【洋楽】 Godsdog - De-Phazz

ピット・バウムガルトナーのプロデュースしたドイツのバンド。
ラウンジ系、Nu Jazz、エレクトロ・ジャズ系のコンピレーション・アルバムなんかで名前をよく見かけます。

ラウンジ、Nu Jazz系って「Saint Germain Des Pres Cafe」とか「Buddha Bar」のようなコンピレーション・アルバムが、他のジャンルに比べてかなり多いような気がします。

Saint Germain Des Pres Cafe1
↑こういうCD。「Saint Germain Des Pres Cafe」は全部で10枚くらいシリーズがある。

どこかのお洒落なカフェの店内にでもかかっていた音楽を、その店の名前を冠してCDに纏め上げるというような形のもので、そういうコンピものが多いというのは、ラウンジは文字通りとしても、Nu Jazz系も雰囲気の良いBGMといった扱いが一番フィットするというようなことなのかもしれません。

De-Phazzは音楽的にはかなりいろんなジャンルを混ぜ合わせていて、かえって特色が曖昧になってるようなバンドの感じがします。なんか「お洒落なバンド」くらいにしか形容のしようがないと云うか。
ピット・バウムガルトナーのオープン・バンド・コンセプトに従って、主要メンバーはいるものの構成員はかなり流動的だそうです。それとバンドの人数は結構大所帯でもあるみたい。

1曲目の「The Mambo Craze」がわたしのお気に入り。
アルバム全体はダウンテンポものが多くてちょっととりとめがない感じかな。
盛り上がりを避けてるような、フラットで囁くようなボーカルが乗ってしまうと、ダウンテンポの曲だと余程工夫しないとだれて来てしまいがち。
1曲目みたいなマンボが装いを変えながらいくつも入っていたら楽しいアルバムだったんだけど、そういう作りにはなってませんでした。

GodsdogGodsdog
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De Phazz

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The Mambo Craze - De-Phazz


Anchorless - De-Phazz



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