【写真】市井の桜 京都府庁中庭の桜 +【音楽】北へ

市井の桜1



市井の桜2



市井の桜 3



市井の桜4



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中庭の桜 1



京都府庁 中庭の桜2



京都府庁 中庭の桜3




まだ眩暈も治まっていないのに、このところ歯まで痛くなってきた。歯医者のあの後ろに傾く椅子に座らされるのは今の状態では絶対に無理なので、ちょっと途方にくれてます。
おまけにずっとかかっていた山科の某総合病院の歯科が町の開業医で手に負えない患者専用と経営方針を変えたためにいけなくなってしまって、それ以来別の歯医者を選ぶことを強要されてるにもかかわらず、どこの歯科がいいのかまるで決められない、云うなら歯医者難民のような状態になってます。大体初めての場所は、特に病院なんかは気後れするほうだし、出来れば行きたくないと思ってるから、そういうのがますます選べなさに拍車をかけているんだと思います。
行く歯医者は急には決められないうえに、歯医者を決めても椅子にも座れないとなると、眩暈が治まるまで歯の痛みは我慢するしかないのか。なんだか左右どちらにも極端に傾かないように祈りながら、この事態が終焉する方向に向けて、そろそろと綱渡りでもしているような気分です。
眩暈は他人から見るとなにやってるんだろうくらいにしか見えないけど、生活のほかの分野への影響が思いのほか大きいです。

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ということで、眩暈を起こす前にほんの数枚撮っていただけで、今年はやっぱり桜の写真は無理かと思いかけていたものの、起きて歩き回るような動きをしてるぶんにはほとんど眩暈にならないという状態になってきてから、それならとばかりに、ちょっとだけ撮りに歩いてみました。
見てのとおり今回の桜はモノクロです。
以前いつの記事だったかその中で、桜をモノクロで撮るほど酔狂じゃないといったようなことを書いた記憶があるんだけど、これは前言撤回します。淡いピンクの色彩がなくても、写るのは桜そのものなんだもの。桜の存在感はやっぱり凄い。

ちなみにこう撮りたかったという願望でタイトルは市井の桜としてますけど、実際は三枚目のが高瀬川といった具合にまさに観光地そのもので撮った桜が混じってます。

京都府庁のほうはわたしが行った時はちょうと観桜祭というお祭りの真っ最中でした。期間中はミニコンサートとかシンプルな展覧会とか散発的にやっていたようだけど、基本的には入り口にパンフレットを配ってるテーブルがある程度で、イベントを外すと普段と変ってるものはほとんどないんじゃないかと思うようなお祭りでした。
ここは旧府庁舎を結構自由気ままに見学できるのが面白いところだと思います。昔の建築の優雅な空間を体感できます。
むしろ観桜祭を外して行ったほうが、桜は見られないけど人もほとんどいなくて雰囲気を味わうには良いかも。


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Nikon F3HP +Ai-s Nikkor 50mm f1.4
コダックのモノクロ・フィルム、Tri-Xを自家現像。

自家現像はこのフィルムで5本目。5本目にして初めて、停止液は一回使った後は使い捨てにするということを知ったりして。
ずっと同じ停止液を使いまわしてきて特に不都合はなかったものの、それは単純に幸運だったということだけなのか。




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北へ



セガのドリームキャストでリリースされたゲーム「北へ」のテーマソング。
北海道を舞台にしたゲームだったので、この北というのは当然北海道のことになります。
なにやら食い気に走った可愛らしい歌詞の雰囲気から、当時ゲームに絡めて北海道の観光キャンペーンでもやっていたのかなぁ。その辺りはあまり記憶に残ってないです。
歌ってるのはFour Seasonsという、このゲームの声優さん4人で構成されたユニットのようです。

Youtube巡りをしていて、ちょっと懐かしかったので。うきうきとなんだか春めいた曲のようでもあるし。
ちなみに札幌の地下鉄がゴムのタイヤで走ってるというのは、わたしはこのゲームで知りました。








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