【邦楽】 Melodies of Life - 白鳥英美子

スクウェアのゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズ9作目の主題歌だったものです。歌ってるのは元トワ・エ・モアの白鳥英美子、作曲は植松伸夫。
植松伸夫がスクウェアを退社してからの動向は追ってないので、ファイナルファンタジー以降のことは知らないけど、ファイナルファンタジーの音楽を作ってる時点では、日本屈指のメロディ・メイカーだったと思ってます。

まともに作曲が出来るような人って普通の音楽シーンよりも、結構ゲーム音楽の方に集まってるような気がします。光田康典とかもいい曲書いてるし。

☆ ☆ ☆

ファイナルファンタジーは、発売と時期をあわせて遊んでたのはⅩまで、Ⅹ-2は発売時に買ったものの封を切ったのは今から2年前くらいで、ユウナがあまりにも性格変わっていて面食らったのを憶えてます。ⅩⅡは手元に確保はしてるものの未だに封さえ切ってません。
RPGは始めてしまうとおそろしく時間がかかるし、そういうのがちょっと面倒くさくなってるんで、ソフトは持ってるものの始める気になかなかなれないっていう感じのほうが強くなってます。
でも、音楽聴いてたら、ちょっとやりたくなってきました。

Melodies of Life - 白鳥英美子


前作「8」がリアル・キャラを使って、話もただエピソードを繋げてるだけみたいな盛り上がりのなさで評判良くなかったせいか、デフォルメ・キャラが大活躍する冒険活劇となって出てきた作品でした。
この曲は白鳥英美子の声が極めてマッチしてることもあって、シリーズの中で出てくる歌ものでは、突出した出来に感じるのはわたしだけかな。

Final Fantasy VI - Aria Di Mezzo Carattere


劇中のオペラのシーンで流れる曲。でもこのバージョンは、編曲はどこか足りないような薄い感じがするし、この歌手もあまり上手くない。
ゲームは物語の中ほどで世界が完全崩壊してしまうは、主人公は絶望のあまり飛び降り自殺を試みるは、陰惨な過去に囚われて苦悩するキャラはいるは、とにかく強烈なお話でした。


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