けてしまってます。広いというだけで精神的にも何か体験したことがないようなものが追加されるところがあるから、何もなくても広さだけでも価値があるものなんだなって思うところもありました。

デヴィッド・トーマスは歌い終わるとまるで別人のように退場していったから、わたしもおそらく計算して作ったキャラクターなんじゃないかと思います。こんなキャラクターの歌い手って他にいないからユニークさという点では大成功、でもあまりにもユニークすぎて一般受けはしなかった感じですね。
この曲は本当におとなしいというか、演奏もキャッチーなフレーズを織り交ぜて聴きやすいものにしてるけど、暴れだすと結構ユニークな音を出すバンドなので、次回を乞うご期待です。この頃に出てきたアンダーグラウンド的なバンドはアート的なアプローチしてたのが多かったように思うけど、ペル・ウブもそんな感じのバンドの一つだったんだと思います。ちなみにこのバンド、わたしはずっとイギリスのバンドだと思ってたのに、アメリカのバンドでした。
情報源はなんだったのかなぁ。あまりよく覚えてないけど、変なバンドの情報をあさっていたような記憶があります。
トム・ハンクス(笑)見慣れすぎた顔だけどさてそんなに似てるかなと思ってちょっと写真検索してみたら、確かに言われてみるとどこか共通点がありそうに見えてきました。微妙な類似点を見出したジオヤーさんの観察眼は鋭い!

コメはお初になります。
以後よろしくお願いします。

ペルユビュ....懐かしいです。
私はドラムのアントンフィア目当てで聴いてました。

ピーターバラカン氏が「ユビュ」って呼び方を
していたの真似してましたが、ビデオのMCでは
たしかに「ウブ」って言ってますね...。

まあ今となっては...ですけど。

pipco1980さんへ

pipco1980さん、始めまして。こんにちは!

コメント有難うございます。
ペル・ウブ、聴いてたんですか。当時どのくらい聴いてた人がいたのかなぁ。わたしはこういうのを聴くきっかけになったのは「ノー・ニューヨーク」のバンドを聴いたのが初めだったように思うけど、これもあまり聴いてる人がいなかったような記憶があります。
ドラムが目当てっていうのはちょっと渋いですね。わたしは記事にも書いたけどジャリの戯曲からグループ名を取ってるというので興味を引かれたバンドで、聴いてみて変な音!っていう印象で終始した感じでした。特に個々のプレーヤーまでは注意が行かなかったかな。この記事書くのにちょっと調べてみたら、バンドそのものはそんなにメジャーっていうわけでもないけど、後に別の有名バンドで活躍することになるプレーヤーが何人か在籍してたバンドでもあったらしいですね。意外と侮れない。

わたしもジャリのほうが「ユビュ王」という読み方なので、こっちの文学関連のほうは今も変わってないと思うけど、「ユビュ」のほうがしっくり来ます。ひょっとしてアメリカでの読み方が「ウブ」になってるとか。でもしっくりはこないけどあまり違和感はない感じです。
確かに今となってはというところかな。でも気になる人はずっと気にしてたりして。
音楽じゃないけど、映画のほうでチェコのアニメ作家、カレル・ゼーマンの名前を今ではゼマンという表記にしてるんですよね。わたしはこれは結構違和感があります。
このビデオ、おそらくアメリカの音楽番組だと思うけど、他にもペル・ウブが出演してる回のをみたことがあります。ひょっとしてこの番組では積極的に扱っていたのかも。

次回の記事でもう一度ペル・ウブをアップします。良かったらまた聴いてみてください。
アマゾンで調べてみたら初期の頃の5枚ほどのアルバムをセットにしたものがCDで安価に出てるんですよね、わたしはレコードで聴いたっきりだったから、思いついてブログにアップしてからまた聴きたくなって、これがちょっと欲しくなったんだけど、アルバムのジャケットを全く再現してないのがいまひとつでなかなか手を出す気にはなれませんでした。でも当時聴くよりもかっこよく聴こえたからやっぱりまたちょっと聴いてみたいです。

これからもよろしくお願いします。





こんばんわ

ベル ユビュ 初めて知りました。聴いたのも動画も初めて..
デヴィッド トーマス 彼の歌とパフォーマンスはいつしか引き込まれていく不思議な魅力がありますね。

ももPAPAさんへ

ももPAPAさん、こんにちは!

こういうのって、ちょっと昔の言葉で言えばサブカルっぽい感じで聴いていたような気がします。紹介するほうもこういうのを聴いてるとかっこいいよって言うようなスタンスで紹介してたんじゃないかな。まぁそういうスタンスでも聴けたことはよかったとは思うけど。
今聴いてみても結構面白いでしょ。アートよりのロックという80年代頃の時代の刻印はきっちりとつけられてはいるんだけど、その反面いつ聴いても主流から逸脱した過激さというようなあまり古びそうにない側面も併せ持っていてそんなに古いのを聴いてるような感じもしないところがあるように思います。

デヴィッド・トーマスのようなイメージでたとえば日本でデビューしようとすると、見た目の分かりやすいかっこよさ主流だとちょっと色物っぽい売り方をされる可能性が高そうだから、こういうキャラクターイメージでそれなりに独自のかっこよさという形で活動できた土壌というのはなんだかちょっとうらやましいところがあります。
奇矯なキャラクターなんていうと、日本では「あぶらだこ」とか思い浮かべるかなぁ。あのバンドのボーカルひょっとしたら日本版のデヴィッド・トーマスかもしれないです。

ともあれ、曲よりも動く映像っていうので選んだのは大正解だったようで、なんだか目が離せないところがあって面白かったんじゃないかと思います。楽しんでもらえてよかったです。

薄荷グリーンさん、おはようございます。
いつもは紹介されてる音楽を聞きながら、文章を読ませていただき、写真を見せていただくのを楽しみにしているのですが、今回はデヴィッド・トーマスさんの動きに目を奪われて、日ごろの習慣を通すことができなくなりました。

彼のパーフォーマンスをしっかり堪能してから写真、文章も楽しませていただきましたが。

とのさんへ

とのさん、こんにちは!

やっぱりこの動きは強烈でしたか(笑)
歌が痙攣的なのはレコードで聴いて知っていたんですけど、こんな動き方で歌ってる人だとはこのPV見るまではわたしも完全に予想外でした。
最初に見た時はもう釘付け。もっともこの歌い方で優雅にパフォーマンスされても違和感ありまくりだったと思うので、これはこれでぴったりとあった動きだったんでしょう。
実はいつも記事内容に合わせて曲を選んでるとは必ずしもいえなくて、結構適当だったりするんですけど、自分の好みとして、写真とかでもどこかなじみが出てくるところでもあるのかななんて思いました。
次の記事は音楽優先で写真のことを書いてるので、今までに一番マッチしてるかも。もう一度このバンドが出てきます。

写真も見てもらって有難うございました。最近ちょっと迷い気味なんですけどともあれシャッターは切り続けてます。

最近、書けない病になってしまいました。
どうすれば意欲が湧くのやら・・・トホホ

そして今日はブルーベリーサプリ買ってきたよ
目の具合が良くなれば継続して買ってみようと思う

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんにちは!

書く気になれない時は無理に書いてもあまり面白い文章にはならないような気がします。やっぱり面白いとも思わないで書いてるって言う気分は読んでくれる人にもなんとなく伝わりそう。
ということで、全く別のことをしてみると言うのはどうでしょうか。それが刺激になって何か書きたくなるかも。
書きたいことがあるのに文章がかけないっていうのなら、何でもいいから一文書いてみるとそれがきっかけで次の文章が頭に思い浮かぶなんていうこともあるから、こういうのも方法の一つだと思います。わたしはこれけっこうやります。

サプリは薬効をうたえないから、短期間で劇的な効き目という形ではあまり出てこないかもしれないけど、ブルーベリーは目にいいっていいますよね。わたしはジャムの形で取ったりしてるけど、取らないよりは絶対にいいと思いますよ。
見ることがわたしの楽しみの大半を担ってるから、わたしも目は大切にしたいです。

オッハー♪
1番最初の写真にド感動
燃える秋って、こんなイメージだもの
素敵だわ
ウットリ♪・:*:・ ( ̄* )
しかも次の写真は去り行く夏をイメージしてて何とも哀愁が伝わりました。
グリーンさんの心が見えた気がします。

10/23の記事のコメントをコチラ書かせていただきます

最初のお写真とてもインパクトがありました!
とても華やかで!
そして、相反するような工場の素材の無機質な輝き
とても素敵なお写真にため息出ました~

みゆきんさんへ

みゆきんさん、こんにちは!

最初の写真は一見して花の写真だって分かりましたか?
本当は普通の小さな花が咲いてる花壇だったけど、こんな写り方をしてると、凄い熱気をはらんだもののように見えますよね。
わたしは季節的なことは正直に言うとこのときあまり頭にはなかったんだけど、今の時期に記事にしたことで燃える秋というまた新しい側面がつけ加わったということなんでしょうね。
次の写真っていうのは水際で物思いにふけってるかのような鳩の一群ですね。鳩がずらっと並んでるのが面白くて撮った写真だったけど、これも今の時期に出したことで季節的な関連が新しく生まれたという感じなのかな。
やっぱり感想を云ってもらうのは楽しいですね。自分でもいろんな見方があるのを気づくことが出来て参考になります。

ロキ様へ

ロキ様、こんばんは!

最初の写真、わたしもこんなに勢いがある写真になってるとは思わなくて、面食らった写真でした。小さな花が群生してる花壇だった記憶があるんですけど、これを見てからは記憶のほうが印象薄くなって。
結果をコントロール出来ない部分があって、派手でインパクトのある写真になったのは自分でも面白かったです。
あまりにも極端な結果になったから、最初はどちらかというと失敗したって言う気分もあったんだけど、記事にしてみてよかったです。
無機的なものって結構好きなんですよね。金属光沢のものとか歯車とか機械の接合部分だとか。上手く撮れればクールでかっこいい写真が撮れるんじゃないかと思ってます。そういうかっこいい写真が撮ってみたいです。
工場地帯って意外と被写体になりそうなものって多そうです。ただ部外者立ち入り禁止のところが多すぎるのが難かな。

はやく痛みがひくといいのだけれど・・・
私の場合は15年前に膝の靭帯断絶の痛みが10年続きましたよ・・・雨の日とか覿面にきりきり痛むという
最近はその痛みもどこへやらです^^;

モバガジェさんへ

モバガジェさん、こんばんは!
気にかけてもらって有難うございます。
日が経つほど軽減してきてるとは思うんですけど、劇的に改善するって言うのはありえないんでしょうね。気長に対処していくしか方法がないというのがなんとももどかしいです。
治療といっても骨のヒビを治す薬なんてなくて、テーピングして自然に治癒するのをひたすら待つだけだし。
早くカメラを持てるようになりたいです。

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一年間ありがとうございました。
素敵なお写真に癒され続けてきました。
ありがとうございました。
良いお年をお迎えください♪

さくらさんへ

こんばんは!
明けましておめでとうございます。
こちらこそ昨年は色々と有難うございました。
今年もよろしくお願いします。
今年も楽しく写真と戯れてみたいです。

あけましておめでとうございます♪
のんびりとしたお正月をお過ごしでしょうか。
私は朝早すぎたので昼寝のつもりで寝たら
寝過ぎて夕方になっちゃいました。^^
完璧寝正月です。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さくらさんへ

さくらさん、こんにちは!

もうほとんど動かないお正月なので、ここぞとばかりのんびりしてます。
だから毎年なんだか知らない間に三が日が過ぎていってるというような印象。
ちょっと動いたほうが記憶に残るお正月になるとは思うんですけどね。
でも文字通りの寝正月というのもお正月っぽくていいんじゃないかと思います。

まだ初撮りに出かけてないので、今日はちょっとでかけたい気分ではあります。
初詣は明日くらいになるかな。

いいお正月をお過ごしください。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
手が治っていられるようで安心しました。
楽しい生活を遅れますね、今日もごきげんよう。

和さんへ

明けましておめでとうございます。
こちらこそ今年もよろしくお願いします。

ほとんど日常生活では不便なく使えるようになって、わたしもホッとしてます。
ずれてくっついてるって言うのが気になるところだけど、実害として出てこないならまぁそれでもいいかと。
まだ多少は名残りの感じが残ってるんですけど、そのうち気にならなくなるんじゃないかと思ってます。

健康がやっぱり一番ですね。

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
今年は新年早々スポーツジムに通い始め鈍った身体を鍛えてます。
すぐに効果は現れないのが残念。筋肉痛とノ戦いの日々です。

モバガジェさんへ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

体鍛えるのはいいですね。健康になるしかっこよくなるし。
わたしもちょっと運動しなければと思うんですけど、根っからの運動嫌いなので、なかなか実行に移すことができないです。
撮影で歩き回ってるのはそれなりに運動になってると思うんだけど、体には丸っきり変化としては現れてこないです。残念。

鮮やかな色が上手く出てて綺麗
まるで、その場所にいった錯覚を覚えたわ♪
日本だってまだまだ素晴らしい宝場所があるね(*^.^*)エヘッ

みゆきんさんへ

みゆきんさん、こんばんは!

お稲荷さんは良く見るとことのほかカラフルですよね。
商売繁盛の神様のせいか、参道のお土産物屋さんには招き猫なんかを売っていて、金ぴかの招き猫が並んでいたりします。
そういえば巫女さんの袴もカラフルだし、今度はカラフルというポイントで神社の撮影でもしてみようかな。

神社、面白いですよ。かなりワンダーランドだし、神社巡りでもしてみませんか?

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