明けましておめでとうございます。 +【音楽】Fred Hersch & Bill Frisell It Might As Well Be Spring

狐絵馬

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

いいお正月をお過ごしでしょうか。
わたしの場合は昨年から見舞われていたトラブル、腕のほうも手首の辺りにまだ多少残ってるものの、段々もとの調子に戻りつつあり、不自由な片腕でお正月を迎えることもなくこれは本当に良かったところでした。
またいつものことだけど、特にお正月だからというような計画も立てないほうなので、今年も同じくほとんど寝正月に近いような過ごし方をしてます。

初日の出を見に行くというエネルギーを持ってる人が理解の外にあるほど、動かないお正月となるのが常で、この数年は写真撮りに出かけるということで多少行動的になってるくらいかな。


ブログを書くようになってから、いろんな神社に初詣に行ったほうが記事にしやすいから、毎年この時期初詣はどこにしようかと頭を悩ますところなんですけど、今年はもうほとんど決まってるというか、昨年後半散々入り浸るようにやってきては写真撮ってたのに、お正月に限り行かないというのもありえない選択なので、この選択に関しては迷いようがないお正月となってます。
ただ初詣に行く日が問題で、ここはお正月は驚愕するほど人が集まります。三が日に京阪の伏見稲荷の駅を通過することがあったら、参道を埋め尽くす人並みが必ず目に入り、行く気もなかった時はよくもまぁこんな人ごみのところに行く気になるものだと思ってました。
今回はそのよくもまぁこんな人ごみのところに行く気になる人の一員となるわけで、苦手な人ごみに混じってくる、これはちょっとした決断なんだけど、そういう決断が要求されることとなってます。

お正月の記事用の写真も用意してなかったので、といっても去年後半に撮っていた写真はほとんどお正月に流用できそうなものばかりでもあるから、今年のお正月の写真はまた別の機会にするとして、ここは去年撮ったものから伏見稲荷大社の絵馬の写真を載せてみます。
ここの絵馬は風変わりで、狐の面の形をしてます。それに皆が思い思いの絵を描いて奉納してるんですけど、遊び心があるというか、ほとんど競い合ってるというか、こうなると結構絵心でもない限り奉納するのに勇気がいるかもしれないです。顎がとがってるからか、カイジ風のが多いかも。

もとの絵馬に書いてある二本の線は皆眉毛にしてるけど、本来はどうも眼のラインのようですね。




OLYMPUS OM-1 +G.ZUIKO AUTO-S F1.4/50mm


☆ ☆ ☆


Fred Hersch & Bill Frisell It Might As Well Be Spring


スタンダードから、春の歌。というか春のように、というような歌なので実際には春じゃないんだけど。
ビル・フリぜールのギターはこの曲ではアコースティックなので、いつものエフェクターを駆使した幽玄な感じはそれほどでもないけど、浮遊感がある演奏の木霊はここにも響いてきて、やっぱりこの人らしい感じがします。フレッド・ハーシュのピアノに合う端正な響きも併せ持ってるのもいい感じ。



Songs We KnowSongs We Know
(1998/09/22)
Fred Hersch、Bill Frisell 他

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