【写真】私的京都駅 +【音楽】The Seekers The Water Is Wide

大階段前


まだ左手に痛みが残っていて、特に手のひらを反して手の甲の側に曲げる時に左腕外側の筋肉に沿って走る痛みがなかなかしつこい。運の悪いことにちょうど一眼レフのカメラを構えた時にカメラをしたから支える手の形がその形に近いです。だから未だに一眼レフは持ち出す気にならないし、OM-1に入れてるモノクロフィルムは14枚で止まったまま。
でも他の動きはかなり気にせずに出来るようになって、手のひらを反さなければ左腕は普通に持ち上げられるから、三角巾が取れてからは、水平に伸ばした人差し指の上におくだけでも支えられるコンパクトカメラでまた写真撮りだしてます。LC-A、CONTAX T3、ナチュラ・クラシカ辺りが大活躍。
LC-Aはクロスプロセス用のリバーサル入れて、高コントラストの被写体狙い、T3は通常撮影用に感度100のフィルムを入れて、ナチュラ・クラシカは伏見の稲荷山頂上付近が森のなかでかなり暗いために感度100のフィルムを入れたT3で撮りきれなくなって、感度1600のフィルムを入れて稲荷山撮影用にしてます。
現在のところ各フィルムの撮影状況は三台とも20枚と少しくらい。複数で分散してしまったからフィルム一本撮りきれたものがなく、転倒で中断したままのOM-1も入れるとトラブル前後から80枚くらい撮ってるんだけど、まだどれ一つ現像できないでいます。
どれか一つとにかく使い切って現像してみなくては。とりあえず普通に撮ってるT3が一番早く撮り切れそうかな。

あとタイピングは不思議なことに小指の動きが結構響きます。肘の辺りからどういう経路で小指に繋がってるんだろう。

☆ ☆ ☆

京都駅は結構好きな建物だったりします。遊びの空間がかなりあるのが新鮮。通路を通っていったら得体の知れないオブジェが立ってるだけの行き止まりだとか、まるでロールプレイングゲームのダンジョン巡りしてるようなところがあります。
ここは八条口にある黒っぽい建物が見えるところがお気に入り。
最近までこの黒い建物の正体を知らなかったんですけど、どうも単なるホテルのようでした。
もっとかっこいい用途のビルだと思ってたのに。

この写真も最近やってる体感露出だったんだけど、露光不足で色があまり上手く出てない。フィルムからのスキャンは上手くできなくてプリントからのコピーです。


防寒カーテンのカフェ





LOMO SMENA 8M + T43 F4/40mm


☆ ☆ ☆

使ったカメラ、スメナ8M

スメ8

左の影になってるのがケース。実は最初に持っていた中央のにつけるためのケースを探していて、難波のトキワカメラで3000円くらいだったかな、ケースを見つけたので買おうとしたら、ケースは本体の付属品で結局ジャンク扱いの本体も一緒に買うことになりました。
右横のがケースについていたジャンクのスメナ8M。ちなみにジャンクといってもストロボのターミナルがもぎり取られていただけで、カメラそのものは撮影に使えました。
このカメラ、ストラップをつけるところがどこにもなくて、ケースについてるストラップを利用しないと体にぶら下げられない仕様になってます。

つけてる外付けのファインダーはリサイクルで捨て値で売っていた適当なもの、50mm用だからスメ8の40mmレンズにはこの時点で合ってないんだけど、元のファインダーがあまりにも役立たずなので、安く買ったファインダーを目安程度につけてます。
大体どの辺りを狙ってるかアバウトに判断できる程度には役立つ感じ。

カメラは本体はペカペカしてる安っぽいベークライト製なんだけど、レンズの鏡胴が吃驚するほど豪華なアルミの削り出しという作りになっていて、そのアンバランスさにもよるのか意外と見た目はかっこいいです。
アンバランスといえば、どうしようもないファインダーもアクリル板じゃなくて、なかに透明度の高いアクリルのブロックが入れてあるという妙に手の込んだことがしてあり、ロシア人の思考回路がいまいち理解しがたいです。


☆ ☆ ☆


The Seekers The Water Is Wide


曲は以前、エヴァ・キャシディのものだったか確か一度載せたことがあるんですけど、今回はザ・シーカーズのバージョンで。
シーカーズは60年代にオーストラリアから登場し、イギリスで活躍したコーラスグループ。どうも今でも活動してるみたいです。
アイルランドの古い歌。何度も書いてるかもしれないけど好きな曲が多いです。







Very Best Ot the SeekersVery Best Ot the Seekers
(1997/10/16)
Seekers

商品詳細を見る





スポンサーサイト