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虚空頌 機械式辻占師言行録Ⅲ

2F





7F





円虚





暗虚





明虚





猟銃





垣間見る悪魔





鳥虚

2015 / 08 高瀬川タイムズビル (1,4,5)
2016 / 01 河原町オーパ (2) 鴨川 (3,8)
2014 / 09 花遊小路 (6,7)
Pentax K100D Super (3,8) / 写ルンです(2) / Wltra Wide And Slim(1,4,5) / Canon 7 (7)
Lomo Colornegative 100 (1,4,5) / Fuji Speria 400 (7)

虚ろな空間への頌(オマージュ)。それはわたしのなかの空洞に共振する。ところでこういう言葉を使うと最近はたちまち中二病なんていうレッテルを貼られて嘲笑されることのほうが多いようだ。薄っぺらい時代になりつつあるというか、またたとえばミステリを社会派が牛耳っていた頃のような伸び代の無い硬直した退屈な感性へと逆戻りしつつあるのか。ニコ動のゲーム実況で虚無という言葉を使ったあるゲームにこういう態度をとっている人を最近見かけて、これは中井英夫が放った「美とか幻想とか聞けばわけもなく失笑するだけの不気味な生物」の手合いだろう。わたしの周囲には幸いにしてこういう手合いはいないんだけど、こういう人は話をあわせるだけでも面倒臭いだろうなぁ。でも中二病っていうネーミングは「ヲタク」と並ぶ奇跡的なネーミングではあると思う。言葉そのものが独特の臭気に満ちたオーラを放ってる。言葉の意表をついてなお対象の全体を適切に掴みとるアクロバティックなセンスは驚嘆はするものの、繋がっていくだろう物事すべてを閉塞させて止まないような負のエネルギーに満ちて、こういう言葉はわたしは大嫌いだ。オブジェが生み出す虚ろな間なんていうのはどこか矛盾しているようでわたしには興味深い。何かを写すことで何もないものをフィルムに定着させる。オブジェが埋め尽くすだだっぴろい空虚。対象になにか充実したものを見ようともしないわたしの感覚のどこかに問題でもあるのかもしれないし、そんな何もないことを見せ付けるようなものを差し出されても困惑しか生まないのかもしれないけど、そういうものを写し取ろうとしてシャッターを切るのはとりあえず今のところは面白いと思ってる。キュートでポップでグラフィカルなんてことをよく書くけど、それに加えてなにもないことというのも付け加えてみる。視覚の力学だけで出来上がってる写真。そんなのが理想だ。








川上弘美が「晴れたり曇ったり」というエッセイ集で内田百閒の著作に始めて出会ったときの事を
へ、へんなものを、み、みつけちゃったよ。
仰天し、狂喜した。
と、書いてる。
これは内田百閒初遭遇の気分としては極めて的確に言い表していて、文学的にどうのこうのって云うんじゃなくて始めて読んで面食らった感覚を上手く表現するなぁと思った。わたしが始めて内田百閒に遭遇した時も、確か「北溟」というタイトルの、寂れた船着場に海のほうから雲のような塊が吹き寄せられていて、良く見るとそれには無数の握り拳大のオットセイが付着しており、みんながそれを拾って食べているので自分も食べてみるという、そんな感じの数ページに満たないどことなく夢魔のように不気味な、まるで言葉で描くシュルレアリスムの絵画といった掌編だったんだけど、そのときの感触は云われてみればまさしくこの変なものを見つけてしまったというものだった。ちなみにわたしが川上弘美の「椰子・椰子」に初遭遇した時の気分もまさにこれ。現代版内田百閒じゃないかと、ダンジョンのなかで宝箱を開けたら思わぬレアアイテムが入っていたような高揚感を味わい嬉しくなった。わたし個人の体験としては藤枝静男に初遭遇した時もこんな仰天、狂喜を味わってる。とまぁ、本を読んでこんな気分になるって、今までに何度味わったか数えて思い出せるほど稀な体験だったりするわけなんだけど、この稀なワクワクした気分を内田百閒のときほどではなかったにせよ蘇らせたのがこの本、川上未映子の「先端で、さすわさされるわそらええわ」だった。手にしたのは内容以前に本屋で目に留まった装丁がきっかけだった。「己の前に立ちあらわれるすべての純潔、すべての無垢、すべての清楚を手当たり次第に踏みにじること」と題された鴻池朋子の絵画が一面に配され、その上を半透明の、これは何の素材なのか固い手触りのカバーがかけられて、そのカバー越しに絵画が見えてる。著者のほかの本には何冊か目を通したことがあって、本屋でちょっと中身を眺めての第一印象は他の本で見られた尖がってる要素ばかりを集めた本っていう印象だった。なんとこれがデビューの本だそうで、ならば作家のすべてが最初の本に詰まってるという定説を地でいくものなのかもしれない。こういう装丁のかっこいい本は文庫でなんて買わない。もっともこれは文庫にはなってなさそうだけど。全部読んだわけでもないけど、もう内容を要約するなんていうこともまるで無意味なような中身で、いうなら言葉を発し、またそれを読むことが本来持っていたはずの過激さ、言葉を眼で追うリズムとか縦横に連鎖するような単語と戯れることの、忘れていたのかもしれない新鮮な感覚を呼び起こすというか、そういうもので満ち溢れた本という印象だった。この本のほかにももちろん川上弘美や最近妙に意識に残ってる円城塔、見つけたら買ってる多和田葉子の本など、日本の文学ってまだこういうものを受け入れるだけの余地があるんだと、全然捨てたものでもないなぁって思って楽しくなった。それにしても写真がシャッターボタンを押すことさえ出来れば誰にでも出来る一番自由な媒体だと思っていたけど、こういうのを読むと文学は未だにその自由さで群を抜いてるとあらためて思う。もうここにはカメラという装置さえ必要としない、言葉を発することが出来るだけですべてが自由であるはずの荒野に立つことが出来るのだから。何だかね、こんな本を読んでると表紙の絵画のタイトルにも触発されて、おさまりかえった上品な写真なんか撮ってる場合じゃないなと、気分は目一杯煽られてくるようだ。




レベッカをもう一度。これはもう圧巻というか、これが力量というものなんだよ分かったかとでも言わんばかりの、何の躊躇も無く気持ちいいほどストレートに声が伸びていく堂々とした歌いっぷりに、あっという間にねじふせられ圧倒される。暴力的に力強いくせに艶っぽくてちっともがさつじゃない。また他にもこの曲が好きな理由があって、リズムがわたしの好きなゲーム、クーロンズ・ゲートの大井路の音楽に似てるということ。これはクーロンズ・ゲートの中で一番好きな音楽だ。こういうリズムの刻み方ってどこか催眠的で知らない間にのせられてどこかに運ばれていくようなトリップ感がある。

クーロンズゲート 大井路













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コメント

No title

薄荷グリーンさんがゲーム好きとは意外だった気がする。
(私はゲーム原作のアニメが結構好き)

確かに中二病…(^^;
私も、真面目に歌詞とか書こうとしたり
過去に書いた歌詞なんかは
今では中二病扱いされちゃうんだろうな~(^^;

室内空間を敢えて外に向かって写すというのは
私も以前、薔薇を撮るのにやってたけど
結構、こういう構図好きです。
私の場合、自宅なのでアラ隠しもあるけど(笑)

前の時も言ったけどレベッカは勿体なかったね。

No title

最初の写真
素敵な空間
そんな所に住んでみたいなって思って
ずーっと見ていったら
やっぱりー
ホラーの要素がタップリ
楽しんで見たわ^^

ROUGEさんへ

こんばんは!
ファミコンの昔から結構ゲーム好きなんですよね。ドラクエ、ファイナルファンタジーを筆頭に、サイレントヒルとかもう夢中になってやってました。最初はモニターの中のものを自分で動かせるというのが面白かったというのが動機かな。映画なんかは登場人物を好きなように動かせないから、そういうのが凄く新鮮でした。プレステ2辺りまでは各ゲーム機をそろえて遊んでたけど、興味はその辺りで一段落。今プレステ3が家にあるけど、これは確かプレステ4が出てから安くなったのを買ったような記憶で、新ゲーム機がリリースされるたびに買っていた頃とは関わり方は随分と変わりました。
中二病って言葉、大嫌い。こんな言葉に遠慮してたら本当に想像力は枯渇していくと思うし、常識的であることなんか何も生み出さないという態度は崩したくないです。むしろ中二病だといわれてもそれがどうしたくらいのふてぶてしさを持ちたいなぁ。中学生が背伸びしたような発想でも稚拙でもなんでもいい。そういう一歩を踏み出すことが何かに繋がっていくと信じてます。でもそういう風潮の反面今の漫画とか異世界だとか転生だとか、なぜか中二病の標的になりそうなものが大流行で、そのあまりの紋切り型にもうちょっと工夫したら?と思わないこともないですけど。
写真はこうやって自分で纏めてみると、自分は空間を撮ろうとしてるというのが自分でも分かってきて面白いです。室内だけで完結しないで、これもまた関係性なんていう言葉でかっこよく装飾してみると、外の空間との動的な関係性において撮ろうとしたもの、なんて云えるかも。枠とその外側に見える空間って云う構造も結構好きなんですよね。フレームは自ずと見ることを意識させる仕掛けでもあるし。普通に部屋の写真を撮ってどこか際立つところがあるような写真になってるというようなの、そういうのが撮りたいです。そういう写真になってますか?
レベッカは再結成がどうしたとか話題になったりもするけど、このパフォーマンスはもう無理だと思います。本当にもったいなかったけど、まぁこういうのを残せたんだし、その辺りは良かったんじゃないかと考えるほかないかな。日本の音楽も80年代からこの頃辺りが一番活気に満ちてたような気がします。みんな歳くってきてるのが哀しい。

みゆきんさんへ

こんばんは!
ここ、タイムズビルって云うファッションビルなんだけど、何故かテナントが長続きせずにどことなく寂れた雰囲気も出てきてる場所。でも空間そのものはさすがにファッションビルだけあってかっこいいんですよね。わたしもこういうところで生活してみたいです。人の気配のない空間って云うのを無意識にでも意識してしまったのか、後半はこんなのを並べる結果となってしまいました。ホラー好きのテイストがいかにもホラーって云う感じでもなくちょっと顔を出してるようですね。思わせぶりなのや、悪魔が顔を覗かせてるのや、実際に歩いてる時に見かけたらちょっとドキッとしますよ。猟銃のは良く見ると他に三箇所こういうのを貼ってあった跡があって、なぜ三枚が取り去られてるのかとか、謎にしてしまおうと思えば謎めいた写真になったりもします。
ちなみにこの悪魔の顔の額、見る角度で顔が変わるとか、そういうギミックの額として売られてるもののようです。わたしはなんだか古い有名な悪魔の肖像画なのかなと思って描かれた悪魔の正体とか調べてみたんだけど、ちょっと拍子抜けしました。

No title

そうねぇ。私も中二病って言葉は嫌い。
詩的な表現が馬鹿みたいに見られるって変だよねぇ?
FF,そういえば今のはイエモンが主題歌なんだよ。

私はゲームは全くだけど
fateとかソードアートオンラインとかシュタインズ・ゲートとか
かなりハマって、DVDBOXとかドラマCDまで持ってる(^^;

今回の写真はどれも秀逸だと思うよ~
逆行を上手く生かせていると思う(♡´ω`♡)

ダーリンはイチゴジャムとかは食べるの。
薔薇ジャムは香水臭いから嫌なんだって(^^;

ROUGEさんへ

こんばんは!
命名者は今風の使われ方にちょっと困惑気味ではあるらしいけど。中学二年生というのを持ってきてるのがセンスいいのは分かっても、やっぱりこれはいただけない。FFは10までリアルタイムで付き合って、その頃のスタッフが総変わりする頃に熱が醒めた感じになってます。一応13まではソフトは買って手元には置いてあるんだけど。音楽は以前の植松伸夫が担当してた頃はとにかく好きだったけど、スタッフ総変わりで雰囲気変わったのかな。ロックテイストが合うような内容になってるんだろうか。
わたしはゲームから派生したものってあまり手を出したことがないです。どうもゲームで完結してる印象が強くて、それで満足してしまうことが多いのかも。あるいはゲームは最近はほとんど手を出してないので、ひょっとしたらアニメを見てはいるけど元がゲームだったというのを知らないで見てるという場合があるかもしれないです。
特に際立った被写体を狙って撮るわけでもないから、これで写真として成立してるのかなと思うことがたびたびあります。これは駄目だ、一体なんでこんなところでシャッターを切ったんだろうなんていうどうみても失敗というのはわりと判断できるんだけど、上手くいったかどうかというのは自分ではなかなか判断しにくいです。まぁそんなことを考える必要は本当はないのかもしれないんだけど。
なるほど、ジャムに香水がかけてあるなんていうイメージで捉えてしまうとあまり手を出したくなくなるっていうのは、少し理解できそう。でももったいないですよね。せっかくの季節感もある手作りのジャムなのに。

No title

多分ね、ハーブティとか好きな人は好きだろうけど
ダーリンは香草そのものがダメだからね~
香りを楽しむって趣向は無いらしい(^^;

熊はもしかしたら、もっと可愛いのがあったのかもね。
でも「いかにも」のを送りたかったんだって。

本当はね、ちょっとだけ迷惑だったりして(^^;
こっちは苦労して並んで買ったアーティストグッズ。
遠くて来れないから送ったのに・・・

ROUGEさんへ

こんばんは!
ハーブティも駄目なんだ。食わず嫌いのようなものだともったいないけど、これはどうやら嗜好の問題のようだから仕方ないのかな。嗜好を変えるって物凄くエネルギーがいりそうだもの。
いかにもっていうといかにもだけど、でもこの飛び出す熊はわりと他では見かけないようなものじゃないかな。少なくともわたしは始めて見ました。ものはともかく好意としてありがたく受け取ると、そんな感じですね。アーティストグッズのほうは向こうが喜んでくれたらそれでいいとするにしても、心境はちょっと複雑そうな様子。でもお土産なんかにそういう行き違いは結構あると思うので、まぁ仕方ないってところでしょう。

No title

前歯、差し歯になったって事は
顔面やっちゃったの?
私はブログで何でも書いちゃうけど
知らないうちに大怪我してたんだ~

顔の怪我は障害認定下りるほど大変よ~
でも腕とか首はね(^^;

以前も足の指骨折したり
結構、ケガも多い私です(^^;

ROUGEさんへ

こんばんは!
そうです。真正面から。去年の暮れに整形外科でリハビリして病院を出たところで転んでしまって、そのまま整形に逆戻り。顔と手に傷を負ってたのは整形で治療してもらったんだけど、歯は歯医者に行くほかないということで、その足で歯科に直行でした。レントゲンとってみると根元まで折れたりしてなかったので差し歯で収まったのはまだましな結果だったんじゃないかと、もう諦めるしかなかったです。健康な歯をこんなことで失ってしまったのは本当に忸怩たる思いでした。あとめがねも壊してしまって、新しいめがねを買ったと今年初めにブログで書いたのはこの時にめがねを壊してしまったからでした。障害認定受けなければならないほどの顔の怪我でなくて、これは不幸中の幸いだったかな。でも本当に幸運だったらそもそも転倒してないんですけどね。
あとこけて怪我だと数年前に雨の日に足を滑らせて後ろ向けに転倒、肘で衝撃を受けて肘の骨を折ったこともありました。これも一瞬の油断。大人になってからの転倒とかかなりの大ダメージになることが多いので、お互いに気をつけたいところですね。歯を折ってから結構足元に気をつけて歩いてます。

No title

そうだったんだ~。
知らない所で結構怪我してたのね。
眼鏡の時もだったんだ~

怪我って一瞬だもんね。
気を付けていてもついついね(^^;

ROUGEさんへ

こんばんは!
さぁこれから怪我するぞと思って怪我する人なんていないから、絶対に不意打ちでやってくるんですよね。それも一瞬の隙を突いて。足元に気を配るだけで転倒はほとんど防げると思うんだけど、怪我をしないような受身みたいなのを収得しておくべきだったと思います。これ見よがしに出っ張ってるところじゃなくて、わずかに段になってるところとかのほうが危険です。
眼鏡はテンプルがそれこそあらぬ方向に捻じ曲がってちょっと触っただけで折れてしまったんだけど、これ目に怪我をしなくて良かったと、後で本気でぞっとしました。

No title

日陰同盟、管理人さん自身もすでに日向に引っ越ししてるけど
日陰の薔薇栽培の悩みやノウハウ
普通の日照のあるお庭では解らない事も多いから
現在の住環境に拘らず、結束は固いです(笑)

No title

ラジコンは貸し借りはしないものなのです。
部品組み立てて作ってすぐ壊れるので。
私はそういうチマチマした作業が苦手でね~
ねじ1つずつハンドメイドって気が遠くなる。

人って一面だけじゃないから
例えば持ち物とか食べてるものとかで
共通の話題や取っ掛かりを見つけるのが得意なんです。
例えば走らせている車から、アニメや漫画に話題持って行ったり(^^;

ROUGEさんへ

こんばんは!
同盟というなら、それはもう結束が固いというのは既に名前の段階で示されてるようです。秘密結社っぽい雰囲気でもあればなおいい感じ。でも管理人さんが既に日向の住人だというのは、これはあまり楽しくないです。ここはあくまで日陰の住人で徹底して欲しかったところですね。日陰に住む住人が同盟員としてこれから増えていくのを想像するとなかなか面白いです。

ROUGEさんへ

これはもうなんだかわたしの性には合ってるような気がしてきます。アクセサリー作ったりと細かい作業は苦にならないし、コントローラーで何かを操るのはゲームでやってるように、かなり夢中になれる要素がありそうです。でも基本的に自動車に興味がないからこれが致命的かな。ドローンとか操縦するのは凄く面白そうだけど。
わたしはもう初動段階ではある程度相手の話を聞くだけっていう感じになりがちです。少しでも親密になるというかその人の存在になれてきたらそういう風に何かを取っ掛かりにして話題を展開することも出来るようになるんだけど、基本的には人見知りだからまずは様子見に徹したりするほうが多いんですよね。あまり得な性分じゃないです。

No title

私は最近はネットで普段着買うの多いかな~?
ブランドじゃなくてもキーワードで探せるので
割と好みのが格安で買えたりね。
ジーンズとかは試着しなきゃなので買わないけど
トップスはほとんど通販。

あと下着も(^^;

No title

ティムはね~、ルーシェほど衝撃的な闘病生活じゃなかたけど
食が細くて強制給餌したり
雛の頃、2度も危篤になって病院通ったり
それなりに手はかかったのだけど、
最期はあまりにも呆気なかったなぁ・・・

ROUGEさんへ

こんにちは!
わたしも一緒だ。服で実店舗に見にいくって古着屋以外だとユニクロとかGUくらいになってしまって、そういうところでもネットのほうがアイテムの数が圧倒的に豊富だから、結果的にほとんどネットで買うことになってます。店員がつかない店に慣れてしまうとブティック系の店員が後をついて回るような店はそれだけでもう行く気を失ってしまってる場合が多いです。本も古書なんかになると街の古書店の品揃えではネットにもうまったくかなわない感じ。京都の古書店とか大学近く以外だと今では全滅に近いですよ。
わたしは最近だと靴で欲しいのがあるんですよね。ごつくてパンキッシュな革の編み上げブーツの類なんだけど、秋になったら欲しいと今から画策してるから、これはそのうち実店舗めぐりをする羽目になりそうです。夏の間はサンダルしかはかない。

わたしも下着、ネットで調達してます。

ROUGEさんへ

ルーシェちゃんと較べるとあっけなかったですよね。ブログでもそれなりの心の準備も出来てないところへいきなりっていう感じでお別れしたという風に読んでたように思います。ルーシェちゃんと続いてだったから大丈夫かなと思ったりもしたけど、まぁ心のうちではどうだったのか本当のことは分からないにしても、きちんと受け止められてたようで安心してました。長く看病してるとその中である種覚悟もできてくるんだけど、あまりにもあっけないと納得しきれない部分も出てくることがあるから。

No title

こんにちわ

お久しぶりです。

3枚目   4枚目  そして5枚目の写真 
鏡や扉といったフィルターを通して写ってる世界が その向こうは別の世界のような気がして そんな感覚になって 自分は好きです。

レベッカは、久しぶりに聴きました。

歌い出しから徐々に 内にあるエネルギーをググっと放出していくようなVocalが際立ってて 私も好きです。

クーロンズ・ゲート このゲームは今も手に入るんでしょうか。
とても興味深く拝見させて頂きました。

ももPAPAさんへ

こんばんは!
そういうのってまさしくゲート的なもので、向こう側へと開いた入り口的な意味合いになってますよね。だからまぁこの目の前の日常の中に不思議の国への入り口でも探してみようかなんて思ってると、そういうものへはごく自然に視線が向いてしまうっていうことなんだと思ってます。またフレーム的なものは見ることの対象化を促すものでもあって、被写体そのものよりも被写体との関係性みたいなことに関心があるとそういうモチーフを好んで使うってこともありそうです。何よりもこういうモチーフって写真に意味的な階層を付け加えやすくて、結果として意味ありげな写真になることが多いんですよね。
レベッカ、実はこんなにいいボーカリストだとはそれほどには思ってなくて、遅まきながらの再評価なんていうマイブームになってしまいました。次の記事でもレベッカ使おうかな。ちょっとしつこいかな。
クーロンズ・ゲートは初代プレーステーションのゲームで中古で手軽に買える値段で売ってると思います。中古そのものを良く見かけるかどうかは分からないけど。それに確かプレステのゲームアーカイブスにも入ってたんじゃないかな。ブレードランナー的でアジアンサイバーパンクで混沌としていて、わたしの好きな要素が一杯詰まっている、他に類似したものがまるでないような本当にユニークな内容だったから、わたしは大好きでした。この数年どうも再始動するような気配があるらしくて、ひょっとしたら20数年ぶりに続編の登場なんていうことにでもなれば面白いんですけどね。

No title

クローンズ・ゲート  なるほど・・PSのゲームで発売されてたんですね。

数年前までPS2持ってたのを、中古のギターと合わせてヤフオクで売ってしまったんです。 今になって持ってりゃよかったって後悔してます。

あの サイバーパンクな雰囲気が何ともいいですね。こういうの 大好きです。

シューティングはあまりっていうかほとんどしませんが、唯一好きでやってたR-TYPE というゲームに 息子と本気になってやってたのが懐かしいです。

第2ステージで出てくる 毛虫の親分みたいなサブボス これが硬くて攻めてもなかなか粉砕できず・・でも好きでした(^^;)

https://www.youtube.com/watch?v=9qXHicrtLJU

ももPAPAさんへ

こんにちは!
ゲームするんですか。わたしの所にあるのは今のところPS2とPS3の二台で、現行の機種は持ってないんですよね。次の新機種が発売になって安くなればPS4買うかもしれないけど、このところゲームはやってないしあまり使わなさそう。でもプレステ初代とか捨てずに残しておけばよかったなんて思ってます。
クーロンズ・ゲートはプレステのローンチタイトルで、プレステではこんなゲームが遊べますよ的な紹介ビデオの中で見たのが最初。でも発売は遅れに遅れて実際に発売された時は話題としてはあまりパッとしませんでした。コアなファンがついてあとになってカルト的な存在になっていったのはブレードランナーっぽくて、こういう面でもブレードランナーに似てます。意味不明のラストなんだけど、今やっても面白いと思います。ただダンジョンが思い切り酔うんですよね。これにはほとほと参ったんだけど、なにしろ廃墟となった大劇場の中とか、舞台そのものが魅力的だったので気持ち悪いと思いながらも遊んでました。
R-TYPE、わたしも遊んだことあります。巨大戦艦の辺りまでは自分の操作している手ざわりと一緒に記憶に残ってます。それ以降はビジュアルとしては覚えてるんだけど、あまり進めなかったのか操作してる記憶としては希薄です。これ無敵のフォースが画期的でした。前後自在に付け替えたり飛ばしたり、戦略性にとんでいてアイディアとして凄く面白かったです。グラディウスもシリーズ通して遊んでました。でもこの辺が限界かな。
最近PS3のバイオハザード リベレーションズなんて買ってみました。新作なんて高すぎてまるで手を出してないけど、昔のを中古で安く買って楽しんでます。
R-TYPEのあのうねうねのサブボスが出入りするラスボスはデザインしたのは女性なんだそうです。これはちょっと意外。

No title

気がつかないうちに青タンがあっちこっち
何で気が付かないんだろ?

みゆきんさんへ

こんばんは!
そういうのって一体自分は何をやったんだろうって物凄く気になりそう。
わたしも小さい傷とか何時つけてしまったんだろうと思うようなのを見つけることがあるけど、こういうの結構気になります。傷がついた時の痛みさえも記憶にないのがほとんどだから。
それにしてもなぜ気がつかないんでしょうね。

No title

こんばんわ

写真  間違って、ました。
1 5 6 7枚目の写真でした。

鏡も別世界への扉 的な感覚を抱かせる不思議な魅力を感じます。

クローンズ ゲート 実際に体感してみたいゲームですね。
ダンジョンをはじめ、魅力に富んだ舞台 どんなのか興味津々です

R-TYPEのフォース あれはアイディアに富んでいていて、やってて楽しかったです。アイレムはあのゲームで名が高まったメーカですね。
あの ウネウネのサブボス 倒しにくいキャラでしたがなかなか面白くて好きでした。

ラスボスは女性の方のアイディアなんですね。いやいや なかなか面白いキャラで、ちょっと不気味な雰囲気が何とも個性的でした。

グラディウスも大好きで息子とよくやってましたよ^^

バイオハザード リベレーションズはかれこれ6年くらい前、東京にLIVE参戦した際、ビッグカメラで買って帰ってやりましたが結構難しくてなかなか進めませんでした。^^;

ももPAPAさんへ

こんばんは!
まぁどの写真も根っこはほとんど変わらないっていうか、ある意味シンプルな撮り方をしてるっていうところはあります。いつも同じ唄を歌ってるって言う感じかな。
クーロンズ・ゲートは本当にユニークなゲーム。あのなかにクーロネットだったか、ネットワークがあって街の中にある末端からアクセスできるようになってたり、他にもいろいろちょっと類を見ない仕掛けのある世界になってるから、はまると病み付きになるんですよね。あの動画でも分かるけど、分岐点で静止、そこで行く方向を選んで次の分岐点までは3Dのムービーで繋いでます。分岐を選べるけど移動中は操作を離れてしまう。ゲーム全体がこういう癖のある進み方をするので、こういう独特の操作感がかったるくなってやめてしまった人もいるかもしれないです。病み付きになるかやめてしまうか両極端のゲームという印象です。
うねうねは当時の流行でしたよね。とりあえずうねうね動くものが出てくると遊ぶほうもおぉっとばかりに感心してました。ところでアイレムって今も会社あるのかな。家庭用のゲーム全盛の頃にあったゲームメーカーって大半が消えてしまってるし、栄枯盛衰の激しい分野ですよね。グラディウスやサイレントヒルなんていうのをリリースしたコナミも会社はあるけど今はもうみる影もない会社に成り果ててるのが哀しいというか。そういえばグラディウスの音楽を作ったのも女性ですよ。当時音大のアルバイトでコナミに来ていた人。サイレントヒルも好きで遊んでました。この世界を作った想像力もかなりユニークで、やっぱりユニークなものには惹かれます。
バイオもラジコン操作のはやってたんだけどそれ以降のは手付かずで、これは久しぶりに手にしたバイオハザードなんですよね。実はGWにやろうと思って買ったのにまだ手付かずです。コントローラーなんて触るの久しぶりだし、さて上手く進めるかな。
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