【洋楽】 Alice In Ultraland - Amorphous Androgynous

これを聴いた時に思い浮かべたのがビートルズの「リボルバー」でした。別に音がビートルズ風で、「リボルバー」に似てるわけじゃないんだけど、60年代後半のサイケデリックの血を引いているというか、当時「サージェントペッパー」の影響下に出てきたいろんなアルバムよりも正統的な遺伝子を受け継いで、21世紀になってその形質を発現しだした音楽という感じがします。
これほど混じり気無しにサイケデリックと見做せるようなものって、ひょっとしたら60年代にでも珍しいかもしれません。

Amorphous Androgynousの正体はUKのアンビエント・テクノ・ユニットである「The Future Sound Of London」というグループ。「Amorphous Androgynous」はこのグループが別名義で活動する時に使ってる名前です。
本体の「FSOL」はこれほどサイケデリックなものはリリースしてなかったんじゃないかと思います。最も全部聴いてるわけもないので正確にはわかりませんが。

方法的にはサンプリングを駆使するやり方で、これはかなり徹底してます。サンプリングによるサイケデリックって、「トゥモロー・ネヴァー・ノウズ」なんかを思い浮かべたりして、やはり「リボルバー」ってことに落ち着いていくのかな。
ゲストにキャプテン・ビーフハートの後期ギタリストGary Lucasとか、インドのミュージシャン、Baluji Shrivastavらが参加してます。


Alice in UltralandAlice in Ultraland
(2005/12/22)
Amorphous Androgynous

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Amorphous Androgynous-the Emptiness of Nothingness


The Amorphous Androgynous-In the Summertime of Consciousness



The world is full of plankton - Amorphous Androgynous


Indian Swing - Amorphous Androgynous

これがビートルズ風サイケデリックに聴こえるとすれば、単純にシタールを使ってるからなんでしょうか。


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