眼鏡を作りに「眼鏡研究社」へ。

いつも行ってる眼科で眼鏡の処方箋を出してもらい、眼鏡を作りに行ってきました。
新京極の蛸薬師を少し上がったところにある、「眼鏡研究社」。以前は「玉垣」って云う名前で、古くからある眼鏡屋です。
ここの店名の「眼鏡」は「めがね」と読むんじゃなくて「がんきょう」と読むんだそうです。

眼鏡研究社1

ここは丸眼鏡好きにはかなり有名なところで、店内にはいろんな丸眼鏡が目移りするくらい並べてあります。ブランドの眼鏡は置いてません。置いてあるのはここのオリジナル・フレームで、セミ・オーダー・メイドの店です。職人が作った型が一杯保存してあって、そういう古くから蒐集したデッドストックを元に今の時代の人に合うように復元してるとか。

わたしも結構な丸眼鏡好き。
丸眼鏡って個人的には「サイケデリック」っていうイメージが濃厚についてる感じで、好んで使ってるのもそういうイメージが気に入ってるから。丸眼鏡は古風な文人風というイメージもあるんだけど、使う気分の中には、そういうのを気取るみたいなところは無いようです。

でも何だか「眼鏡研究社」で丸眼鏡ばっかり作ってるような気がして、今回はちょっと毛色を変えて、オーバル・タイプにしてみました。自分では全く系統の異なる眼鏡を作る気分で選んでたんだけれど、後で考えればそれほど系統の違うタイプでも無かった…。

ともあれ出来上がるのは1週間後くらいということで、今から楽しみです。
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