グランフロント大阪 + “PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展2014開催 + Slow Motion Bossa Nova - Celso Fonseca & Ronaldo Bastos

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グランフロント大阪 2014/07




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グランフロント大阪 2014/07





梅田グランフロント大阪前
梅田 2012/11



暫く前に案内状が来ていたんだけど、今年もフジフィルムが主催する写真のお祭りといってもいいような全方位参加型の展覧会「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展2014」が始まります。期間は8月の1日から3日まで。
三年前に参加してから、お祭りの賑やかしにわたしも毎年混ぜてもらうことにしてるので、今年のも同様に5月の締め切り間際に渡してきました。忘れていたというわけでもないんだけど、もうちょっと先のことって云う気分でいたので、案内状が届いた時はもうそんな季節なのかと、時間が経つのは本当に早いです。
最初の時は展示の順番で、その順番は機械的に決めてるようだけど、運の悪いことに展示列の最下部の列に置かれていて結構気分を害していたり、去年の時は膝に力が入らなくなるというトラブルに見舞われ、階段の上り下りも恐怖を感じるような状態だったせいで、結局参加はしたけど展覧会そのものは観にいけずに終了。今年のは気分よく観にいけるかな。
この写真のお祭り、同じ傾向の写真を撮る人だけが集まるって云うのじゃなくて、そういう傾向を一切取っ払って違うベクトルの写真が並置されるのが見所なんじゃないかと思います。

提出時に、写真に込めた想いを一言書けという欄を前にして、想いなんか込めて写真撮ってないと頭を悩ましたのもいつも通り。そういう前提が待ってるからたまには想いを込めて写真を撮ればいいということかもしれないけど、よほどわたしの撮る時の気分はそういうものではないのか、今年も要望に沿うようなことを思いつかなかったです。まぁ観にいってみると参加してる人の大半は適当に書いてるようだったので、ここはわたしも適当なことを書いて済ませてしまいました。

提出する写真を選ぶのもちょっと悩みどころがあって、一応ブログに載せたものは止めておこうという選び方をしてます。
コンテストだと二重投稿はご法度だけど、これはコンテストでもないし、ブログに載せたことが二重投稿にあたるとも思えない。だからこんなことを考えるのは余計なことかも知れないんだけど、そんなに大量の人で賑わってるわけでもないブログとはいっても、一度人目にさらしたものを別の機会に流用するような気分でさらすというのがどうも面白くないという感覚があって、さらに、これが一番かっこいいぜ!って云うのをブログに載せてしまうものだから、その結果このお祭りに出す写真はいわば二番手というか、これがいい!というよりこれもいいかも!っていうようなもののなかから選ぶ羽目になり、こういうところでもちょっと選びにくかったりする部分があります。

それと、京都に展示会場が設置されてないので、いつも一番近い大阪会場を指定することになるんだけど、今回の展覧会の大阪会場は何とグランフロント大阪でした。梅田の中古カメラの委託品を売ってる店に行ったついでに、ヨドバシカメラの隣にあるこのグランフロント大阪でちょっと写真撮ってくるのが、最近の梅田遠征のパターンになっていて、ここで結構色々と写真撮ってます。
今回提出した写真は伏見稲荷大社で撮っていた写真の一枚だったんだけど、会場がここだと知っていたなら、絶対にグランフロント大阪で撮った写真から選んでたのに。
ここへ来る途中に見たあの場所をこんな風に見てる人がいるんだとか、何だつまらない今そこで見た場所じゃないかとか、感じ方は千差万別だろうけど、会場となってる場所で撮られた写真って他の写真よりは臨場感があるんじゃないかと思います。

まぁ色々と思うことはあるものの、一人でもわたしの写真のどこかに共感してくれる人がいればいいなぁと、でもこんなシンプルなことでも、結構難しいんだよなぁとか、そんなことを考えながら今年も参加してみた感じです。
会場に伏見稲荷大社で撮った写真が数枚あったなら、そのうちのどれかがわたしの撮った写真です。なにか届くものがあればいいんですけどね。


今回の写真は最初の二枚がそのグランフロント大阪で先月撮ったもの。フジのナチュラクラシカというコンパクトカメラに、フジのフィルム、ナチュラ1600っていう定番の組み合わせで撮ったものです。



☆ ☆ ☆


Slow Motion Bossa Nova - Celso Fonseca & Ronaldo Bastos



新世代のボッサの代表的ミュージシャン、セルソ・フォンセカの作り出す音楽。編曲など凝ってる感じがするものの全然難解なものではなく、全体にはシンプルでスムーズでソフトで、なおかつ洗練された音楽に仕上がっていて、聴いていて心地いいです。セルソ・フォンセカの歌声が色っぽいというか、これ性別を問わずに聴いてる人を心地よくさせるボーカルなんじゃないかな。




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(2013/09/28)
セルソ・フォンセカ&ロナルド・バストス

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